2017年3月18日 (土)

メモ/日常/始動、νきめんカー

お車の契約をしてきたことは既報の通りですが、本日3/18にν(ニュー)きめんカーが納車、始動いたしましたので、メモとして。

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今回購入したのは、ホンダの軽自動車、
 「N-BOX Custom 特別仕様車 ターボSSパッケージ」
です。
http://www.honda.co.jp/news/2016/4160804-n-box.html

どこにそんな金があるんだと言われれば、どこにもありません!
頑張って支払いますよ。

正直、普通車のコンパクトカー買った方が車両だけなら安いけれども、重量税とか保険料とかのランニングコスト考えると、差がないのよね。
そこにガソリン代とか、冬タイヤの料金とか加えると、多分お得なはず。多分。

以前は、緊急時に5人乗りできればいいやとか、田舎に米6俵とか取りに行くのに普通車じゃないと辛いとかあったけど、まず5人で乗ったことが数える程度しかないし、米取りに行くならレンタカーでもいいし、軽で50kmを秋春で2往復してもいいし。

人は、不自由であるならば、それに順応したアイデアを思いつくものだよ。

Fitからの系譜の、後部座席独立折り畳みもあるし、高速使うなら料金安いし、何より背が高いから見晴らしいいし、かなり気に入ってます。

人生初のナビ付、キーレスなんちゃら、ハンドルに十字ボタンとか、見たことない機能が多くて、運転よりもそちらの方でテンパってますが、事故らないように安全運転で。

そういや、USBケーブルでiPodがナビとつなげるから、曲の操作もナビの画面からできるのがすごく便利でそれだけでも満足。
なんせ、

ジャケットのサムネが画面に出るからね。
テンションあがるにゃー!

タイトルがZZとνだったのに、本文中に出てこなかったので、BGM貼ってお茶を濁します。


機動戦士ガンダムZZ 【OST】 始動!ダブル・ゼータ


Char's Counterattack 逆襲のシャア BGM ν Gundam (ニュー・ガンダム)


メビウスの宇宙を越えて-BEYOND THE TIME-

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2017年3月16日 (木)

メモ/日常/ピザ会と第3回スプラ会

2月末から3月初旬にかけて忙しかったので、すっかり過去の記憶ですが、周囲でまた何やら1枚絵イベントが行われていたようなのでメモ。

3/3(fri)

いつもの Music Dining ark さんで、約1年半ぶりに、
 「ピザ食おうぜ!」
ってことで、ドミノピザの1枚買って1枚持ち帰りのピザパーリー。

見よ、この壮大なるピザタワー。

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なぜか塔のてっぺんに、ドムドムバーガーが鎮座しておられますが。

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ペラペラでケチャップの味しかしなかった。
これぞジャンク! 最高だぜ!

ピザである程度お腹が膨れると、一部の方はボードゲームを開始。
そして一部の方は、スーパーマリオ3を開始。

普通に面クリしてれば良かったのに、笛でワールド8に飛ぶから、えらいことに。
なぜか、即興レトロゲームの日、お題「マリオ3クリア」になってしまい、大人がそろいもそろって、マリオがやられるたびに悲鳴やらため息やら。

それでも、なんとかクリアして、みな足早に終電前に帰る。
収録時間ぎりぎりでした。お疲れ様。

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3/5(sun)

foxyunさん主催で、昼間っから第3回目の「スプラトゥーン会仙台」が開催されました。

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きめんは本体持ってないのと、遊べるほどやりこんでないので、隅っこで昼間っからビール。
この日は何やら、過去にゲーム内で行われた「フェス」のお題をもとに、持ち込みメニューが構成されており、
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/festival/

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見た目と食からってのは、知らない人にもわかりやすくて良いですわね。

多分第4回が、スプラ2発売前の7月頃にあるのではないかと言う噂。
その後に switch スプラ2同梱版が出たら、きめんも参戦したいですわね。

そんな感じで、3月上旬のイベントメモでした。

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2017年3月12日 (日)

日常/あれから6年

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なんとなくだが、今年は3.11前に特集番組が多いように感じた。
実際の番組本数の増減は知らない。

目にする機会が多かったのが気のせいでなかったら、考えられる要因は2つ。
1つは、福島の避難区域の解除が、去年から今年にかけて行われた(行われる)こと。

<原発事故>帰還困難区域除き避難解除へ
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170104_63010.html

昨年12月には、常磐線の浜吉田-相馬間が再開し、ゆっくりではあるが確実に復興が進んでいるのが実感できる。

もう1つは、6年間と言う数字は、子供たちにとっては区切りの数字であること。

震災のあった2010年度に生まれた子供たちは、4月からの2017年度で数えで7歳、小学校に上がる。
また、震災のときに小学校入学直前だった子供たちは、6年間の修業過程を終え、春から中学生になる。

大人になるとなかなか実感しにくいが、なるほど、そう考えると区切りのいい年でもあるのかなと。
子供のいない身には分かりにくいですがね。

あれを覚えていない世代であれば、無理に押し付けずに育ってほしいもの。
しかしながら、ああいうことがあったので、緊急時には危険な場合があるんだよと、そういう心構えは植え付けていただきたいものだなと。

1000年に一度の規模の地震はもうしばらく来ないかもだが、30年に一度の規模の宮城県沖地震なら、また近いうちに必ず来るからね。
おっちゃんらはその頃70歳は過ぎてるから、そんときはよろしくね。

と、子供のいない身が、勝手に思っておりました。

いや、元・ベガルタ仙台所属だった瀬川誠さんのご子息(2011.3.11生まれ)やら、友人のお子様やらが、この春から小学校に上がるそうなのでね。


虎くん6歳プロサッカー選手になりたくてラムネ断ち
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1790504.html

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2017年2月26日 (日)

ベガルタ/【第1節】2017今年も開幕

J2がスタートした99年からの3年がJ2で、
J1に初昇格して残留できたのが2年で、
J2に降格して04年からもがき苦しんだのが6年で、
J1に再昇格してから今年で8年目。

遂にベガルタ仙台も、クラブの歴史上J2在籍年数(9年)よりも、J1在籍年数(10年)のほうが長くなりました。

その割に、あんまりJ1っぽさを感じられないとか言うな。

さて開幕前、監督は「5位以内」を目指すと言っておりましたが、なにせ昨年も、
 「残り試合全勝」
とか言って最初の試合に負けて、グダグダなままシーズンオフになりましたので、あまりそこに期待はしない。
むしろシステムを、従来の「4-4-2」から「3-4-3」に変えたことで、恐ろしく完成度の低い仕上がりになっているのではないかと言う不安だけが募る。

古いベガサポは、3バックにちょっとしたトラウマがあるのでね。

開幕戦の対戦相手はコンサドーレ札幌。
向こうからしてみれば、かつて明らかに格下だったチームがJ1に定着してるんだから、自分らにも出来ないわけはないと言う思いがあるかもしれない。
むしろ、今年札幌がJ1に残留するには仙台からの勝ち点が必須で、これからJ1で戦っていけるかかどうかの判断基準とするには恰好の相手と言えるだろう。
勝てれば行けるとなるだろうし、互角の戦いを見せれば自信もつくはず。

仙台としては、その逆をしなければならない。
いくら過去の対戦成績が負け越していて、2012年の優勝争いをしたシーズンにも札幌ドームで逆転負けを喫した苦手の相手だとしてもだ。
優位に試合を進めて、複数ゴールを決めて完封勝ちしたうえ、「仙台相手にこんな惨敗して、上位陣と当ったら俺たちどうなるんだろう」と言うくらいに心をバッキバキに折って、降格枠を1つ埋めるくらいの試合をして、8年のJ1の重み、違いを見せつけなければならない。

まあ、相手あっての戦いで、そんなうまいこと行くわけはないんですがね。

序盤からボールを握りゴールに迫るも、決めきれないイヤな流れ。
後半早々には、石原、梁がゴール前でフリーになるもシュートではなく切り返しを選択し、「アー」現象がユアスタを包む。

まあそれでも、後半39分に石原が先制ゴールを決めて、開幕戦勝利できたのだから、ひとまずは良しとすべきなのだろう。
システム変えての初実戦、J2優勝して乗り込んできた札幌相手と言うのは、仙台にとっても良い指標になったかもしれない。

そして始まった2017シーズン。

ベガルタ仙台は、FC東京、ヴィッセル神戸と並んで、第1節を4位からスタートすることとなった。
監督やりましたね、目標としていた5位以内、はやくも達成ですよ。

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2017年2月19日 (日)

日常/きめんカー闘いの記録

登録が「平成14年7月(2002年)」で、約15年の走行距離が「85,000km」なのだそうだ。

ある意味、きめんの若さとキャラと財の象徴でもあった
 「きめんカー」
こと赤Fitが間もなく登録満了となります。
車の買い替えです。

購入時は高給取りでしたので、現金一括払いでした。
せっかくなので、手放す前にザックリと、いろんなところへ行った思い出などを残しておきます。

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・近隣
青森、秋田、岩手、山形、福島、新潟

ある時は花見、ある時はファミコン散策、ある時はサチのラジオを聞きに行ったりと、やはり東北を中心によく走った印象。
最近はほとんど県外に出ることも減りましたが。
県内だと、作並や秋保に温泉を入りに、震災時は気仙沼まで物資を積んで往復したのも思い出深いです。


・北海道

友人らとフェリーで苫小牧に渡り、札幌-小樽を観光したことと、会社を辞めた後、襟裳岬-釧路-弟子屈-帯広を長距離ドライブしたのが楽しかった。
初めて摩周湖を見たり、帰りのフェリーが台風で欠航し、帯広から函館まで半日かけて走り、翌日フェリーで青森から高速道路で帰るという、カントリーサインの旅みたいなこともやってました。
スゴイねぇ。

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・ベガルタ遠征

やはり忘れてはならないのがベガルタの遠征。
きめんカーで遠征したのは、京都、草津、岐阜、甲府、富山、水戸、磐田、鹿島、あたりでしょうか。
京都では07年ラス前に悔しい負け方をしたので、帰りの8時間はほとんど無言。
昇格を決めた水戸ではピラフ事件があり、お腹を壊す人が出たり、J1復帰後初戦の磐田では雨でずぶ濡れになり、そりゃまあ大変でした。
ナビもついてない、スマホもない時代が長かったので、鹿島の帰りは軽い迷子になったり。

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・聖地巡礼

今ほどアニメのロケ地巡りが一般化されてない時代に先んじて、いろいろ行ってたこともありました。
地元では「かんなぎ」のモデルになった鼻節神社くらいですが、08年頃には「らき☆すた」のモデルになった埼玉県の鷲宮神社に桜を見に行ったり。

13年には、当時まだ知る人の少なかった「ガールズ&パンツァー」の舞台でもある大洗に、お昼ご飯を食べに行ったり。
今40歳を超えて思うことは、歳とってもやること変わってねぇのな。

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・雪山とか

若い頃は体力ありましたので、毎年スキーに行っては豪快に転んでました。
その当時は、車の屋根にキャリアを付けるか、バズーカ砲(みたいなの)を屋根に積むかしてスキー板を運んでましたが、Fitは後部座席を片側ずつ折りたためるので、車内に190cm程度の板を載せて、かつ3人での移動も可能なため、かなり重宝しました。
近年はヒザ悪いのと太って動けないので、7年くらい滑ってませんがね。

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・装備とか

当時は最新鋭でも、年を重ねるごとに車の世界の内装も変わるもの。
僕らが二十歳前後の頃は、カセットテープのデッキとトランクに20連奏のCDチェンジャーを設置するのが最新のオシャレでしたが、その後DVDになり、ワンセグ放送をナビで見られるようになり、カセットはMDを経てMP3などの音楽プレイヤーが主流となってきました。

車の中には、もう2度とデッキに入れて聴くことは無いであろうCD達が、何枚も眠っておりました。
シングルCDをPCで編集してCD-Rに焼き、ラベルまで印刷してるんだから、それだけ気合入ってたんでしょう。
よく見ればキーホルダーとかその辺もだいぶ年代物です。

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・名人イベント

遠出ではないんですが、高橋名人を仙台に2回お呼びすることが出来ましたが、機材、賞品の輸送にはこの車を使いました。
そしてあれは2回目終わったあとに駐車場を出すときでしたか。
駐車代清算して、お店に戻って機材積んで、また駐車場に車を置いて、徒歩でお店に戻ってやっとご飯とビールにありつける。

もう完全に集中が切れていたのでしょう。

間違って隣の車の清算をしてしまい、清算済みだと思ったきめんは、
 勢いよく発進 → 前方ストッパーに激突
をしてしまいまして。
それ以来、ボンネットが常時2cmほど開いてる状態になってしまいました。修理代は5-6万ほど。当時のきめんにそんなお金があるわけもなく。
それがなければ、もう1回車検を通していたかもですね。

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そんなこんなで、15年過ごした愛着あるきめんカーも、まもなくお役御免となります。

これだけ酷使した割には、大きな故障や部品の交換などなく、走り切ってくれたことに感謝。
そして近所への買い物やツアーやらその他もろもろ、同乗していただいた皆様に怪我、事故なく帰宅出来たことに喜びを。

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2017年2月12日 (日)

メモ/ゲーム/艦これ2017冬イベント(随時編集/画像バレあり/藤波掘り失敗(イベント終了))

艦これの2017冬イベント
 「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」
の資材とか攻略メモ。

随時更新予定。

興味ない方はお引き取りを。
新艦娘とか画像も貼るので、ネタバレ嫌う方もご遠慮を。

↑ここまでテンプレ。

母港拡張枠:220隻(2/12現在/秋から+10)
サーバー:リンガ泊地
司令部レベル:Lv.106

2/11 イベント初日 深夜1時まで飲んでた

土曜にイベント開始するなよな。
期間限定バレンタイングラ追加&復活。
資材は秋イベ後にALL30万までいったのだが、大型建造Zara姉さまアタックに失敗。
まあクリアするだけなら足りるでしょう(慢心

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2/12 E1開始 → E1クリア、E2開始 → 
燃料:300,000 弾薬:283,590 鋼材:278,817 ボーキ:281,959 バケツ: 843

E1主力:
潜水:伊26/54、伊168/95、伊19/96、伊58/97、伊8/82、呂500/82

E1ドロップ/甲:
ドロップなし

※ ボスのいない謎海域
※ 戦闘ないマスも多くて本当に謎
※ 潜水艦を先に利用して、後段作戦にトラップが仕掛けられてないといいが

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E2主力:
-輸送部隊-
1.航巡:鈴谷/97、熊野/92、駆逐:皐月/75、江風/75、春風/12、朝風/7
2.航巡:重巡:Prinz/83、Pola/23、軽巡:鬼怒/68、駆逐:曙/65、朧/65、初月/52
大破入替:摩耶/85、Bep/96

E2ドロップ/甲:-輸送-
大破、C敗北、大破x4、C敗北 → 報酬大差ないので乙に変更

E2ドロップ/乙:-輸送-
A:木曾、大破、A:那珂、大破x3、C敗北

※ 神風、春風、朝風と皐月などのうち3隻で上ルート狙い
※ 初戦の潜水艦でワンパン大破多い。バーカバーカ
※ 空母対策で摩耶in、対潜でBepの先制狙い

2/13 E2攻略中 → E2ラスダンまで
燃料:296,143 弾薬:286,647 鋼材:281,368 ボーキ:281,235 バケツ: 814

※ まったく進捗ないので機動部隊に変更

-機動部隊-
1.空母:Sala/12、Graf/43、雲龍/75、葛城/46、駆逐:皐月/75、江風/75
2.重巡:Prinz/83、摩耶/85、軽巡:鬼怒/68、駆逐:Bep/96、朧/65、初月/52

E2ドロップ/乙:-機動-
A:衣笠、A:長良、 A:最上、A:熊野、C敗北、大破、A:飛鷹、D敗北、A:春雨(クリア)

※ 藤波でず、後日このクソ海域に行かねばならんかと思うとね

2/14 E2ラスダン → E2クリア → E3彩雲輸送終了
燃料:291,223 弾薬:285,465 鋼材:281,204 ボーキ:279,510 バケツ: 784

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2/15 E3 IマスS勝利狙い
燃料:291,556 弾薬:286,1406 鋼材:282,142 ボーキ:279,019 バケツ: 781

E3主力:
-輸送、Iマス撃破-
潜水:伊401/58、伊168/95、伊19/96、伊58/97、伊8/83、呂500/82

E3 Iマス/甲:
A:大潮、C敗北、A:村雨、A:なしx5、D敗北、B勝利、A:なし、F5リセット(無視確定)

※ 恒例のボス弱体化ギミック
※ I、Jでボス撃破(S勝利?)で達成らしいので先に
※ 決戦支援と基地航空隊x2をボスに集中。しかも2回目まで2部隊使えるの忘れてた
※ 微塵も重巡凄姫の体力減らせない。潜水艦じゃ通らないとの話もある
※ 第一部隊に艦戦ガン積みが必要らしい。再度明日以降やってみる
※ Jマス潰した後に挑むも、航空隊も支援艦隊も雷撃も刺さらず飽きた
※ 時間と資材の無駄。ガン無視決め込む

2/16 E3 JマスS勝利狙い
燃料:288,864 弾薬:284,686 鋼材:284,372 ボーキ:275,812 バケツ: 774

E3主力:
-Jマス撃破-
1:戦艦:金剛/98、榛名/98、Bisma/98、Iowa/52、瑞鳳/90、龍驤/87
2:重巡:鳥海/76、三隈/47、雷巡:大井/98、軽巡:大淀/70、駆逐:秋月/92、照月/63
入替:大井 → Italia/55(三式弾要員)

E3 Jマス/甲:
A:妙高、大破x2、A:なしx2、A:羽黒(S勝利)

※ Iマス飽きたのと無理っぽいので先にJマスへ
※ ギミック解除しなくてもボス撃破は可能らしいよ
※ 満を持しての初戦空襲マス大破とかPC破壊したくなる

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2/17 E3 ボス戦狙い
燃料:285,731 弾薬:284,810 鋼材:283,890 ボーキ:273,013 バケツ: 774

E3主力:
-Jマス撃破-
1:戦艦:金剛/98、榛名/98、Bisma/98、Iowa/52、千歳/77、千代田/69
2:戦艦:Italia/55、雷巡:大井/98、軽巡:阿武隈/95、駆逐:秋月/92、照月/63
入替:阿武隈→大淀(4スロ)、照月→雪風(雷撃カットイン)

E3 ボスマス/甲:
A:伊勢、大破、B:飛鷹、大破、A:扶桑、大破x4、A:山雲、大破x4、A:高波、大破x2、A:蒼龍、C敗北、B:羽黒、大破x2、A:加賀、大破x2、A:夕張、大破、A:夕張、A:瑞鳳、A:陸奥、A:山雲、A:榛名(ラスダン突入)

2/18 E3 ボス戦狙い
燃料:274,498 弾薬:273,920 鋼材:273,668 ボーキ:270,145 バケツ: 744

※ 疲労を抜いて満を持しても、大破大破大破
※ たったの4マスが進めないクソ艦隊にクソ提督はブラックな指示を続ける
※ もう艦これも限界かもね
※ ちとちよに改修穴+女神で大破進撃可能に改修
※ 艦隊司令部施設だと、烈風キャリアできなくなり制空取れない

2/19 E3 ボス戦狙い → Jマス2回撃破 → ラスダン突入
燃料:247,118 弾薬:257,244 鋼材:251,182 ボーキ:259,580 バケツ: 661

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※ Jマス2回で戻ったあとにクエスト達成→母校でピロリン音
※ これは-懐-のギミック解除音なのだろうなぁ
※ 航空隊を青1線→黄3線にしても与えるダメージの変化を感じられない
※ キラ付けしようがしょせんワンパン大破
※ 無駄な時間だよなぁ

2/20 E3 Iマス再度狙い → やはり不可能 → ラスダン
燃料:221,980 弾薬:241,346 鋼材:238,664 ボーキ:245,582 バケツ: 605

※ やっぱIマスクソだわ。散々粘るもSの片りんも見えない

E3 ボスマス/甲:ラスダン
A:扶桑、A:利根、大破x2、A:日向、A:加賀、A:龍驤、大破、A:扶桑、A:夕張、A:伊勢、大破x2、A:伊勢

2/21 E3 レ級ルートIマス狙い → 達成 → 再々ラスダン
燃料:214,047 弾薬:236,385 鋼材:231,107 ボーキ:240,827 バケツ: 591

※ 艦これE3、ラスダン突破できず再度Iマス狙い
※ レ級を女神でゴリ押し、蘇った大井っちが重巡凄姫を仕留める
※ ピコーン音確認。増設改修×6、女神×3投入の成果はラスダン次第

レ級ゴリ押し編成
戦艦:Bisma/98、装空:翔鶴/95、瑞鶴/95、重巡:鳥海/78、雷巡:北上/99、大井/99

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E3 ボスマス/甲:ラスダン(I、Jギミック解除後)
A:伊13、A:山城、大破x4、A:最上、S:筑摩(クリア)

2/22 ラスダン
燃料:206,761 弾薬:232,869 鋼材:226,073 ボーキ:238,247 バケツ: 565

※ この日に「E3ボスマスはソナー爆雷が有効」との未確認情報流るる
※ 試しに雪風を四式ソナー、61cm五連酸素魚雷x2で出撃
※ 大淀も一応三式ソナー装備
※ 効果は不明だが、ボスマス初S勝利でラスダンクリア、雪風カットインが370超えたから効果あったのかも?

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※ 燃料を約10万消費。それでも伊13、伊14の獲得は大きいか
※ あとは藤波掘りだが、週末ベガルタ開幕だから時間ないかも

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2/23 E2 藤波掘り
燃料:207,481 弾薬:233,305 鋼材:226,632 ボーキ:237,762 バケツ: 565

E2ドロップ/乙:-機動-
続き
A:川内、S:衣笠、大破、A:那珂、大破、A:最上、大破、A:最上、大破、A:吹雪、
A:高雄、A:愛宕、C敗北、S:瑞鳳、A:筑摩、S:川内、S:最上、A:筑摩、大破、S:利根、
S:三隈、A:高雄、S:最上、A:隼鷹、S:球磨、S:利根(時間切れ)

2/24 E2 藤波掘り
燃料:205,349 弾薬:231,427 鋼材:226,814 ボーキ:235,722 バケツ: 558

2/26 E2 藤波掘り
燃料:202,596 弾薬:230,628 鋼材:226,466 ボーキ:232,782 バケツ: 541

2/27 E2 藤波掘り
燃料:193,942 弾薬:227,054 鋼材:226,634 ボーキ:227,667 バケツ: 532

藤波出ませんでした。
41連敗か輸送混ぜればそれ以上。

冬イベ終了!
お疲れ様でした。

2/28 時点での資源
燃料:187,565 弾薬:220,520 鋼材:222,360 ボーキ:224,019 バケツ: 519

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2017年1月31日 (火)

日常/ほしい物リストと新年の抱負

みんな大好きなネット通販会社Amazonには、
 「ほしい物リスト」
と言うシステムがありまして。

Amazon ヘルプページ
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201936660

これは、Amazon.co.jpに登録してあるメールアドレスで、自分の欲しいものをリスト化して公開しておくと、それを見た人が料金を支払って、公開してる人に送れる、プレゼントできるというもの。

公開名のデフォルトがアカウント名(大体本名)になっているので、一時期は、P.N.しか公開してない人のHP等で見つけたメアドで検索をかけると、その人の本名バレがされてしまったりとかトラブルもありましたが、震災のときに欲しいものリストを公開することで、被災地に必要なものを素早く送れるということで、注目されたりもしました。

最近はずいぶん一般化してきたのか、TwitterやSNS等では、誕生日が近づいてくると自分のほしい物リストを公開して、いろいろギフトするなどされてることもあるようです。

さて、毎年手を変え品を変え、誕生日に日記を書いておりましたが、今年は試しにTwitterでこのほしい物リストを公開してみました。

何か送られてくればネタになるかなと思ってましたが、早速何かが届きました。

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1月30日の夜9時に貼って、翌日届くものかね。
すごいね、ヤマト運輸。頑張りすぎないでね。

1つ目オープン!

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 「筆ペンから始める水墨画」

うん、確かにリストに入れたよ。

リストに入れたけど、届いた箱を最初に開いたらこれだったから、爆笑してしまった。
何より、本当に届いたことに驚いたけども。
ありがたいよねぇ。


さて、2つ目オープン!

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 「かわいい女の子が描ける本」

うん、確かに入れた、入れたよ。

ちょっとまあ確かに、絵が描けないから昔っから芸術系スキルに劣等感あるけれどさ。
昔の「うろおぼ絵」企画とかで、さんざん「絵心ない芸人」みたいな扱いを受けましたしね。

こんなのとか、こんなのとか。

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しかしまあ、まさかね、最初に届くのがお絵かき関係2つとは思わなかったね。
ありがたいけどね。
誕生日に何か送られてくるとか、ワクワクするし。

と言うわけで、上記の贈り物から鑑み、特に目標を定めていなかった、きめんの2017年新年の抱負は、

 「水墨画でかわいい女の子を描く」

と言うことになりました。

今日が終われば残りはあともうたったの11ヶ月だけ。
果たしてきめんは、ミッションを完遂することが出来るのか。

まて次号!
もとい、まて12月!


※ あと2個くらい何か届きそうなので、届いたら追記します。


【2/3追記】

その後もいろいろと届いたので、追記します。


17020302


 「To Heart テレビアニメ版 LD-BOX」

スゴイね、もうDVDですら古メディア扱いされつつある時代に、LDと言うアナログ媒体の迫力。
おじさんたちは子供の頃、

 「カセットじゃLPのジャケットのような迫力がない」

と年寄り連中に言われて育ちましたが、このLD-BOXの迫力を見て、

 「DVDやBDじゃLDのジャケットのような迫力がない」

と思わず言いたくなりました。
いやあ、平置きで並べると壮観ですよ。
重くて場所取るのは置いといて。

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 「水99.9%ウェットティッシュ」

使徒と人の違いよりも水に近いウェッティってなんだろうね。
拭くよりも先に飲めるんじゃないかな?
パッケージが、ファミコンでスーパーマリオ仕様。
ちょっとお得感あるけど、もったいなくて使わないでいると、カラッカラにひっからびてしまうのかしら。

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 「ラブライブ劇場版オフィシャルBOOK」

これは自分で買った。

と言うことで箱とか並べてみたよ。

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これは壮観!
送っていただいた皆様、ありがとうございました。

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2017年1月14日 (土)

ベガルタ/今年も入れ替わりました(2017)

30人程度しか保有しないのに、毎年6-8人くらいは入れ替わるJリーグのクラブ。
おおよそ2-3割くらいの選手が1年ごとに入れ替わっている計算です。

さて、会社の同僚から、
 「仙台に平山入ったんだよね?」
と、柳沢入団以来ではないかと言うくらい同じことを聞かれるわけですが、本日1/14に新加入選手記者会見、新ユニフォームの発表もあったようなので、2年前に13人ほどが入れ替わったとき以来の、選手のIN/OUT情報をまとめてみました。

17011403


1月14日(土)、2017シーズン新加入選手会見・新ユニフォーム発表会見を行いました。
http://www.vegalta.co.jp/news/online_news/2017/01/post-4353.html

参照ページ
Football LAB
http://www.football-lab.jp/send/transfer/

wiki ベガルタ仙台の選手一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%BF%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%89%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.9B.A3.E7.9D.A3.E3.83.BB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.81


【GK】

関 憲太郎 (在籍2 + 5年) 30歳
石川 慧 (在籍2 + 3年) 24歳
シュミット ダニエル 【IN】 ( レンタル復帰 在籍1 + 1年) 24歳

六反 勇治 【OUT】 →清水(J1)

元・日本代表の六反が移籍。
去年は怪我もあったし、調子も悪かったし、関にレギュラー奪われたしでいいとこなし。知名度上げてからの移籍はWIN-WINじゃないかと。

ダニエルが熊本、松本の2度(実質3度)のレンタルを終えて復帰。
身長197cmは魅力で、日本代表GK合宿にも選ばれるほどの逸材だが、試合映像見る限りニヤが苦手な印象。ハイボールは信頼できるので成長に期待。

石川は、けが人続出だったガンバ戦見た限りだけど、ちょっとまだJ1レベルでは厳しそう。基本3人体制を2人で回す感じになるのかな。


【DF】

蜂須賀 孝治 (在籍6年) 26歳
石川 直樹 (在籍5年) 31歳
平岡 康裕 (在籍2年) 30歳
大岩 一貴 (在籍2年) 27歳
小島 雅也 (在籍3年) 19歳
常田 克人 (在籍2年) 19歳
永戸 勝也 【IN】 21歳(新人)
増嶋 竜也 【IN】 31歳

渡部 博文 【OUT】 →神戸(J1)

守備の要、渡部が神戸へ。
ハイボールの競り合いではJ1最強クラスで、得点も2シーズン連続3ゴール。貴重な山形枠だけど、神戸は恩師がいるし、年俸も上がるだろうし仕方なし。

増嶋は、嫁がバドミントンのオグシオのシオなので、多分嫁の方が有名。
キャプテンシーあるしSBも出来るけど、怪我の影響でここ数年シーズンフルで出てないのでその辺は不安。レンタルで柏戦出られないのも痛い。
永戸はレフティー左SBだけど、育成に定評の無い仙台なのでどうなるか。

怪我が治ったはずの蜂須賀がレギュラーを脅かせるか。平岡完全はありがたいが、去年の失点の多さをどの程度戦術で補正できるかは現時点では未知数。
CB出身監督だけど、守備の構築があんまりアレなのでね…。


【MF】

奥埜 博亮 (在籍4 + 3年) 27歳
野沢 拓也 (在籍4年) 35歳
梁 勇基 (在籍14年) 35歳
金久保 順 (在籍3年) 29歳
パブロ・ジオゴ (在籍2年) 24歳
富田 晋伍 (在籍13年) 30歳
三田 啓貴 (在籍2年) 26歳
差波 優人 (在籍2年) 23歳
菅井 直樹 (在籍15年) 32歳
藤村 慶太 (在籍6年) 23歳
佐々木 匠 (在籍2年) 18歳
茂木 駿佑 (在籍3年) 20歳
椎橋 慧也 (在籍2年) 19歳
中野 嘉大 【IN】 23歳 (レンタル)

ハモン ロペス 【OUT】 → 柏(J1)
杉浦 恭平 【OUT】 → 金沢(J2)
キム ミンテ 【OUT】 → 札幌(J1)
水野 晃樹 【OUT】 → 現時点で移籍先未定

昨年のチーム得点王のハモンが柏へ。
今朝の河北では、提示がカローラとベンツくらい違うと書かれてたので、多分3倍くらいの年俸をもらうのでしょう。良いこと。ただその選手は今イチ使いかっては悪いよ。

杉浦、ミンテ、水野は出たときの活躍がなかったのでしょうがない。
ただミンテについては、韓国U23代表でリオ五輪にも出たし、長身だし、何かともったいない印象。ゴールも決めてるしね。
杉浦にせよミンテにせよ、短い試合時間の中で1回のやらかしが、後々影響するんだなーと言う。
水野は好きな選手だったのだが、料理以外話題にならなかったのが痛い。

さて、レギュラー陣の高年齢化をどうしようか。
確かに川崎の中村憲剛が最年長で去年のJリーグMVPに輝いたりはしたけど、そろそろ梁を「鉄人」と言う呼び名だけで、永年勤続させるにはしんどくなってきた。体力的にも精度的にも。
かと言って、野沢も含め大切な人材なので、若手をうまくはめ込んでシーズンを回していければと。
35歳の野沢がFWでフル回転とか、誰が聞いても無理あるし。

言っちゃあ悪いが、梁がいないとビルドアップできない、質が違うというのは、普段の練習で梁が怪我、累積停止のときに、なにを練習してたのかと。1人抜けて出来なくなる似非ポゼッションならやらんでいい。
去年、茂木やパブロが可能性を感じさせてくれたが、それだけでは足りない。フィニッシュに至る道筋を作ってもらわねば。

その点では、中野がドリブラーとしてどの程度変化をつけてくれるかは期待。
聞くところ、メンタルが弱くて川崎では期待されてなかったとか言うけども、U22国内合宿に選ばれる素材なら、若手の底上げにもつながると思うのだがさて。


【FW】

西村拓真 (在籍3年) 20歳
平山相太 【IN】 31歳
石原直樹 【IN】 32歳 (レンタル)

金園 英学 【OUT】 → 札幌(J1)
ウイルソン 【OUT】 → 甲府(J1)

一時期、FW登録が4人になって、どうすんだこれと思った年があったが、2017年は現時点でFW登録は3人。
マジで?
一応、20代のブラジル人を獲ることが決まっていると、会見で社長が言ったそうですが、サカつくの生まれ変わりマルキーニョスとかじゃあるまいに、未知の戦力に過度な期待は禁物。

実は今年、金園に一番期待をしていたのだが、まさかの札幌への移籍。
去年手術に踏み切って1シーズン棒に振ったのは今年のためと信じていたが、よほど仙台側に腹に据えかねる何かがあったとしか思えない(勝手な推測)
ウイルソンは退団してから甲府に入団したので、正しくは移籍じゃないので無視。

みんな大好き平山は、近年大きな怪我を何回かしており、通年でリーグ戦に出ていないのが不安だし、そもそもシーズンで2桁ゴールを獲ったことも無い。
石原は、2桁得点はあるものの、この2年は大きな怪我の影響で、やはり2年で10試合と多くはこなしておらず、平山以上にゲーム感、コンディションへの不安が残る。

じゃあシーズン通して軸になるのは、西村になるのかい?
なってくれたら面白いが、西村の動き出しにパスが出ない現状をまずはどうにかしないと。


と言うことでまとめてみたけど、うん、不安しかないね!

それに加えて、今年は3バックを採用しそうな噂もあるので、さらに不安は増大するね。
これまでは、選手の出来ることを採用して試合に組み込んでいったから、移籍してきた選手が活躍できた場面もあったと思うし、それが「再生工場」と言われる所以でもあったと思うが、監督のやりたいことを優先して、選手に出来ないことを落とし込もうとするんであれば、ちょっとどころかかなーり危険な香りがいたします。

と、1月時点での不安要素を存分に書き込んでみましたが、みんなはどうなのかしらね。

あ、新ユニのAWAYの市松模様は、すごくオシャレでかっこいいと思います。

17011405

そして、新加入記者会見のパンフレットから醸し出される、
 「ベガルタ版かまいたちの夜」
感たるや。

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 「今夜 12時 ベガッ太が 飛ぶ」

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2017年1月 7日 (土)

アニメ/2016年間視聴アニメ私的ランクまとめ

2016冬アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/04/2016-a3fb.html
2016春アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/07/2016-ffdc.html
2016夏アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/2016-d0e6.html
2016秋アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/01/2016-8307.html

はい、新年恒例の年間視聴アニメのランク付けをまとめたよ。
今見るとどうかなーってのもあるけど、基本その季節の相対評価になるので、あれとこれが同じなのはおかしいってのは僕もあるから気にするな。


~Sランク~

なし


~Aランク~

・僕だけがいない街 (冬)
・ハイキュー!! 2ndシーズン (15秋-16冬)
・Fate/Zero (2011-12作品) (15秋-16冬)
・この世界の片隅に (劇場版アニメ) (秋)
・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない- (春-秋)


~Bランク+~

・終末のイゼッタ (秋)


~Bランク~

・ハイキュー!! -烏野高校vs白鳥沢学園高校- (第3期) (秋)


~Cランク+~

・この素晴らしい世界に祝福を (冬)
・だがしかし (冬)
・ふらいんぐうぃっち -flying witch- (春)
・マクロスΔ(デルタ) (春-夏)
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 未来編 (夏)
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編 (夏)
・響け!ユーフォニアム 第2期 (秋)


~Cランク~

・GATE(ゲート)-自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-第2クール (冬)
・ばくおん!! (春)
・ラブライブ!サンシャイン!! (夏)
・Rewrite(リライト) (夏)


~Cランク-~

・ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ (冬)
・ハイスクールフリート (春)
・NEW GAME! (夏)
・クオリディア・コード (夏)
・ブレイブウィッチーズ (秋)
・劇場版 艦これ (秋)


~Dランク~

・うたわれるもの 偽りの仮面 (冬)
・迷家‐マヨイガ‐ (春)
・くまみこ (春)
・魔法少女育成計画 (秋)


~Eランク~

・学戦都市アスタリスク 2nd Season (春)


~Fランク~

・少女たちは荒野を目指す (冬)


~切り捨て御免~

・うしおととら 第3クール (春)
・ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン (春)
・ハンドレッド (春)
・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (春)
・アンジュ・ヴィエルジュ (夏)
・タイガーマスクW (秋)


2016年のテレビアニメは、個人的に「僕だけがいない街」に尽きる。
もうね、初回から引きでハッとして、8話くらいまでのサスペンスな引きの強さがたまらなかった。原作組は一家言あるみたいだけど、最終回も綺麗にまとまってたし、文句のつけようのない素晴らしさ。
ノイタミナ枠は、ほんとこのクォリティで頑張っていただきたい。

劇場アニメ「この世界の片隅に」は、ある種の判官びいきが働いた結果かと。
芸能事務所がタレントを虐げた場合、マスメディアでは取り上げられなくなるのが通例で、この作品も「とある力によりテレビで宣伝できない」と言うツイートが流れる状況だったわけだが、それが通用しないのがいい意味での現代ネット社会。

ツイッターを中心とした口コミによる宣伝が功を奏して、興行収入10億円を先日突破。
本名を芸能事務所に使用禁止にされた女優が、映画の主演声優として脚光を浴びるという面白い展開に。そして、その朴訥とした語り口調が、作風にすごく合うのだわ。すずさんと言う人柄を声から感じられた。

個人的に、俳優、女優のアニメへの出演て好きじゃなくて、演技の仕方が根本的に違うからね。
だから、キムタクのハウルとか、抑えてしゃべってる演技なのかもしれんが、ただボソボソ話してるだけでセリフが全然聞き取れないから好きじゃないのね。
そういう点では、良い意味でのんさんの演技はこちらを裏切り、見事なすずさんを演じてくださった。命を吹き込んでくれたことに感謝です。

C+が例年よりもカオスだが、このメンツと比べると、「ダンガンロンパ3」はランク1つ下げて良かったかなと。
「NEW GAME!」は、バイトの子が入らなければ1個ランク上げてたと思う。バイトの子が入ってから、会社の話が仕事ごっこになった。

Dの中では、「うたわれ」はまだマシなほうかなと。
設定も展開も崩壊している「迷家」、グロくて救いのない「魔法育成」相手だからね。
反対に「くまみこ」(アニメ版)は、このメンツと比べると「絶許」感がハンパない。第1話が良かった反動もあるし、僕仙台市民だし。西の方から見れば、しょせん東北6県は一緒くたの土人の住む田舎なのだろう(脚本家は愛知県出身)。
ハイキュー、ふらいんぐうぃっちと、東北アニメ枠があった年だけにね。

「アスタリスク」は、2期やってこの程度かいってマイナス補正あり。
「荒野」は存在すら脳内から抹消されてた。

そんな感じの2016年のアニメ視聴一覧でした。
みんなはどう?


僕だけがいない街 OP


Haikyuu!! Opening 04


Fate/Zero - Saber kills Caster (Excalibur scene)

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2017年1月 6日 (金)

アニメ/2016秋アニメ私的感想とランク付け

新年あけましておめでとうございます。

今年もアニメの話で日記スタートで恐縮です。
2017年もぼちぼち更新してまいりますので、お時間のある方はお付き合いくださいませ。

さて、16年秋アニメはどんな感じでしたでしょうか。
一部ネタバレも含みますのでお気を付けのほど。

・本命:  なし
・対抗: 終末のイゼッタ
・穴 : タイガーマスクW


~Sランク~

なし


~Aランク~

・この世界の片隅に (劇場版アニメ)

「この世界の片隅に」が秋アニメ最上位。
映画冒頭に必須な盛り上がりを拒否、太平洋戦争の戦前-戦中の平凡な日常を、ただただ淡々と丁寧に描いていく。そしてその日常はある日、無慈悲に不条理に奪われる。
これは戦争映画ではなく、「すずさん」と言う1人の女性が、広島から呉に嫁ぎ、物資不足で苦労する中をその視点から見て感じた日記のようなお話。
ホンワカした語り口調で話は進むが、劇中の日付が1945年8月6日に近づいていくにつれ、劇場内の緊張感が増していくのを感じた。
アニメ作品ではあるが、現在の我々の住む世界と地続きの物語であることを痛切に実感した。

じゃあなんでSじゃないのかってーと、作風なのか、引きの画ですずさんの等身が縮んでるように見えることがあって、その時に「昔の話に戻った?」と脳内にノイズが入ったから。ただそれだけ。
ちと書き足りないが長くなるので、年間まとめで追記します。
興行収入10億突破おめでとう。


・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない-

ジョジョは初回で「空の色が変」で切った組は後悔してるのではと。
4部の不気味な世界観と、「治す」と言うマンガでは伝わりにくい表現を、アニメで見事に消化してくれた。
週間時代は、4部のバッドカンパニーあたりで挫折した(のちに文庫版で保管済み)ので、敵の名前やスタンド名、能力は覚えていても、どうやって相手を倒したのかまでは忘れていたので、毎週新鮮に見られました。
あと、3部までによく見られた擬音の文字表現をかなり削ったのも、画面に集中できてよかったかなと。
吉良との駆け引き、戦いは見ごたえ十二分でした。


~Bランク+~

・終末のイゼッタ

オリジナルアニメとしては2016年見た中で最優秀。
この世界とよく似た世界での第2次世界大戦がモチーフの、魔法や魔女がいる物語。
小国のお姫様が、魔女の友人の力を得て帝国の進行を食い止めるために奔走、と言うとかなり安っぽくなるが、魔法vs兵器の戦闘シーンは重厚で、重要な人物と思われる人々が割と序盤から脱落していくシビアな展開。
希望から絶望へとシフトする物語は、最後までだれることなく見事に完走、その世界観に引き込まれた。続編が作られる見込みのない潔い終わり方も良かった。
興味ある方はぜひに。


~Bランク~

・ハイキュー!! -烏野高校vs白鳥沢学園高校- (第3期)

決勝戦オンリーの第3期。
マンガの太っとい線画をアニメにうまくテイスト、迫力あるシーンをリプレイで描写。
特に月島のブロックどシャットと、西谷のナイスレシーブはかっこよかった。震えた。
べた褒めなのにランクが微妙に低い理由は、ある日突然説明もなく終わったから。まあ4期もやるんだろうけど、原作のほうがあまり進んでないので、少し先になりそうね。


~Cランク+~

・響け!ユーフォニアム 第2期

1期2期を完走して思ったことだが、吹奏楽に縁がなく興味もない僕は、このアニメ向いてない。
まあ演奏する場面は少ないんだが。
主人公は周囲に気を使いすぎて大変そうだった。実際にいたら久美子がハブられるよな、あの部。うまい落としどころに着地したけど、登場人物多すぎて消化しきれない印象が残った。
京アニなので画はほんと綺麗だった。頑張れアニメ業界。


~Cランク~

なし


~Cランク-~

・ブレイブウィッチーズ

ストパンは1期2期見たので、一応見てみた。
同じ世界観の違うメンバーのお話と言うのは、やはり少々難題だったかなと。悪くはないが良くもない。
特に作品に思い入れもないので、CGがアレって意見もそこまで気にならなかった。多分ちゃんと画面を見てないからだと思う。
終盤の憧れのお姉ちゃんと仲違いする流れいるかなぁ。


・劇場版 艦これ

「あの」テレビ版のストーリー上正当な続編。
元々見に行く予定はなかったが、twitterのTLで一部提督たちが「テレビ版で絶望した提督に見てほしい」と言っていたので、元旦割引視聴(11月上映開始なので秋でカウント)
深海棲艦との絡みや艦娘の誕生と消滅について、かなり突っ込んだ話をしていたのは認めるが、轟沈艦の都合で全体的に話がずっと暗い。シリアスではなく暗い。

元々がマイナスからのスタートなので、その評価を覆すのは難しい。ただ、あの大ブーイングを受けた内容を引き継ぎ、一応のエンディングを迎えたことはそれなりに評価。
でもこのくらい。劇場内で誰かのイビキ聞えたよ。


~Dランク~

・魔法少女育成計画

魔法少女と呼ばれる者たちによるバトルロワイヤル、またはFate/staynight、または仮面ライダー龍騎。
序盤からグロい。16人の魔法少女を都合により8人にするため、殺し合いが始まり(正確には違うが)脱落シーンのほとんどは大量出血の場面が入る。僕はスプラッタと出血はダメなのよ。
途中の脱落シーンに救いがなく、どう結末を迎えるかだけが気になり見続けたが、本当に救済がないままほぼ絶望で終わる。
「selector infected WIXOSS」の時と同様、僕には破滅ボタンが内蔵されてるのかもしれない。

ちなみに軽いネタバレだが、最後に生き残った少女が主人公以外にいるのだが、それ見て、
 「ガルフォースのルフィかよ!」
と心の中で突っ込んだ。「お前かよ」的な意味で。
そしてこの12話の話が、原作ラノベでは1巻に過ぎないというのがまた。


~視聴継続~

・ALL OUT (2期突入)

ラグビーのルールを何も知らない僕にも丁寧に教えてくれるよ。


~切り捨て御免~

・タイガーマスクW

見なくても特に新日の流れに関係ないので。


長くなりましたが、こんな感じでした。
次回は多分年間のランクまとめです。やる気が起こればね。


映画『この世界の片隅に』予告編


ジョジョOP通常版とバイツァダスト版を繋げてみた


「終末のイゼッタ」PV第五弾

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2016年12月31日 (土)

日常/きめん2016年12大ニュース

今年も皆様にお世話になってばかりの一年でございました。
連日の忘年会で消耗してますが、いざまとめ。

1月

・「自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ開催
・バカボンのパパ越え

街の規模の割には、ゲーム系音楽イベントとDJが多い印象の仙台。しかしゲーム音楽を語る機会はなかなか無いだろうと立ち上げた企画が大盛り上がり。まだまだこの界隈空き家はあります。
なんとまぁ今年で42歳に。バカボンのパパが41歳の春で2人の子持ちなので、完全敗北です。

2月

・日記を書くのが億劫になる

流石に13年ほどやってると、書くこともネタも時間も無くなってくるので、2月の日記更新は2回だけ。
そのうち1回は艦これイベント資材メモ。ひどいね。
まあ、毎月の更新は確保したということで。

3月

・またもやインフルエンザ罹患
・震災から丸5年
・仙台駅東西自由通路開通

どうにもインフルは流行りの時期じゃない時期にかかるようで、今年も3月に。辛かった。
震災から丸5年。今年は仮設住宅が撤去されたりと、いろいろ動いた年でもありました。
仙台駅東西自由通路がようやく完成。めっちゃ綺麗!めっちゃ広い! このとき適当に撮影してつぶやいたら、380RTを超えると言う驚き

4月

・「ラブライブ!μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」 現地&PV参加
・ベガルタシーズン初観戦
・第1回スプラトゥーン仙台
・荒吐ロックフェスティバル初参加

3/31&4/1のμ's Final LoveLive! に、31日は東京ドームアリーナ参戦を果たし、4/1はPVで参戦。ただひたすらに感謝の気持ちを伝える。ここからの「μ'sロス」が激しい今年でした。
仕事とインフルが重なり、4月になってやっとベガルタ初観戦。しかしひどい試合。今年はこの「ひどい成長の見えない試合」なのか、「新しいことに取り組んでる発展途上の試合」なのか、サポの間でも見解が分かれ、なんともモヤっとしたシーズンを過ごすことに。
第1回スプラトゥーンをarkで開催。4台本体とテレビが並んで遊ぶ光景はスゲー楽しそうでした。
4/29-30に荒吐ロックフェスに初参加。すんげー楽しくて2日間あっという間だった。また来年も行きたい。

5月
・高橋名人のキャラバン探訪&真夜中のゲーム大会11開催

高橋名人のイベントに、久しぶりに夜の部から参加。長丁場は疲れるわー。
キャラバン探訪はなかなか興味深い話と書けない話が多めで、未だにネタが尽きないんだから、当時のキャラバンの規模はやはりスゴイなーと。
真夜中はスタフォで参加してなんかいろいろ失敗。
てか、もうみんな忘れてると思うけどモニタのね、画面の大きさが変わるビヨンビヨンがね、なかなかに辛かった。今現在の最新機器で、30年前のゲーム機を動かすのはやっぱりしんどいんだなと。

6月

・楽天vs広島戦観戦

交流戦で去年は来なかった広島が来仙したので、カープファンの知り合いと生観戦。
この日の先発は黒田でテンションマックス! しかもカープ勝利で言うことなし。結果広島がセリーグを制覇し、黒田が引退してもう登板を見ることが出来ないことを考えると、まさに「神ってる」観戦でした。

7月

・「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ開催

飽きっぽい我々にしては珍しく、早くも2回目の開催。
第1回目とは異なる参加者もおり、今回も大いに盛り上がりました。やはり年代が違ったり、遊んできた機種が違うといろいろと新たな発見が今さらあって面白かったです。
多分第3回目もそのうちあるでしょうから、プレゼン希望者はネタ探しておいてねん。

8月

・リオ五輪開幕
・第1回じんじん鉄拳3大会&第2回かちかちヴァンパイアハンター大会

歴史に残るメダルラッシュとなったリオ五輪が開幕。
4年後の東京の頃は、果たしてmixiは残っているのかどうか。その頃46歳になったきめんは、やはり実況日記とか書いているのかどうか。
真夏の祭典、鉄拳3とハンター大会がまさかの2日間連戦で開催。
やっぱ疲れるし飲み代かかるからもう連戦はしません。両日とも8人ずつの開催で、えりかてんと2ショット撮れた優勝者はラッキーさん。

9月

・発売20周年記念ダラサクラ大戦開催
・大腸憩室炎で倒れる

せっかく気合いを入れて準備したけど、告知不足で全然まったくさーっぱり人が集まらなかったダラサクラ。やはりどんなことでも手を抜くと自分に帰ってくるよなーと。
最後のほうはぼちぼち人が集まりだして、それなりには楽しめましたが。
んで、親戚のおばさんが無くなったタイミングで、大腸憩室炎(けいしつえん)にかかり、運転手も出来ないまま横になってたシルバーウィーク。
辛さしかない。

10月

・カラオケ屋でライブビューイング
・仙女旗揚げ10周年興行観戦

カラオケ屋でライブBDを見るという、贅沢な遊び。
フリードリンクでお菓子も適当に買えるし、サイリウム振ろうが声出そうが泣こうが、誰にも迷惑をかけないのでわりとおススメ。社会人は忙しいから、なかなかスケジュールが合わないと思うが。
仙女は今年本当に躍進した年でした。女子プロレス界全体の鍵を握っていると言っても過言ではないんじゃないかな。

11月

・もぞこかったベガルタ
・ファミコンミニクラシック購入
・さよならGUY店長ハイパーストII大会

市長自ら「もぞこい」と評された今年のベガルタ。それでも来年へのステップと高評価するサポもいたり。J1残留が最も大事ですが、ただ残留するだけでは何も上積みされないのは、新潟や大宮が教えてくれてると思うよ。
ファミコンミニ購入。懐かしくて最高。あの形のモノが部屋に置いてあるだけでちょっとうれしくなる。ただ、うちのテレビとの相性悪いので、初日以降まったく遊んでいない。
arkで店長まで上り詰めたGUYさんが退職されて独立の方向へ。そして在任中最後の大会は、トーナメント16人がすべて埋まる空前の盛り上がりに。スゴイね、ストII。

12月

・入社1年経過で、賞与を満額いただく
・新日仙台大会観戦

早いもので入社1年1ヶ月が経過しまして、賞与を今回から満額もらえるようになりました。
月々の手取りが安いのでそこまでの金額はもらっていませんが、とりあえず転職してからようやく一息つくことが出来ました。
今年最後のプロレス観戦は、新日本プロレスの仙台大会ワールドタック決勝戦。
1.4に直接つながる流れがいろいろ目の前で展開されるので、各試合とも堪能いたしました。
そして、会場入ってすぐのところに、ベガルタ仙台アンバサダーの平瀬さんがいたので度肝を抜かれる。


そんな感じの2016年でございました。
仕事でも成長が実感できたし、良いか悪いかで言ったら間違いなく良い年でした。
まあもちろん、書いていないこととか、辛いこととか、悲しいこともありますが、私は元気です(キキの声で)

それでは、今年も1年駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
また2017年にお会いいたしましょう。

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2016年12月27日 (火)

ラノベ/がろすぺ!/第1-C話 闘牛士(マタドール)ローレンス・ブラッド

前回 第1-B話
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2013/05/1-b-ffe5.html


 「うぉー! 何故だ! なぜ負ける!?」

赤キム使いの叫び声が店内に響く。
同時に周囲のギャラリーから失笑にも似た半笑いが起きる。
ギャラリーは知っているのだ。この毒村が扱うローレンスの強さ、いや、厭らしさを。そしてこの赤キムの動きでは決して勝てないことを。

 「ふざけんじゃねぇぞ、もう1回だ!」

赤キム使いが50円玉を入れる。
これで3回目の連コインだ。この赤キム使いは、自分が勝つまで連コインを止めることは無い。50円玉が切れたら、コンティニューの10秒以内に両替に行き、すぐに戻ってくる。
マナー違反も甚だしい行為だが、頭に血が上りすぎている赤キム使いが、周囲へのマナーなど気にするわけがない。

ギャラリーも流石に苛立ち、キムの挑発ポーズのように両肘を曲げて手のひらを上にして、
 「ふぅ」
とアクションをする者も出てきた。
ここで戦いを見ていたギャラリーの内(なか)の1人が、赤キム使いに注意しようと一歩踏み出すも、その対面にいた人物に気付き、押しとどまった。

そして赤キム使いとローレンス使い・毒村の再度、いや4度目の対戦が始まった。

赤キムが半月斬、飛翔脚でローレンスに攻め込む。
しかしローレンスは巧みにガードし、サーベルの先端を当てていく。当たれば良し、ガードされても先端なら距離が遠ければ、ほぼ反撃を受けない優れ技だ。


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毒村は、最初の対決の第1ラウンドで、対戦している赤キムの動きをほぼ把握していた。
半月斬は、遠くからでも距離に関係なく出すので当たりが浅い。
飛翔脚を乱発しすぎる。
要するに、キャラ性能に完全に頼り切った戦い方をしていた。

普通のゲーセンなら、それでもそこそこは勝てるだろう。
しかしここは、日本屈指の格ゲープレイヤーが集う「アリマジロウ」である。こんな凡庸なプレイをするキムなど、毒村は数え切れぬほど倒してきた。

 「お前は今までに食べたパンの枚数を覚えているのか」

毒村の心の中のDIO様(第1部)がささやく。

そして数秒後、4回目の対戦も決着がついた。
半月斬にサーベルを当て、飛翔脚をガードしてブラッディスピン、飛翔脚の失敗ジャンプは空中投げで吸い込み、体力差が付けば距離を取ってCボタンで「オーレイ」と挑発。

ギャラリーの誰が見ても、毒村の完勝であった。
台パンし立ち上がる赤キム使い。その顔はさらに紅潮している。

 「てめぇ! ざけんじゃねぇぞ、強キャラ使いやがって! ふざけんな!」

赤キム使いがとんでもないことを口走った。
ゲーメストダイヤグラム最強のキャラクターであるキムを使っておきながら、その対戦相手を「強キャラ」呼ばわりである。
その怒りの度合いが伝わってくるが、この手のセリフを吐いた対戦相手が次にとる行動は一つである。
数秒後に確実に来るであろう未来を予見して、ギャラリーたちは失笑を禁じえなかった。

赤キム使いは着席と同時にコインを投入、迷うことなくローレンスを選んだ。
同キャラ対戦。


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怒りに打ち震える赤キム使いとは裏腹に、ギャラリーたちの空気が緩んでいくのを感じる。

それは何故か。

簡単なことだ。
ローレンスは、ぶっちゃけ弱いのである。

攻撃力はそこそこ高く、リーチもあるので厳密には弱くはないのかもしれない。
しかし、その動きと技の出の遅さ、長すぎる溜め攻撃、実践導入するにはコマンドが長すぎる超必殺技と、初見で使うにはあまりにも、あまりにもクセが強すぎるのである。

そしてギャラリーほぼ全員が未来視した通り、赤キム使いが選んだローレンスは、ほぼ一方的にやられ、弄られ、ストレート負けを喫した。


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赤キム使いの紅潮していた顔が、この1回の対戦中の短時間で青ざめていた。

 「こんなキャラでなんで勝てるんだ…」

ギャラリー全員が深く頷いていた。
この店でも、毒村以外にローレンスを使いこなせるものはいない。
似たような動きは真似ればできるのだが、驚異的な先読みと、独特の動きそのものは身に着けることが出来ず、誰もがローレンスから手を引いていた。

赤キム使いは、しばし呆然としていたが、我に返るとポケットから50円玉を取り出し、投入しようとして、ギャラリーの1人に止められた。

 「やめとけ。お前じゃ何回やっても、そのローレンスには勝てん」


~続く~

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2016年12月23日 (金)

アニメ/2017冬アニメ予定

秋アニメの消化がめっちゃ遅いよ。
もうアニメ全般見なくてもいいかのぅ。
話数見るのを「消化」と言う時点で、あまり楽しい趣味とは言えんよね。

さて。

2017冬アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・亜人(デミ)ちゃんは語りたい
BS11:01/07(土) 23:30


・この素晴らしい世界に祝福を! 2
BS11:01/16(月) 27:00


・CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
BS11:01/13(金) 27:00


・Rewrite(リライト) 2ndシーズン
BS11:01/14(土) 23:30


・BanG Dream!(バンドリ)
BS11:01/23(月) 26:00
BSフジ:01/24(火) 24:30
ミヤギテレビ:01/27(金) 26:30


5本。
ジョジョ4部、SAOの3クール、2クール放送が終わるので、この冬はHDDの容量にも優しい。
再放送でひだまりハニカムとかあるけど、今さら見る予定はなし。

2017冬再放送アニメ
http://tako2008.blog27.fc2.com/blog-entry-650.html


・本命:  亜人(デミ)ちゃんは語りたい
・対抗: CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
・穴 : この素晴らしい世界に祝福を! 2


デミちゃんは、前から広告をやたら見かけていたので、かなり気になっている。
カオスチャイルドはゲームが話題になったけど、内容は知らない。
このすば2は、キービジュアルの不安定さが精神を不安にさせる。

まあそんな感じで。


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2016年12月17日 (土)

プロレス/きめん的プロレス大賞2016(オチ追加)

東京スポーツ新聞社制定の
 「2016年度プロレス大賞」
が発表され、新日本プロレスの「内藤哲也」選手がMVPに選ばれました。
おめでとうございます。

各賞など詳細は以下。
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/628622/

今年は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L.I.J)」の勢力拡大、IWGPヘビーの奪取、社長やオーナーへの口撃と、とにかく話題を振りまき、試合内容もハイレベルで、まったくもって文句なしの受賞だと思います。

現在のスタイルは、どちらかと言うとヒール寄りなスタンスですが、言ってることが至極もっともで説得力があり、多くのプロレスファンを虜にしました。
今回のMVP受賞インタビュー中も、記者の携帯マナーを問い詰めており、その矛先は留まるところを知りません。
http://www.njpw.co.jp/77075

ユニットは勢力を拡大しているときが一番面白いですが、先日の12.10仙台大会でも新メンバーが加入しており、まだまだ勢いが衰えそうにありません。
1.4東京ドームが今から大変楽しみです。

さて、前置きが長くなりましたが、きめんも個人的にプロレス大賞を含むその他各賞を、勝手に選んでみました。

ただし、現在はサムライTV未契約なので、
 「テレビ観戦した団体」
新日本プロレス(地上波毎週)、全日本プロレス(BS月1番組)、ドラゴンゲート(スカパー無料デー1回)
の3団体と、実際に現地に観戦に行った、
 「新日本プロレス」、「みちのくプロレス」、「K-DOJO」、「センダイガールズプロレスリング」、「DEWAプロレスリング」
の5団体から選出したいと思います。


【最優秀選手賞(MVP)】
内藤哲也

文句なし。理由はだいたい上に書いたので割愛。

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【年間最高試合賞】
リコシェ vs オスプレイ (TV)

新日スーパージュニアの公式戦。
これを年間最高試合に選ぶのは、なんとなく違うような気がしなくもないが、初めて見たときに
 「え?」 「は?」 「あー」
とかしか声が出なかったので。
目の前で起こってることが何なのか、理解するよりも先に次の技、次の動きが出てくる。

ベイダーから「サーカス」などと揶揄される声も上がったが、飛び技だけではなく、打撃、関節、投げ技、プロレスの様々な要素が加味されていたのを、試合を最後まで見た人たちなら知っている。
飛び技にありがちな軽さがなく、重みを感じられ、フィニッシュに至る流れにも説得力があった。
公式の配信が公開終了してたので、拾ったダイジェストを貼り。


【年間最高試合賞】
里村明衣子 vs 橋本千紘 (現地)

センダイガールズの10周年記念大会メインイベント。
仙女所属同士のメインでタイトルマッチ、それでいてデビュー1年の橋本が里村から勝利を奪うサプライズ。
これが、橋本がただやられていたのであればベストバウトにはならないのだが、里村の強烈な攻撃を受け切り、終盤にはデスバレーボムをカウント1で返し、必殺のジャーマンスープレックスで文句なしの3カウントを奪い、橋本のものすごい力強さ、凄みを感じた。

まあ、女子プロは仙女しか見てないし、遠征しない地方民なので、現地で見たシングルが少ないのもアレだが、今後数年はこの試合のことで語って酒飲めますよ、ほんと。

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【最優秀タッグチーム賞】
DASH・チサコ、KAORU 組

これまたセンダイガールズから。
年齢差のあるタッグチームながら、試合中はまったくキャリア差を感じさせない。
KAORUと組むことでチサコの破天荒さが開花したのか、ハードコアマッチでは後楽園ホールの階段上からスプラッシュを決めるなど、十文字姉妹でのタッグの頃とは違う魅力がある。

KAORUも今年でキャリア30年(!)のベテランでありながら、タイトル戦線に積極的に絡んでいき、ここぞの場面で披露されるムーンサルトプレスの空中姿勢の美しさは、昔と変わらず素晴らしい。
そしてこのタッグは、キャリア差関係なく対等にやってるように見えるのがいい。
来年も団体内外問わず、ガンガンタイトルマッチに絡んでいただきたい。

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【殊勲賞】
梶トマト (K-DOJO)

初見だと絶対「イラッ」とする、謎のトマトダンスを試合前に踊る、全身トマトの格好とカラーで染められた選手。
イラッとするんだけど、去年見てからずっと気になってたら、今年は10周年興行やって、SUPER J-CUPに出場して、マット・サイダルと好試合をして、K-DOJOではシングルのSTRONGEST-K王座を獲得した。
まさに充実していたということで。
でも次回見たらやっぱりイラッとすると思う。

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【敢闘賞】
郡司歩 (みちのくプロレス)

去年は佐々木大地との若手コンビでタッグベルトを獲ったのもつかの間、ベルトを奪われて、相棒は長期離脱。
今年は主に第1試合で先輩とのシングルで敗戦が続き、このまま何事もなく終わるのかと思いきや突然、
 「ミニマスターの正体はモスラ」
とよく分からないことを言い始め、謎の博士キャラに。

今年の宇宙大戦争はそのノリかと思いきや、直後にジョーカー(バットマンのアレ)にキャラチェンジして後楽園ホールの宇宙大戦争を迎える。
プロレスを30年ほど見てますので、ある日突然覚醒する若手選手ってのも結構いましたが、こんなベクトルに伸びる選手は初めて見たよ。あのバラモン兄弟すら尻込みさせるんだから。
いい顔するんだわ、ジョーカー。居なくなるのが淋しい。

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【技能賞】
カサンドラ宮城 (センダイガールズ)

宮城県以外に住む人には理解できないかもだが、宮城県の夕方6時台の地方ニュース枠で、普通に女子プロを取り上げてくれるのね。
その中で、強烈なインパクトを残したカサンドラ宮城は、宮城県内の主婦層や子供たちには、結構名前が知れ渡ってるのですよ、いやマジで。

そのキャラクターを生かして、ローカル局とは言え露出しまくりで大会アピール。
試合では、後輩の橋本千紘に選手権で敗れるものの、キャラだけではないところも知らしめたので。
学プロ出身らしいところをほとんど出してこなかったのも計算高いよなぁと。

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長くなりましたが、まあだいたいこんな感じで。
最初に書いたように、見てる団体が少ないからそりゃ偏るよねと。
ノアはなぁ、BSテレ朝の新日リターンズのように、数ヶ月ディレイでもいいからBSで見せてもらえればなぁ。プロレス見たくて金払って、ライブじゃなくて巨人戦だとがっかりするのよ、日テレG+。

来年も、時間とお金の許す限り、いろいろなプロレスを見てみたいものです。

※ 12/20追記

最初からこれをオチに使おうと思って日記書いてたのに、すっかり忘れていたので。

【ベストアクシデント賞】
きめんの着ていたコート (みちのくプロレス11.19仙台大会)

あれは忘れもしない、みちプロ仙台大会の第3試合、ヤッペーマン1号、2号、3号組vsザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ組の試合でのこと。
バラモン兄弟が口から水を撒く「汚水」など慣れっこで観戦していたきめんと知り合いに悲劇が訪れる。

場外乱戦から、こちらに近づくヤッペーマン1号とバラモンシュウかケイのどちらか。
 「コートやばいですよ」
知り合いの一言でハッとなるも時すでに遅し、知り合いのご友人さんの上着が椅子にかけっぱのまま場外乱闘から避難したため、ご友人さんの上着が場外乱闘で使われてしまう。
上着で殴る、防御する、首に巻く、着る。

それを見てゲラゲラ笑っていたら、シュウかケイのどちらかが椅子の下に置いておいた僕のコートを掴んで反撃。
 「しまったー!」
時すでに遅し、きめんのコートと知り合いのご友人さんのコートで場外乱闘が始まる。

そのまま戦いはリング上へ。
まずは、シュウかケイのどちらかの汚水霧吹きがヤッペーマン1号を襲う。その水をご友人さんのコートを広げて防御するヤッペーマン1号。
 「なんという反射神経だ」
いや違う、感心するポイントが違う。

続いてはきめんのコートだ。
やはりシュウかケイのどちらかが、今度は水と一緒に客席から奪ってきたコアラのマーチを口に含み、汚水発射! 当然きめんのコートで防御するヤッペーマン1号。

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 「やーめーろー」
みちのくプロレス観戦歴20年を超えるきめんの大失態。まさかこんな初歩的なミスを犯すとは。
しかし人間動揺しすぎると、ただアワアワするだけね。
本当に何もできないの。
スマホで写真撮る余裕もなかったわ。

そして帰ってきたコートは、ビショビショでコアラのマーチの欠片まみれ。
 「ご褒美ですよ、うらやましい」
そうなの? プ女子強い。

結局、冬物のコートを11月にクリーニングに出す羽目に。
それも含めて「ご褒美」なのだそうですよ、奥さん。

と言うわけで、きめんのコートは初受賞です。
おめでとうございます。


内藤哲也がプロレス大賞MVP「最も神ってる男」
http://www.nikkansports.com/battle/news/1751615.html

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2016年12月 5日 (月)

メモ/ベガルタ/2016参戦記録

昨年11月に再就職した際に、不定休からほぼ土日休みの仕事となり、ベガルタにまた頻繁に来られるのだろうな、と思っていた人がいたとするなら、期待を裏切って申し訳ない。

そんな人はいないので期待を裏切ってはいないと思うが、2016年の参戦試合数は少なかったですよ。
とりあえず先に参戦記録をべたっと。

04月10日 ガンバ大阪 ユアスタ  1-3 ×
05月14日 大宮アルディージャ  0-1 ×
05月29日 アルビレックス新潟  4-2 〇 ※ 後半からのハーフチケット
07月02日 川崎フロンターレ  0-3 ×
08月13日 柏レイソル  4-2 〇
09月25日 名古屋グランパス  1-2 ×
11月03日 ジュビロ磐田  0-1 ×

参戦はすべてホーム。アウェイ遠征は無し。
7試合で2勝5敗。
後半からの観戦もあるので、実質1.5勝5敗か。
完封負けが3試合。先制された5試合は全敗。
得点9、失点12で得失点は-3

そりゃまあ、今年の戦いぶりを振り返るにつけ、荒んだコメントばかりになってもしょうがない。

行く回数が少ない理由として、楽しそうなイベントの予定を入れてたら、それが全部試合と被ってるというのがあった。
以前はそこで、
 「ベガルタがあるから」
とベガルタ最優先だったが、最近はわりと優先順位低め。年チケでもないので、わりと自由。

熱が冷めた、収まったかと言われると否定したくはなるが、これがJ1に8年いることによるマンネリなのかもしれないと思うと、ちょっと怖くなってくる。

ぶっちゃけ主原因は、月給安いのでそこまで娯楽に金を回せないというのがあるんですが。
飲みに行く回数も減りましたし。
月給なので最低限はキープできるので、計算できるのはありがたいですけどね。
前の会社は時給だったから、インフルで休んだら、四十路で5ケタの給料の時もありましたし。

あと、応援のコア連中の暴走がちょっとね。
おじさんには少々めんどくさい。
余計な雑音を入れたくはないんだが、スタジアムに行くと必ず目に入るし、聞こえてくるし。
あれでちょっと声出し応援のモチベが下がるので、わざわざ安月給からチケ代出して、不快な思いをしに行くのもなぁ、とか思ったり。

まあ、今年の7回のうち、半分くらいは年チケ組がいけないから譲渡してもらったりしたので、文句言う筋合いもないのですが。
譲渡してもらった場合は、その人の分まで声出しを、と思って頑張ったつもりではありましたがね。

ただ、たまにしか参戦できない関東組のマイミクさんの言葉で、
 「絶望的な気分を味わうのも、応援がグダグダで暗い気持ちになるのも、スタジアムにいればこそ」
と言うのが、大変心に響きましたので、来年も可能な範囲でのサポートは惜しみなくするつもり。

って言うかここまでくると、とてつもない逆境とか来てくれた方が、逆にテンション上がってくる性格ねじ曲がった人間なので、悲観にくれる移籍情報とかお待ちしております。

あ、来るとやっぱり凹みます。
めんどくさい人。

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