2017年7月16日 (日)

メモ/日常/暑い

例年7月は日記を書く本数がかなり少ないのですが、今年はまだ投稿がなかったのでメモ代わりに。

暑いのです。

まだ梅雨明けしていないはずなのですが、仙台は連日の30℃越え。
goo天気で見ると、日によっては33℃とか書いてあって、どこの南国かと。ここは北国じゃないのかと。

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宮城県を始めとした東北地方の太平洋沿岸地域は、地理の教科書にも出てくる「やませ」と言う海風の影響で、この時期でも割と気温が低く、半袖で出歩くことも少ないんですが、今年は現時点(15日)までで、昨年7月の1ヶ月分の30℃越え6日間をすでに上回り、9日間が30℃越えを記録してるようで、暑さに弱い人間にはたまったものではないです。

それでもまあ、関東や西日本方面に比べれば相当マシなのでしょうが、暑いのに慣れてない民族ですので。

とりあえず、そういう時は何も考えずに涼めばいいと思いますよ。

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プローストォ!

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2017年6月29日 (木)

ゲーム/モンハンXX村クエ☆10ダブルクロスクリア(超長文注意)

※ 3DS版モンスターハンターXXを遊んでいないと、さっぱり意味がわからないうえに、超長文かつ村クエのネタバレ含みますのでご注意を。

約9年ぶり、MHP2nd G 以来の村クエ最終クエスト日記です。
当時の日記(↓)を参照しながら書いてます。

2008年11月15日
http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-entry-454.html

9年経っても相変わらずの双剣乱舞厨ですが、とりあえず綴っていきましょう。
今回の村クエ最終はこれ。

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狂ってます。キチです。
Xから導入された疲れ知らずの獰猛化モンスター四天王と、今回の象徴モンスターのバルファルクの全5戦大連続狩猟。

村の上位だからG級装備なら大丈夫、と言うわけではなく、2G同様にG級装備あってもやられるときは秒でネコ担架送りです。
どう考えても時間が足りない。
1体10分としても、死体が熔けるまでの待ち時間を考えると、1体9分以内で討伐が必須

【アイテム】

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活力剤 10 (ケルビの角と調合でいにしえの秘薬)
ケルビの角 10
栄養剤グレート 5 (マンドラゴラと調合で秘薬)
マンドラゴラ 5
こんがり肉 10 (狂走エキスと調合で強走薬グレート)
狂走エキス 10
素材玉 10 (光蟲と調合で閃光玉)
光蟲 10

回復薬グレート 10
シビレ罠
トラップツール 2 (ネットと調合で落とし穴)
ネット 2
砥石 20
ペイントボール 20
閃光玉 5
捕獲用麻酔玉 8

力の護符 (常時攻撃力が6上昇)
力の爪 (常時攻撃力が9上昇)
鬼人薬グレート 5 (力尽きるかクエスト終了まで攻撃力が7上昇)
調合書(1)入門編
調合書(2)初級編
調合書(3)中級編
調合書(4)上級編
調合書(5)達人編

※ 回復アイテムの調合など頻繁に行うものを1ページ目に配置
※ モドリ玉は使わず、戦闘中に研いだり、回復したり、調合したり

【攻撃力:349】

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内訳:320(双剣)+6(力符)+9(力爪)+7(鬼人薬G)+7(猫飯)
双剣:瀑刃灼斬ガノガノス
水:38 火:38

【防御力:839】

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アカムトXRサクパケ
ネセトディルア
ネセトタハッド
アカムトXRイッケク
レックスXグリーブ
城塞の護石 (観察眼10、攻撃4)

【発動スキル】

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高級耳栓、心眼、高速砥石、捕獲の見極め

※ 高級耳栓はバルファルク用。四天王は耳栓で良し
※ 白ゲージなので心眼なくても良さそうだが、今さら防具変更めんどかった
※ 捕獲の見極めは時間短縮に必要で護石で自動発動だったので

【スタイルと狩技】

ギルドスタイル
狩技:絶対回避、絶対回避(臨戦)

※ ギルドスタイルが慣れてて一番楽なので
※ 回避2つは弱気かもしれんが、死なないことが一番重要

【猫飯】

※ 攻撃力(大)を付けて+7、ネコスキルでネコの防御術(大)を発動させる
※ 運要素高めだが、ここ一番でダメージが低いと助かるので

【オトモアイルー】

※ 毒落とし穴を使える猫を2匹連れて行く
※ 運がいいと捕獲の見極め発動直後くらいに罠を作ってくれたりも
※ ハマれば1クエ中に4-5回貼ってくれる場合も
※ まあ、2匹同時に毒落とし穴を作ったりするのはご愛敬
※ あとは回復をちょこっとしてくれるスキルをつけた

【モンスター攻略】

~ディノバルド~

※ 初戦からいきなり苦手な相手が
※ ボルボロスと言い、デカい図体してセコセコ下がるなよと
※ まずは塔から降りる前に「強走薬G」「秘薬」「いにしえの秘薬」「落とし穴」を調合する
※ 持ち物パンパンにして、クエスト開始後に調合すればいくつか余計に持てるのでね
※ 双剣は射程短いので足元を斬る
※ でも大体移動するので当たらない
※ 我慢して追いかけて斬る
※ だいたい尻尾喰らう
※ それをかわして頑張って斬る
※ 頑張って頑張って斬り続けると、9分くらいで捕獲点滅する
※ 慣れると攻撃かわせるようになるので、モーションをよく見ると良いよ
※ 尻尾大回転は発動直前に絶対回避で安定

~ライゼクス~

※ 空から降りてくる前に研いでおいて強走薬Gを飲んでおく
※ 着地前から乱舞、着地しても乱舞、多分吠えるので無視して乱舞
※ 基本足元キープで空に飛んだら閃光玉で落として乱舞
※ ジンオウガみたいな腕叩きつけx2回が要注意
※ 1回目をかわしても2回目のホーミングが強め
※ 絶対回避で裏に回って足元斬ると良いよ
※ 毎回閃光玉で落とせると18分くらいで終わるけど、たまに叩きつけ暴走モードで飛ばないときがあるので、その時は20分を回ってること多い

~タマミツネ~

※ 癒し系のくせに突進喰らうとエグいよね
※ 泡を喰らったら支給品の消散剤かオトモに割ってもらおう
※ 突進はかわす、もっかいかわす、3回目もかわしてクルクルしてるとこを乱舞
※ 水吹きそうなら、前方に絶対回避で近づきダッシュから乱舞、ダウンとったら乱舞
※ 吠えることも多いので攻撃チャンスがかなり多いけど、武器が属性ないのでキツかった
※ 1乙した
※ 隅っこで戦うと不利なので、なるべく中央に戻るように
※ 罠の都合上、こいつだけ切り刻んで30分ちょうどくらい

~ガムート~

※ ハマれば早いが氷を連続で喰らうとめんどい
※ ずっとお腹の辺りで乱舞
※ 氷吐くorお尻ドーンと思ったら緊急回避
※ 臨戦だったら研げるのでまた乱舞
※ 基本切れ味は白をキープ
※ オトモの毒落とし穴がハマリ、毒状態に乱舞を当て続けた
※ 運よく38分、12分残しで5体目へ進めた

~バルファルク~

※ 回復薬がきつくなるが、ちゃんと避けてればいにしえの秘薬は調合分が余るはず
※ 細かいダメージや次の相手が出るまでは応急薬Gを優先で、その後回復薬Gを使おう
※ 今さらだが、タッチパネルに回復薬Gと秘薬orいにしえの秘薬をセットしておくと良いよ
※ さてラスト
※ 当たるとデカいが、咆哮、突撃後の停止、空気の吸引とこちらが攻め込める場面多め
※ 閃光玉を残しておくことで、1回約30秒近く効果が続く
※ 飛んでくる突進に閃光玉重ねるとダウン取れるけど、まず当たらないので
※ 後ろ足付近をキープして、ずっと乱舞しましょう
※ 強走薬Gはバルファルク時点で4つは余ってたんで全瓶飲み干す勢いで
※ 天から突進してくる例のアレは、苦手な人は絶対回避で
※ 攻撃かわしたら撃ち込め撃ち込め
※ もう時間切れが見えてきた頃合いにようやっと

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討伐に成功。
残り18秒とか、いつ以来なんだというギリギリ感。

ネットで攻略サイトとかモンハンまとめとか見てると、20分とか25分残しでクリアできてる人がいるのがスゲー。
まあ、僕みたいに1つの武器のクリアにこだわるスタイルは古いのかもね。
でも、武器へのこだわり捨てたらモンハンやる意味なくなるしなーと。

若い人たちは、ディケイドやゴーカイジャー見て育ってるから、相手に合わせてフォームチェンジして、効率よく戦うことを疑問には思わないのでしょう。
僕はもうおじさんなので、デンジブーメランが効かなかったら、相手の体勢を崩したところにもう1度デンジブーメラン、とかしか出来ないのですよ。

てなわけで、9年ぶりのモンハン村クエのお話でした。
ところで、

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あんなエグいのクリアしたのに、勲章ないのがすごく悲しい。
もう2度とやらねぇ。

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2017年6月27日 (火)

アニメ/2017夏アニメ予定

春アニメは頑張って消化中。
まだ1話も見てないのが数本あるので、もうしばらくかかるのではないか。


2017夏アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・Fate/Apocrypha
BS11:07/01(土) 24:00

・活撃 刀剣乱舞
BS11:07/01(土) 24:30

・天使の3P!(スリーピース)
BSフジ:07/10(月) 24:30

・ゲーマーズ!
BS11:07/13(木) 24:30


4本。
ハッキリ言いますが、1本も見なくていいです。
上記もとりあえず上げてみましたがってラインナップ。見なくても話に困らない。

NEW GAMEは、周りで好きな人いるけど、なんか僕は合わないのでスルー。1期も完走してないし。あれと冴えカノ好きな人って被るよね。

FateもFGOのアニメ化と思ったら違うし、これが何なのか、アプリゲーやってないので知りません。
刀剣は興味ないけど、UFO tableならスゴイのかなーと。
スリーピースはロウきゅーぶコンビのバンドもの。見なくていいけど、あまりに今季録画するのが少なかったので入れた。
ゲーマーズは知らない。今の若い世代とゲームの話は合わないしね。

まあそんな感じで。
やる気なさすぎるね、この日記。

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2017年6月25日 (日)

ベガルタ/【第16節】メンタル

水曜日の天皇杯で大学生に敗れ、監督が謝罪動画を配信するという異例の展開になっていたベガルタ。
そんな動画見たくないという人のために、丁寧に文字に起こしてみた。

https://www.instagram.com/p/BVoHgi0Aona/?taken-by=vegaltasendai

「ベガルタ仙台監督、渡辺晋です。
 日頃よりベガルタ仙台にご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。
 水曜日、筑波大学とのゲーム、痛い、悔しい敗戦を喫してしまいました。
 天皇杯2回戦での敗戦は2年連続と言うこともあり、サポーターの皆様にも失望させてしまいました。
 大変申し訳ありませんでした(頭を下げる)
 この結果を真摯に受け止め、この敗戦をこれからの成長と、チームの発展に必ずつなげていきたいと言うふうに思っております。
 まずは日曜日、ホームでセレッソ大阪戦があります。
 そのゲームでは仙台らしさを取り戻し、勇気をもって果敢に戦うことを、お約束します。
 今一度我々に、大きな大きなエネルギーとパワーを送ってください。
 ぜひこれからも一緒に戦っていただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」

これを見て、
 「監督にこんなことさせちゃいけない。もっと応援しなければ」
と思う人はピュア。

僕は、
 「仙台らしさってなんだ?」
 「勇気を持って戦うことを簡単に約束していいのか?」
と、余計に疑問が深まった。

勝つために最善を尽くした結果負けたんだったら、その日1日くらいはブーブー言うけれども、僕は基本的には引きずらないので、そんなことは気にせず、日曜に向けた練習に励んでもらいたかった。

今日のユアスタは、少なくともスタジアムからの声量が大きく、気合が入っていたのは間違いない。
それは、ほぼ半ばヤケ気味と言ってもいい、開き直った大ボリュームだったと思う。
久しぶりに、応援していて気持ちよかったよ。場内の一体感もあったしね。

でもさ。

監督は天皇杯で負けた後、メンタルメンタル言ってたけれども、メンタルだけで負けるんだったら、この日の歓声だったら勝てないと逆におかしい。
さくっと2点を先制されて、常に追いかける展開で2-4でホームでまたしても負けたのだから、メンタルじゃないところにも目を向けようよ、いい加減。

戦う姿勢は見えた。
反撃はした。
得点も決めた。

その結果、

4失点した。
負けた。

ベガルタのいいところばかり編集したVTR見せられてるわけじゃないんだから、ごまかしは効きませんよ。
いい加減、守備の構築を行ってください。
そりゃ今日の会見で、1日2日で出来上がらないとは言ってますし、僕もその点は同意ですがね。

すでに2017シーズン始まって4ヶ月、リーグ戦16試合、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合戦ってるんですから。
それで課題がずっと保留のままなら、これまで何を教えてきたのって上司なら言われますよ。

得点力上げるために3バックにして、16節時点で得点20は去年と同じ、失点は反対に7つも多い。
本当にメンタルだけの問題ですか。
今一度、ちゃんと分析してみる気はありませんか。

謝罪動画を撮れるほどまじめで実直な監督さんであれば、負けた原因を試合動画から分析、解析するのも出来るのではないかと、素朴な疑問を持ったまま、憂鬱な日曜日は終わり、月曜日を迎えるのであります。

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今度はマスコットが謝罪してるじゃねぇか。
なんて日だ!

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センダイガールズプロレスリングが花束贈呈と始球式をやったので、それに合わせて正装しておいたよ。
特にカメラに抜かれることも無かったよ。
なんて日だ!

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2017年6月13日 (火)

プロレス/あれから8年

毎年毎年、微妙に忘れそうになるも思い出して更新していますが、7回忌も過ぎたしそろそろいいかなと思いましたが、読み返してみると、その時期のプロレスの話とかちょこっとだけ書いてあって興味深いので今年も。

三沢さんが亡くなって以降、90年代のような危険な垂直落下技は減ったと思いますが、最近心配なのは、新日に怪我人、離脱者が増えていること。

今年だけでも棚橋が筋断裂、柴田が硬膜下血腫、本間が頸髄損傷と、ちょっと心配なレベル。
怪我こそしてないものの、オカダvsケニー戦とか危ない場面が多かったですし、ちょっと最近また別ベクトルで危険な方向に進んでいないかなと。

特に新日は、国内ツアーを終えて短いオフの間に海外遠征して試合、帰国してまたシリーズ開始と、ダメージの回復期間がなさそうに見えます。
飯伏がそうでしたが、DDTと新日の掛け持ち時代は、やっぱり回復してなさそうでしたし、ずいぶん前に読んだ記事で、やはりオフ期間にダメージの回復や、ツアーで落ちた筋肉をつけ直す作業を怠ると、どんどん蓄積される恐れがあるとかなんとか。

試合を見て、興奮したり盛り上がったりしてる側が言うのも変かもしれませんが、リング禍(か)はもう見たくありませんからね。

と、さっぱりノアの話題を出さないのも何なので1個だけ。

去年の日記で「平日開催は厳しいですよ田上社長」と書いた、237人(満員)の仙台大会ですが、

2016年7月4日(月) 開場:18:15 試合開始:19:00 夢メッセみやぎ(西館ホール)
http://www.noah.co.jp/tour_detail.php?tour_id=1612

今年2月になんと、土曜日に仙台で試合が行われました。
流石です。分かってます。
その結果はこちら。

2017年2月11日(土) 開場:16:15 試合開始:17:00 夢メッセみやぎ(西館ホール)
http://www.noah.co.jp/result.php?tour_id=1735
239人(満員)

えーと…。
ふ、二人は集客増えたから、週末開催の意義はあったよね、うん。
多分、夢メッセのキャパが250人とかそのくらいなんだよ、考えすぎだよ。

DDT 2017年6月11日 宮城・夢メッセみやぎ西館ホール
http://www.ddtpro.com/ddtpro/48091/
345人(満員)

(上記からは目をそらしながら)

今年も響け、天まで届け、スパルタンX!!

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2017年6月12日 (月)

マイナビベガ女/なでしこリーグ杯/一致団結して勝利しよう

皆さんお久しぶりでございます。きめんツアーです
いよぉー(パチパチパチ

今日は6月の11日。
2017年もまもなく半分を終えようかとしているところです。

ここは仙台駅の東口、いつもの待ち合わせ場所です。
きめんくんは言ったね。着いたとたんに「懐かしいなぁ」と。

確かにこの東口と言うのは、いろいろなAWAYツアーに出かけた場所で、身が引き締まる思いです。

2人乗り? バカ言うな。1人乗り? とんでもない!
4人乗りで!

と、水曜どうでしょう喜界島1周のノリで書けるかもと思ったけど、ちょっと難しかったのでこの辺で。


前・きめんカーでの最後のツアーが、2011年の鹿島戦なので、約6年ぶりの大復活。
やはり、みんなで車で出かけるサッカー観戦は、前日からワクワク感が違いますな。

「常に初陣」とはよく言ったものです。

さて、福島県会津若松市内での「マイナビベガルタ仙台レディース」の試合ですが、AWAYではなくHOME扱いでの開催。2016年に続いて2度目です。

理由ははっきりとは分かりませんが、前身の「東京電力女子サッカー部マリーゼ」時代にホームとして使用しており、2018年から福島県いわき市のJヴィレッジが一部使用可能となる予定であるため、そのモデルケースとしての開催なのかもしれません(勝手な憶測

さて、当日移動で、小学校の修学旅行以来と思われる鶴ヶ城を見学し、

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会津若松市内でソースかつ丼に舌鼓を打ち、

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帰りには猪苗代湖畔で美味しいケーキをお土産に購入し、

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滅多に行くことのない山奥の高台からの眺望を堪能し、

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メチャクチャ楽しんで帰ってきました。
これぞ正しい遠征。
ホームなのに。

なお、試合は2-1でマイナビが勝利しました。
やったー。

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2017年6月10日 (土)

ゲーム/To Heart発売20周年オフ簡易レポ

どうも、きめんです。

先日5月27日に、いつものことながら仙台駅前の Music Dining ark さんで、
 「To Heart発売20周年オフ」
を開催してきたので簡単にご報告。

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事前にTwiplaで確認するも、PC版の発売から20周年ということで、参加希望は9名ほど。
http://twipla.jp/events/257071

R-18カテゴリーのゲームの20周年なぞ、誰も覚えとりゃせんだろうと思ってたのですがね。
それでも、発売日が5月23日なことから、最も近い週末27日の土曜日を設定。
しかしその日は、「高橋名人の真夜中のゲーム大会」から1週間後と言う過酷なスケジュール。
ネタとか資料の準備するヒマなくて大変。もう1週遅らせたほうが良かったわ、とか考えていたら、来ましたね。流れが。

PC版発売日の5月23日に、twitterでは深夜頃からTo Heart発売から20周年の驚きとか思い出を語る投稿が続々と。
中には当時の開発者様なども。

伝説のギャルゲー「To Heart」発売から今日で20周年 時の流れに多くのファンから感動と悲鳴が
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/23/news137.html

#ToHeart20周年
https://twitter.com/hashtag/ToHeart20%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash


と言うことで流れに乗り、プレゼン資料などを作ったりしていざarkへ。
もうね、この時点で凄い自分のテンション高いの。
めっちゃ楽しみにしてると同時に、参加者全員きめんのToHeartパワーで押しつぶしてやるぜー、くらいに思ってたの。

そしたらスゴイの。
参加者の皆さんのパゥワーが。
こちらが推す気満々で挑んでるのに、推し負けるの。もう完全にパワー負けしてるの。

みんなのToHeart愛スゲー!

20年経ってみんなの忘れていた記憶が蘇ったのか、とても20年前のゲームを語ってるとは思えないテンション、パワー。
名作は色あせないと言うのを、改めて実感いたしましたわ。


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細かい説明をするととんでもなく長くなるので、箇条書きにて候。

・開演 → 国歌斉唱


・To Heartの歴史を簡単に振り返る企画


・MAD音楽とかマルチ水素水とか委員長とか委員長


マルチ水素水は、arkのオーナー・メロンさんに相談の上、当日限定メニューとしてお願いいたしました。立ち姿勢のマルチの後ろにサーバーがあってな。うん、まあそういうことだ。
作中に出てくる「うにクリームパスタ」(レミィとのイベント時)は、大変美味しく通常メニューに加えてほしいほどの出来栄えでございました。

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あとは、なぜか我々のギャルゲーイベントの際に毎回組まれる、プロレスゲームの試合。

・ファイヤープロレスリングG エディットレスラー紹介~対戦


3年前(!)のときメモオフの時は、「もうこんなのときメモじゃねーよ」って感じでしたが、ファイプロは見た目のグラフィックも変えられるので、視覚効果も高くて良かったです。

終盤は、参加者の皆さんに持ち寄っていただいた当時のアイテムとかソフトとかが山盛りに。
また、レーザーディスクを知らない世代向けに、アニメ版ToHeartのLD-BOX持ち込んで、LDデッキで第1話を上映したり。

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最後はPC版とPS版のエンディングを流し、かなりの盛り上がりで終了いたしました。

終わって思ったことは、
 「まだ全然しゃべり足りてないなぁ」
と言うこと。

それだけ当時の思い出があるし、まだまだネタになる話があるということで、ホントこの手の企画はやる側じゃなくて参加する側に回りたいものですな。
この熱量があればきっと、2年後のPS版20周年オフも大丈夫でしょう。

そんな感じで、To Heart 20周年おめでとうございます。

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2017年6月 5日 (月)

ベガルタ/【第14節】いい薬です

太田胃散 CM ('91年頃)


やはり勝利ほどいい薬はないのだ。
前節の新潟戦までホームでさっぱり勝てず、ホームなのに声援は新潟に押し負けていた。
かつての劇場型スタジアム、日本一のサポーターとまで呼ばれた姿はどこへやら。

理由は簡単。
ホームで勝ってないから。

ホームなのにホームになってないのは何故か。
ホームで勝ってないから。

やるべきことはたった一つ。
点獲って勝て。
それだけだ。

僕が2年ぶりのAWAY横浜で学んだのはそれだった。
AWAYは良いよ。
ホームで普段ヤジばっかり言ってるオヤジも、罵声ばかり浴びせる兄ちゃんもいない。
そこに集まるのは、覚悟完了して遠征してる人が大半だもの。
まあ、確かに中には、文句言いたいだけの人もいたりするが、絶対数はかなり少ないわけで。

で、甲府戦。

前半の石原のゴールがなければ、新潟戦のようにカウンターしか狙ってないカウンターで先制される恐れもあったが、仙台が先制してしまえば、攻めるしかない甲府を相手に主導権を握るのは割とたやすいことのようでした。

個人的に、3バックは機能してない上に、選手の良さを殺していて、裏を取られる展開も一切修正がされていないので、いい加減諦めてほしいと思っていますがそれはそれ。
まあ、下位には勝つので、今年も残留は出来るとは思いました。
上位食いってのも、たまには見てみたいんですがね。贅沢ですかね。

ともあれ、これをきっかけにホームがホームたる雰囲気になるのであれば、今後の試合でそういうこともあるかもしれないね、という期待だけは持っておくことにする。

勝利は最高の薬です。

あと、うちの金のヒヨコが潰されかかったろ。
ケンカキックとか舐めてんじゃねえぞ、ボケ!
顔面に入ったら鼻骨骨折、首元でも鎖骨骨折、胸元は胸骨骨折とかの可能性あるんだぞ。ふざけんな!
甲府はほんと荒いから嫌い。過去に目の前で田村がじん帯切られたシーンも見てるし、ホント嫌い。

試合のハイライト。2:35から
https://youtu.be/QP7cyxFq2bk?t=2m35s

ところで、昔の太田胃散のCMって、なんであんなに挑発的でエロかったのか。

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2017年6月 3日 (土)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(7)/真夜中の最後は…(レポ終了)

-続き-

表彰式終了後、いろいろな方にご挨拶して、名人コンビやら鈴井りまさんやらと写真を撮らせていただき、早朝から新宿でダラダラとだべるいつものパターン。
アパッチさんの怖い話シリーズは、聞かなかったことにする。

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表彰式のあとだったかな。
桜田名人か福丸伯爵がステージ上からさらっと言ったコメントの中で、
 「真夜中のゲーム大会も60歳までは続けていただいて」
 「その時には、黄色いちゃんちゃんこを名人に着てもらって」
というのがあった。

普通にスルー出来るような雑談的なやり取りだったが、この一言が個人的にすごく気になった。
と言うのも、もし仮に真夜中の大会が高橋名人の還暦とともにいったんお終い、ということになれば、年一だとしても実質あと2回しか開催されないことになる。

別に名人本人が還暦迎えたら終わりと言ってるわけではないので、僕の杞憂ではあるのだが、そうなる可能性も割と高いのかなと。

名人が、真夜中の大会後にアコギを弾きながら、
 「俺も来年で50歳だぜ」
と寂しそうに漏らしていたのが、早10年近く前。

あの頃は、ハドソンが健在で、名人もそこまで忙しいわけでもなく、テレビ出演などほぼ皆無。
しいて言えば、NHKの「ポップジャム」に謎のDJスタイルで出演していたくらいですよ。


今見ても高度過ぎるんですが。

それが今では、TBSでは「水曜日のダウンタウン」の実質準レギュラーのような扱いだし、先日はテレビ朝日の「しくじり先生」で講師もなさっていた。
第二次高橋名人ブームの到来中と言っても過言ではない状況なわけで、スケジュール的にもいろいろ大変そう。

加えて、ロフトプラスワンの環境面。
過去はコンポジット(ビデオ端子)で大丈夫だったものが、今ではHDMIで出力され、プレイヤー向けモニタの準備に毎回苦労する状況。
ファミコンもPCエンジンもコンポジットだからね。

そう考えると、還暦もしくは第15回あたりがいい区切りになるのではないかなぁと、勝手に思っている次第。

もちろん、真夜中は毎回楽しいのでずっと続いてほしいとも思うのですが、僕らも30代のおじさんから40代のおじさんに進化した現状だと、だんだん完徹もね。しんどいというかね。どっちかと言うと、完徹の翌日が使い物にならないというか。

そういうことを考えてると、真夜中の終焉もそう遠くない時期に来てしまうのかもなと思ったりするわけです。

もっとも、名人の私費で始まったイベントで、もう10年以上(真夜中第1回は2006年4月15日)楽しませていただいたので、続けるも休むも、名人の好きなように決めていただいて構わないわけですけれどもね。

真夜中がもし本当に終わることがあるのであれば、みんなで高橋名人を全国各地に呼んで、キャラバンするプロジェクト立ち上げましょうね。
その際、仙台大会は全力で請け負いますので。

そんなことを考えながら、帰途についた今回の第12回の真夜中遠征でありました。

てなわけで、長くなりましたが、第12回高橋名人の真夜中のゲーム大会のイベントレポートはこれにて終了。
遠征にてお会いした皆さま、絡んでいただいた皆様、遊んでいただいた皆様、誠にありがとうございました。

すでに名人blogで告知の通り、次回、第13回真夜中のゲーム大会でまたお会いいたしましょう。

「そして、来年の5月19日は、真夜中のゲーム大会Vol.13です。」
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12277163158.html

今回も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2017年5月31日 (水)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(6)/きめんの挑戦

-続き-

第12回真夜中のきめんの話ですが、今回は書きたいことが多かったので長いよ。
お時間ある方はどうぞ。

前回第11回のとき、自称ファミコン芸人・フジタ氏が実況しながらスタソルをやっていた。
ゲームプレイそのものはボーナスも取れず散々だったが、ゲームしながらマイクでしゃべるのを傍から見てるのは大変面白いものだなぁと思った。

また、同じ11回のときにスタソル部門で優勝したたくやさんが、ぱっと見は若く見えるのに連射速度が異常に早い。ケイレン撃ちで15発/秒は超えているのではないかというほど。そのプレイを見てきめんは「次回はスタソルで真っ向勝負してみたいなぁ」と思ったり。
※ 第11回きめんはスタフォでエントリー
※ 第10回でスタソル部門きめん1位、たくやさん2位だったけれどもね

相反するこの2つのゲームプレイ。
実現するためには「実況しながらハイスコア」と言う、ちと高めのハードルを越えねばならない。

それを成し遂げるためには、まず連射力の向上。
基本的には真夜中直前でしか練習しないので、近年は連射が遅いまま本番を迎えること多々あり。
昔は2週間ほど調整すればわりと叩けるようになったのだが、最近は1ヶ月近く練習しても連射速度が上がらない。それどころか、練習量を上げるほど右腕が筋肉痛になり、右ヒジも痛くなる。

歳は取りたくないものだ。

そこで第12回に合わせて、年の明けた1月頃から連射力を上げようと試みていたのだが、怠惰なきめんが当然そんな前から練習しても続くわけがなく。
加えて、3月にモンハンXX、5月は艦これ春イベントと、現在のゲームをたっぷり遊んでしまい、もうダメだよこのおっさん。

本番直前でだいたい11発/秒くらい。全盛期は14.5発/秒くらいいったものだがね。
上:5/18頃、下:4/15頃

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そして迎えた当日。
昼間はマリノスvsベガルタをスタジアムで見ながらビールを2杯飲み、夜は川田選手のラーメン屋でビールを飲み、そして真夜中では本番の朝4時頃までにビール4杯ほど飲み、すっかりほろ酔いでいい気分。
手持ちのコントローラに連射するも、まったく冴え渡らない。焦るとどんどん連射が落ちる。
おいおっさん、学習しろよ。

で、本番。

桜田名人に「解説します?」と言われたので、スタンドマイクを準備していただく。高橋名人の声が出ないから、実況プレイのほうがいいわね。

ゲームスタート。

序盤のトルードを3つほど逃し、加えて空中キャラの撃破ミスが多く、パターンが遅れる。
ラザロは地形と被るも、斜め撃ちで何とか破壊。
終盤のトルードロードで指が引っかかって滑り、結構な数を逃してしまう。
デライラも若干ずれていたがボーナス獲得。
結果、339,000点で挑戦を終える。

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ただ、この日は満足感が高かった。
スコアは2分では平凡であるが、この日の連射力、体調、体力を考えると、今やれることは全部やったという充実感、満足感がものすごくあった。

この日、スタソルのボーナスノーミスが僕が初めてなので、この時点で1位に躍り出るも、前述のたくやさんにあっさり抜かれて2位に終わる。

大会の表彰式後に、たくやさんに軽くお話を伺ったのだが、いろいろ面白いお話を聞けた。
抜粋すると、

・歳はきめんよりも10歳くらい下
・なのでスタソル現役世代ではない(31年前のゲームですし)
・きっかけは、ゲームセンターCXのスターフォースのラリオス破壊の回(2004年1月放送)
・途中で高橋名人が登場して、有野課長にコツを伝授するアレね
・あれを見て「かっこいい」と思ってチャレンジしたのがきっかけらしい

Game Center CX 05 Star Force


あの回にそんな影響力があったとは、考えもしなかった。
ついでに、きめんの過去の真夜中動画を参考にしたとも言われていた。スマン、なんかどの動画も変な実況入りのプレイでスマン。

ともかく、10年以上続いてる真夜中のゲーム大会で、若い世代が連射と言う「時代とともに失われゆく技」を身に着け挑戦するのは、すごく嬉しかったし、今後も続けていただければなぁと思う所存。

ちなみに、たくやさんはプレイ中にケイレン打ちとコスリを使い分けるのね。平成ライダーのフォームチェンジみたいでかっこいいと思いました。
おじさんたちは昭和ライダーなので、ずーっとおんなじ技で、それをいろいろやりくりしながらなんとか戦います。せめてスーパー1だったらねぇ。

長くなりましたが、そんなハートフルな交流がありました記念。
真夜中日記は次回でラスト

-続くよ-

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2017年5月30日 (火)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(5)/今回の魔物

-続き-

前回「真夜中の魔物」の話が出ましたが、今回もいつものように猛威を振るってましたよ。
真夜中の常連さんも飲み込まれる魔物の恐ろしさよ。

ニセ課長タニンさんは、スタフォでまさかのラリオスボーナスを逃す。5万プラスしてれば優勝スコアだったのに。

まるやすさんは、ヘクターで前半好調だったのに、MC陣に乗せられ鼻歌をマイクで歌いながらプレイし始めた途端に突っ込んで爆死。

はやひでさんは、スタソルで3方向で見事にラザロを撃破するも、直後のソレルに挟まれてやられる。

飛脚さんは、順調にヘクターでボスまでたどり着くも、速攻撃破狙いのときに被弾しまさかのクリアならず。

宮城から参加の店員さんは、3方向でのラザロ破壊を目指したものの、序盤でやられてしまいパターンが崩れて動揺、ラザロに挟まれる。でもMSX版ボンバーキングのカラオケの件を訪ねてくれたのはナイスでした。

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スタソルで、0点プレイ者が2名いたが、ともに見事ではあったがやはり被弾。
そして、そのスタソルで2人プレイ時点でハイスコアが0点というミラクル度合いが魔物。

別ベクトルの魔物と言えば、すぽっくさんがスタフォでラス前付近でプレイ。
出したスコアが130,400点で1位と同点優勝。しかもこれは、第10回の真夜中でタニンさんと優勝を分け合った時以来、2回目の同点優勝。
スタフォは100点単位の争いになるから、長くやってるとこういうこともあるのよねぇ。

そして今回一番の魔物と言えば、最後にプレイしたウォークインさん。
真夜中序盤でパラドックスさんに「真夜中のソルブレハイスコアです」と興奮気味に伝えていたのだが、まさかまさかの最後に逆転するというミラクル。

これまで11回を数える大会で、ソルブレは60万点台が1人も出ていなかったのだが、12回で2人も、しかも最後に逆転スコアが飛び出すという、これまたある意味魔物の仕業か。

こういうのがあるから真夜中は止められませんわね。

さて、ダラダラやってますが、次回はようやくきめんのお話ですわよ。
たぶん残り2回。

-続くよ-

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2017年5月29日 (月)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(4)/ファイソル勢は三つ巴

-続き-

さて、ファイソルにのどぬ~るさんが登場。
誰やねん。
いつもの宮城の方ですが。

真夜中のファイナルソルジャー部門は、調べてみると第8回から第11回まで、アパなんとかさん、ごるさん、闇トールさんの3人で入賞を分け合っている。
今回の第12回もやはり3人はファイソルにエントリー。

もはや魏呉蜀の三国志か、エゥーゴ、ティターンズ、ネオジオンのZガンダムか、はたまた新ファイソル三銃士とでも呼ぶべきか。

今回の争いも、サラ・ザビアロフさんがこの場にいたら、
 「彼らは私たちの届かないところで戦っているわ」
と言うこと間違いなし。


なにせ、僕は2分で頑張っても、74万が10回に1回出るかどうかですからねぇ。

のどぬ~るさんはいつもの中ボス稼ぎ。
ただし、序盤の手裏剣出す親機を逃す珍しいミスがあり、また、中ボスも通常より1秒程度早く倒してしまい、760,400点に終わる。

対して、ごるさんも中ボス稼ぎを選択。
本人的にはいくぶん不満なスコアではあったようだが、道中のミスは少なく、中ボスでも最後の0秒までしっかり稼ぎ、769,200点にまとめて首位に躍りでる。

闇トールさんは、中ボス速攻撃破からのボーナス加点を狙うも、ボスの撃破に若干時間がかかり、2分最後の地上物を取り切れずに、747,800点で終了。

ごるさんは、ファイソルで3回目の優勝ですかね。
納得いくスコアではなかったようですが、上位陣の争いは今回も場内を盛り上げてくれました。流石です。

ファイソル部門は毎回レベルが高いのですが、確か今回、福岡からわざわざ参戦された方がいたはず。
わりと平凡なスコアで終わったと記憶してますが、わざわざ福岡から来られるあたり、もしかしたら真夜中の魔物にやられてしまったのかもしれません。

次回の戦いも今から楽しみです。

-続くよ-

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2017年5月28日 (日)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(3)/意外なエントリー

-続き-

真夜中は良くも悪くも参加者は常連さんが多く、そしてエントリーするゲームもかなり決まっている感がある。
きめんは12回の大会中、スタソル10回、スタフォが2回だ。ヘクターやPCエンジンのソフトには挑んだことがない。

そうなると怖いのがマンネリ感なのだが、今回は常連さんの参加不参加の都合なのか、普段の種目とは違うソフトへのエントリーが見られた。

パラドックスさんは、スーパースターソルジャーではなくソルジャーブレイド。
ご本人の日記にもあったが、マンネリに活を入れる意味も含まれていたのだそうだ。

お子さんも気が付けばずいぶん大きくなり、美人さんな顔立ちなので、ステージ上でMC陣に随分いじられる。
真夜中では、過去にホリさんとか有村昆さんとか杏野はるなさんとかに囲まれながらプレイし、その際はだいたい不満げな表情でプレイをされていたが、今回は娘さんを褒められたからか、機嫌が良さそうに見える。

結果、真夜中ソルブレ初の60万点台を叩き出すものの、練習よりも低いスコアだったからかご本人は不満げ。優勝を狙うには十分なスコアだと思うのだが。

ガンヘッドで真夜中は複数回優勝経験のあるあおさんは、スーパースターソルジャーで出場。
途中のキャラ回しが異常に早く、52万コースかと我々の座席がどよめく。しかし、終盤の無敵キャラの画面外への誘導に失敗。キャラ回しが遅れる。
死に技は成功させるも、スタート地点に戻ったあとに被弾しそこでも稼ぎが足りず。

それでも余裕で51万突破し、早くも優勝争い筆頭に躍り出る。恐ろしや。

しかし、普段と違うソフトで出場してもあれだけのパフォーマンスを見せるんだから、キャラバン戦士は恐ろしいわ。

さて、しくじり先生に高橋名人が出る時間なので、いったん終了します。

-続くよ-

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2017年5月26日 (金)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(2)/ハッシュタグ

-続き-

真夜中のゲーム大会がスタート。
トップは鉄工さんだったかしら。今年はヘクター30周年ということで、お得意の技術を生かしてヘクター87を真夜中仕様になんちゃらしてきた。

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TIBAKENだったり、ツインファミコンだったり、HAGESAN SOFTだったり、突っ込みどころしかないが、タイトル以外は普通のヘクターだそうで、ヘクターだけはこちらでプレイすることに。
鉄工さん以外は、スコアが最高399,900点までしか出ない仕様だったらどうしようとか考えるが、そんなことは無かったようだ。

ファイソル女子・きりさんは、割と順調に進んでいただが、中ボスでやられてしまい、稼ぐところまでは行けなかった。

ところで今回は、Twitterを介しての投稿が多く、ハッシュタグ「#真夜中のゲーム大会」を付けてつぶやきを投稿して、情報共有されてる方が多かったように思う。

真夜中初期の頃は、DSのピクトチャット機能を使って、会場にいる人たちとコミュニケーションを取れてたけど、3DS以降はその機能が無くなってしまったので、遠くの席とか知らない人たちのコメントを見たり聞いたりができなくなってたのよね。

なので、このハッシュタグを見ていれば、どの方がどんな心理状況で挑んで、成功したのか失敗したのかが分かりやすくて、大変重宝しました。いちいち検索しなくて済むのも助かるし。

そんな中きめんは、深夜0時過ぎからEテレで再放送していた「劇場版ラブライブ」を実況していた声優さんに返信したりして、仙台方面から、
 「あの人スタソルに集中すればいいのに」
とか言われる始末。

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うん、どんなに早くてもエントリー順からプレイ時間は3時以降だから、始まった直後はテンション高くて集中もしてないのよね。

こうなったら、会社倒産の危機に立ち上がったキャラバンアイドルという設定で、9人組でデビューするしかないな。
多分原作同様に、ファーストライブの客は皆無だろうが。
もしくはレトロゲーム系アイドルとして、事務所のしゃ(以下略


ゲームプレイ見ながら、つぶやき投稿しつつ、ビール飲んで大会は進む。

-続くよ-

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2017年5月24日 (水)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(1)/高橋名人が大ピンチの巻

横浜・F・マリノスvsベガルタ仙台戦を見終えたきめんは、一部のサポ同士と共に晩飯かてがて、川田利明選手のお店「麺ジャラスK」に移動。
ビールを煽って、ラーメンとから揚げを食べつつ、今シーズンの展望などを語る。

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食事も終わり時刻は19時過ぎ。
きめんは真夜中からの参加のため、あと約4時間ほど時間を潰さねばならない。同士と別れたのち、定番の高田馬場ゲーセンミカドへ。

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グラIIをヒーヒー言いながら1周するなど、80年代のビデオゲームを堪能しながら、すでに開始している高橋名人の夜の部のイベントの様子をツイッターなどで眺めていると、どうにも様子がおかしい。
名人が数日前から痛めていたノドが回復せず、ほとんど声が出せない状態でMCをやっているらしい。

単に声が出せないだけなら良いが、そこから炎症、高熱などに発展することも考えられ、ちとシャレにならない状態ではないのかこれ。

予定を少し早めに切り上げ、22時過ぎにはミカドを出発する。
地方人とは言え、何回も来てるからこの辺の立地も慣れたもの。西武新宿線で一駅ですよ、あっという間。

 登るホーム間違えた。
 新宿で降りてからあらぬ方向へ歩いていた。
 延々とホテル街を歩く羽目になり、ホテルに消えていくカップルを何組も見た。
 セーラー服のお姉ちゃんに声をかけられた。

怖いよ。東京怖い。歌舞伎町怖い。

無駄に疲弊しつつも会場のロフトプラスワンに到着すると、すでに夜の部が終了し、いったんお客さんは退店して待機中の状態だった。

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真夜中参加者にご挨拶し、いろいろと状況をうかがう。
やはりまったく声が出ないため、急きょ桜田名人と福丸伯爵を助っ人に呼んだとのこと。ありゃあ、そこまで状態が悪かったのか。

不安になりつつも列待機して入場。
会場入り後に名人が第一声を発するも、

 「これシャレにならんやつだ」

ツイッターでは「森進一の声」などと書かれていたが、僕の第一印象は、新日本プロレスの本間選手の声。あれをそのままボリューム小さくしたような感じ。
いやー、明らかにダメだぞ。よく開催出来たな今回。

そんなことを思いながら、桜田名人と福丸伯爵が登壇、紅一点で鈴井りまさんが華を添え、なんだか異例づくしの真夜中のゲーム大会12がスタートです。

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-続くよ-

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