2017年4月20日 (木)

アニメ/2017冬アニメ私的感想とランク付け

3月にモンハンが発売されたので、ゲーム画面を見てるとアニメの内容が微塵も頭に入ってこないので、見ないままほったらかしになってましたよ。
全部まとめて消去してしまおうかとも思いましたがとりあえず。

・本命:  亜人(デミ)ちゃんは語りたい
・対抗: CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
・穴 : この素晴らしい世界に祝福を! 2


~Sランク~

なし


~Aランク~

なし


~Bランク~

・亜人(デミ)ちゃんは語りたい

冬アニメの良心。
web広告とかで1巻表紙をよく見かけて、かわいい絵柄だなぁと思ってたが、内容は少々斜め上。
亜人が普通の人間生活を営んでいて、それでいてゆるくもなく、男子生徒もいる通常の世界観が素晴らしい。
男性教諭と女子高生の恋愛展開って、ふた昔くらい前だと王道な憧れシチュだったが、最近はストーカーだのロリだの不純異性交遊だの言われるよね。
サキュバスはエロい。


・Fate/Grand Order ‐First Order‐

大晦日のスペシャル番組。
あくまで Fate/staynight の基本を知ってる人向け。
スマホの人気ゲーのアニメ化の前段階、導入編。相変わらずタイプムーンのツボを付いたキャラメイクは恐ろしい。
マシュさん可愛いよ、マシュさん。
まあ、スマホゲーは遊んでない(課金怖い)のでよく分からないのですが、本編やるならまた見ます。


~Cランク~

・CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)

ゲームのアニメ化かつ CHAOS;HEAD という前作ゲームのほぼ正当な続編。
なので細かいところはさっぱり分からず。
事件の実行犯は割と早い段階で想像ついたが、黒幕的な人はちと意外。いろいろ伏線的なものを秘めたまま劇場版らしい。
見ないけど。


~Cランク-~

・この素晴らしい世界に祝福を! 2

まったく期待してなかった1期がえらい方向に弾けていたので、続編の報に喜んではいたが、2期はわりと普通の展開で物足りず。
放送前のキービジュアルで不安定な作画に精神を不安にさせられたが、内容もそんな感じ。
もともとこれくらいのランクのモノがそこに収まったのかなと。


~視聴継続~

・リトルウィッチアカデミア TVシリーズ(2期突入)

まあ全部NEWのままなんですが。
見る気はあるのよ。見てないだけで。


~切り捨て御免~

・Rewrite(リライト) 2ndシーズン

※ 2話くらい。
1期は完走したけど、2期は初回からずっと謎の呪文的単語を延々聞かされて意味不明。
なんか見るの疲れそうだったのであっさりと。


・BanG Dream!(バンドリ)

※ 3話くらい
切るだろうなと放送前から思っててやっぱり切った。
放送開始時期はずらさなかった方が良かったと思うよ。そもそも第1話の予約忘れちゃうし。
ネットの評判ははあまり見てないが、3話の きらきら星 はフラグらしい。
主人公の独走加減が合わなかった。


・ALL OUT

なんか15話くらいから見るのめんどくさくなったので消した。


忘れそうなのでメモっておくが、冬アニメの覇権は「けものフレンズ」がほぼ独走だったそうだ。
無料の1話見る限り5分切りな感じなんだけど、ネットだと5-6話くらいから突然爆発的に盛り上がってきた様子。
MXの都会ローカル番組には、地方民は乗れなくてな。
深夜の絶叫だけの実況とかうざくて、絵師何人かフォロー解除。まあ向こうもこっち知らんし。
内容は、見てないので知らない。きめんは語れない。

そんな感じの冬アニメでした。
5月になる前で良かったよ。

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2017年4月17日 (月)

日常/2017サクラクエスト

そういう名前の春アニメがあるしタイトルだけ便乗。

昨年はラブライブを満喫してたので、今年は2年ぶりの桜撮影紀行。
仙台市内は4/10開花予報で、今年は平年並みの4/7に桜が開花。
有給を4/13に設定してこりゃー満開だろうと思いきや、開花したあと全然気温が上がらず、下手すりゃ雪舞うレベル。
残念ながら、開花から1週間経っても満開マークにならず。

とりあえず、今年はネットで情報を収集してから、新・きめんカーで初のそこそこ距離ドライブへ。

宮城県柴田郡/船岡城址公園

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宮城県で唯一全国のさくら名所100選だかに選ばれている優良地。
満開で早朝なら、阿武隈川に桜並木と蔵王の山並みが逆さに写ったりするそうだが、残念ながらこの日は三分咲きがせいぜい。
とは言え、2年前に完成した阿武隈川沿いと城址公園をつなぐ「しばた千桜橋」がものすごく便利かつベスト撮影ポイントなことが分かったので収穫。


宮城県白石市/白石城

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近年は戦国BASARAで盛り上がり、昨年はまさかの大河ドラマでのずんだっぷりが人気になった片倉小十郎で有名ですな。
他所の名城を見慣れてると、白石城は小さくて物足りないとか言われますが、城内の桜と組み合わせることでなかなかの景観に。
白石温麺食べていくよろし。


福島県福島市/花見山公園

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今回初めて行った場所。
モワっと咲いてるというよりは、山全体が桜とか菜の花とか色とりどりに染められてるという感じ。
一般駐車場からはシャトルバスなどで麓まで行き、そこから30/45/60min程度トレッキングコースを体力に合わせて軽登山しながら散策します。
太白山中腹の神社まで普通に行ける人なら、体力的には問題ないでしょうけど、観光バス多いし、自家用車での乗り入れは上記理由でちと面倒かも。


福島県相馬市/中村城址

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いったん福島から二本松まで下るも、二本松どころか郡山の開成山も三春の滝桜もつぼみマーク。
満開の桜を求めて茨城まで行くか悩むも、時間が時間なので海沿いの相馬へ。
相馬馬追で知られる場所は、伊達政宗と争った相馬氏の居城であるが現在お城はなし。土塁は角度があって登るのちょっと疲れた。
文句なく満開でしたが、時間が夕方にかかってしまったので、ちと色合いが薄暗いのが無念。


仙台市太白区/三神峯公園

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愛する地元の公園。
徒歩10分ほどでこの景観はほんと毎年ありがたい。
撮影日と言うか、単にこの日だけ別撮りで花見のシート貼りに来たついでに何枚か。
花が一輪も散っておらず、パーフェクト満開を堪能いたしました。
あとビール。

前述4か所でオール下道300kmほど。
16km/Lくらいだったので、燃費はまあそこそこかなと。
んでここには載せてないけど、友人の購入したお値段6桁のカメラのパワーがものすごかったです。
ああいうの見るとカメラほしくなるよね。

あと、うちのデジカメを10Mサイズまで上げて高画質で撮影したので、今年のフォルダは500MBくらいになっちゃったよ。

ネットに上げるときはサイズ小さくするから、まったくもって無意味だったね!

そんな日記を書いてる今の仙台市内は土砂降り。
今年の桜は短かった。

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2017年4月 2日 (日)

メモ/ベガルタ/【第5節】雑感色々

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特に書くことないので、参戦メモ代わりに雑感色々。
だいたいがグチなので気分悪くなるから読まなくて良いです。

・BSのJリーグタイムでベガルタの試合が2番目だった

上位でもないのに珍しいな、と思ったら今節前まではリーグ戦3勝1敗で4位だった。
ルヴァン杯で6-0で負けたりしてたから、もっと下の順位だと思ってたよ。

・相性はかなり悪いらしい

仙台から見た川崎は、かなり強豪で苦手なチームな印象。
14年以降はナビ杯含めて、3年で8試合勝ちなし。土曜も0-2で負けたので足掛け4年で9試合勝ちなし(4分5敗)。
なお、テグ時代の10-13年は、11試合で3勝2分6敗。

・そんな川崎は野戦病院

試合前の報道では、川崎は11人が怪我でベスメンが組めない状態らしかった。
少なくとも第4節と今節では、スタメンが5人入れ替わっていた。
川崎との相性の悪さは重々承知だが、ベスメンが組めなく、練習でも毎回メンバーが変わる状況であれば、連携も巧みでなく、つけ入るスキは十分あるだろうと思っていたが、とんでもなく甘かった。

・スイッチ

任天堂の新型ゲーム機のことではなく。
川崎は、攻守の切り替えが早く、仙台がボールを持った時にはプレスをかけて自由にさせず、自分たちがボールを取ったら一気に攻める。
切り替えのスイッチがとにかくうまい。

仙台は、去年同様に遅攻がメイン。
自分たちがカウンター気味になっても周囲の上りを待つから、相手の守備が完全に整う。
ボールの出しどころが無くなり、そして始まるハーフウェイライン付近での振り子のようなパス回し→パスミス→カウンター喰らうの流れ。

開幕戦の時点で、テルや浩が1人飛ばしてパス出したり、早い仕掛けも必要というようなことを言っていたけれども、指摘通りになっているのは面白い。

・コイツ何言ってるんだろう

川崎戦試合後の監督コメントの一部を抜粋。

 「泉の練習場の状態が非常に悪いです。とてもじゃないけれども、そこでワンタッチのプレーを増やそうという状況ではありません。ボールを止めるのもままならないような状況です」

なるほど、練習場の状態が悪くて、ボールが跳ねたりするからワンタッチでの練習は難しいんだ。
でもさ、第4節の柏戦の試合後、

 「非常にピッチがでこぼこで、それがままならない状況もあるだろうと」
 「やはりこのピッチ(日立台)だと思わぬアクシデントも起きるだろうと。そうなれば、彼らはボールを動かして、狙いどころはおそらく中に来ますから、それを奪ってカウンターに出ていくということに、前半は徹しようという話はしました」

という話をしていたよね。
ピッチがデコボコでも対応できてたんじゃないの?

ていうか、試合の内容に関しては、ワンタッチがどうこう言う話ではないよね。ボールを前に進められないんだから。
カウンターやハイボールに切り替えると昔に戻るって考えなのかもしれないが、それを併用できてこその戦術なのではないのかね。

去年の2nd名古屋戦のあと、「やる気が見えない」と一部サポから意見が出ていたが、気持ちを見せるとか以前に、負けてても延々同じことの繰り返しでなんの工夫も見えないのが、やる気が見えないって言われる所以なのではないかね。

川崎から続く、浦和、鹿島、広島との4連戦の結果は、果たしてどうなりますことか。
花見あるので16日は行きません。

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2017年3月30日 (木)

アニメ/2017春アニメ予定

冬アニメは死にました。

まさか冬の覇権がMXの都会ローカルの番組だと思わないやん?
なんか今回は、面白いのもあったんだけど、アニメそのものを見る気力が失われていた。
途中、お仕事忙しかったしねぇ。

さて。

2017春アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・進撃の巨人 Season2
BS11:04/02(日) 25:00
東北放送:04/07(金) 26:30

・フレームアームズ・ガール
BS11:04/04(火) 23:30

・サクラクエスト
BS11:04/06(木) 24:00

・Re:CREATORS(レクリエイターズ)
BS11:04/08(土) 23:30

・エロマンガ先生
BS11:04/08(土) 24:30

・終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
BS11:04/14(金) 27:00


6本。

進撃の巨人は、もう原作も長いこと読んでいない。巨人が暴れまわる話からかなり遠ざかっていたようだが、今回どこまでやるのか。

フレームアームガールは、フミカネ先生がいるので。

サクラクエストは、脚本がまた知人の旦那らしいので一応。同じこと言ったALL OUTは結局切っちゃったけど。

Re:CREATORSは、お試し映像に惹かれたので。スタッフも豪華。

エロマンガ先生は、前から気になってた。

終末は、Amazonレビューで評判良くて3巻くらいまでセールのときに買ったんだけど、文章読みづらくて(きめん主観)3ページくらいで止まってるので。

まあ、そんな感じで。

冴えない彼女の続編もやるようだが、あれ気持ち悪くて見ていられない。前回完走してるから、1話くらいはお試しで見るかもだが。

あとは頑張って2年くらい前のゆゆゆと、SAO映画見に行く前にSAO IIのマザーズ・ロザリオ編を見終えたいです。

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2017年3月27日 (月)

プロレス/今さらプロレス総選挙のお話(超長文)

※ 超長文注意

すでに2週間以上開いてますが、3/12にテレビ朝日で、
  「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」
と言う企画がありまして。

当初はこれが夜9時からの放映予定で「プロレスがゴールデンタイムに!」と心躍らせたものの、その前に放送されていた野球大会WBCが、なぜか夜7時の開始。
テレビ中継ではなく試合が。
当然夜9時までに終わるわけはなく、しかも勝てそうな場面で則本が打たれて延長になったおかげで、ゴールデンどころか放映開始が「深夜0時過ぎ」になるという顛末。

これには新旧プロレスファンが大いにガッカリし、僕も「テレ朝の編成無能」とつぶやきましたが、恐らくこれは規定事項。
なぜなら「プロレスは数字が取れない」と言う見込みで、深夜にずれ込むのは当初から予定通りだったのでしょう。0時過ぎは予想外だったかもですが。

さて、放映された内容ですが、まずは総選挙の順位から先に見てみましょう。

1.アントニオ猪木
2.ジャイアント馬場
3.初代タイガーマスク
4.オカダ・カズチカ
5.力道山
6.棚橋弘至
7.ジャンボ鶴田
8.獣神サンダー・ライガー
9.三沢光晴
10.スタン・ハンセン

11.長州力
12.武藤敬司
13.小橋建太
14.天龍源一郎
15.ケニー・オメガ
16.橋本真也
17.蝶野正洋
18.ハルク・ホーガン
19.真壁刀義
20.アンドレ・ザ・ジャイアント

このランキングに関して「自称プロレス詳しい人」たちが、「真壁がアンドレの上はおかしい」とか、「オカダが鶴田や三沢より上なのは納得いかん」とか、いろいろ安い文句をつけるのが散見されましたが、まあ落ち着けと。

まずこれは「テレビ朝日」の企画だということ。

これが日本テレビやTBSの企画ならまた違った並びになることは間違いない。
ただ「ワールドプロレスリング」中継局の企画なので、ある程度そちら側に寄るのは当然ではないかと。

また、会場のお客さんの声を聞いたのであれば、「今のファン」の投票が反映された結果なのだろうと。
そうなれば、ケニーがいるのも理解できるし、真壁はスイーツキャラもあるがインディー選手からの支持もありそうだし、上位に食い込んでも理解はできる。

むしろ、亡くなって早24年が経過し、それでもなおランクインするアンドレの凄さの方が驚異的ではなかろうか。現在現役でアンドレと戦った経験のあるレスラーはほとんどおらず、生でアンドレを体感した世代が少なくなっているにも関わらずだ。

プロレスファンはめんどくさいので、「イデオロギー」とか言う響きが大好きだから、
 「出されたものに対して否定する俺カッコいい」
みたいなところが無くも無い。
確かに僕も若い頃はそうだった。

ただ、もうこれ書いてる僕も、だいぶいいおっさんなのでね。そういうのはめんどくさい。だからランキングを尊重しつつ、
 「ランキングに入っていないあのレスラーもスゴいんだよ」
ってのをちょっと取り上げてみたい。

きめんが何も見ずに、脳内で反芻したプロレスの記憶の中で浮かび上がったのは、大体この辺。


・藤波辰爾

みんなのアイドル炎の飛龍。
かつてテンルーがインタビューの中で、「マット界でドラゴン○○と名前の付いた技の多さ」を絶賛してたことがありまして。
ドラゴンスープレックスに始まり、スクリュー、スリーパー、ロケット、レッグロールクラッチ、リングイン等々。
あと名勝負製造機。
一連の長州戦や伝説の前田戦、橋本の猛爆を受け切ってグラウンドコブラで仕留めて「甘い」とかね。
マッチョドラゴンとか活舌悪いとか飛龍革命とかこんにゃく社長とか、最近はネタキャラ化してるけれども。

三沢光晴 潮崎豪 vs 藤波辰爾 西村修(NOAH vs 無我) 1/3


・前田日明

やはり押さえておきたいUの系譜。
UWFでプロレス界に一大ブームを巻き起こし、リングスでは世界規模の格闘ネットワークを構築した、プロレスと格闘技両面での功労者。さすがは新格闘王。
ちょっとトラブルが多いけれども、そのガタイのデカさと迫力は、まさに強い怖い時代のプロレスラーの1人と言える。
当時のリングスのストイックな戦いがいまいち理解できてなかった、当時の自分を殴りに行きたい。


・佐々木健介

TAKE THE DREAM
新日時代は長州の手下、いいなり。筋肉自慢のくせに外国人にはパワー負け。Uインター対抗戦では垣原に負け、大仁田には炎攻撃を喰らい、単なる若手いびりの内弁慶かと。
挙句WJへの移籍騒動と、まあいいとこなくて本当に嫌いなレスラーだったのだが、WJを辞めてからDDTの後楽園大会に、自分のオマージュレスラー・藤沢一生のピンチに駆け付けた辺りから評価が裏返る。
闘龍門ではフロリダブラザーズで弾け、そしてノア東京ドーム伝説のの小橋戦。壮絶な200発を超えるチョップ合戦は未だに語り草。生で見られてよかった。
団体名は健介オフィスのままで良かったのに。


・中邑真輔

番組内で言っていたように、棚橋は間違いなく新日本プロレスを守った。
それが内的に守ったと言うのであれば、中邑は外的に新日を守ったと言っていい。
猪木は昔、格闘技界を食い物にして新日を大きくしたが、2000年代に入ると、気が付けば新日がK-1、PRIDEなどの格闘技イベントに食い物にされていた。
そんな時代に、大舞台でイグナショフに勝った中邑に救われた新日ファンは多かったはず。最初の対戦の無効試合のアレが後味悪すぎたのもあったし。
デビュー直後は特別扱いされすぎて、高山から最年少でIWGP獲得した時も「えー」な空気が凄かったが、クネクネしてからのブレイクっぷりは凄まじいものがありましたよ。


・桜庭和志

日本が誇ったIQレスラー。
PRIDEでのグレイシーとの一連の抗争は最高に面白かった。ホイス戦でのストロングマシンのマスクの入場シーンは、末永く語られるべき。テレビ中継見てて入場シーンで「やったー!」と叫んだのは、恐らく人生で唯一。
シウバには負け続けてしまったものの、プロレスラーとして常に絵心のある試合を総合のリングで魅せてくれたことは素晴らしい。
プロレスラーは本当は強いんです!

PRIDE GP 2000 5.1 桜庭和志×ホイスグレイシー ROUND1


・ハヤブサ

ジュニアの祖が藤波で、初代タイガーが世間まで知らしめ、ライガーがさらに深化させたところに、ハヤブサは衝撃をもって登場。
当時少なかった和風のいでたちに美しい空中技の数々は、新しい時代の到来を予感させた。
まだメジャーとインディーがはっきりと格付けされていた時代に、全日参戦。新崎人生とアジアタッグを奪取したのは快挙だった。
フェニックス、ファイヤーバードのスプラッシュや、オリジナルのファルコンアローなど、後進へ与えた影響も絶大だった。
亡くなられてもう1年ですか。


・CIMA

まだ闘龍門が団体として機能する前の、みちプロへの参戦時の頃からとにかく新しかった。
自分が見てきたプロレスとは違う何かを目の前で見せられてるカルチャーショック。動きも独特ならば、使う技のほとんどがオリジナル。
見ていて飽きない、次は何をしでかしてくれるのかと言うワクワク感があった。マイクもうまいしね。
ドラゲーになってからはトンと見ておりませんが、ファーストインパクトのデカさを重視。


・ザ・グレート・カブキ

アメリカで大成功した日本人レスラーの中でも、ペイントに毒霧というアイデアを生み出した功績がデカい。
東洋の神秘ってコピーの響きもまたいいよね。
人気絶頂の折に日本に帰されたから、普通に馬場さん批判とかしちゃうところも素晴らしい。
プロレススーパースター列伝とプロレススターウォーズの両方で活躍してるのもポイント高い。

ザ・グレート・カブキ vs ジャイアント・キマラ


・ブルーザー・ブロディ

超獣、インテリジェンスモンスター。
2m近い大男が、ドロップキックやニードロップを放つその迫力は圧巻。それでいて、プロレスをチェスに例える知的差も持ち合わせている。
プロモーター的にはすごく扱いづらい選手だったとはよく聞くけれども、あの事件さえなければなと。亡くなって30年近く経っても思い出すわけであります。

スタン・ハンセン&テリー・ゴディVSブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ 87年最強タッグ


・ザ・ロード・ウォリアーズ

これだけちょいと反則気味のタッグチーム。
全日中継でその姿を初めて見たとき、脂肪が厚めだったり、おなかがポッコリしてるレスラーを見慣れていた子供には、あの筋肉オバケたちの姿は衝撃的すぎた。
北斗の拳のブームの頃だから、棘棘の入場コスチュームとか、力を入れて首輪がはじけ飛ぶのとか、来日前から「誰も勝てねーよ」と怯えていたよ。純粋だったね。
スラム街でドブネズミ喰ってたって言われて信じるくらいに。

1985.3.8 船橋 ロードウォリアーズ 初上陸 VS キラーカーン アニマル浜口


とまあ、ざっくりとこんな感じで。
きめん選定のわりには川田がいなかったりするけど、川田の良さはみんなが分かってるから大丈夫。

でまあ結局のところ、テレビ中継見ながらあーでもない、こーでもないって実況して色々とみんなの話を聞きたかったんですよ。
それだけです。

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2017年3月18日 (土)

メモ/日常/始動、νきめんカー

お車の契約をしてきたことは既報の通りですが、本日3/18にν(ニュー)きめんカーが納車、始動いたしましたので、メモとして。

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今回購入したのは、ホンダの軽自動車、
 「N-BOX Custom 特別仕様車 ターボSSパッケージ」
です。
http://www.honda.co.jp/news/2016/4160804-n-box.html

どこにそんな金があるんだと言われれば、どこにもありません!
頑張って支払いますよ。

正直、普通車のコンパクトカー買った方が車両だけなら安いけれども、重量税とか保険料とかのランニングコスト考えると、差がないのよね。
そこにガソリン代とか、冬タイヤの料金とか加えると、多分お得なはず。多分。

以前は、緊急時に5人乗りできればいいやとか、田舎に米6俵とか取りに行くのに普通車じゃないと辛いとかあったけど、まず5人で乗ったことが数える程度しかないし、米取りに行くならレンタカーでもいいし、軽で50kmを秋春で2往復してもいいし。

人は、不自由であるならば、それに順応したアイデアを思いつくものだよ。

Fitからの系譜の、後部座席独立折り畳みもあるし、高速使うなら料金安いし、何より背が高いから見晴らしいいし、かなり気に入ってます。

人生初のナビ付、キーレスなんちゃら、ハンドルに十字ボタンとか、見たことない機能が多くて、運転よりもそちらの方でテンパってますが、事故らないように安全運転で。

そういや、USBケーブルでiPodがナビとつなげるから、曲の操作もナビの画面からできるのがすごく便利でそれだけでも満足。
なんせ、

ジャケットのサムネが画面に出るからね。
テンションあがるにゃー!

タイトルがZZとνだったのに、本文中に出てこなかったので、BGM貼ってお茶を濁します。


機動戦士ガンダムZZ 【OST】 始動!ダブル・ゼータ


Char's Counterattack 逆襲のシャア BGM ν Gundam (ニュー・ガンダム)


メビウスの宇宙を越えて-BEYOND THE TIME-

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2017年3月16日 (木)

メモ/日常/ピザ会と第3回スプラ会

2月末から3月初旬にかけて忙しかったので、すっかり過去の記憶ですが、周囲でまた何やら1枚絵イベントが行われていたようなのでメモ。

3/3(fri)

いつもの Music Dining ark さんで、約1年半ぶりに、
 「ピザ食おうぜ!」
ってことで、ドミノピザの1枚買って1枚持ち帰りのピザパーリー。

見よ、この壮大なるピザタワー。

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なぜか塔のてっぺんに、ドムドムバーガーが鎮座しておられますが。

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ペラペラでケチャップの味しかしなかった。
これぞジャンク! 最高だぜ!

ピザである程度お腹が膨れると、一部の方はボードゲームを開始。
そして一部の方は、スーパーマリオ3を開始。

普通に面クリしてれば良かったのに、笛でワールド8に飛ぶから、えらいことに。
なぜか、即興レトロゲームの日、お題「マリオ3クリア」になってしまい、大人がそろいもそろって、マリオがやられるたびに悲鳴やらため息やら。

それでも、なんとかクリアして、みな足早に終電前に帰る。
収録時間ぎりぎりでした。お疲れ様。

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3/5(sun)

foxyunさん主催で、昼間っから第3回目の「スプラトゥーン会仙台」が開催されました。

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きめんは本体持ってないのと、遊べるほどやりこんでないので、隅っこで昼間っからビール。
この日は何やら、過去にゲーム内で行われた「フェス」のお題をもとに、持ち込みメニューが構成されており、
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/festival/

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見た目と食からってのは、知らない人にもわかりやすくて良いですわね。

多分第4回が、スプラ2発売前の7月頃にあるのではないかと言う噂。
その後に switch スプラ2同梱版が出たら、きめんも参戦したいですわね。

そんな感じで、3月上旬のイベントメモでした。

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2017年3月12日 (日)

日常/あれから6年

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なんとなくだが、今年は3.11前に特集番組が多いように感じた。
実際の番組本数の増減は知らない。

目にする機会が多かったのが気のせいでなかったら、考えられる要因は2つ。
1つは、福島の避難区域の解除が、去年から今年にかけて行われた(行われる)こと。

<原発事故>帰還困難区域除き避難解除へ
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170104_63010.html

昨年12月には、常磐線の浜吉田-相馬間が再開し、ゆっくりではあるが確実に復興が進んでいるのが実感できる。

もう1つは、6年間と言う数字は、子供たちにとっては区切りの数字であること。

震災のあった2010年度に生まれた子供たちは、4月からの2017年度で数えで7歳、小学校に上がる。
また、震災のときに小学校入学直前だった子供たちは、6年間の修業過程を終え、春から中学生になる。

大人になるとなかなか実感しにくいが、なるほど、そう考えると区切りのいい年でもあるのかなと。
子供のいない身には分かりにくいですがね。

あれを覚えていない世代であれば、無理に押し付けずに育ってほしいもの。
しかしながら、ああいうことがあったので、緊急時には危険な場合があるんだよと、そういう心構えは植え付けていただきたいものだなと。

1000年に一度の規模の地震はもうしばらく来ないかもだが、30年に一度の規模の宮城県沖地震なら、また近いうちに必ず来るからね。
おっちゃんらはその頃70歳は過ぎてるから、そんときはよろしくね。

と、子供のいない身が、勝手に思っておりました。

いや、元・ベガルタ仙台所属だった瀬川誠さんのご子息(2011.3.11生まれ)やら、友人のお子様やらが、この春から小学校に上がるそうなのでね。


虎くん6歳プロサッカー選手になりたくてラムネ断ち
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1790504.html

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2017年2月26日 (日)

ベガルタ/【第1節】2017今年も開幕

J2がスタートした99年からの3年がJ2で、
J1に初昇格して残留できたのが2年で、
J2に降格して04年からもがき苦しんだのが6年で、
J1に再昇格してから今年で8年目。

遂にベガルタ仙台も、クラブの歴史上J2在籍年数(9年)よりも、J1在籍年数(10年)のほうが長くなりました。

その割に、あんまりJ1っぽさを感じられないとか言うな。

さて開幕前、監督は「5位以内」を目指すと言っておりましたが、なにせ昨年も、
 「残り試合全勝」
とか言って最初の試合に負けて、グダグダなままシーズンオフになりましたので、あまりそこに期待はしない。
むしろシステムを、従来の「4-4-2」から「3-4-3」に変えたことで、恐ろしく完成度の低い仕上がりになっているのではないかと言う不安だけが募る。

古いベガサポは、3バックにちょっとしたトラウマがあるのでね。

開幕戦の対戦相手はコンサドーレ札幌。
向こうからしてみれば、かつて明らかに格下だったチームがJ1に定着してるんだから、自分らにも出来ないわけはないと言う思いがあるかもしれない。
むしろ、今年札幌がJ1に残留するには仙台からの勝ち点が必須で、これからJ1で戦っていけるかかどうかの判断基準とするには恰好の相手と言えるだろう。
勝てれば行けるとなるだろうし、互角の戦いを見せれば自信もつくはず。

仙台としては、その逆をしなければならない。
いくら過去の対戦成績が負け越していて、2012年の優勝争いをしたシーズンにも札幌ドームで逆転負けを喫した苦手の相手だとしてもだ。
優位に試合を進めて、複数ゴールを決めて完封勝ちしたうえ、「仙台相手にこんな惨敗して、上位陣と当ったら俺たちどうなるんだろう」と言うくらいに心をバッキバキに折って、降格枠を1つ埋めるくらいの試合をして、8年のJ1の重み、違いを見せつけなければならない。

まあ、相手あっての戦いで、そんなうまいこと行くわけはないんですがね。

序盤からボールを握りゴールに迫るも、決めきれないイヤな流れ。
後半早々には、石原、梁がゴール前でフリーになるもシュートではなく切り返しを選択し、「アー」現象がユアスタを包む。

まあそれでも、後半39分に石原が先制ゴールを決めて、開幕戦勝利できたのだから、ひとまずは良しとすべきなのだろう。
システム変えての初実戦、J2優勝して乗り込んできた札幌相手と言うのは、仙台にとっても良い指標になったかもしれない。

そして始まった2017シーズン。

ベガルタ仙台は、FC東京、ヴィッセル神戸と並んで、第1節を4位からスタートすることとなった。
監督やりましたね、目標としていた5位以内、はやくも達成ですよ。

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2017年2月19日 (日)

日常/きめんカー闘いの記録

登録が「平成14年7月(2002年)」で、約15年の走行距離が「85,000km」なのだそうだ。

ある意味、きめんの若さとキャラと財の象徴でもあった
 「きめんカー」
こと赤Fitが間もなく登録満了となります。
車の買い替えです。

購入時は高給取りでしたので、現金一括払いでした。
せっかくなので、手放す前にザックリと、いろんなところへ行った思い出などを残しておきます。

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・近隣
青森、秋田、岩手、山形、福島、新潟

ある時は花見、ある時はファミコン散策、ある時はサチのラジオを聞きに行ったりと、やはり東北を中心によく走った印象。
最近はほとんど県外に出ることも減りましたが。
県内だと、作並や秋保に温泉を入りに、震災時は気仙沼まで物資を積んで往復したのも思い出深いです。


・北海道

友人らとフェリーで苫小牧に渡り、札幌-小樽を観光したことと、会社を辞めた後、襟裳岬-釧路-弟子屈-帯広を長距離ドライブしたのが楽しかった。
初めて摩周湖を見たり、帰りのフェリーが台風で欠航し、帯広から函館まで半日かけて走り、翌日フェリーで青森から高速道路で帰るという、カントリーサインの旅みたいなこともやってました。
スゴイねぇ。

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・ベガルタ遠征

やはり忘れてはならないのがベガルタの遠征。
きめんカーで遠征したのは、京都、草津、岐阜、甲府、富山、水戸、磐田、鹿島、あたりでしょうか。
京都では07年ラス前に悔しい負け方をしたので、帰りの8時間はほとんど無言。
昇格を決めた水戸ではピラフ事件があり、お腹を壊す人が出たり、J1復帰後初戦の磐田では雨でずぶ濡れになり、そりゃまあ大変でした。
ナビもついてない、スマホもない時代が長かったので、鹿島の帰りは軽い迷子になったり。

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・聖地巡礼

今ほどアニメのロケ地巡りが一般化されてない時代に先んじて、いろいろ行ってたこともありました。
地元では「かんなぎ」のモデルになった鼻節神社くらいですが、08年頃には「らき☆すた」のモデルになった埼玉県の鷲宮神社に桜を見に行ったり。

13年には、当時まだ知る人の少なかった「ガールズ&パンツァー」の舞台でもある大洗に、お昼ご飯を食べに行ったり。
今40歳を超えて思うことは、歳とってもやること変わってねぇのな。

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・雪山とか

若い頃は体力ありましたので、毎年スキーに行っては豪快に転んでました。
その当時は、車の屋根にキャリアを付けるか、バズーカ砲(みたいなの)を屋根に積むかしてスキー板を運んでましたが、Fitは後部座席を片側ずつ折りたためるので、車内に190cm程度の板を載せて、かつ3人での移動も可能なため、かなり重宝しました。
近年はヒザ悪いのと太って動けないので、7年くらい滑ってませんがね。

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・装備とか

当時は最新鋭でも、年を重ねるごとに車の世界の内装も変わるもの。
僕らが二十歳前後の頃は、カセットテープのデッキとトランクに20連奏のCDチェンジャーを設置するのが最新のオシャレでしたが、その後DVDになり、ワンセグ放送をナビで見られるようになり、カセットはMDを経てMP3などの音楽プレイヤーが主流となってきました。

車の中には、もう2度とデッキに入れて聴くことは無いであろうCD達が、何枚も眠っておりました。
シングルCDをPCで編集してCD-Rに焼き、ラベルまで印刷してるんだから、それだけ気合入ってたんでしょう。
よく見ればキーホルダーとかその辺もだいぶ年代物です。

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・名人イベント

遠出ではないんですが、高橋名人を仙台に2回お呼びすることが出来ましたが、機材、賞品の輸送にはこの車を使いました。
そしてあれは2回目終わったあとに駐車場を出すときでしたか。
駐車代清算して、お店に戻って機材積んで、また駐車場に車を置いて、徒歩でお店に戻ってやっとご飯とビールにありつける。

もう完全に集中が切れていたのでしょう。

間違って隣の車の清算をしてしまい、清算済みだと思ったきめんは、
 勢いよく発進 → 前方ストッパーに激突
をしてしまいまして。
それ以来、ボンネットが常時2cmほど開いてる状態になってしまいました。修理代は5-6万ほど。当時のきめんにそんなお金があるわけもなく。
それがなければ、もう1回車検を通していたかもですね。

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そんなこんなで、15年過ごした愛着あるきめんカーも、まもなくお役御免となります。

これだけ酷使した割には、大きな故障や部品の交換などなく、走り切ってくれたことに感謝。
そして近所への買い物やツアーやらその他もろもろ、同乗していただいた皆様に怪我、事故なく帰宅出来たことに喜びを。

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2017年2月12日 (日)

メモ/ゲーム/艦これ2017冬イベント(随時編集/画像バレあり/藤波掘り失敗(イベント終了))

艦これの2017冬イベント
 「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」
の資材とか攻略メモ。

随時更新予定。

興味ない方はお引き取りを。
新艦娘とか画像も貼るので、ネタバレ嫌う方もご遠慮を。

↑ここまでテンプレ。

母港拡張枠:220隻(2/12現在/秋から+10)
サーバー:リンガ泊地
司令部レベル:Lv.106

2/11 イベント初日 深夜1時まで飲んでた

土曜にイベント開始するなよな。
期間限定バレンタイングラ追加&復活。
資材は秋イベ後にALL30万までいったのだが、大型建造Zara姉さまアタックに失敗。
まあクリアするだけなら足りるでしょう(慢心

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2/12 E1開始 → E1クリア、E2開始 → 
燃料:300,000 弾薬:283,590 鋼材:278,817 ボーキ:281,959 バケツ: 843

E1主力:
潜水:伊26/54、伊168/95、伊19/96、伊58/97、伊8/82、呂500/82

E1ドロップ/甲:
ドロップなし

※ ボスのいない謎海域
※ 戦闘ないマスも多くて本当に謎
※ 潜水艦を先に利用して、後段作戦にトラップが仕掛けられてないといいが

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E2主力:
-輸送部隊-
1.航巡:鈴谷/97、熊野/92、駆逐:皐月/75、江風/75、春風/12、朝風/7
2.航巡:重巡:Prinz/83、Pola/23、軽巡:鬼怒/68、駆逐:曙/65、朧/65、初月/52
大破入替:摩耶/85、Bep/96

E2ドロップ/甲:-輸送-
大破、C敗北、大破x4、C敗北 → 報酬大差ないので乙に変更

E2ドロップ/乙:-輸送-
A:木曾、大破、A:那珂、大破x3、C敗北

※ 神風、春風、朝風と皐月などのうち3隻で上ルート狙い
※ 初戦の潜水艦でワンパン大破多い。バーカバーカ
※ 空母対策で摩耶in、対潜でBepの先制狙い

2/13 E2攻略中 → E2ラスダンまで
燃料:296,143 弾薬:286,647 鋼材:281,368 ボーキ:281,235 バケツ: 814

※ まったく進捗ないので機動部隊に変更

-機動部隊-
1.空母:Sala/12、Graf/43、雲龍/75、葛城/46、駆逐:皐月/75、江風/75
2.重巡:Prinz/83、摩耶/85、軽巡:鬼怒/68、駆逐:Bep/96、朧/65、初月/52

E2ドロップ/乙:-機動-
A:衣笠、A:長良、 A:最上、A:熊野、C敗北、大破、A:飛鷹、D敗北、A:春雨(クリア)

※ 藤波でず、後日このクソ海域に行かねばならんかと思うとね

2/14 E2ラスダン → E2クリア → E3彩雲輸送終了
燃料:291,223 弾薬:285,465 鋼材:281,204 ボーキ:279,510 バケツ: 784

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2/15 E3 IマスS勝利狙い
燃料:291,556 弾薬:286,1406 鋼材:282,142 ボーキ:279,019 バケツ: 781

E3主力:
-輸送、Iマス撃破-
潜水:伊401/58、伊168/95、伊19/96、伊58/97、伊8/83、呂500/82

E3 Iマス/甲:
A:大潮、C敗北、A:村雨、A:なしx5、D敗北、B勝利、A:なし、F5リセット(無視確定)

※ 恒例のボス弱体化ギミック
※ I、Jでボス撃破(S勝利?)で達成らしいので先に
※ 決戦支援と基地航空隊x2をボスに集中。しかも2回目まで2部隊使えるの忘れてた
※ 微塵も重巡凄姫の体力減らせない。潜水艦じゃ通らないとの話もある
※ 第一部隊に艦戦ガン積みが必要らしい。再度明日以降やってみる
※ Jマス潰した後に挑むも、航空隊も支援艦隊も雷撃も刺さらず飽きた
※ 時間と資材の無駄。ガン無視決め込む

2/16 E3 JマスS勝利狙い
燃料:288,864 弾薬:284,686 鋼材:284,372 ボーキ:275,812 バケツ: 774

E3主力:
-Jマス撃破-
1:戦艦:金剛/98、榛名/98、Bisma/98、Iowa/52、瑞鳳/90、龍驤/87
2:重巡:鳥海/76、三隈/47、雷巡:大井/98、軽巡:大淀/70、駆逐:秋月/92、照月/63
入替:大井 → Italia/55(三式弾要員)

E3 Jマス/甲:
A:妙高、大破x2、A:なしx2、A:羽黒(S勝利)

※ Iマス飽きたのと無理っぽいので先にJマスへ
※ ギミック解除しなくてもボス撃破は可能らしいよ
※ 満を持しての初戦空襲マス大破とかPC破壊したくなる

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2/17 E3 ボス戦狙い
燃料:285,731 弾薬:284,810 鋼材:283,890 ボーキ:273,013 バケツ: 774

E3主力:
-Jマス撃破-
1:戦艦:金剛/98、榛名/98、Bisma/98、Iowa/52、千歳/77、千代田/69
2:戦艦:Italia/55、雷巡:大井/98、軽巡:阿武隈/95、駆逐:秋月/92、照月/63
入替:阿武隈→大淀(4スロ)、照月→雪風(雷撃カットイン)

E3 ボスマス/甲:
A:伊勢、大破、B:飛鷹、大破、A:扶桑、大破x4、A:山雲、大破x4、A:高波、大破x2、A:蒼龍、C敗北、B:羽黒、大破x2、A:加賀、大破x2、A:夕張、大破、A:夕張、A:瑞鳳、A:陸奥、A:山雲、A:榛名(ラスダン突入)

2/18 E3 ボス戦狙い
燃料:274,498 弾薬:273,920 鋼材:273,668 ボーキ:270,145 バケツ: 744

※ 疲労を抜いて満を持しても、大破大破大破
※ たったの4マスが進めないクソ艦隊にクソ提督はブラックな指示を続ける
※ もう艦これも限界かもね
※ ちとちよに改修穴+女神で大破進撃可能に改修
※ 艦隊司令部施設だと、烈風キャリアできなくなり制空取れない

2/19 E3 ボス戦狙い → Jマス2回撃破 → ラスダン突入
燃料:247,118 弾薬:257,244 鋼材:251,182 ボーキ:259,580 バケツ: 661

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※ Jマス2回で戻ったあとにクエスト達成→母校でピロリン音
※ これは-懐-のギミック解除音なのだろうなぁ
※ 航空隊を青1線→黄3線にしても与えるダメージの変化を感じられない
※ キラ付けしようがしょせんワンパン大破
※ 無駄な時間だよなぁ

2/20 E3 Iマス再度狙い → やはり不可能 → ラスダン
燃料:221,980 弾薬:241,346 鋼材:238,664 ボーキ:245,582 バケツ: 605

※ やっぱIマスクソだわ。散々粘るもSの片りんも見えない

E3 ボスマス/甲:ラスダン
A:扶桑、A:利根、大破x2、A:日向、A:加賀、A:龍驤、大破、A:扶桑、A:夕張、A:伊勢、大破x2、A:伊勢

2/21 E3 レ級ルートIマス狙い → 達成 → 再々ラスダン
燃料:214,047 弾薬:236,385 鋼材:231,107 ボーキ:240,827 バケツ: 591

※ 艦これE3、ラスダン突破できず再度Iマス狙い
※ レ級を女神でゴリ押し、蘇った大井っちが重巡凄姫を仕留める
※ ピコーン音確認。増設改修×6、女神×3投入の成果はラスダン次第

レ級ゴリ押し編成
戦艦:Bisma/98、装空:翔鶴/95、瑞鶴/95、重巡:鳥海/78、雷巡:北上/99、大井/99

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E3 ボスマス/甲:ラスダン(I、Jギミック解除後)
A:伊13、A:山城、大破x4、A:最上、S:筑摩(クリア)

2/22 ラスダン
燃料:206,761 弾薬:232,869 鋼材:226,073 ボーキ:238,247 バケツ: 565

※ この日に「E3ボスマスはソナー爆雷が有効」との未確認情報流るる
※ 試しに雪風を四式ソナー、61cm五連酸素魚雷x2で出撃
※ 大淀も一応三式ソナー装備
※ 効果は不明だが、ボスマス初S勝利でラスダンクリア、雪風カットインが370超えたから効果あったのかも?

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※ 燃料を約10万消費。それでも伊13、伊14の獲得は大きいか
※ あとは藤波掘りだが、週末ベガルタ開幕だから時間ないかも

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2/23 E2 藤波掘り
燃料:207,481 弾薬:233,305 鋼材:226,632 ボーキ:237,762 バケツ: 565

E2ドロップ/乙:-機動-
続き
A:川内、S:衣笠、大破、A:那珂、大破、A:最上、大破、A:最上、大破、A:吹雪、
A:高雄、A:愛宕、C敗北、S:瑞鳳、A:筑摩、S:川内、S:最上、A:筑摩、大破、S:利根、
S:三隈、A:高雄、S:最上、A:隼鷹、S:球磨、S:利根(時間切れ)

2/24 E2 藤波掘り
燃料:205,349 弾薬:231,427 鋼材:226,814 ボーキ:235,722 バケツ: 558

2/26 E2 藤波掘り
燃料:202,596 弾薬:230,628 鋼材:226,466 ボーキ:232,782 バケツ: 541

2/27 E2 藤波掘り
燃料:193,942 弾薬:227,054 鋼材:226,634 ボーキ:227,667 バケツ: 532

藤波出ませんでした。
41連敗か輸送混ぜればそれ以上。

冬イベ終了!
お疲れ様でした。

2/28 時点での資源
燃料:187,565 弾薬:220,520 鋼材:222,360 ボーキ:224,019 バケツ: 519

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2017年1月31日 (火)

日常/ほしい物リストと新年の抱負

みんな大好きなネット通販会社Amazonには、
 「ほしい物リスト」
と言うシステムがありまして。

Amazon ヘルプページ
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201936660

これは、Amazon.co.jpに登録してあるメールアドレスで、自分の欲しいものをリスト化して公開しておくと、それを見た人が料金を支払って、公開してる人に送れる、プレゼントできるというもの。

公開名のデフォルトがアカウント名(大体本名)になっているので、一時期は、P.N.しか公開してない人のHP等で見つけたメアドで検索をかけると、その人の本名バレがされてしまったりとかトラブルもありましたが、震災のときに欲しいものリストを公開することで、被災地に必要なものを素早く送れるということで、注目されたりもしました。

最近はずいぶん一般化してきたのか、TwitterやSNS等では、誕生日が近づいてくると自分のほしい物リストを公開して、いろいろギフトするなどされてることもあるようです。

さて、毎年手を変え品を変え、誕生日に日記を書いておりましたが、今年は試しにTwitterでこのほしい物リストを公開してみました。

何か送られてくればネタになるかなと思ってましたが、早速何かが届きました。

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1月30日の夜9時に貼って、翌日届くものかね。
すごいね、ヤマト運輸。頑張りすぎないでね。

1つ目オープン!

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 「筆ペンから始める水墨画」

うん、確かにリストに入れたよ。

リストに入れたけど、届いた箱を最初に開いたらこれだったから、爆笑してしまった。
何より、本当に届いたことに驚いたけども。
ありがたいよねぇ。


さて、2つ目オープン!

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 「かわいい女の子が描ける本」

うん、確かに入れた、入れたよ。

ちょっとまあ確かに、絵が描けないから昔っから芸術系スキルに劣等感あるけれどさ。
昔の「うろおぼ絵」企画とかで、さんざん「絵心ない芸人」みたいな扱いを受けましたしね。

こんなのとか、こんなのとか。

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しかしまあ、まさかね、最初に届くのがお絵かき関係2つとは思わなかったね。
ありがたいけどね。
誕生日に何か送られてくるとか、ワクワクするし。

と言うわけで、上記の贈り物から鑑み、特に目標を定めていなかった、きめんの2017年新年の抱負は、

 「水墨画でかわいい女の子を描く」

と言うことになりました。

今日が終われば残りはあともうたったの11ヶ月だけ。
果たしてきめんは、ミッションを完遂することが出来るのか。

まて次号!
もとい、まて12月!


※ あと2個くらい何か届きそうなので、届いたら追記します。


【2/3追記】

その後もいろいろと届いたので、追記します。


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 「To Heart テレビアニメ版 LD-BOX」

スゴイね、もうDVDですら古メディア扱いされつつある時代に、LDと言うアナログ媒体の迫力。
おじさんたちは子供の頃、

 「カセットじゃLPのジャケットのような迫力がない」

と年寄り連中に言われて育ちましたが、このLD-BOXの迫力を見て、

 「DVDやBDじゃLDのジャケットのような迫力がない」

と思わず言いたくなりました。
いやあ、平置きで並べると壮観ですよ。
重くて場所取るのは置いといて。

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 「水99.9%ウェットティッシュ」

使徒と人の違いよりも水に近いウェッティってなんだろうね。
拭くよりも先に飲めるんじゃないかな?
パッケージが、ファミコンでスーパーマリオ仕様。
ちょっとお得感あるけど、もったいなくて使わないでいると、カラッカラにひっからびてしまうのかしら。

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 「ラブライブ劇場版オフィシャルBOOK」

これは自分で買った。

と言うことで箱とか並べてみたよ。

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これは壮観!
送っていただいた皆様、ありがとうございました。

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2017年1月14日 (土)

ベガルタ/今年も入れ替わりました(2017)

30人程度しか保有しないのに、毎年6-8人くらいは入れ替わるJリーグのクラブ。
おおよそ2-3割くらいの選手が1年ごとに入れ替わっている計算です。

さて、会社の同僚から、
 「仙台に平山入ったんだよね?」
と、柳沢入団以来ではないかと言うくらい同じことを聞かれるわけですが、本日1/14に新加入選手記者会見、新ユニフォームの発表もあったようなので、2年前に13人ほどが入れ替わったとき以来の、選手のIN/OUT情報をまとめてみました。

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1月14日(土)、2017シーズン新加入選手会見・新ユニフォーム発表会見を行いました。
http://www.vegalta.co.jp/news/online_news/2017/01/post-4353.html

参照ページ
Football LAB
http://www.football-lab.jp/send/transfer/

wiki ベガルタ仙台の選手一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%BF%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%89%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.9B.A3.E7.9D.A3.E3.83.BB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.81


【GK】

関 憲太郎 (在籍2 + 5年) 30歳
石川 慧 (在籍2 + 3年) 24歳
シュミット ダニエル 【IN】 ( レンタル復帰 在籍1 + 1年) 24歳

六反 勇治 【OUT】 →清水(J1)

元・日本代表の六反が移籍。
去年は怪我もあったし、調子も悪かったし、関にレギュラー奪われたしでいいとこなし。知名度上げてからの移籍はWIN-WINじゃないかと。

ダニエルが熊本、松本の2度(実質3度)のレンタルを終えて復帰。
身長197cmは魅力で、日本代表GK合宿にも選ばれるほどの逸材だが、試合映像見る限りニヤが苦手な印象。ハイボールは信頼できるので成長に期待。

石川は、けが人続出だったガンバ戦見た限りだけど、ちょっとまだJ1レベルでは厳しそう。基本3人体制を2人で回す感じになるのかな。


【DF】

蜂須賀 孝治 (在籍6年) 26歳
石川 直樹 (在籍5年) 31歳
平岡 康裕 (在籍2年) 30歳
大岩 一貴 (在籍2年) 27歳
小島 雅也 (在籍3年) 19歳
常田 克人 (在籍2年) 19歳
永戸 勝也 【IN】 21歳(新人)
増嶋 竜也 【IN】 31歳

渡部 博文 【OUT】 →神戸(J1)

守備の要、渡部が神戸へ。
ハイボールの競り合いではJ1最強クラスで、得点も2シーズン連続3ゴール。貴重な山形枠だけど、神戸は恩師がいるし、年俸も上がるだろうし仕方なし。

増嶋は、嫁がバドミントンのオグシオのシオなので、多分嫁の方が有名。
キャプテンシーあるしSBも出来るけど、怪我の影響でここ数年シーズンフルで出てないのでその辺は不安。レンタルで柏戦出られないのも痛い。
永戸はレフティー左SBだけど、育成に定評の無い仙台なのでどうなるか。

怪我が治ったはずの蜂須賀がレギュラーを脅かせるか。平岡完全はありがたいが、去年の失点の多さをどの程度戦術で補正できるかは現時点では未知数。
CB出身監督だけど、守備の構築があんまりアレなのでね…。


【MF】

奥埜 博亮 (在籍4 + 3年) 27歳
野沢 拓也 (在籍4年) 35歳
梁 勇基 (在籍14年) 35歳
金久保 順 (在籍3年) 29歳
パブロ・ジオゴ (在籍2年) 24歳
富田 晋伍 (在籍13年) 30歳
三田 啓貴 (在籍2年) 26歳
差波 優人 (在籍2年) 23歳
菅井 直樹 (在籍15年) 32歳
藤村 慶太 (在籍6年) 23歳
佐々木 匠 (在籍2年) 18歳
茂木 駿佑 (在籍3年) 20歳
椎橋 慧也 (在籍2年) 19歳
中野 嘉大 【IN】 23歳 (レンタル)

ハモン ロペス 【OUT】 → 柏(J1)
杉浦 恭平 【OUT】 → 金沢(J2)
キム ミンテ 【OUT】 → 札幌(J1)
水野 晃樹 【OUT】 → 現時点で移籍先未定

昨年のチーム得点王のハモンが柏へ。
今朝の河北では、提示がカローラとベンツくらい違うと書かれてたので、多分3倍くらいの年俸をもらうのでしょう。良いこと。ただその選手は今イチ使いかっては悪いよ。

杉浦、ミンテ、水野は出たときの活躍がなかったのでしょうがない。
ただミンテについては、韓国U23代表でリオ五輪にも出たし、長身だし、何かともったいない印象。ゴールも決めてるしね。
杉浦にせよミンテにせよ、短い試合時間の中で1回のやらかしが、後々影響するんだなーと言う。
水野は好きな選手だったのだが、料理以外話題にならなかったのが痛い。

さて、レギュラー陣の高年齢化をどうしようか。
確かに川崎の中村憲剛が最年長で去年のJリーグMVPに輝いたりはしたけど、そろそろ梁を「鉄人」と言う呼び名だけで、永年勤続させるにはしんどくなってきた。体力的にも精度的にも。
かと言って、野沢も含め大切な人材なので、若手をうまくはめ込んでシーズンを回していければと。
35歳の野沢がFWでフル回転とか、誰が聞いても無理あるし。

言っちゃあ悪いが、梁がいないとビルドアップできない、質が違うというのは、普段の練習で梁が怪我、累積停止のときに、なにを練習してたのかと。1人抜けて出来なくなる似非ポゼッションならやらんでいい。
去年、茂木やパブロが可能性を感じさせてくれたが、それだけでは足りない。フィニッシュに至る道筋を作ってもらわねば。

その点では、中野がドリブラーとしてどの程度変化をつけてくれるかは期待。
聞くところ、メンタルが弱くて川崎では期待されてなかったとか言うけども、U22国内合宿に選ばれる素材なら、若手の底上げにもつながると思うのだがさて。


【FW】

西村拓真 (在籍3年) 20歳
平山相太 【IN】 31歳
石原直樹 【IN】 32歳 (レンタル)

金園 英学 【OUT】 → 札幌(J1)
ウイルソン 【OUT】 → 甲府(J1)

一時期、FW登録が4人になって、どうすんだこれと思った年があったが、2017年は現時点でFW登録は3人。
マジで?
一応、20代のブラジル人を獲ることが決まっていると、会見で社長が言ったそうですが、サカつくの生まれ変わりマルキーニョスとかじゃあるまいに、未知の戦力に過度な期待は禁物。

実は今年、金園に一番期待をしていたのだが、まさかの札幌への移籍。
去年手術に踏み切って1シーズン棒に振ったのは今年のためと信じていたが、よほど仙台側に腹に据えかねる何かがあったとしか思えない(勝手な推測)
ウイルソンは退団してから甲府に入団したので、正しくは移籍じゃないので無視。

みんな大好き平山は、近年大きな怪我を何回かしており、通年でリーグ戦に出ていないのが不安だし、そもそもシーズンで2桁ゴールを獲ったことも無い。
石原は、2桁得点はあるものの、この2年は大きな怪我の影響で、やはり2年で10試合と多くはこなしておらず、平山以上にゲーム感、コンディションへの不安が残る。

じゃあシーズン通して軸になるのは、西村になるのかい?
なってくれたら面白いが、西村の動き出しにパスが出ない現状をまずはどうにかしないと。


と言うことでまとめてみたけど、うん、不安しかないね!

それに加えて、今年は3バックを採用しそうな噂もあるので、さらに不安は増大するね。
これまでは、選手の出来ることを採用して試合に組み込んでいったから、移籍してきた選手が活躍できた場面もあったと思うし、それが「再生工場」と言われる所以でもあったと思うが、監督のやりたいことを優先して、選手に出来ないことを落とし込もうとするんであれば、ちょっとどころかかなーり危険な香りがいたします。

と、1月時点での不安要素を存分に書き込んでみましたが、みんなはどうなのかしらね。

あ、新ユニのAWAYの市松模様は、すごくオシャレでかっこいいと思います。

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そして、新加入記者会見のパンフレットから醸し出される、
 「ベガルタ版かまいたちの夜」
感たるや。

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 「今夜 12時 ベガッ太が 飛ぶ」

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2017年1月 7日 (土)

アニメ/2016年間視聴アニメ私的ランクまとめ

2016冬アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/04/2016-a3fb.html
2016春アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/07/2016-ffdc.html
2016夏アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/2016-d0e6.html
2016秋アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/01/2016-8307.html

はい、新年恒例の年間視聴アニメのランク付けをまとめたよ。
今見るとどうかなーってのもあるけど、基本その季節の相対評価になるので、あれとこれが同じなのはおかしいってのは僕もあるから気にするな。


~Sランク~

なし


~Aランク~

・僕だけがいない街 (冬)
・ハイキュー!! 2ndシーズン (15秋-16冬)
・Fate/Zero (2011-12作品) (15秋-16冬)
・この世界の片隅に (劇場版アニメ) (秋)
・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない- (春-秋)


~Bランク+~

・終末のイゼッタ (秋)


~Bランク~

・ハイキュー!! -烏野高校vs白鳥沢学園高校- (第3期) (秋)


~Cランク+~

・この素晴らしい世界に祝福を (冬)
・だがしかし (冬)
・ふらいんぐうぃっち -flying witch- (春)
・マクロスΔ(デルタ) (春-夏)
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 未来編 (夏)
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編 (夏)
・響け!ユーフォニアム 第2期 (秋)


~Cランク~

・GATE(ゲート)-自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-第2クール (冬)
・ばくおん!! (春)
・ラブライブ!サンシャイン!! (夏)
・Rewrite(リライト) (夏)


~Cランク-~

・ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ (冬)
・ハイスクールフリート (春)
・NEW GAME! (夏)
・クオリディア・コード (夏)
・ブレイブウィッチーズ (秋)
・劇場版 艦これ (秋)


~Dランク~

・うたわれるもの 偽りの仮面 (冬)
・迷家‐マヨイガ‐ (春)
・くまみこ (春)
・魔法少女育成計画 (秋)


~Eランク~

・学戦都市アスタリスク 2nd Season (春)


~Fランク~

・少女たちは荒野を目指す (冬)


~切り捨て御免~

・うしおととら 第3クール (春)
・ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン (春)
・ハンドレッド (春)
・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (春)
・アンジュ・ヴィエルジュ (夏)
・タイガーマスクW (秋)


2016年のテレビアニメは、個人的に「僕だけがいない街」に尽きる。
もうね、初回から引きでハッとして、8話くらいまでのサスペンスな引きの強さがたまらなかった。原作組は一家言あるみたいだけど、最終回も綺麗にまとまってたし、文句のつけようのない素晴らしさ。
ノイタミナ枠は、ほんとこのクォリティで頑張っていただきたい。

劇場アニメ「この世界の片隅に」は、ある種の判官びいきが働いた結果かと。
芸能事務所がタレントを虐げた場合、マスメディアでは取り上げられなくなるのが通例で、この作品も「とある力によりテレビで宣伝できない」と言うツイートが流れる状況だったわけだが、それが通用しないのがいい意味での現代ネット社会。

ツイッターを中心とした口コミによる宣伝が功を奏して、興行収入10億円を先日突破。
本名を芸能事務所に使用禁止にされた女優が、映画の主演声優として脚光を浴びるという面白い展開に。そして、その朴訥とした語り口調が、作風にすごく合うのだわ。すずさんと言う人柄を声から感じられた。

個人的に、俳優、女優のアニメへの出演て好きじゃなくて、演技の仕方が根本的に違うからね。
だから、キムタクのハウルとか、抑えてしゃべってる演技なのかもしれんが、ただボソボソ話してるだけでセリフが全然聞き取れないから好きじゃないのね。
そういう点では、良い意味でのんさんの演技はこちらを裏切り、見事なすずさんを演じてくださった。命を吹き込んでくれたことに感謝です。

C+が例年よりもカオスだが、このメンツと比べると、「ダンガンロンパ3」はランク1つ下げて良かったかなと。
「NEW GAME!」は、バイトの子が入らなければ1個ランク上げてたと思う。バイトの子が入ってから、会社の話が仕事ごっこになった。

Dの中では、「うたわれ」はまだマシなほうかなと。
設定も展開も崩壊している「迷家」、グロくて救いのない「魔法育成」相手だからね。
反対に「くまみこ」(アニメ版)は、このメンツと比べると「絶許」感がハンパない。第1話が良かった反動もあるし、僕仙台市民だし。西の方から見れば、しょせん東北6県は一緒くたの土人の住む田舎なのだろう(脚本家は愛知県出身)。
ハイキュー、ふらいんぐうぃっちと、東北アニメ枠があった年だけにね。

「アスタリスク」は、2期やってこの程度かいってマイナス補正あり。
「荒野」は存在すら脳内から抹消されてた。

そんな感じの2016年のアニメ視聴一覧でした。
みんなはどう?


僕だけがいない街 OP


Haikyuu!! Opening 04


Fate/Zero - Saber kills Caster (Excalibur scene)

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2017年1月 6日 (金)

アニメ/2016秋アニメ私的感想とランク付け

新年あけましておめでとうございます。

今年もアニメの話で日記スタートで恐縮です。
2017年もぼちぼち更新してまいりますので、お時間のある方はお付き合いくださいませ。

さて、16年秋アニメはどんな感じでしたでしょうか。
一部ネタバレも含みますのでお気を付けのほど。

・本命:  なし
・対抗: 終末のイゼッタ
・穴 : タイガーマスクW


~Sランク~

なし


~Aランク~

・この世界の片隅に (劇場版アニメ)

「この世界の片隅に」が秋アニメ最上位。
映画冒頭に必須な盛り上がりを拒否、太平洋戦争の戦前-戦中の平凡な日常を、ただただ淡々と丁寧に描いていく。そしてその日常はある日、無慈悲に不条理に奪われる。
これは戦争映画ではなく、「すずさん」と言う1人の女性が、広島から呉に嫁ぎ、物資不足で苦労する中をその視点から見て感じた日記のようなお話。
ホンワカした語り口調で話は進むが、劇中の日付が1945年8月6日に近づいていくにつれ、劇場内の緊張感が増していくのを感じた。
アニメ作品ではあるが、現在の我々の住む世界と地続きの物語であることを痛切に実感した。

じゃあなんでSじゃないのかってーと、作風なのか、引きの画ですずさんの等身が縮んでるように見えることがあって、その時に「昔の話に戻った?」と脳内にノイズが入ったから。ただそれだけ。
ちと書き足りないが長くなるので、年間まとめで追記します。
興行収入10億突破おめでとう。


・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない-

ジョジョは初回で「空の色が変」で切った組は後悔してるのではと。
4部の不気味な世界観と、「治す」と言うマンガでは伝わりにくい表現を、アニメで見事に消化してくれた。
週間時代は、4部のバッドカンパニーあたりで挫折した(のちに文庫版で保管済み)ので、敵の名前やスタンド名、能力は覚えていても、どうやって相手を倒したのかまでは忘れていたので、毎週新鮮に見られました。
あと、3部までによく見られた擬音の文字表現をかなり削ったのも、画面に集中できてよかったかなと。
吉良との駆け引き、戦いは見ごたえ十二分でした。


~Bランク+~

・終末のイゼッタ

オリジナルアニメとしては2016年見た中で最優秀。
この世界とよく似た世界での第2次世界大戦がモチーフの、魔法や魔女がいる物語。
小国のお姫様が、魔女の友人の力を得て帝国の進行を食い止めるために奔走、と言うとかなり安っぽくなるが、魔法vs兵器の戦闘シーンは重厚で、重要な人物と思われる人々が割と序盤から脱落していくシビアな展開。
希望から絶望へとシフトする物語は、最後までだれることなく見事に完走、その世界観に引き込まれた。続編が作られる見込みのない潔い終わり方も良かった。
興味ある方はぜひに。


~Bランク~

・ハイキュー!! -烏野高校vs白鳥沢学園高校- (第3期)

決勝戦オンリーの第3期。
マンガの太っとい線画をアニメにうまくテイスト、迫力あるシーンをリプレイで描写。
特に月島のブロックどシャットと、西谷のナイスレシーブはかっこよかった。震えた。
べた褒めなのにランクが微妙に低い理由は、ある日突然説明もなく終わったから。まあ4期もやるんだろうけど、原作のほうがあまり進んでないので、少し先になりそうね。


~Cランク+~

・響け!ユーフォニアム 第2期

1期2期を完走して思ったことだが、吹奏楽に縁がなく興味もない僕は、このアニメ向いてない。
まあ演奏する場面は少ないんだが。
主人公は周囲に気を使いすぎて大変そうだった。実際にいたら久美子がハブられるよな、あの部。うまい落としどころに着地したけど、登場人物多すぎて消化しきれない印象が残った。
京アニなので画はほんと綺麗だった。頑張れアニメ業界。


~Cランク~

なし


~Cランク-~

・ブレイブウィッチーズ

ストパンは1期2期見たので、一応見てみた。
同じ世界観の違うメンバーのお話と言うのは、やはり少々難題だったかなと。悪くはないが良くもない。
特に作品に思い入れもないので、CGがアレって意見もそこまで気にならなかった。多分ちゃんと画面を見てないからだと思う。
終盤の憧れのお姉ちゃんと仲違いする流れいるかなぁ。


・劇場版 艦これ

「あの」テレビ版のストーリー上正当な続編。
元々見に行く予定はなかったが、twitterのTLで一部提督たちが「テレビ版で絶望した提督に見てほしい」と言っていたので、元旦割引視聴(11月上映開始なので秋でカウント)
深海棲艦との絡みや艦娘の誕生と消滅について、かなり突っ込んだ話をしていたのは認めるが、轟沈艦の都合で全体的に話がずっと暗い。シリアスではなく暗い。

元々がマイナスからのスタートなので、その評価を覆すのは難しい。ただ、あの大ブーイングを受けた内容を引き継ぎ、一応のエンディングを迎えたことはそれなりに評価。
でもこのくらい。劇場内で誰かのイビキ聞えたよ。


~Dランク~

・魔法少女育成計画

魔法少女と呼ばれる者たちによるバトルロワイヤル、またはFate/staynight、または仮面ライダー龍騎。
序盤からグロい。16人の魔法少女を都合により8人にするため、殺し合いが始まり(正確には違うが)脱落シーンのほとんどは大量出血の場面が入る。僕はスプラッタと出血はダメなのよ。
途中の脱落シーンに救いがなく、どう結末を迎えるかだけが気になり見続けたが、本当に救済がないままほぼ絶望で終わる。
「selector infected WIXOSS」の時と同様、僕には破滅ボタンが内蔵されてるのかもしれない。

ちなみに軽いネタバレだが、最後に生き残った少女が主人公以外にいるのだが、それ見て、
 「ガルフォースのルフィかよ!」
と心の中で突っ込んだ。「お前かよ」的な意味で。
そしてこの12話の話が、原作ラノベでは1巻に過ぎないというのがまた。


~視聴継続~

・ALL OUT (2期突入)

ラグビーのルールを何も知らない僕にも丁寧に教えてくれるよ。


~切り捨て御免~

・タイガーマスクW

見なくても特に新日の流れに関係ないので。


長くなりましたが、こんな感じでした。
次回は多分年間のランクまとめです。やる気が起こればね。


映画『この世界の片隅に』予告編


ジョジョOP通常版とバイツァダスト版を繋げてみた


「終末のイゼッタ」PV第五弾

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