2012年5月28日 (月)

アニメ/普通にガンダムUCの話

ガンダムUC(ユニコーン)おもしれぇ。

知らない人に簡単に説明すると、「機動戦士ガンダム」から17年後、「逆襲のシャア」から3年後が舞台の、いわゆる
 「宇宙世紀=U.C.(ユニバーサルセンチュリィ)」
の時間軸のお話。

どれだけ手間かけてるのか知らないが、ちゃんとモビルスーツに機械としての
 「重み」
が感じられる描写が随所に見受けられるのが素晴らしい。

震災後に発売した3~4巻を見てなかったので、今回GWにアニマックスで4話まで一挙放送していたので見たけど、ちゃんと戦争に使用される兵器としての描写がされてるのがガンダムだね。
小説読んでないので、細かい描写はカットされてるのかな?っていう駆け足な印象は受けるけど、話が分からなくなる訳ではないのでまあ良し。

ネット見てると一部では「公式同人」って書かれ方してたりもするけど、そもそも小説版ガンダムでは最後にアムロ死んでるし、Zガンダムの小説の冒頭ではそれに対し冨野御大が、
 「一部大人の事情で整合性が取れない部分がございますが」
って語ってるわけで、最初のガンダム以外も全て
 「冨野同人」
と言う見方も出来るしね。

斜に構えずに、素直にこだわりのモビルスーツ戦を楽しむのが良いかなと。
何で突然そんな話書いてるのかというと、ユニコーンの中ではガンダムファンの中でも見なかったことにしたい作品の
 「ガンダムZZ」
のエピソードが結構使われてるのが楽しくてね。

そもそも、ザビ家の遺児・ミネバ様はZZガンダムのラストで「影武者」に取って代わられ行方不明だったのが、この作品ではヒロイン役で登場。
加えてプルの話のくだりとか、砂漠戦が「青の部隊」っぽいとか、クィンマンサの系譜を継ぐモビルスーツとか、
 「なんでこの小説書いた人はこんなにZZ押しなのだろう?」
と疑問に思わなくもないほど。

すでにブライトさんは登場済みだけど、5話にはカイ・シデンとベルトーチカ・イルマが登場とあって、ベルさんはまた胸ポケットをポンって叩かれるのかと思うと今から胸熱。

個人的には、ロボットアニメにおける兵器の進化を30年止めてしまった
 「ファンネル(ビット)」
に対抗する1つの答えが出たのがうれしいかな。
いい加減対応策練ろうや!って、ずっと思っていたのでね。
 「レベルを上げて物理で攻撃」
とか
 「根性」
以外のやり方でね。

つか、プルにあんな仕事をさせるとか宇宙世紀の大人マジ外道。
ちなみに1回いくら(以下略)

【機動戦士ガンダムUC】ユニコーンガンダムvsクシャトリヤ HD

機動戦士ガンダムZZ OP1-2

ZZガンダムvsクインマンサ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

非日常/金環食にちょい足らずとも

小学校に上がるか上がらないかの頃に部分日食があって、母親に言われてガラスにロウソクの煤をつけて観測したことがあったよ。
ハレー彗星を追いかけたこともあったし、自由研究で月食の絵を描いて提出したり、クラスメイトとカメラ露出長めで星座を映して地球の自転を撮影して、先生に褒められたりね。
聖闘士星矢が好きだったり、星の瞳のシルエットがバイブルだったり。

そんなこんなで、昔から天文は好きなのです。

まあ、小学校時代の天体測定は、自由研究にかこつけた夜遊びに近かったけどね。
小学生だけで夜にお出かけとか、ワクワクしたものですよ。

でまあ今日の金環食。

前日の天気予報が晴れだったらグラス買おうと思ったら曇りで、
 「どうせ期待しても見えないだろうし買わずにおこう」
と思ったら、今朝の仙台市内はピーカン。
平安時代以来のシャッターチャンスを逃しましたよ。

僕はこれを、
 「傘を持っていくと晴れて、傘を持たずにいくと雨が降る法則」
と呼んでいますが。

そんなわけで、普通に通勤途中にワンセグで太陽が欠けるのを見ていただけですが、ほんのり暗~くなるのも体験できたので、面白かったですね。
いい経験が出来ました。

特に書く必要もないんだけど、今年こんなことがあったよと言う備忘録的な意味で日記記載。
なにせ、ボイスもツイッターも流れちゃうのでね。

次に人類が一斉に空を見上げるのは、シャアがアクシズを落とすときになるのかなぁ。

■シルバーリング、天空に輝く…各地で金環日食
(読売新聞 - 05月21日 07:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2021982&media_id=20

日食のwikiが面白いよ。右上のgifが分かりやすい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B45%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%97%A5%E9%A3%9F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

ベガルタ/【第12節】口元にやけっぱなし

夢だったんですよ。

2002年にHOMEでウェズレイ1人に4得点決められて負けて。
2003年にロスタイムに理不尽な退場劇からFKで逆転負けして。
昨年ようやく初めて勝ったと思ったら、
 「カウンターばかりでサッカーしてない。つまらない」
と試合内容を相手のキャプテンに全否定されて。

いつかこのチームにぐぅの音も出ないほどの完勝、快勝をしたいなぁと。
名古屋グランパス。

8回対戦して1勝しかしておらず、しかも複数得点は1度もなし。
そんな相性の悪いと言うか、格上のチームに気持ちよく快勝する。

夢だったんですよ。

試合中、個の力で上回る名古屋相手に、センターライン付近からの高い位置からプレス、真っ向からポゼッションで挑む。
もうそんな場面を見るだけで、この試合は胸が高鳴って仕方がなかった。

かつて「夢☆勝ちます」で前座のレスラーがメインエベンターとシングルマッチを戦いボロ負けし、その数年後、ボロ負けした相手とシングルのタイトルマッチが組まれたときのような感情。

 「あのときは完敗だった。だが今はどうだ?」

そんな強い気持ちが随所に見て取れた。
そんなサクセスストーリーを目の当たりにして、キュンキュン来ない訳がない!

名古屋相手に4得点で快勝。
かつての日本の正GK、楢崎から4得点で快勝。
あの日本代表に体育座りをさせた功績は、大いに評価されてしかるべき。

00nara01

00nara02

試合終わっても、ずうっとニヤニヤして口元緩みっぱなし。
嬉しさのあまり、家までレプユニ着たまま帰る始末。
あー、なんて気持ちの悪いおっさんだろう!
What a 気持ちの悪いおっさん!

夢だったんですよ。

昔からの。
名古屋相手に快勝するのがさ。

だからたまには、そんな日があってもいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

日常/仙台ハーフマラソン見学

mixiの日記もボイスもツイッターもフェイスブックも
 「走ってきました」
と言う書き込みが多い中、きめんは沿道で声援を送るモブキャラを演じてきました。

普段マラソンだの駅伝だのは、
 「渋滞する~」
 「道路混む~」
 「邪魔~」
くらいの認識ですが、今回は何人か知り合いが出るのでとりあえず声援を送ることに。
今年からトップランナーだけではなく、市民も参加の1万人規模の大会に変わったとのことで、どんなものなのか興味はあったのですが。

まあ、1万人が走り去るまで時間かかることかかること。
トップのとんでもなく速い外国人が走り去った後に「わぁー!」とばかりに、何かの合戦を思い起こさせる人数がどやどやと。
いつまで経っても人の波が途切れない。
すごいぜ1万人!

とりあえず、ランナー2人の方にはきめんに気づいてもらえたので何より。

さて帰ろうかと思ったら、原付を止めていた道路向かいに1万人の列が途切れないと渡れないことに気づき、結局沿道に2時間近く立っていました。
仕方が無いので、遠回りして歩道橋を渡って帰ろうとしたところ、女子小学生2人が自転車で信号を渡れず、スロープの無い歩道橋を自転車を担いで渡ろうとして、重くて持ち上がらずに四苦八苦。

優しいきめんは、ヒョイと自転車を持ち上げて今通ってきた歩道橋を渡って戻り、女子小学生にお礼を言われるも、名前も告げずに去っていきましたとさ。

そして歩道橋を渡って道路向かいに戻る頃には、道路の交通制限が解除されて普通に信号を渡ることが出来たと言う。
くたびれもうけ!

折り返しの10km地点で見ていたけど、ランナーの皆さん余裕で笑顔で走っていたのが印象的。
こういうのを見てると「自分も出来るかも?」と思ったりもしますが、過去5kmが最高なのでハーフなんてとても無理!

それでも、ベガユニやらマリオやらルフィやらカオナシやらが走ってる姿を見ると、実力とネタが伴ってこそだなぁと思った次第。

別口では、登山したり自転車でロングレースに出る人もいるし、なかなか活動的な季節ですね。
とりあえず、大年寺山の階段を登るくらいから始めるかなぁ。

Dsc_0260

Dsc_0261

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 7日 (月)

ゲーム?/モバイルなゲーム会社の営業利益

法律とか規制とか株価とかは詳しい人に任せておいて、とりあえず今世間を騒がせているモバイルゲームな会社の売上高と営業利益を見てみようか。

2011年度収支決算報告
DeNA
売上高  1127億2800万
営業利益  560億9600万
利益率  49.76%

2011年収支決算報告
GREE
売上高  641億7800万
営業利益  311億3500万
利益率  48.51%

まあ年度と年の違いはあれどもだ。
どちらも50%近い利益率。
大したものだと思います。

でもねぇ。
今のご時世でこの数字見て単純に「すごい」って思える人って存在するのかね?
少なくとも僕は、
 「やばい会社」
という印象しかもてなかったよ、この2社とも。

製造業なら「10%」あれば上出来な営業利益が、2社ともほぼ「50%」ですよ。
いくらコストのかからない「電子データ」のやり取りだけとは言え、設備投資はいる、人件費はいる、開発費はいる。
それで50%越え。
普通考えられないよね。

個人的にソーシャルゲームもモバイルゲームも嫌いだし、家庭用と業務用のゲーム畑で純粋培養されて育った僕にとっては、DeNAもGREEも以前から
 「敵」
と言う感じしかなかったんだよね。

それでもちょっといいなぁ、と思っていた点が1つだけ。
これはあくまで素人考えだが、
 「ゲーム1本の開発費が安い」
のではないかと言うところ。
もちろん、追加要素入れたりサーバーメンテしたりの手間はあるだろうけどさ。

ゲーム業界が発展してきた中で、ハードの高性能化とそれに伴う開発費の高騰は最も問題となるべき部分だ。

例えば、かつてナムコのファミコン時代の大ヒット作「ファミスタ」は、実質プログラマーが1人でほとんどを作成したと言われている。
ハードケース付き3900円のソフトが100万本売れて、開発費がプログラマーの年収400万程度なら、会社としてはこれ以上ないほどウハウハな状況だ。
(実際には宣伝費やその他で当然もっと多額なお金がかかるが)

もう1つの例として、任天堂の売上高を見てみよう。

1987年8月期(ファミコン全盛期)
売上高  1445億7500万
営業利益  457億6800万
利益率  31.65%

2009年3月期(Wii、DS最盛期)
売上高  1兆8386億2200万
営業利益  5552億6300万
利益率  30.20%

お分かりいただけるだろうか?
任天堂のゲーム業界だけに収まらない衝撃の売上高と営業利益はとりあえず置いといて、利益率は20年経ってもほぼ横ばいと言うこの事実。

売り上げが10倍以上になろうとも、どれだけコストを削減しようとも、利益を上げるって言うのはそれだけ難しいものなんだ。

そんな中で営業利益50%の会社ねぇ。

まあこの先前述のモバイルな2社がどうなるのかは分かりませんが、日本の景気を改善してくれるような舵取りをお願いしたいですなぁ。

残念ながら、僕はビタ1文とて課金いたしませんがね。

参考資料:
任天堂(7974)の業績推移
http://gyousekiman.blog133.fc2.com/blog-entry-8.html

DeNA業績、財務
http://www.dena.jp/ir/index03.html

GREE決算のご報告
http://www.gree.co.jp/ir/report.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

ベガルタ/【第10節】3年連続

 「また清水かよっ!」

試合終了のホイッスルと同時に叫んだ。

2年前、3勝2分1敗と上々のスタートを切ったベガルタは、第6節に1-5で清水に完敗。
以後リーグ戦「14試合勝ち無し」のどん底に喘ぐ。

昨年、12試合6勝6分負け無しのスタートを切ったベガルタは、13試合目に0-1で清水に敗北。
以後リーグ戦「9試合勝ち無し」の失速を味わう。

そして今年。

昨年以上の9試合で7勝2分の好成績でスタートを切ったベガルタの10試合目の相手は清水エスパルス。
過去2年間で2回とも痛い目に合わされて、その後勝てなくなった相手だ。
だが今年は違う。
過去2回は相手のホームだったが、今年はこちらのホームユアスタだ。
思い通りにはさせないぜ!

 「だが断る」

どうも天がそんなことを言ったようで、雷に雹で試合は中断。

負け無しの記録も中断。
まあ仕方が無いのかな。
大事なことは、またここから勝てないシーズンが続かないようにすること。
さすがに優勝狙うとか言ってて、同じことの繰り返しはまずいでしょ。

しかし、疲労困憊でGWを終えることになるとは思わなかった。
まさか、ユアスタの外の階段付近で、ケンシロウとサウザーが戦ってるとは思わないもんなぁ。

 「ふふふ、宿命の対決に天も興奮しているわ」

この2チームの対戦が、この先そんな頂上決戦になりますように。


おまけ
ユアスタの様子

雨降り前。午後1時でこの暗さ
Dsc_0255003

雹ですよ雹
Dsc_0256002

そして時は動き出す(13:17くらいから再開)
Dsc_0257001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

日常/やはり花見がないと始まらない

毎年恒例お花見イベント。
多分2007年に始まってるので、今年で多分6回目。多分。
元々、
 「マイミクさんの奥のマイミクさんに会っちゃおう」
がコンセプトだったけど、mixiの廃れっぷりが半端ないので、近年は普通のお花見イベントに。

それでも、外でごく普通に暖かいおでんが食べられたりとか、イベントの完成度は上がっているよね。
去年は震災の後で、
 「こういうときだからこそ花見をやるんだよ!」
という強い意志の元、多くの人が集まったものの、あいにくの雨。

急遽カフェ・パルメイラさんをお借りしての乱痴気騒ぎで、
 「今こそ宮城、東北のお酒を呑まねば!」
と呑みまくった結果、コーヒーとカレーの香ばしい匂いのカフェを、日本酒の匂いで染めてしまったのは懐かしい思い出。
本当に申し訳ないと思った。

ベガルタのPPVを壱弐参横丁に見に行ってる間に、日本酒はほとんど呑み尽くされていたけどな。

そんなわけで今回の花見は、時期的にとても穏やかな気候かつ晴天。
前日までの雨で地面はちょっとぬかるんでいたけれども、特に問題なし。
GW初日に良いお花見。

初対面の組み合わせとか、お久しぶりの人とか、東京から来た人とかと、散々呑んだくれてきました。

まあ、外イベントはついつい呑みすぎて頭が痛くなるのが頭痛の種。
自重してたはずなんだがなぁ。

Dsc_0234_2

Dsc_0235_2

Dsc_0236_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

日常/短編小説/リア充爆発しろ!

今日は金曜日。
週末。
明日からは待望のゴールデンウィークと言うことで、夕方の街を歩く人々の顔は皆一様に、楽しそうであった。

車の流れに乗りつつ他の車を眺めていても、例えそれがどんな表情であれ、なんか楽しそうに見えてしまう。
こちとら、ゴールデンウィークもお仕事なのに。
仮に休みだったとしても、遊ぶ金もないというのに。

ちっくしょうめぇ!
リア充、爆発しろ!!

 「ちょっと、勝平。着替えるんだから出て行って」
 「わあったよ、アキ」

ドッゴーン!!

 「あの娘には、人間爆弾が埋め込まれておったんじゃ」
 「くっそぉ! ゆるさねえぞ、ブッチャー! ガイゾック!」

やっぱり人は爆発しないほうがいいと思った。


ザンボット3 アキと勝平

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

ベガルタ/【第7節】完璧!

 「今日は完璧!」

3月の開幕戦以来久々の観戦。
試合終了後に思わず口をついて出た言葉がそれだった。

前半は終了間際まで鍔迫り合い。
両チームハーフウェイライン付近まで高くラインを上げ、お互いシュートまで中々持ち込めない渋い展開。
これでは丸森から招待された皆さんは、試合見てても面白くないかもなぁ。

そう思った矢先のロスタイムの赤嶺先制弾。
 「決まったの?」
 「オフサイドじゃないの?」
そんな「?」がたくさん並び、ポカーンとしたままハーフタイムに突入。

しかしそこは情報化社会。
ツイッターや2chを中心に、オフサイドではなくオンサイドだった画像が乱舞する。

Offside

 「オフサイドじゃないね」
 「オフサイドじゃないよ」

FC東京サポから「オフサイド」コールが沸き起ころうが知ったことではない。
すでにこの段階で勝負は決した。
エースの先制点に続き、後半はキャプテンの追加点、前半戦MVP男の駄目押し点、昨年年間MVPのごっつぁんゴールと、4得点の乱れ打ち。

2月のタイ遠征で怪我をした、仙台の心臓・梁勇基の復帰戦のお膳立てと試合出場まで果たしてしまうのだから、ユアスタは早くもお祭り状態。
そして無失点で試合を終えるのだから、これを「完璧」と言わずして何と言う?

試合映像でも解説者、監督まで「完璧」を口にするのだから、やはり完璧な試合だったのだろう。

この時期には寒かったが、ナイターの試合ということで土曜集中開催では来られない方々も来場していたようで、17000人越えでハーフタイムには食べ物も売り切れでやはりこちらも完璧。

FC東京サポの皆さんが、試合開始前に仙台市内や宮城県の各地で名物に舌鼓を打ち、さらに試合後悔しさから自棄酒に走り、夜の街にも更なる潤いを与えてくれたことも含めて
 「完璧」
で楽しい試合でした。

まあ、完璧の次は多少乱れるものですが、最小限でお願いしますね。

Dsc_022601

Dsc_022801

完璧な試合の梁復帰場面。

ベガルタ仙台 梁勇基復帰場面

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

日常/左利きに憧れる

 「きめんさんって左利きなんですか?」

そんなことを聞かれたことがある。
ただ単に、飲み物を飲む際にカップを左手で持ってるだけだったのだが、傍から見ると気になるのだろうか?
僕が左でグラスを、ジョッキを、缶を、ペットボトルを持つ理由は明快。

 「効率がいいから」

僕の部屋はパソコンの左手にテレビとテーブルがあり、マウスを操作しながら飲み物を飲むには右手にマウス、左手に飲み物と言うのが効率がいいから、と言う理由だけだと思う。ようは、
 「両手におにぎりを持って食べたい人の派生系」
と思っていいだろう。

しかし、僕は昔から左利きに憧れていた節がある。

別に麻丘めぐみさんの彼氏になりたかったわけではなく、野球少年っぽい生活を送っていた僕には、左利きはかなり魅力的な特徴だった。
とりあえず左打席で裏庭で素振りをするくらいしか出来なかったが。

その後もいろいろと試しては見た。

左手で箸を持つ、左手でボールを投げる、左手で字を書く、などなど。
カラオケのマイクを左で持ったり、ライターは左でつけたり、携帯は左で操作するなどは、その頃の名残だろうか?
いや、案外普通のことなのかもしれないが。

あ、左手用のベースを購入したことは忘れてくれ!

そんなわけで、左利きに憧れたおっさんの戯言は終わる。
ところで冒頭の話に戻るが。
左手でカップをつかんで飲むのは、うちのレイアウトの都合であるわけで。

決して、パチンコの打ち過ぎと言う訳ではないので、お間違えのないように。

今日のエンディングテーマ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

ベガルタ/レディースHOME開幕

J1土曜一括開催だと、今年もう仙台の試合を見に行けないのですが何とかならないものでしょうか?

そんなわけで、今年から発足した「ベガルタ仙台レディース」は日曜が試合なのでユアスタへ。
いわゆる「なでしこブーム」の牽引であるINAC神戸や日テレベレーザなどが所属する
 「なでしこリーグ」
の1つ下の組織「プレナスチャレンジリーグ」に所属している、ベガルタ仙台レディース。
まあ、J1に対してのJ2みたいなものでしょうか。

とはいえ仙台には、なでしこ代表に選出されている長船選手や上辻選手もいたりするので、J2時代のFC東京の今野選手やコンサドーレ札幌の吉原選手のような別格な感じ?
例えると微妙になりますが。

試合は2連覇中の女王、常盤木学園に先制を許すも、後半に何とか追いついて1-1の引き分け。
1位なら自動昇格、2位なら入れ替え戦に進めるということで、是非とも高みを目指していただきたい。

以下雑感。

・お客さん多かった。
・自転車もバイクも多くて、TOPチームかよと。

00vegalady01

・TOPチームとは客層が結構違うねぇ。
・家族連れ、子供だけの集団、女子高生がかなり見受けられた。
・まあ全試合無料だしね。
・このお客さんがTOPとレディースの双方に興味を持てばいいのだけれど。

・座席はファンクラブ以外は自由なので、なんか99年~00年頃のJ2時代を思い出す。
・「自由南のL字あたりまで埋まれば1万人超えたよ」とかそんな会話が飛んだりね。
・今日は6500人くらいだそうで。
・INAC神戸が有料で6700人ということを考えれば、大健闘ではないだろうか?

・でも次節のHOMEは松島。
・今日は大観衆だったけれど、その辺から現実と向き合うことになるよね。
・最後に挨拶に回ってたレディースの選手は深々とお辞儀。
・感慨深げにスタンドを見つめてた選手もいたけれど、毎回こんなには来ないからね。
・ボンボン持った応援はいかにも女子って感じで可愛らしかった。
・男子では絶対に真似できない応援。

00vegalady02

・東京電力マリーゼの活動停止を受けて発足したベガルタレディース。
・横断幕にもその想いは載っています。

00vegalady04

00vegalady03

・応援はまだまだかなーりぎこちないけれど、手探りな感じはやってて楽しい。
・特に個別の選手コールは背番号と名前が一致しないので遅い遅い。
・某コバ氏、某ハチ氏、某ひだいさまが選手コール早い早い。

まあそんな感じで。

ベガルタ仙台 ベガッ太さん逃走とレディースHOME開幕戦試合後のコール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金)

日常/空から女の子が降ってくるとヒットするらしい

毎日ただ忙しいだけで娯楽のない人生を送っています。

そんな中ネットを見ておりましたら、
 「空から女の子が降ってくるとヒットする法則」
があるとかなんとか。

そもそもそんな作品たいして無いだろうよ、と思って一覧を見ていましたら、超有名な飛行石を持った女の子から、ウイングマンのアオイさんやちびうさ、オードリー、戦場ヶ原、エルシィ、インなんとかさんまで、あーなるほどとそれなりに納得するリスト。

単語記事: 空から落ちてくる女の子一覧
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A9%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%B8%80%E8%A6%A7

考えてみれば、空から女の子が降ってくるという「非日常」で物語が展開するわけですから、その後の話も当然壮大なものになるわけで、なるほど、ヒットするのもなんだか納得できる気がします。

そんな中でも、印象的な女の子が降ってくるシーンと言えば、やはりこれですね。

00bru01

00bru02

00bru03

ブル中野vsアジャ・コングの金網デスマッチのラストシーン。
動画で見ると、さらにその衝撃が伝わってきます。

いやぁ、まさに大ヒット。
ドル箱興行、客を呼べる超目玉カードになりましたね。

つか、女の子…だと!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

日常/兄貴と言う存在

ニコで人気のアレの話じゃないよ。
僕あっち系嫌い。

最近試合を見に行ってないのでベガルタの話もご無沙汰だけど、そのベガルタから見て
 「兄貴」
と呼べる存在、いや全Jリーグファンから見てもそう呼ばれる存在が現在元気です。

サガン鳥栖。

1999年のJ2発足時の10チームこと「J2オリジナル10」と呼ばれるチームの中、唯一J1経験がないチームが昨年感動の昇格を果たして、日本中に
 「大兄貴」
コールを巻き起こしたのは記憶に新しいところ。

しかしながら、佐賀県という地方都市、集客難、資金不足など、J2の昇格チームにありがちな
 「1年で降格」
という予想を多くの評論家に立てられながらも、ここまでリーグ戦4試合で2勝1分1敗で5位という好スタートを切っています。

J1の1位がベガルタで、2位の磐田を除き、3位のFC東京、4位の広島を含めて上位5チーム中4チームが
 「J2経験チーム」
ということもあり「この順位表はどこのJ2の順位だ?」と言われたり言われなかったり。

個人的に目指している
 「J1をJ2化計画」
に絶対に必要なチームなので、ベガルタ同様に2年、3年とJ1に在籍してほしいチームです。

頑張って兄貴!
でも水曜の対戦ではほどほどにね。

と言うわけで、各業界の兄貴をざっくり紹介。

・プロレス界の兄貴
 ジャイアント馬場

金本じゃないんだね!
やはりラッシャー木村さんが「兄貴!」と呼びかける馬場さんこそが至高の兄貴。

・アニソン界の兄貴
 水木一郎

なんかテレビ露出が増えるたびに、変な方向にテンプレート化されてしまっている気がするけれども、その声量に衰えは感じさせない。

・仮面ライダーBLACK RX界の兄貴
 南光太郎

霞のジョーにいつも「兄貴ぃ!」って呼ばれてるから。
つか、突然世界が狭くなったな。

・JOJO界の兄貴
 プロシュート兄貴

「『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」
流石だぜ、グレイトフルデッド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月22日 (木)

日常/アフターアフター真夜中

世の中には2種類の人間がいる。
余韻を引きずる者と、引きずらない者だ。

先月2/11に行われた「高橋名人の真夜中のゲーム大会7」が大変楽しく盛り上がったので、その後有志で近所の居酒屋で
 「アフター真夜中」
を行ったのは既報の通り。

でまあ、今回はさらに真夜中の話に加えてちょいとディープな話を求めて、
 「アフターアフター真夜中」
を仙台市内で慣行。

仙台市内以外からも、白石、郡山、宇都宮とバラエティに富んだ腕自慢な面々が集合。
楽しい時間を過ごしましたとさ。

お出迎えする側としては当然、宮城県っぽいものをチョイスということで国分町の
 「牡鹿半島」
を選択。

ちょいと割高だけど、飲み物も食べ物も充実してるし、なんせ海の幸が豊富だからね。
普通に「鯨肉」がメニューに載ってるから、いつでも
 「スナッチャーごっこ」
が楽しめるいいお店です。
ここで食べた後はちょいと安めのお店で2次会でもと思っていたのですが。

まさか5時間半もいるとはな。

真夜中のゲーム大会とほぼ同じ時間を、5人のおっさん連中がただしゃべり倒していたと言う、なんと言う素敵空間。
何しゃべったのかはあんまり覚えていないけど、書けないような事ばかりしゃべってましたよ。
あ、エロくはないです。
むしろエロいんなら書けます!

そんなわけで、うまい酒の肴はやはり「トーク」か。
皆さん遠くから来ていただいたかいがありましたかね。

このオチはもっともやってはいけない部類のもの。

Dsc_019001

Dsc_019101


ジャン・ジャック・ギブスン検死

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月19日 (月)

日常/ベガルタ+プリキュア/MADという楽しみ方

「MAD」と呼ばれるものがある。
ざっくり言うと元は「MADムービー」と呼ばれるもので、Aと言う番組の映像に、Bの番組の音や声を合わせてそれっぽく見せる、というのが大本になる。
結構アングラだったのだが、最近はニコニコなどの影響で違和感のないものも多数ある。

ただし、昔は地上波でやってたアニメや特撮が大半だったのが、最近は深夜アニメや映画、OVAや地方枠の問題で、MADも元ネタ分からないのが増えてきていて、
 「MADを見るために勉強が必要」
というちょっとした「ねじれ現象」が起きてる気もするけどね。

僕も昔、中学時代に友人とゲーム「源平闘魔伝」の頼朝のセリフ、
 「我が魂は不滅じゃ」

 「戯れは終わりじゃ」
をダブルカセット(!)で組み合わせて
 「我が魂は終わりじゃ」
としゃべらせてゲラゲラ笑ったりしたものである。
あれも立派なMADであろう。

でまあ、最近のベガスレ。

・やっぱ仙台サポはスマイルプリキュアのキュアピースを支持してるよな!
 娘と一緒に見てるわ

・ピースもベガサポだったらいいな・・・
I05866631331537791

・ピースをめぐって柏とダービーか…
 胸が熱くなるな

ベガルタ仙台のチームカラーといえば「ベガルタゴールド」なわけだが、一般的には「黄色」と呼ばれる。
なので黄色つながりでキュアピースさん支持と言う発言が出たのだが、さらに次。

・ピカピカベガッ太じゃんけんポン♪
 今日は二点のピース!!2連勝のピース!

・指二本じゃなかったけど前描いたやつ

A7e4b0e9s

まあデッサンと出来はともかくとして、なんとなくこんな流れが出来たわけだが。
そうなれば乗るしかない。
この小さいような気もするウェーブに!

ベガルタ仙台コールにあわせてピースさんに手拍子してもらった

「ベガルタ仙台」と言う地方のローカルプロサッカーチームのコールに、
「スマイルプリキュア」と言う全国区アニメの「キュアピース」と言う人気キャラを合わせるという、
まあなんというバカげたMADかっ!

いいんです、極一部が盛り上がって楽しければ。
こういう内輪ネタと言うか、楽屋オチと言うかね。
結構嫌われがちですが。

僕は好きです。
キュアビューティー派ですが。

スマイルプリキュア キュアピース 変身 必殺技

ほらもう、ピースさんの変身シーンがベガルタコールにしか聞こえなくなってる。
怖いねぇ、MAD。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«あの日/3.11当日の記憶