2016年8月21日 (日)

ゲーム/第1回じんじん鉄拳3/第2回かちかちVH大会レポ

さて、何きっかけかよく覚えてないのですが、例によっていつものarkさんで久しぶりに格ゲー大会でもやろうかと言うことに。

しかも、夏らしいと言うことで、真夏に格ゲー連戦を金土ですることに。
金曜が「鉄拳3」、土曜が「ヴァンパイアハンター」での大会となりました。

きめんとテイムのRAP(リアルアーケードプロ=高級ジョイスティック)がPS2なので、本体もPS2。
恐ろしいことに、これも16年前の2000年、20世紀発売のハードですので、今基準では立派なレトロゲーム機です。

8/19は「第1回じんじん鉄拳3大会」として開催。

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8人参加でのトーナメント戦となりました。
個人的には、数年ぶりにリアルでお会いする方との再会や、先日のレトロゲーム音源オフに参加していただいた女子の見学者など、なかなか価値ある大会となりました。

きめんはバーチャ派だったので、鉄拳はまったく自信なし。
そのため、見学のみで進行のみをお手伝い。
この日は、ark店員のえりかてんによる「シャオユウ」のコスプレが、おっさんゲーマーたちの清涼剤となる。


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和気藹々ながらも、やはり決勝トーナメントまで残ると、そこにはかつてのシビアな戦いも垣間見えたり。
 「忘れてるー」
 「コマンド入らねー」
などの悲鳴が聞こえつつも、なかなかの盛り上がりとなりました。

優勝は、レイ使いのサトウさんでございました。
おめでとうございます。
金のさんとの決勝戦は、当時の仙台東口タイトーを思い出しました。


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連戦8/20は、「第2回かちかちヴァンパイアハンター大会」を行いました。


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格ゲーイベントでは初の2回目の開催。
これは、先日単行本発売、そして連載再開となった「ハイスコア・ガール」の記念と勝手に位置付けて、開催しました。
甘酸っぱいから、おっさんゲーマーは全員読んどけ。

土曜日かつ日曜にいろいろイベントもあることから、参加人数は危ぶまれましたが、それでも8人トーナメントを開催することが出来まして。
こちらも前日同様に決勝トーナメント、特に決勝戦ではかなりハイレベルな戦い、攻防が繰り広げられました。

優勝のオルバス使いのユニさんは、arkさん初来店での栄冠。twitterで開催を知って、急きょ参加してくださったそうです。
おめでとうございます。
2位のレオさんは惜しくも2回続けての準優勝。しかしながら、決勝戦最後の攻防は大変燃えるものがありました。

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久々の開催と言うことで、両日とも大会後のフリープレイもかなり盛り上がり、題材以外の格ゲーも織り交ぜて、大変楽しい時間とお酒を堪能しました。
オンラインも気軽に出来て良いですが、やはり顔を突き合わせて遊ぶのがゲームは一番楽しいですね。
試合後の挨拶とか、当時の思い出とかを語る皆さんは、実に楽しそうでした。
今回も開催して良かったです。

さて、やはり宴のあとは次が気になるようで、当日出た意見は、
 「DOA2」 「わくわく7」 「ストII」 「ZERO2」
あたりかな。
前回後のアンケートでは、メルブラ、連邦vsジオンが人気でしたが、さて。
https://twitter.com/kimenkmn/status/672783798866608128

まあいろいろ考慮して、また何かできればと思います。
今回も、新たな実力者との交流が生まれたわけですし、こういう出会いを逃すのももったいないですしね。

そんなことを言いながら、次回のarkさんでの予定は、9/17に発売20周年記念で、
 「ダラ サクラ大戦」
なんですけどね。
やる内容未定!

そんなわけで、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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2016年8月17日 (水)

ベガルタ/【J1第8節2nd】初勝利

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 「最近スタジアムにあまり来てないと伺っていますが」

対戦相手である柏レイソルのサポーターさんにこういうことを言われるようになるとは、きめんもずいぶんと有名になったものである。

昨年転職して、約5年ぶりとなる、ほぼ土日休みのお仕事。

この数年行けなかった週末のいろいろに対して予定を組んでいると、
 「あ、この日ベガルタじゃん」
となることが多く、以前はベガルタ優先だったけれども最近は、
 「まあいいや」
でベガルタが後回しになっている。
ただそれだけのことである。

まあねえ、試合内容がアレだとか、サポ自の応援がソレだとか、コアのもろもろの発言がコレだとか、17年も見てればいろいろありますわ。

かと言って応援してないわけではないのでね。
そこだけは誤解のなきようにと。

そんな感じで、今年は2試合参戦で2敗と未だに勝ち星なし。
唯一、後半45分から入った新潟戦のみ勝ち逃げした感じだ。

いくら、試合に来ると2連勝中のしげる松崎が来たところで、野沢、梁、石川、平岡を怪我で欠き、新人19歳が先発デビューの試合で柏レイソルを抑えられるとは思わないよ。
ほら、場内も普段の殺伐とした雰囲気ではなく、
 「どこまで出来るかとりあえずやってみようぜ」
な暖かい感じだし。

それが良かったのか。
勝つもんなぁ。

まあ2-0になっても追いつかれそうな空気は感じて、実際2-2に追いつかれたのだが。
完璧なPKと完璧なオウンゴールで勝ち越すあたり、しっかりと攻め込んだからだと思いたい。

4-2で勝った試合の公式記録が「シュート4本」なのは、多分カウント間違いだと思うよ。

そんなわけできめん、90分では今季初勝利。
8月ですよまったく。

試合後は、お盆帰省の人たちとかと祝勝会。
今年はあと何回、美味しいお酒が飲めますかねぇ。

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あと、柏さんの敗戦理由ですけど。
相手のホームゲームのイベントに乗りすぎてマッタリしてると、その空気でやられるとかホントあるから。
まあ、この歌でノラないのはもったいないからね。


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2016年7月31日 (日)

ゲーム/音楽/「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」レポ

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すでに2週間ほど経ちましたが、7/16(土)にいつものMusic Dining arkさん( http://ark-sendai.net/ )で
 「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」
http://twipla.jp/events/209649
を1月に引き続いて開催してきたので、遅まきながら簡易レポを。

基本的に飽きっぽい人の集団の仙台名人会。
でもねぇ、語りたいゲームの話なんて、とても1回15分で収まりきるものではないのだ。

急な決定ながらも、前回同様に東京からの遠征組がいたりとか、気が付けば店内満員になってるとか、相変わらず謎の盛り上がりを見せておりました。

さて、今回はプレゼンメンバーが8人でございまして、それぞれのお題はだいたいこんな感じ。

1) アーケード版「XEXEX」(テーマ:バーチャルアイドル的な何か)
2) コナミ(がゲームが本業だった頃)の思い出の曲を二十歳から遡っていく
3) PC-9821実機持ち込みによるBeep音、FM音源、MIDI音源の違い
4) 思い出のRPGの楽曲メドレー(GB:サガ2、SFC:ライブアライブ他)

5) CVは型番で言え(音声合成の歴史的なお話)
6) MSX実機持ち込みによるありえないほど音のいいMSXソフトとFM音源のお話
7) 1986年のコナミソフトの曲のお話(身内が景品でコナミカセットばかり持ち帰ってきた件)
8) オーダイン基板(SYSTEM-II)持ち込みによる15分間の実機プレイ(解説付き)

今回は、主催側の機材の到着が一部遅れ、18時開始が30分ほど押してのスタートとなってしまったことは申し訳なく。
前回同様1人15分のプレゼンとさせていただきましたが、機材の入れ替えなども含め、8人終了時に21時となりました。

我々的にはいつものノリだったのですが、見たことも聞いたこともない機材がドヤドヤ出てくる内容に、一部唖然とされている方がおられた気もしますが、これに懲りずに何かあった際にはまた興味を持っていただければと。
多分、機が熟したころに3回目もあるでしょう。
次回はワンフェスと日程被らないようにしないと行けません(メモ)

日記の都合上、一部参加者の当日のプレゼン動画を貼りますので、興味のある方はyoutubeサイトから8人分をご覧くださいませ。


「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ(XEXEX)

「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ(コナミ音源)

「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ(音声合成)

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2016年7月11日 (月)

メモ/スポーツ/16年上期ライブ観戦

最近は、見に行ったことも書いてないから、まとめてメモしておくよ。

1.11(月・祝)
みちのくプロレス仙台大会

新春戦い始め。
1.4東京ドーム4が都会人のプロレス初めなら、仙台人のプロレス初めはみちのくプロレス。
まあ、僕は1月の大会行くの10年ぶりとかですが。
今でも覚えているのは、ヨネ原人vsツボ原人の「鏡もち早食いデスマッチ」かな。
両者ともに鏡もちをのどに詰まらせてリング上でのたうち回り、リングサイドにいた新崎人生社長が両手で×マークを出して、
 「我々は殺し合いをしているんではありません」
と場内アナウンスしたあの試合。
あれほどパンチの聞いた時事ネタは、過去も現在も聞いたことがない。


3.21(月・祝)
みちのくプロレス仙台大会

またしてもみちプロ。
剣舞さんとヤッペーマン2号のシングルが熱かった。
フジタjrハヤトがじん帯断裂から復帰した。
GWの特別レフェリーにディック東郷さんが来るとのこと。


4/10(日)
ベガルタ仙台vsガンバ大阪

開幕戦を資格取得のため不参加。この日がきめんの開幕戦だぜー。
GK2人負傷で石川慧が身体張ったけど、やはり無理があったぜー。
1失点目の時は頭を抱えて座り込んだぜー。
そういや、ガンバには今年、2試合とも1-3で負けてるのね。

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5月3日(火・祝)
ベガルタ仙台レディースvs浦和レッズレディース

先生、勝ち試合が見たいです。
と言うことで招待券でベガ女へ。きっちり勝ってくれて良かった。
今年はイマイチ調子が悪いような気もするが、どうなんでしょうね。


5.8(月・祝)
みちのくプロレス仙台大会

みちプロしか行ってないのか。
新崎人生88番札所にサスケvsデルフィンがあり、日高、藤田ミノル組も見られて、オールディーズなみちプロファン歓喜。
メインが現在進行形のBADBOY対決なのもまた良し。


5/29(日)
ベガルタ仙台vsアルビレックス新潟

見に行く予定がなく、泉に所用で向かっている途中に前半2-0リードの報。
これは見に行かねばと、ハーフタイムチケットで後半から観戦。4-2で勝利しました。
45分で2得点も見られたし、コストパフォーマンス最高。

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6.7(火)
新日本プロレス仙台大会

スーパージュニアの決勝戦。2daysの2日目のみ参加。
サンプラザは大変見やすくて良いです。
この日は、大阪城ホールに向けた戦いあり、決勝に残れなかったジュニア戦士のお祭り感あり、大変会場が出来上がってて盛り上がりました。
宮城県岩沼出身の田口選手が、決勝戦でオスプレイと対戦。大変見ごたえのある攻防でございました。
またユアスタに来てほしいファンキー。画像は今イチ押しのエルガン。

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6/10(金)
東北楽天ゴールデンイーグルスvs広島東洋カープ

交流戦。
昨年は広島ホーム開催で見られず、今年は満を持して参戦。
一緒に行った知人が30年来の広島ファンと言うことで迷わず広島側へ。
黒田観たいけどそうタイミングよく投げないよねー、とか話してたら先発は黒田。
やったぜ、多分黒田が目の前で投げる試合は、もう一生見ることが出来ないぜ。
 「今日来て良かったよ。回が変わるごとに毎回黒田が投げるんだぜ。お得だよ」
とは広島ファンの名言。
ちなみにこのあと、広島は楽天に土日と連敗、黒田はオリックス戦で負けた後に一時的に登録抹消。
この上ない最高のタイミングだったようです。

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まあ、今年の6月までの観戦はこんな感じでした。
ビックリするほどベガルタに行ってないけど、まあ気にせずマイペースで。
なんせ、ベガルタ見に行った回数よりも、みちプロ見に行ってる回数のほうが多いもんな。自分でも驚きだ。

下期はもうちょいベガルタも見に行きたいところだが、まあハッキリ言って、もうちょい見に行きたくなるような試合をしてくれよとね。
ミヤテレスタジアムで、野沢も「空席が多いのは寂しい、生の迫力を感じてほしい」と言っていたが、2ndステージ開幕でいきなりブーイングされるような試合してちゃダメでしょ。

なにかが起こるような雰囲気は今のチームからは感じられない。淡々とこなしてるって感じで。
良くも悪くも閉塞感をぶち破ってほしいなと思います。まる

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2016年7月 6日 (水)

アニメ/2016春アニメ私的感想とランク付け

我慢してまで見ると言うことが、果たして良いことなのかどうなのか。

もちろん、中盤から終盤にかけて盛り上がり面白くなる場合もあるとは思うが、そもそも最初の時点で視聴者の気持ちをつかまないのはダメなのではないか。

そう思っていたら、最初につかんでアイアンクロー極めたまま、豪快にマットに叩きつける荒技を仕掛けてこられるんだから、もうどうしようもない。
さて。

~事前予想~

・本命:  ばくおん!!
・対抗:  迷家‐マヨイガ‐
・穴 : くまみこ

※ 今回、文句と言うか全体的に文面荒いです。わりと攻撃的です。読む方が気を悪くされたらすいません。


~Sランク~

なし


~Aランク~

・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない-

1部、2部の時はキャラデザとか擬音の表現に不安しかなかったが、3部で完全にジョジョのアニメをモノにした感あり。
今回、杜王町の全体の色使いに抵抗ある人が多いようだが、僕は不気味なイメージと日常がうまく調和できてるのではないかと好印象。

ただ僕自身が、週刊連載時にこの4部の虹村形兆の辺りで、スタンド能力の表現が理解できずに脱落したので、あまり好きなシリーズではない。
しかし、トニオさんとかジャンケン小僧とか好きなエピソードも多々あるので、毎週安定して楽しめるのがうれしい。しかし、ジョジョの配役って声聞いてイメージと違ったことがないんだが、その辺凄いよね。


~Bランク~

なし


~Cランク+~

・ふらいんぐうぃっち -flying witch-

始めの数話はいわゆる日常系で、普通。可も不可もなく普通。びっくりするほど何も起こらないので見てても困る。ファミ通なら6点付けるくらい普通。
ただ、カーブミラーに映る描写とかものすごく日常を丁寧に描いて、だんだん好感が持ててきた。
そして、真ん中過ぎたあたりの喫茶店の話が、個人的にド直球にツボでした。テントウムシとかキツネが来る回。

この手の番組は、その世界観にはまれるかどうかがカギで、時間かかったけど僕は好きになれました。日常に魔法使いとか、妖とかがいる非日常ではない日常。


・マクロスΔ(デルタ)

分割2クールだと思ったら普通に14話、15話と続いて、これのせいで総評遅れた。
あくまで現時点での評価で、夏過ぎたら変わってるかもしれない。
元々、1月頃の歌の女神ワルキューレが発表された時点で、マクロスもアイマスとかラブライブのように、そっち系でガンガン売っていくんだなーと。

その考えを捕捉するように、第1話での歌い手たちはガンダムSEEDのラクス初登場時の悪夢のごり押しのような大活躍を見せて、僕はもうこの番組の視聴継続は不可能だわ、と思ったのだが、なんとなく見続けたら、途中からハードな戦闘の描写もあり徐々に盛り上がってきたかも。
現時点ではまだ分からない。視聴は継続。


~Cランク~

・ばくおん!!

一応ここにランク付けしましたが、個人的には評価不可。
なぜなら、僕自身にバイクの知識が全くないから、作中の表現が面白いのかなんなのか、まったく理解できてないから。
ただ、かつて若い頃にライダーで日本全国を回ったこともある知人は、ラブライブは8話で止まってるけど、ばくおんはすでに2周したと言ってるので、分かる人には分かるのだろう。
良くも悪くも、
 「分からない人に分かるように描いてない」
のが評価が難しい点。
多分、Aランクとかにする人もいると思う。バイクの販売台数が伸びる起爆剤とまではいかないと思うが。


~Cランク-~

・ハイスクールフリート

まあ艦これやってる人は見ちゃうよね。
艦長が船をほったらかして自分の友達を救助に行ったりとか、副館長がそれを咎めても同じこと繰り返すとか、なんか艦長がひどかった。
ガンダムで、シャアとか士官クラスがモビルスーツで出撃して船ほったらかしに対するリスペクトか何かだろうか。でもシャアは、必ずドレンにあとを任せるって言ってたよね。

8話くらいに比叡を拿捕する際に艦長らしい働きを見せたけど、それだけで信用得られるとは思わないほうがいい。あと制作が、11-12話が見せたい部分、自信をもって送りたいお話だったそうなのだが、僕には何も響かなかったので多分相性悪いのでしょう。
女子の入浴シーンとか下着のシーンが割と多めだったから、少年たちには人気あるんじゃないの?


~Dランク~

・迷家‐マヨイガ‐

春の問題作その一。
ガルパンとあの花と艦これとガンダムのスタッフが集まって作る、渾身のアニメオリジナル作品。昨今のただ原作が消化されるだけのアニメ業界に警鐘を鳴らし、新たなモノづくりが生まれると思っていたのだが。
いや、視聴者の多くはAnother的な展開を期待したと思うのよ。ただ、期待するのは勝手でその通り進まなかったとしても、それが面白ければ問題はなかったのだが、待っていたのは巨大な地雷。

これに関しては、なんかもうつぶやきのほうで大体消化してしまったので、もう書きたくない。思い出したくもないし、二度と関わることも無い。わりと大きめな伏線は回収されず、支離滅裂なことを言い放つ人が多すぎた。人生やり直しツアー参加者ってくらいだから、健常者がいるわきゃないんだけど、これを完走した僕の人生をやり直したい。
むしろこっちがナナキに捕らわれるわ。


・くまみこ

春の問題作その二。
迷家が第1話からマイナスベクトルが強いとするなら、くまみこは真逆。
第1話の印象がめちゃくちゃ良かった。都会っ子クイズとか最高だった。だがそこが頂点だった。
毎回繰り返されるヒロインの都会への願望、それを後押しする風でしてないクマ、村おこしに活用する職員は悪意の塊にしか見えず、優しいヤンキーとか言われてもただの暴力女にしか見えない。

理解者であるはずのクマは黒幕のようなもので腹黒さが感じられるようになり、終いにはやると言いながら本番になるとやらないと言うことを繰り返すヒロインにもイライラしてきて、最終的には登場人物全員を嫌いになると言う、これまで見てきた中でも稀有な作品。
脚本家が逃亡とか演出どうこうってずいぶん叩かれたけど、あの最終回を気分よく見た仙台市民は多分一人もいない。

あと脱線するが、アニメにおいて「けいおん」や「ラブライブ」のように、奇跡的なコンボで社会現象を巻き起こすアニメもあれば、「ヤマノススメ」放送時に御岳山が噴火したように、災難が被ってそのまま話題に上らなくなるアニメもある。
今年はクマによる獣害被害が複数出ており、これもまた押しづらい状況ともなっているだろう。秋田でやるイベントとかどうなるんだろう。

最終回にヒロインがカミーユのように精神崩壊したかのようなシーンが描かれる、ある意味伝説となる場面に立ち会えたのは良いことなのかどうか。
続編はきっと「明るいくまみこ」に路線変更すると思うよ。終盤結局重くなるけど。
巫女さんの修羅場が見れるぞ!


~Eランク~

・学戦都市アスタリスク 2nd Season

なんで僕は1期を完走したんだろうな。
1期を完走したので2期も見てみたが、学園内トーナメントと言うありきたりな題材で、主人公とヒロインがペアでトーナメントを勝ち進む、これまたベタな展開。
しかしながら、主人公が超パワー発揮するでも、様々な策をめぐらせるわけでもなく、なんとなく勝っていく説得力の無さが凄まじい。

また、2期をずっとトーナメントで終わらせるのかと思ったら、いきなりラスト2-3話に新展開を持ち込むとか、さすがに呆れる。もしかしてトーナメントのバトルシーンが多かったのは、背景使いまわし出来て製作費かからないとか、そういう事情なのかと勘繰りたくなるレベル。
そも、24話(2クール分)って、Fate/ZEROやエヴァやマクロスFなら(とりあえず)物語完結してるし、いったいそれだけの話数を使って、この番組が何を見せたかったのか理解不能。

ランクとしてはDなんだけど、「2クールかけてこれかよ!」って部分で評価がさらに下がって、かつてのWUGに並びましたよ。
さすがに荒野は抜けないが。
あ、OPの歌だけはやたらラジオとか食事してる店内で聞いた。でもOPの映像はイマイチだったよ。疾走感がある風で全くないと言う。


~切り捨て御免~

・うしおととら 第3クール

初回撮り逃して1話も見ないまま。

・ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

過去のニコ配信と1話の内容が同じだったので。あとあまりお話が僕には向いてない。

・ハンドレッド

1話で切った。ダメなISって印象。最初の敵がファンネル使いだったのもISと一緒。

・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

2話で切った。なんかキモかった。


正直、こんな日記を上げてすまんかったと思ってる。
書きたくもなかったのだが、僕の自戒だと思っていただければ。


【HD】ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない OP

学戦都市アスタリスクop2【Secondシーズン】

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2016年6月23日 (木)

アニメ/2016夏アニメ予想

来週からもう7月ですよ、7月!
夏アニメが始まりますよ!

とか言いながらさぁ、なんか春アニメが燦々たる結果(なりそう/なるであろう)なので、いい大人ですからもうアニメとか見なくていいんじゃないかと言う気がしてきました。

2016夏アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・ラブライブ!サンシャイン!!
BS11:07/02(土) 23:00

・Rewrite(リライト)
BS11:07/02(土) 23:30

・NEW GAME!
BS11:07/06(水) 24:00

・クオリディア・コード
BS11:07/09(土) 24:00

・アンジュ・ヴィエルジュ
BSフジ:07/10(日)

・ダンガンロンパ3
 -The End of 希望ケ峰学園- 未来編
BS11:07/11(月) 24:30

・ダンガンロンパ3
 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編
BS11:07/14(木) 24:30


7本。やれば出来るじゃん。
と言うか、サンシャイン、リライト、ダンガンロンパ以外は全部切っても問題ない。
他の3本は、なんとなく拾ってみたのと、NEW GAMEは「がんばるぞい」を聞いてみたいだけ。

・本命:  なし
・対抗:  Rewrite(リライト)
・穴 : ダンガンロンパ3

サンシャインは予告見る限り、完全にμ's世界と地続き。無から有を生み出した先輩に対し、有から何かを生み出せるのか。楽しみよりも怖い。

ダンガンロンパは、1はゲームからアニメになったけど、2はゲームのみでアニメなし。そして3はゲームがなくてアニメのみ。アニメ史上でもまれに見る「1週に違う話を2本」と言う挑戦は成功するのかどうか。

まあそんな感じです。
夏ですし、アニメ見てないでどこか出かけようぜ、みんな。


【番宣PV】TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」番宣PV


Rewrite / PV第2弾


「ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-」PV

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2016年6月18日 (土)

ゲーム/高橋名人の夜会/真夜中11(5)長丁場終了

続きでラストだぜ!

・きめんの順番が終わったら普段なら癒しの一杯なのだが
・すでに時間は朝4時半を経過
・もういいです
・今回はビールとカクテルで8杯くらいかな

・さて岩手県大船渡から参加のtyr店員さん
・かつての名人仙台に参加してくれた古くからの知り合い
・仙台ではMSXのパッケージを破いてサインをもらおうとして失敗したのでそのリベンジ
・だがラリオスを逃す。挟まれはしなかったけど
・仙台よりもはるかに広い会場だから緊張しますよね

・ファイソルは闇トールさんが75万点で1位をキープ
・さあ、ごるさんが塗り替えるのか注目
・ステージ上の会話を聞く限り、序盤から画面は切り替わっている様子
・途中5方向→3方向に被弾も大きなロスは無し
・注目の中ボスは稼ぎを選択
・見事に完走で77万点超え
・優勝おめでとうございます

・ウォークインさんはソルブレ
・今回も受け付け等々お疲れ様でした
・比較的順調に進むも
・ボスで時間切れタイムアップ
・それでも優勝おめでとうございます

・すぽっくさんはスタフォ
・ここ最近はずっと連射すると右手が痛いと呻いておられる
・ゲームスタート直後に画面が切り替わったのか、「んぁ!?」みたいな顔をする
・連射は冴えるが持続力がなく
・アルファターゲットの左右を間違えたのもあり
・最後のジムダを逃す。それでも2位入賞

・そんなわけで大会終了
・奇跡の5時2分前に全ゲームプレイ終了
・巻き進行に付き合っていただいた前半の皆さんありがとう
・きめんはスターフォースで4位入賞
・さいとう先生の素敵な色紙をいただきました

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・細かい順位などは、名人のblogでどうぞ
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12162941101.html

・ところで次回は真夜中の前に、「サターンボンバーマン」
・12/3の12:00-22:30の予定だそうです
・内容は、10時間延々ボンバーマンをやる会
・小上がりの席では、桃鉄を延々やるかも?
・ざっくりしすぎてるが大丈夫なのか
・ニコ動のコロコロアニキのトークショーを生でとかなら行きたいが
・ボンバーマン超下手なのと、年末進行厳しそうなので僕の参加は微妙かな

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・イベント終了後、近くのミスタードーナツでダベり
・高速バスなので乗る時間までヒマー
・と言うわけで朝食がてらダラダラと
・例年同様、時間経過とともに1人減り2人減り
・オール解散は9時半頃だったかな
・最後は「キャラバンチャレンジバトル(CCB)」の話とか
・2004年のテイムとのキャラバンの話とかをしたはず

・そんなわけで、バスに乗ったら高速乗る前に即寝落ち
・SAで3回停車のJRバスでゆっくり揺られて約6時間
・16時過ぎに仙台に戻ってまいりました
・早いもので、あれから1か月近くも経ってますね
・日記が長すぎるんじゃー!

・と言うことで、今回もきめんに絡んでいただいた皆様、誠にありがとうございました
・大変楽しい時間を過ごし、美味しくお酒を飲むことが出来ました
・また次回ある際にはよろしゅう

約12時間近いイベントと、全10話(mixi日記のマイミクさん限定で冒頭に0話あり)にも及ぶ長い日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

多分、恐らく、12回目の真夜中のゲーム大会でお会いいたしましょう。
いつものメンバーは仙台新年会で。

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タニンさん提供の名人ケーキ。
途中の配線こんがらがりでいろいろ落ちちゃってなんか大変なことに。

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2016年6月15日 (水)

ゲーム/高橋名人の夜会/真夜中11(4)きめんの出番

続き書くの飽きてきた。

・終盤戦に入りDS.Tさん登場
・SSSでステージ上る前に画面の切り替えについて我々に聞いてきた
・多分相当注意して挑むのであろうが
・どうも様子を見る限り、ゲーム開始序盤から切り替えが発生していた様子
・そのせいか、ボスとの相打ちに失敗
・今回はしょうがない

・そういや、2大会ほど前から気になるプレイヤーがおりまして
・スタソル部門にエントリーしているたくやさん
・ものすごい連射を毎回披露してくれるのですが、叩きで
・今回はジョイカードMk-IIかというほどの連射音
・前回はきめんが1000点差で上回り優勝できたのですが
・まともにやったら10回中8回は負けそう
・画面の影響かゼグ逃してしまいましたが
・取れてれば34万後半は堅かった

・さて進行がサクサク進み
・朝4時半頃には61番台まで進んでまいりました
・ここでようやく、きめんが登場
・長かった
・この時点ですでに10時間呑んでるし
・この日記も合計9話目
・あらゆる意味で長かった

・きめんのプレイですが、実況スタソルで前回優勝してしまったので
・今回はスターフォースにしてみようかなとは早いうちから
・で、景品にファミコンロッキーのあさい先生をはじめとした豪華色紙があるという
・入賞は狙いたいがガチで行くほど練習もしてないと言うことで
・今回はこれを狙うことにしました

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・ファミコンロッキーリスペクト
・「全部ケラにすることが可能なんだ」大作戦
・いや実際には不可能ですよ
・頑張ってもせいぜい3つが限界です

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・まあ通常なら「黄金のピラミッド狙い」が普通なんですが
・2分だとそこまで進まないのでね
・真夜中ルールの中でどこまでマンガに迫れるかやってみました
・結果から言うと
・ケラ2個しか出せずに失敗したんですけどね

・ハドソンスティックの操作下手なのー
・持ってないし、手元にないから練習できないし
・なので事前にいくら練習しても「だめじゃね」ってずっと思ってました
・しかも連射も遅い遅い
・見せ場のジムダ7個並びのところも4-5個しか壊せないし
・例の画面切り替えの絡みで直前まで100点のくらいが見えるのか見えないのか不明だし

・と言うわけで、ボスまで普通に稼ぐ→パーサーを見逃す→その間にケラ狙い
・のパターンにはうまくハマったけど、肝心のプレイはお粗末でした
・普通にプレイしても優勝は厳しかっただろう
・トークも何にも考えてなかったので盛り上がらずに残念な結果に
・でも、水曜日のダウンタウンのロケが大変だったってことを引き出せたので
・放送見ながら「このことかぁ」と思っとりました


さてさて、もう次回くらいで無理やり終わらせたい。

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2016年6月13日 (月)

プロレス/あれから7年

なんか今日は、ファミコンのスターソルジャーと魔界村の発売30周年だそうで。
衣笠が、ルー・ゲーリックの連続出場記録を抜いた日でもあるそうで。
ちょっと前には、小惑星探査機はやぶさが帰還した日でもあるそうです。
ときメモの古式さんとか、ラブライブサンシャインの小原さんの誕生日だそうで、スクフェスで石を5個もらいました。

そして今年も。
天まで届け、スパルタンX!

まあ、プロレスリング・ノアはずいぶん長いことご無沙汰ですが。
だって、仙台でこの対戦カードで平日のこの時間でこの郊外は、ちょっと厳しい条件ですよ、田上社長。

2016年7月4日(月) 開場:18:15 試合開始:19:00 夢メッセみやぎ(西館ホール)
http://www.noah.co.jp/tour_detail.php?tour_id=1612

ノアの復権まだ遠く。

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2016年6月12日 (日)

ゲーム/高橋名人の夜会/真夜中11(3)全ての謎は解けた

じっちゃんの名にかけて!
続き。

・さて、自分の番が近づき画面の切り替えタイミングだけでも分からないかと
・画面の切り替えタイミングを計るために、ステージ脇で他の人のプレーを観察
・タイトル画面だと随分見切れている
・ゲーム画面になっても、画面上部のスコアが見えないと言えば分かりやすいだろうか
・おそらく画面下も同じ範囲だけ見切れてるだろう

・しかし、突然画面の縮尺が変わり、通常の画面範囲に切り替わる
・「どういう条件なんだ」
・2-3人ほどプレイを確認し出た結論
・「画面の黒い範囲をモニタが自動認識して切り替えてる」
・つまり、タイトル画面や宇宙空間などでは4:3で表示され
・大陸上や地形の多いところは16:9で表示されるんだ
・だから、ほぼ地形上のヘクターやソルブレでは切り替わることは無いんだ
・ホントなのか、キバヤシー!

・とか思ってたら、知らん人が呼ばれる
・「原田知世さーん」
・誰やねん!
・いや、原田知世は知ってるけどさ
・少なくともカフェオレ飲みたい人が壇上に上がることは無いだろう

・「やっぱりキミか」
・アパッチさんと言う人の皮をかぶった原田知世さん登場
・「俺昔、原田知世さん好きでさぁ」
・高橋名人が当時のことを語りはじめる
・可愛かったからねぇ、原田知世さん
・テレビドラマの「ねらわれた学園」が好きで毎週見てたよ
・タイトル画面がちょっと「ファミコン探偵倶楽部」っぽいよね

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・こういうこと書いてるから進まないんだっていい加減学習するんだ
・さて原田知世さん
・先ほど、ステージ脇から画面をチェックしていたためか
・道中で取りこぼしはあるものの、比較的安定したプレイ
・しかし、見せ場である中ボスでの稼ぎで被弾
・スコアは72万点台に終わる

・席に戻った際に聞いたら
・「稼いでる最中に画面サイズ変わった」
・それは厳しいなー

・あおさんのガンヘッド
・スタート直後に周囲から「うまい」の声が上がる
・なるほど、分からん
・遊んでみたい気もするのだが、キャラバン用ソフト持ってないし
・攻略サイトもないしねぇ
・47万点台と言う見事なスコアでフィニッシュ


あと多分2回くらい続きます。

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2016年6月 8日 (水)

ゲーム/高橋名人の夜会/真夜中11(2)巻きの序盤戦

まだ続いてるよ、いい加減にしろ。

・ファミコン芸人フジタさんが普通に参加者としてステージ上へ
・ゲストじゃないんかい!
・通常入場だからか、見事なまでに芸能人オーラを消している。一般人にしか見えない
・最近連載再開したHUNTER×HUNTERの世界なら、見事な「絶」の使い手なのだろう
・「名人の物まねしながらプレイしたいと思って」とスタソルへ
・なんだと? ライバル出現か?

・残念ながらプレイは凡庸
・しかしながら、人が実況しながらのゲームプレイと言うのは傍から見るとこんなに面白いのかと思う
・結構笑わせてもらいました
・座席が近くだったのにさっぱり気づかず
・プレイ終了後に席に戻ってボソッと「シューティングは苦手」と言っていたのだけ聞えました
・今後もスペランカー頑張ってください

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・中盤は知った顔が多め
・カズくんはプレイ途中にクセなのか思わずソフトリセット
・あるある
・PCEだと何も考えずにやっちゃうんだよね
・FCだと真夜中はツインファミコンだから流石にやらないけど

・きりさんはファイナルソルジャー
・一部座席から「フ女史!」の掛け声が飛ぶ
・「ファイナルソルジャー女史」の略ね
・誰もそんな意味を理解できねーって
・クッキーごちそうさまでした

・.さんがシュウォッチのミニチラシ的なものをもって登壇
・確かにあった。「高橋名人は叩き撃ち以外はやりません」と書いてあったチラシが
・川田名人とかは「コスリ○○発」とか書いてあるんだよね
・地元のエンドーチェーンで見た覚えがある

・タニンさんがマスクに「×」マークを付けて登壇
・これは自ら「しゃべらない」アピールか?
・前回、名人の逮捕の新聞記事を持ってきて、そこで20分くらい押したんだよね
・今回は人数が多く、あまり話す時間のない巻き進行なので、事前に名人釘を刺されていたが
・まさかそんな小ネタまで準備してくるとは流石です
・しかし当時のハドソンネタを探すために、国会図書館の雑誌記事を見つけてくるとかすごいよなぁ
・一度アーカイブ出来てしまえば、次回以降の閲覧の際に探す手間省けるしね

・はやひでさんは確かワープパネルを出してやられて
・再度ワープパネルを出してワープに成功していたような
・2分モードでワープパネル2回出すとかある意味珍しい
・てか、真夜中で何度目のワープですか一体
・これからは敬意をもって「ワープマン」とお呼びしよう
・それ違うメーカー


プレイ順番の記憶があやふやだけれども気にせずに続く

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2016年6月 6日 (月)

ゲーム/高橋名人の夜会/真夜中11(1)夜はまだまだこれから

続いてきてます。

・さて真夜中のゲーム大会
・今回で第11回目となり、第1回が06年4月で丸10年を経過
・かつて20周年だったゲームは今年30周年となり
・初回は21周年だった名人の活動は31年に入る
・そりゃまあ使用機器も時代とともに変化するよなーと

・すでに名人の私物が無くなってしまい入賞商品は毎回試行錯誤
・しかしながら今回は、コロコロアニキが縁でキャラバン時代の漫画家先生のサイン色紙がもらえる

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・ファミコンロッキーやファミコン少年団、ドッジ弾平や最近ではBTOOMとかの各先生方寄贈
・さすがの名人の顔の広さよ
・これは確実に入賞狙いに行くしか
・と思いながら、完全にネタに走る気満々のきめんなわけですが

・受付のアナウンスを話し込んでいたために聞きそびれてしまい
・ほぼラストの61番となってしまう
・まあ近くにいた人らが61-66番なわけでお察し
・通し券が60番台だったから呼ばれるの最後だと気を抜きすぎていたね
・それにしても毎回50人程度なのに今回は66人
・果たしてこれは終わるのか、しかも何時に終わるのか
・大会開始前から変な緊張感が走る

・さあゲストさんも迎えてとっとと始まる大会
・巻きの進行だから早いよ
・パラドックスさんは毎回安定のプレイ
・ただし最初を選ぶのでモニタなどの被害を受けやすい
・今回は画面の16:9と4:3が自動切り替えする仕様だったので
・遅延と合わせてこのあと猛威を振るう

・仙台の時みたいにやればいいじゃんって思うかもしれないのだけれど、
・仙台は店舗がコンポジット(ビデオ入力)対応だけど
・新宿ロフトプラスワンは店内モニタをHDMIに変更済みらしいので
・大会中名人も言ってたけど、コンポジットを2分配してしまうと画面が暗くなるばかりか
・信号が安定せずにうまく映像が映らなくなる恐れがあり
・また液晶モニタもコンポジットではないのでうまく行かないのだそうだよ

・真夜中のために4:3のモニタ買うのも、参加者にモニタを持ってきてもらうのもどちらもちょっと
・なのでたぶん次回以降も試行錯誤は続くのでしょう
・まあ極論を言ってしまえば、これが真夜中が10年続いた悲劇と言うか
・ネット配信機材がこの10年で最新のものに切り替わった名人が
・30年前のゲーム機を動かすに当たっての最大の障害なのでしょう


そして日記も続く。

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2016年6月 5日 (日)

ゲーム/高橋名人の夜会/キャラバン探訪(5)ボンバーマンとか

続いてますが、だんだんと間延びしてきたので巻いていきます。

・軽く休憩をはさんでボンバーマン大会
・きめんは苦手なのでこれまで参加したことは無いが今回はせっかくなので参加
・自分の番であっさり最初に敗れる
・ファミコン版は持ってるけど、PCEはマルチタップ持ってなかったし

・さて同席の身内軍が勝ち進んでいくのだが
・今回は全員お子様の露払いと消える
・敗者復活扱いのお子様が見事なまでの漁夫の利で優勝
・おめでとうございます

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・休憩中に「きめんさんと言う方はいらっしゃいますか」と声をかけられる
・「きめんさんと言う方は私ですが」と答える
・伺うと、前回「ファミコン少年団」を持ち込まれていた方で
・僕が図々しく「名人が石をぶつけられて額から血を流してるのをアイコンにしたい」と言ったのを覚えておられ
・わざわざコピーしたものをお持ちいただいた
・大変申し訳ない。ありがとうございます。
・せっかくなので、他の巻も見せていただく


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・「人間スターソルジャー」ってなんじゃー!
・なんかもうゲーム制作を妨害するとかそういう話ではない
・てかファミコン遊んでる子供に脅しをかけるベクトルがおかしい
・いいよね自由な作風が許されていた時代
・ちなみに、

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・長州力が実名で登場したり
・(多分「新人類」の宣伝と思われる)

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・名人があからさまに暴力を働いたりと本当に自由です
・ありがとうございました

・さてこのあとは名人への質問コーナー
・この手の質問で気の利いたことが思い浮かばないきめん
・でも読まれる
・「名人が一番キャラバンで辛かったことは」
・「普通の質問ですね」と身内から言われる
・思い浮かばなかったんだよ

・ちなみに「イベント後にサイン800枚書いたこと。約5時間かかった」のが辛かったそうです
・サインを書ける枚数を200枚くらいと答えたら
・同じことをスタッフが4回聞いていたので200x4人で800枚になったそうな
・最後は握力が無くなったのでサインペンを右手にテープでグルグル巻きにして書いたそうな
・これが芸能人なら断れるんだが広報さんだからね
・半分の400人を断る=400本ゲームの売り上げが下がる可能性があるわけで

・他にも質問はいろいろあったけど、一部は終了
・やっぱりテレビで言えない話やネットで書けない話が一番面白いよね
・と言うわけで真夜中のゲーム大会へと進んでいく


続きますよ

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2016年6月 1日 (水)

ゲーム/高橋名人の夜会/キャラバン探訪(4)PCEキャラバンシューとか

4度目の続きなので、パチンコの予告なら大体激熱。
でも外れるときはあっさり外れる。

・89年はガンヘッド
・発売:ハドソン、制作:コンパイル
・のーみそコネコネ
・コネ過ぎてしまったのか、このガンヘッドは版権をハドソンが取得したはいいが
・映画とは何の関連もない理由が明らかになったが、念のため伏せておく
・辛いときは酒に逃げるしかないと言うサラリーマンの悲哀がありました
・スペシャルバージョンのソフトじゃないとキャラバンモード遊べないから参加者が増えないのもね

・90年はスーパースターソルジャー
・前年の悲劇に燃えるなんとか名人が入魂した名作
・でもボスの反射レーザーが「グラディウスIII」と揶揄されやっぱり悲哀が
・まあハドソンは縦横スクロールを沙羅曼蛇からパクr…いや、インスパイヤされたりとかよくあるし
・10年後くらいにはその会社の傘下になって吸収されるんだし
・かまへんかまへん

・しかしこの時代になると、容量やグラフィックなどの都合で
・1年サイクルでシューティング作るのが大変そうだよなと
・反対に、ゲームとしては2分と5分しか調整しないからあとはザックリでもいいからとか
・なんかそういうこともあるのかもねぇと今さらながらに、名人に聞いておけばよかったなと

・91年ファイナルソルジャーは「そろそろいいだろ」と言うことでファイナルとつけたらしい
・そろそろってのはシューティングでのキャラバンがってことね
・マンネリ化にキャラバン費用対効果、全国上位勢がほぼ固定化とか理由はいろいろだそうな
・スタフォで小学6年だった子も、このときには高校3年だしね
・徐々に平均年齢が上がってレベルも上がり、初心者向けハードルはものすごく高くなってた時期かもしれない
・提供する側と遊ぶ側の心理は分からないけれどもね

・僕はこのとき青葉区SS30のNECサントピアで行われたPCエンジンサマーツアーに
・参加していたはずなのだが
・ファイソルは当時持ってなかったので、F1サーカスの大会に出て予選落ちしたはず

・92年ソルジャーブレイド
・前の年にファイナルってつけたのに!
・なんか大人の事情だそうです
・僕はもうこの頃高卒で働いてたのでよく分かりません
・スタソルのときにダイエー本社に会場で売りこみかけたけど
・このときは各地方のテレビ局にお話を持ってったとかで地方局のスタジオが会場では多め
・最後の数年のソフトは、発売日が7月1週-2週だから、名人たちも練習する時間がなくて大変だったとか


文字だらけになっちゃったけどまだ続く。

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