2022年11月23日 (水)

メモ/ベガルタ/シーズン終了

とっくの昔にシーズンは終わってましたが、本日のファン感でチームの年内活動も終了。今年は11月にサッカーワールドカップが開催される関係上、各Jリーグチームは久しぶりの長いオフに入ります。天皇杯の元日決勝もないのでね。

ベガルタ仙台は12年在籍したJ1から降格。J2で戦うシーズンでした。
開幕戦とその次のクサツ戦見てこれはダメだなと。時間かかるなと思い、3月に上位に連敗で早くも黄色信号。5月に盛り返すも6月勝ち無し、7月も低迷、8月からは悪夢の連敗続きでプレーオフも逃すと、かなり尻すぼみでシーズンを終えました。

思い返すに、一時期首位に立つなど可能性があっただけに、後半の失速や積み上げの無いチーム、守れない守備にかなり腹を立てて、試合もろくに見てないこともありましたが、思い返せば何となくJ2楽しかったなと。
まあこれは、この数年J1でさっぱり勝ててなく、久しぶりに4点とか大量得点での勝利が続いたりと浮かれられたのが大きい。また、J1にいる場合基本入れ替わりは2-3チームだが、J2は初対戦も多く10年以上ぶりの対戦も多く、新鮮味があったのも楽しかった要因かなと。

ただ、2年居るところでもないなと。

やはり一般的にJリーグとなればそれはJ1チームのことを指すし、せっかくワールドカップ年にかつての所属選手が日本代表に選ばれても、J2のチームに脚光が当たることはなかなかなく。シュミットや板倉だけじゃなく、弟の鎌田大夢にもコメント求めたりとかJ1ならあったんじゃないですかね。

まあそんなこと言ってもしょうがないのですが。
今年は引き抜かれるほど優秀な活躍した選手もおらず、焼き畑農業にならずに済みそうなので、来年逃したらマジヤバいよね。
僕の定年までにJ1上がってくれたらいいよ。

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2022年10月22日 (土)

メモ/日常/白河の関


日記書いてたとずっと思いこんでたらしく、実際は全く書いてませんでしたよ。

夏の甲子園で初優勝した宮城の仙台育英高校。
そこで地元以上に便乗し話題となり千客万来なのが、福島県白河市の白河の関。僕ら世代が小学生の頃から、野球好きな大人から、
 「甲子園の優勝旗が白河の関を超えたことは無い」
と言われて育った東北民。
その白河の関を遂に優勝旗が超えたと話題となり、白河の関と白河神社、その売店には御朱印を求める列が翌日からワンサカと。

“優勝旗の白河の関越え” 達成 白河神社に大勢の参拝者
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220827/6050019927.html

そもそも僕も勘違いしてたんですが、白河の関って江戸時代の奥州街道の関所じゃないんですね。箱根みたいなとこだと思ってたら、奈良~平安時代の蝦夷(えみし)征伐の前線基地だとか何とか。
言われてみれば「修羅の刻(源義経編)」で白河の関に逃げ込もうとしていた場面が描写されてました。どうりで奥州街道からも白河駅からも遠く離れた山の中にあるなと。

白河関跡(福島県)
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW20180629071780001.html

9月のとある日曜、仙台からはるばる200kmほどドライブ。お金ケチって早朝から下道で白河へ。約4時間ほどで到着。朝9時半頃には、まだ開いていないのに売店には人影が。
とりあえず、神社お参りして、その後に開店した売店で御朱印をいただく。

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午前11時前には最大の目的を達成したのでやることがなくなる。
そこでもう一つの目的である白河だるまを購入しに行く。

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Zとか百っぽいだるまを眺めつつ、目的の白だるまを購入。優勝記念だるまは9月いっぱいの販売だとか何とか。全部手塗りなので味があって良いです。手間かかってます。
その後は、

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イチゴミルク飲んで、

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茶釜本店さんでチャーシュー麺食べて帰宅。
いや楽しい一日でした。知見も深まったし広まったし、自分の知らない地域行って知らない街歩くのは良いですね。

そんな機会を与えてくれた仙台育英高校野球部にあらためて感謝を。
そして、秋の東北大会優勝おめでとうございます。
恐らくは選ばれるであろう、春の甲子園大会も頑張ってください。

【仙台育英】甲子園の深紅の大優勝旗「白河の関」を越えた瞬間=応援団長の志賀大智さん撮影

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2022年10月10日 (月)

ゲーム/釜石キャラバン

何の話でこうなったのか全く覚えていないのだが。

恐らくなんだが、雑談の最中に友人と、
 「最近若い子やvtuberとかでレトロゲーム遊ぶ子多いよね」
 「おっさんが見るから再生数稼げるからね」
 「だが若い連中におっさんのゲームの遊び方を教えてやるぜーと」
 「ふむふむ」
 「遠くに行ってスタソルやるのもアリなのではと」
 「まったく分からないね」
という会話があったんじゃないのかなぁと予想します。

はい、上記は想像であり、話の内容は覚えていない。なのできっとそういう会話があったから、やることが決まってたんじゃないかなぁと。

10月の連休に、岩手県釜石市に出かけて、スターソルジャーキャラバンをやるということに。

と言うわけで、よく分からないまま釜石まで出向くきめん、テイム、Gatchの3名。この3人での県外お出かけがまず10数年ぶり。
Gatch氏に至っては当日になっても「行く趣旨の説明を受けていない」始末。ひどいよね。
テイム氏は子供に日曜の予定を聞かれて、
 「どこ行くの?」
 「釜石」
 「なんで?」
 「勝負をしに」
 「どうして?」
 「父にも分からん」
と言う会話があったとかなかったとか。大丈夫なのかこのアラフィフたち。

仙台から三陸道を北上し、走ること大体3時間200km。岩手県釜石市に到着である。

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釜石にはいつ以来に来たのか覚えてないレベル。かつては遠野経由で旅行に来たこともあったのですが。
(正確にはきめんのみ2021年12月末に都からの帰りにちょっとだけ立ち寄ってる)
とりあえず、腹ごしらえで釜石サンフィッシュ釜石で、この日限定ののっけ丼。ご飯を200円で購入し、店内で好きな具材を買ってきてオリジナルの海鮮丼を作ると言うもの。

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大体1皿100-300円くらい。ホタテはその場で開けてもらう新鮮なものが200円。値段設定バグってる。笑えるほどおいしかったです。
その後、釜石大観音に安全祈願。

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そして観音像が見える丘にてスタソル対決。
若者よ、これがおっさんたちのキャラバンだ!(絶対違う)
レトロゲームはこうやって遊ぶものなんだ!(確実に違う)

スタソル/釜石キャラバンテイム名人アタック


スタソル/釜石キャラバンきめん名人アタック


スタソル/釜石キャラバンGatch名人アタック


こうして戦いを終えた3人。
やることやったし、食うもの食ったし帰りますか。
しかしながら、帰路の途中で休憩がてら立ち寄った、南三陸さんさん商店街で南三陸キャラバンが行われることに。

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ものすごく賑わうギャラリー多数の中でのキャラバン対決。
活気あふれる対決となりました。

スタソル/南三陸キャラバンきめん名人アタック


スタソル/南三陸キャラバンGatch名人アタック


スタソル/南三陸キャラバンテイム名人アタック


久しぶりの遠征は、心地よい疲労感とともに終わりました。
なかなか行く機会のない地域を回れたことで地検も広げられましたしね。
またそのうち、頭おかしいことやりましょう。

 

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2022年9月26日 (月)

メモ/日常/10年前の僕から10年後の僕へ

思い起こすこと10年前。

10年前の自分、つまり20代最後の自分から10年後の自分、30代最後の自分に宛てた手紙を開封したことがあった。
詳細は当時の日記にこれでもかと記載してある。

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2012/09/post-7a75.html


まさかである。
まさか、あれからもう10年が過ぎてしまうとは。全く予期してなかったし覚えてなかった。

そして今回もやってきた。30代最後の年の自分から、40代最後の年の自分に宛てた手紙である。

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もう恐怖しかない。
10年分の想いが詰まった手紙でも重かった。今回は20年分が詰まっている。重い。重すぎる。

そして僕は覚えている。
10年前のことを覚えている。
この缶の箱を開けたその下には、きっとアレが入っている。
いや、絶対にアレが入っている。

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やはり入っていた。
そして文面もほぼ覚えていた。予想通りである。

「 2022年の諸君 忘れていただろー?
  10年前と同じく10年後の自分 2032年の自分に
  宛てた手紙を書かないと この下にある手紙は読めません
  ヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  よろしく!
            2012.9.22 iPhone5が出たよ
                        テイム 」

もうiPhone 14ですよ、テイムさん。

今回も集まった高校時代の同級生、いや、勇者4人。
2人は覚えていた。2人は忘れていた。当たり前だ。覚えてる方が異常だこんなもの。

いや参った。
だけども書いたさ。10年後の僕に宛てた手紙を。
そして読んださ。10年前の僕からの手紙を。

10年前はそんなこと思わなかったけど、やっぱりこの年になるとちょっとしんみりするよね。
騒がしい4人が一時無言になったもの。

そして手紙は再び封印される。
次回も10年後。
今度は還暦直前だそうだ。

もう流石に誰か死んでるかもしれん。それは僕かもしれん。
ただ、ある種の呪いもこの日受けてしまった。

「きめんは一番長生きして、それぞれの葬式に手紙持って現れないとダメだぞ」

重いよ。
まあ、その重さもきっと明日には忘れてるんだろうけど。

そしてその勢いのまま、酒飲んだおっさん4人がタクシーで母校に集まって集合写真を撮る。

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その後も場所を変え、深夜の宴はしばらく続いた。

ちなみに、

> 10年前、僕は日記サイトを立ち上げることもしておらず、blogもyoutubeもGoogleもメジャーではなかった時代。
> 今はblog、mixi、ツイッター、フェイスブック、Google+と、いろいろな場所で僕は送受信をしてるが、10年後、この日記を公開するときはどの媒体になるのか。

またblogでしたね。

※ mixiにも上げてます

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2022年8月24日 (水)

メモ/野球/仙台育英が夏の甲子園優勝

子供の頃、親の影響で野球を見ていたので、興味の対象が高校野球に広がるまでそう時間はかからなかった。共働きだったうちでは、子供の頃の夏休みの午前中の宿題のお供は、NHK教育、再放送のウルトラマンと70年代アニメ、そして高校野球だった。

僕が見るようになった当時(80年代前半)の東北勢は1回戦、2回戦負けが当たり前。1982年の第64回大会は、東北6県が全て1回戦負けだった。当時親から言われた「白河の関」が何のことやら分からないまま、東北のチームは冬が長いし優勝なんて出来ないんだろうと勝手に思っていた。
第1回の秋田中や伝説の青森三沢高校、福島磐城高校の決勝戦は生まれる前だし、過去にそんなスゴイことがあったのも信じられなかった。

その流れが変わったのが、第66回(1984年)の金足農(秋田)のベスト4入り、第67回(1985年)の東北(宮城)のベスト8入りだ。東北はのちの大魔神・佐々木が春夏共にベスト8まで進み、ものすごく興奮したのを覚えている。
そして第71回(1989年)には、大越率いる仙台育英(宮城)がついに決勝戦に進出。当時高校生になっていたきめんは、同じ高校生とは思えない選手たちの活躍に毎試合興奮していた。決勝戦は延長で負けたが、東北にいつか優勝旗が来るかも、と言う期待が高まったのは言うまでもない。

しかしながら、その後は皆さんご存じの通り。
東北勢は春夏合わせて決勝戦に幾度も進むも、その度に跳ね返されてきた。
第85回(2003年)はダルビッシュ率いる東北高校、宮城県勢の優勝を信じて甲子園まで飛んだが、目の前で準優勝の悔しさを味わってきた。
当初は最初に優勝旗を持ち帰るのは宮城勢でしょと思っていたが、もはや近年は
 「優勝旗が東北に来るならどこでもいいから勝ってくれー!」
と言う感じだった。
そも、なんかもう期待するのも申し訳なくなってきて、高校野球もあまり見てなかった。
「東北勢が準決勝まで進んだら呼んでくれ」って感じだった。

今回の仙台育英の試合も、短いお盆休みと仕事の関係で1試合も見ていない。
唯一試合をラジオで聞いていた明秀学園(茨城)戦はずっと負けていて、お墓参りをして車に戻ったら逆転勝ちしていた。
決勝戦も仕事で見られなかったが、休憩時間にこっそりスマホで9回表1アウトからだけ見た。見始めたらヒットを打たれたのでやはり見ない方がいいかと思った。
でも抑えた。勝った。
その時の感情は、喜び以上にホッとしたと言うか、「白河の関超えの呪いか呪縛からやっと逃れることが出来た」と言う安ど感の方が大きかった感じがした。

きめんと仙台育英の関係は、高校受験の際に公立高校のすべり止めとして仙台育英の普通科を受験した程度で、全く関係ないっちゃあ関係ない。
ただ、親世代どころか祖父母世代も味わったことのない、東北勢の甲子園優勝、107年越しの優勝旗の白河越えを生きている間に体感出来て本当にうれしい。

仙台育英に関係するすべての皆様に感謝。
そして、白河の関を陸路で通過するためか、わざわざ新幹線で兵庫県から戻り、福島県内に入る瞬間の動画を撮っていた仙台育英の志賀くんが個人的MVP。

甲子園の深紅の大優勝旗「白河の関」を越えた瞬間=応援団長の志賀大智さん撮影







今どきの子らしいよね。この発想力と動画アップまでの速さ。これも現代ならではかなと。
そして今回一番おいしかったのは、白河の関で決勝戦のパブリックビューイングして、優勝後に参拝客が増えて、お土産の売り上げも上がった、福島県白河市と白河神社。

白河の関「聖地巡礼」続々 仙台育英Vで注目、県外からも参拝者
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220824-724429.php

何もしてなくね?と言う突込みは野暮。
東北の色々な地域が盛り上がって明るい話題が増えるのが一番です。

そして今回、試合後のインタビューで最も共感を得た監督のコメント、「青春って、すごく密なので」のリンクで締めたいと思います。

仙台育英監督「青春って、すごく密なので」 優勝インタビュー全文
https://www.asahi.com/articles/ASQ8Q6GMZQ8QPTIL01M.html

仙台育英学園高等学校硬式野球部、第104回全国高校野球選手権、優勝おめでとうございます。

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2022年7月19日 (火)

ベガルタ/【J2第27節】憧れのAWAYスタシリーズその5~いわきんスタジアム~

憧れとは?

コロナ禍で人との接触を減らし、そも収入も減り、どこかへ遠征に行くと言うのもほぼ無かったのですが、今年2月の水戸戦に続き、7/16(土)のいわてグルージャ盛岡vsベガルタ仙台戦を観に行ってきたのでメモ代わりに。

前週からずっと気にしていた天気が最悪の状況となり、晴れや曇りどころか大雨、記録的豪雨となり、水没する宮城県内の一部地域。電車は止まり高速道路も大和から築館、のちに若柳金成まで閉鎖と最悪の状況。三陸道も一部閉鎖に。
車移動を計画し、帰りは無料の三陸道経由でのんびり帰宅しようと言う計画は破綻。そも、盛岡に行くのかどうかという状況を迎えてしまう。

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それでも試合時には曇りになるし雨も上がってきたしと言うことで、車は諦め新幹線で盛岡へ。遠征に新幹線使うなんざ、FC東京か横浜Fマリノスかグルージャ盛岡くらいですよ。
昼まで仙台で待機していたので、観光らしきことも特に出来ずにホテルにチェックイン後ほぼそのまま即試合会場へ。
岩手県内は未だに独自の感染対策中なので、チケットは収容人数の半分しか売ってくれない。元々4,000人くらいのところに2,000枚のチケットなんざそりゃ秒殺ですよ。でも3,100人入ってたのはなぜだろう?

いわぎんスタジアムは、屋根もないし座席の大半芝だし、そこまで憧れ度合いは高くないですが、球技専用でピッチレベル観戦なので、迫力、臨場感がスゴイです。新スタジアムと言うより、このまま座席改修して屋根付けてくれれば、すごく楽しいスタジアムになりそう。
夕日も綺麗ですし(エフェクターONだけど)

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ヤツもいますし。

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試合は先制しつつも追いつかれ、前週琉球戦を思い出させる展開。
しかし後半4点を奪い5-1で勝利しました。いやはや、アウェイでこんな大差で勝ったの記憶にないですね。昇格した時の水戸が4-0だったくらいか。

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試合後は現地で合流したお仲間と数年ぶりに宴会。
ちゃんと手指消毒してマスクしてしこたま飲んでました。日本酒オイシーネ。

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首位、2位とは勝ち点3差。
J2のヒリヒリした戦いはまだまだ続く。

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2022年6月13日 (月)

プロレス/あれから13年

干支も一つ回り、13年目。
サイバーエージェントグループの傘下となり約2年。中島勝彦がDDTとの対抗戦でなんかやっちゃいましたが、これがノアらしいかは分からない。
ただ、激しい戦いは生きている。彼らの中で生き続けている。
忘れてはいけない。どんなに振り幅が広くとも、プロレスの根底にあるのは戦いなのだ。それと正面から向き合わねばならない。

ファミコン版スターソルジャーと魔界村の発売から36年。
古式ゆかりさん44歳の誕生日。
小原鞠莉さん18歳の誕生日。
ラブライブ劇場版公開から6年。

そのいずれも正しい。
今年も響け、スパルタンX!!

RIP 三沢光晴 スパルタンX







Southen Navig.'09 最終戦 スパルタンX







スパルタンX 主題歌「SPARTAN_X」




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2022年5月27日 (金)

メモ/楽天/パリーグxラブライブコラボ

多分去年までアイマスとコラボしてたパリーグが、今年はラブライブとコラボして各球団を応援。地元宮城の楽天イーグルスは、ラブライブスーパースターのLiella! が担当。
やはりセンターが宮城県出身の声優さんと言うのは、大きなイニシアチブですね。

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ラブライブ!シリーズとパ・リーグ6球団が夢のコラボ!
https://www.lovelive-anime.jp/special/pacificleague/

ラブライブ!スーパースター!!よりLiella!のメンバーが東北楽天ゴールデンイーグルスを全力で応援!
https://www.lovelive-anime.jp/special/pacificleague/rakuteneagles.php#info

と言うわけで、数年ぶりに楽天生命パークに行ってきました。
セレモニアルピッチなどは撮影可能なため、一眼レフ抱えていくと周囲の邪魔になるかなと思い、3塁側ボックス5席を購入。数日前にメンバーも5名確保できて万全の体制。

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でも雨。普段屋根付きのサッカー場に慣れてるとなかなか辛い。しかし楽天ファンの皆様は肝が据わってるのか、雨が降る中座席に座り普通にお弁当を食べておられる。経験値の差ですな。

Liella!に関しては、試合前の特設ステージでのトークショー、セレモニアルピッチ、場内アナウンス、バズーカ等々、存分に楽しんでまいりました。
食べ物飲み物が高いのは仕方ないですが、年に1回くらいはこういうのもいいですね。久しぶりの方とも雑談やらラブライブの話も出来ましたので。満足です。

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試合はなんか完敗して3連敗したようです。突然打てなくなったよね。

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2022年4月30日 (土)

メモ/日常/シンサクラ

もうすっかり新緑の季節ですが、今年もどこかに出かけて桜を見てきたのでメモとして。

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七ヶ宿ダム自然休養公園

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長老湖

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やまびこ吊り橋

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県道51号線沿いの河原

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途中の畑と蔵王方面

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遠刈田温泉 澄川河川敷

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今年は開花直後に25度を超えて一気に満開になったのと、週末前に大雨が降って散っちゃったので日が合わなかったですね。
でもまあ、その分蔵王連峰が綺麗に見えたのでヨシ!(指さしながら)

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2022年3月27日 (日)

ベガルタ/【J2第1-6節】昇格への勝ち点

J2が開幕して1ヶ月、すでに6試合が経過してその中で5試合(4.5試合)観に行ってます。
これは去年1年間の見に行った試合数に多分並んでます。

ベガルタは6試合で3勝2分1敗の悪くないスタート。
ただし、無得点が3試合あり、複数失点も3試合ある。守備も攻撃も課題が多いなと言う感じです。戦力的にはいい人材を集めたと思いますが、まだ落とし込みが出来ていないのと、平均年齢が高いので連戦や疲労蓄積が気になるところ。

ところで僕は、勝手に昇格への勝ち点計算は会社の決算と同じだと思って見ています。
昔は上期下期、今は3か月ごとの第1四半期から第4四半期で分けるのが一般的でしょうか。それに合わせて売り上げ計算、予測をしていくものですね。

残留計算ではなく、J1への昇格の計算なら、これも応用できるのではないかなと。
例えば、22チーム時代の2020年の昇格勝ち点が福岡、徳島共に84でした。また、2012年から2020年まで9年間のすべての昇格勝ち点の平均は、80.6でした。
なので、その中間の「勝ち点82」を暫定的な2022年の自動昇格勝ち点と仮定しましょう。

J2の42試合で勝ち点82を得るためには、21試合時点で勝ち点41が必要となります。
これを前述の第1-4四半期で考えると、10試合が第1四半期、以下21試合が第2、31試合が第3、42試合が第4四半期と当てはめられます。

その場合、おおよそ10試合で勝ち点20以上を得る必要があることが分かります。
7勝3敗(21)、6勝2分2敗(20)、が妥当なラインでしょうか。
そう考えると、5試合の場合は勝ち点10以上が欲しいところ。そして今年のJ2で5試合で勝ち点10に到達していたのは、
 横浜FC
 ベガルタ仙台
 東京ヴェルディ
 FC町田ゼルビア
の4チームだけになります。

もちろん、去年序盤に勝ち点を稼いでいた新潟が失速したように、この勝ち点を継続できない可能性もあります。また、対戦相手の相性、強い弱い、連戦か否かなども絡んできます。
それでも、連勝することもあれば連敗することもあり、この考え方は数字が大きく外れないと思うのですよね。

そういう意味ではベガルタ、5試合で勝ち点11を稼いだものの、次の5試合は町田、大分、甲府、山口、横浜FCと昇格を狙うチームが続いての対戦となり、ここでの勝敗が昇格争いに大きく絡んできそうだなと。

6試合目の町田に大敗したが、4試合でもう1敗は出来る。だけども、3勝が必須になる。
出来るかどうかは次の大分戦にかかってますね。選手、スタッフの皆さん、頑張ってください。

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2022年3月11日 (金)

日常/あれから11年

若干薄まってはいるものの、やはり11年経っても震災当日、そしてそこからのふとした場面はよく覚えている。

特に水道や電気などの公共インフラは、全国各地から応援の人たちが駆け付けてくれた。新潟ユアテック、名古屋水道局など、地域名が入った社用車で被災地まで訪れ、復旧のために尽力していただいたことは感謝の極みである。

しかしながら、2年前の3.11日記から単語が出てくる新型コロナウイルスによる感染症での自粛生活や、今年から急激に悪化したロシアからウクライナへの軍事侵攻などを見ていると、今もし仮にあの時のような大災害が発生しても、なかなか全国各地からの応援と言うのは難しいのではないかと思ってしまう。

例えばボランティア、物やお金の寄付もそうだ。
あれらは現地が心配で余裕があればこそ出来るわけで、生活が困窮してるさなかに出来るものではない。そう考えると、1000年に一度の規模が本物と言うのであれば、まだ989年くらいは来ないでいただきたいものである。

流石に900年以上あれば、感染症も人類同士の争いも、今発生しているものは収まっているでしょう。
当然、また違う危機が迫っている可能性もありますが。

今日も普段通りの1日を過ごすつもりではあったが、あの日と同じく金曜日の3.11で翌日ホームゲームを控えているシチュエーションには、平常心を保とうとしても心がザワついてしまった。

そんな今年の今日でした。

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2022年2月26日 (土)

メモ/ベガルタ/【J2第1節】帰ってきた

悪い意味で。

1999年J2発足と同時にJ2に所属していた10チーム、通称J2オリジナル10(テン)の一角。ベガルタ仙台は13年ぶりにJ2を戦うシーズンとなった。
トータルJ2で9年、J1で14年のシーズンを過ごし、12年残留し続けたJ1から降格し、2022シーズンは13年ぶりにJ2での戦いである。

J2は厄介である。
J1なら落ちないために引き分け狙いで少ない勝ち点の上積みは重要だ。しかしJ2は逆だ。J1昇格を狙うなら1つの引き分け、1つの敗北が命取りとなる。どんなに苦しい試合でも、同点での試合終了直前でも、勝ち点3を狙うためにゴールを狙い続けなければならない。
それとは反対に、J3と言う地獄の釜の底が開いたために、J2残留を目論み引き分けでの勝ち点1を狙う守備の堅いチームもある。そのゴールをこじ開けるのも至難の業だ。

技術的にレベルが~と言うのも関係ない。
天皇杯で社会人チームやJ3や大学生に負けているチームに、そんな常識が通用するはずもない。負けるときは負けるのである。

前回2004年シーズンは間違いなく油断があった。
多少選手が抜けても層が薄くなっても、またすぐに昇格できると思っていた。だが現実は0-4、0-5、0-1で開幕3試合で得失-10と言う地獄。
それを皆が覚えているので、獲得選手も予算的にも油断は無かった。

だが、逆にそれらの準備がどこか楽観視してる部分が無かったか。
新潟相手に押されまくりの0-0でスコアレスドロー。
この2年、ホームでつまらない試合を見せられ、昨年からホームで3試合続けて無得点。正直物足りなさしか残らなかった。

これから良くなるのかどうかわからないが、少なくとも昇格に必要な勝ち点3を得られずに1試合を消化した事実だけが残った。
残り41試合。
試合数はそんなに余裕もなく、待ってはくれない。

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2022年1月31日 (月)

日常/12年に一度

今年の寅年は歳男だそうです。
恐ろしいことに、次回の歳男が来ると僕は還暦を迎えることになります。
本当に怖いですね。

怖くなったので、12年前の36歳の歳男がどんな感じだったかを見てみましょう。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1402364040&owner_id=132013

なんと22人もの方々がお祝いコメントを残してくださっていたという事実。
スゴイねmixi!
なんでコンテンツ事業は好調でFC東京も子会社化するほど売り上げあるのに、SNSはこんな廃れたままなのでしょうか。

12年後もこうしてどうでもいい日記が書けていると良いですね。

コロナ禍の2年、ベガルタのJ2降格、トンガ沖の大噴火、狂暴化する日本国民。
そんな状況でなお生き延びております。

また12年後にお会いいたしましょう。

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2022年1月23日 (日)

メモ/非日常/Liella! 1st LOVELIVE! ツアー宮城公演参加ログ

ラブライブシリーズの最新作「ラブライブスーパースター」のスクールアイドル「Liella!」のキャストが出演するライブツアー、
「ラブライブ!スーパースター!! Liella! First LoveLive! Tour ~Starlines~」
が1/8(土)、9(日)の宮城公演でツアーファイナルを迎えました。
その初日だけチケットが取れたので、参加記録のメモ。

過去にラブライブでは、μ's時代にファンミーティングでにこりんぱなほのが来仙し、AqoursではユニットライブツアーでAZALEAが来仙した、ある意味聖地とも呼べる仙台サンプラザ。

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僕個人としてはその後2回くらいプロレスで来たかなと言う感じ。
今回の目玉は、Liella!センターの渋谷かのん役の伊達さゆりさん。
宮城出身のラブライバーで、2年前は普通に宮城県内で女子高生だったそうで、そんな娘さんが地元凱旋でセンターでライブとかすごい世の中ですね。

座席は2階席の右側で、どこからでも見やすいサンプラザなので問題なし。約3時間の公演は、アニメ本編映像と曲の流れをシンクロさせて、大変興奮させられました。
※ ↓この公式写真のどこかにきめんがいます

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やはり思うことは、全力で声出して盛り上げたいし、反応してあげたい。
ただ、公演から約2週間で、新型コロナウイルス感染者が全国で5万人に達し、ほぼ0人が続いていた宮城県内も250人ほどに増えている状況を考えると、まだもう少し時間がかかるのかも。

今後も適切な応援を続けていきたい。賞与も減ったし。
終演後は、同行者と一緒に牛タン屋へ。
Liella!メンバーの1人の役名がが中国人の「唐可可(たんくぅくぅ)」さんなので、演者さん自ら「今夜は舌(タン)食う食う」と発言してきたので、この日の仙台市内の牛タン屋さんは、#タン食う食う に励むラブライバーが多かったとか何とか。

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また仙台でお会いできるのを、楽しみにしています。
頑張れ、Liella!

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2021年12月31日 (金)

日常/きめん2021年12大ニュース

さて、2021年も終わりとなりますので、とっとと振り返ってみましょう。

1月
・大晦日の最後に月姫発売決定の報を知り狂気
・亘理で初日の出チャレンジ失敗
・-8℃くらいになる
・ミュージックバー69さんでゲームDJする
・膝を壊して今日まで完治せず

2月
・福島県沖震度6強の地震
・Nintendo Switch マリオカラーを買う
・J1開幕仙台は広島と1-1引き分け

3月
・仙台ホーム開幕川崎に5失点完敗
・震災から10年
・モンスターハンターライズ発売ずっと遊ぶ

4月
・サクラ革命コロナ禍でゆるゆると1人で桜撮影して回る
・MOVIX仙台が地震でずっと閉まってるので利府イオンまで映画観に行く

5月
・遠刈田の蕎麦屋開拓
・GWも誰が来るでもなく誰と会うでもなくモンハンしかしてない
・ファミコン探偵倶楽部アレンジ復刻でオンラインネタバレ座談会
・仙台の勝利を1年以上ぶりに生で見る

6月
・Nintendo 3DS LLを買う
・スタソル発売35周年と「スタソルが好き!」本に若干絡ませていただく
・金ローで映画グーニーズ放送中にファミコン版グーニーズ1周目指す

7月
・SONY XPERIA 10 III 買うも大外れで重いし固まりまくり
・クレームも返金効かずソフマップに売却24回払いだけが残る
・FGO2部6章が分割開幕8月までイベントもなく6章の更新を待つのみ
・賞与すげー下がった
・炭酸水アイシースパーク1箱(24本)当たる
・ラブライブスーパースター開始
・東京オリンピック2020始まる

8月
・国見に桃を買いに行く
・この月に体重が昨年比+11kgを記録し流石に減量を始める
・仙台でも新型コロナウイルス感染者が1日100人を超える
・ギリギリのタイミングでAZELEA 1stライブをゼビオアリーナで観戦
・新型コロナウイルス用ワクチン2回目接種完了

9月
・蔵王に梨を買いに行く
・この頃にはすでにJ2降格を意識し始める
・6ポイントマッチ負けすぎ
・この時期は試験の準備であまり遊ぶ余裕もなく

10月
・すぎやまこういち氏死去の報が流れる
・試験が終わってまた試験でもう1つの準備を開始する
・新型コロナ患者が唐突に収まり始める(宮城県内は1桁とか0人の日も)
・蔵王紅葉チャレンジ
・久しぶりに友人らとお店で飲む

11月
・試験終了して年内は自由の身に
・仙台J2降格確定
・PCエンジンminiが連日大暴落で6kくらいで購入
・迷宮組曲35周年突破配信でノーコンティニュー楽器箱7箱50分台クリア達成

12月
・スナッチャーネタバレオフ会
・仕事が無さ過ぎて2週間残して現場仕事なくなる
・賞与が夏よりも下がる
・女川から宮古まで三陸道で北上して海鮮丼を食べる


まあそんな感じで、今年は正直試験もあったし人と会えない期間も長かったし、去年よりも長く感じたかな。やっぱり同じ生活の2周目はしんどかったなと。
それでも、10月以降はだいぶ市中感染も余裕が出来てきたので、人と会ったり飲んだり出来たので、まあまあストレス発散出来た感じ。金は減ったけど。

そんな感じで今年も生き延びました。
この後は夕食の寿司を受け取りに行って、食べたらラブライブ合同年越しライブで年またぎです。
今年もありがとうございました。
無事に2022年にお会いいたしましょう。

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