2023年1月31日 (火)

日常/もうそんな歳

自分が若い頃に亡くなった有名人の年齢に近づくと、もうそんな歳かと思うことが昔からあったのだが。
去年の年男日記を書いてからずっと気になっていた年齢になってしまった。

ジャンボ鶴田さんが亡くなったのが49歳。
今日できめんも49歳。

そっかーって感じ。
僕の誕生日はジャイアント馬場さんの命日でもあるので、なんだか全日感がある。

生きている限り歳は取るものだが、この歳になるといろいろと楽しんできたよなと満足感を得たり。
まだ見ぬ楽しいもの、面白いものに触れて、まだまだこの世は未知のものに溢れていると思ったり。

あと数か月もすると、僕の同級生にも半世紀生きた人がチラホラ出てくる頃合い。
まだもうしばらくは、楽しいもの、くだらないものでゲラゲラ笑っていたいものです。

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2023年1月27日 (金)

メモ/ワクチン接種4回目(と最近の雑談いろいろ)

本日4回目接種。
3回目(22年3月19日)からだいぶ間隔が開いた。

今回はファイザー社製オミクロン株BA対応ワクチン。
初回から、ファイザー、ファイザー、モデルナ、ファイザーの順。最近は会社の人も結構罹患して高熱出して寝込んだりしてるので、油断はせずに。
ワクチン接種後24-30時間までは注意らしい。

1/27(金)
1100 予約時間
1110 新型コロナウイルス用ワクチン接種(左肩)
1125 特に問題ないため帰る
1150 睡眠時無呼吸の検査のため別病院問題なし
1330 若干熱っぽく感じる
1600 体温36.4度 足の指先がピリピリする
1800 体温35.8度 寒いからね
2200 体温35.8度 左肩が上げるととても痛い

1/28(土)
1000 体温36.0度 朝にしては高いが問題なし体はだるい
1700 体温36.4度 約30時間経過大きな問題はないが脈拍100と早い

1/29(日)
1200 体温35.8度 身体はだるいし眠いが問題なし
2200 体温35.8度 なんか眠気がスゴイ寝る

1/30(月)
身体が気だるいので休むが熱は無し。これにてメモ終了。



~以下最近の雑談~

・ぼっち・ざ・ろっく!
1/15-18で一気に12話まで完走。きららのクセに激熱な展開と、制作陣の熱量、曲の良さに完全にやられる。結束バンドのCDアルバムを買い、コミックスも1、2、5巻だけ売ってたので買う。毎日YouTubeのアニプレ公式演奏動画を見たり、キャプチャー元演奏者の1弦切断ボトルネック奏法を見たりするなど。けいおん!の時は女子高生がキャッキャしながらギター担いでた気がするが、今回はバンドメンがはまってる印象。オーケンとか。ぼっちオンライン会議したい。

・新日1.21、ノア1.22横浜アリーナ大会

新日vsノアは昨年1.8以来。金剛とL.I.J の戦前のやり取りにほっこりしていたが、清宮がオカダの顔面を蹴る暴挙でノーコンテストで大荒れに。来月のノアドームはどうなる?
グレート・ムタ引退。膝がかなり悪そうね。会見場で車いすのムタは切なかったし見たくなかった。引退してほしくない気持ちよりも、はやく引退して楽になってほしいと言う気持ち。

・Twitter がサードパーティ製アプリを排除

1/13に僕が使用していたツイッター用閲覧アプリのニコタマ+を始め、複数のサードパーティ製のツイッタータイムライン閲覧用アプリが読み込みできない状態に。どうやらツイッター側がサードパーティ製アプリを読み込みできなくしたらしく、それに関して買収したイーロン・マスクのコメントも説明もないままずっと放置状態。
イーロンは閃光のハサウェイに出てきたタクシー運転手言うところの「学がありすぎる」んだろう。みんな常に最新の情報を求め、常にスマホやパソコンの前にいて、常にWi-Fiや50GB程度のデータ量が使える人たちだと思っているのだろう。
僕みたいな、仕事中スマホいじれないので3-4時間分のログを昼休みや帰りの電車内で読む人や、時間経過ごとに読みたい人、データ量契約5GBの人とかは客じゃないのだろう。
おかげでツイッターへのアクセスは大幅減少、つぶやきはしても、他人の情報を閲覧しないことが多くなり、双方向のコミュニティは崩壊した感じ。アウトプットだけしてインプットしてない。イベント告知とかやりづらいね。

・Jリーグ日程発表

1/20に2023年のJリーグの日程が発表された。アウェイは車で行けそうな栃木といわきくらいかな。母親の体調や年齢的に、数日単位で家を空けるのは少々怖くなってきた。鉄砲玉みたいな行動は出来なくなるが仕方なし。ホームは月1回程度で行けるように。今年はJリーグとラブライブコラボもあるしね。J2なので日曜開催多めで、打ち上げしにくいのが難点。

・寒い(現在進行形)

仙台市内で1/25に-7.5℃を記録。雪も降ったので平野部でも踏むとギュムギュム音がするパウダースノーに。仕事してる工場内は、暖房きかせても朝の温度は5℃、昼前でようやく10℃行くかどうか。仕事してて冷えるし頭痛くなってきた。来週も-5度の予報の日があるのよね。注意しましょう。

・コロナ2類→5類へ

今入ってきたニュース。
新型コロナ「5類」5月に移行へ 政府分科会で了承
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230127/k10013962891000.html
5類になるのは構わないけど、いまだ効果的な薬もないのに移行して、ワクチンは海外性を使い続けるのかね? ワールドカップでマスク無しで応援したりしてたのが影響あったのかな。日本だけがマスクしてるみたいな流れになりつつある。インフルエンザも杉花粉もあるのに外せ外せいう人は、そいつらだけ外せばいい。
ライブ等での声出しも解禁になると言うが、そういうので喜んで率先して声出すのって、普段から(コロナ前から)感染対策できてない人って印象。まき散らさないでね。
僕も声は出したいのよ。ただちゃんとしましょうねってだけよ。

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2023年1月 9日 (月)

メモ/アニメ/2022年間視聴アニメ私的ランク

この数年全然アニメを見なくなりまして、過去に季節ごとにランク付けしてたんですがそれもせず。
ただ2022年はとにかく久しぶりにたくさんアニメを見たし、恐ろしく良作が多かったのでメモとしてまとめることにした。

2022冬
・平家物語(-)
録画したけど見なかった。

・ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(-)
ネトフリ先行配信、その後途切れ途切れで見たけど、コミックもここで読むの止めてたので、結局1クールの最後以降見てない。

・進撃の巨人 The Final Season Part 2(-)
録画したけど見なかった。原作マンガは全巻読んでるので、政治的な話をずっと聞かされるのもなぁと言う。最初の立体起動のアニメ化がスゴすぎたのよね。

2022春
・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)(A)
ライブ映像も素晴らしかったが、とにかく全体を通じてスマホゲーで登場した(あとにシナリオで炎上した)新規キャラをスムーズに仲間入りさせる流れと、スクールアイドルへの応援、悩み、旅立ちをほぼ完ぺきに描き切ったのはスタッフの愛がスゴすぎる。シリーズで唯一デビューCDにアニメーションPVが付いてないのをここでフォローした展開にガチ泣き。

・パリピ孔明(B)
現代の渋谷ハロウィンに転生した孔明があれこれするアニメ。それだけなのに面白すぎた。三国志好きな人ほどは待ってた気がする。アニメの最後も強引だけどほっこりして好きだったよ。僕の会社内で別会社の人がチキチキバンバン踊りながら待機してたの見て衝撃を受けた。

・SPY×FAMILY(A)
冒頭から面白いし設定の斬新さが近年でずば抜けてる。1話見たら止まらずずっと見てました。世界が早見沙織さんをさらに知ってしまった。OP、EDも名のあるアーティストを使って絶対に当たる感がある。コミックを買おうか未だに悩んでいる。

2022夏
・リコリス・リコイル(S)
2022年の圧倒的覇権アニメ。女子高生が暗殺者ってありえない設定でありえない展開、めちゃくちゃ日本アニメっぽいと思うんですよ。1話から全力疾走で全編面白く、シリアスと笑いの配分もとにかく絶妙、原作の無いアニオリ作品だから、最終回まで展開が読めず、どう終わるか分からずリアタイ勢が深夜に絶叫してごめんなさい。毎週楽しみすぎて来週が待ちきれないとかいつ以来だろうと。

・異世界おじさん(A)
いや全くノーマークだったんですが、セガネタとかベン・トーでやったじゃないですかと思ったんですが。いやとにかく毎週面白い。ハーレムルートに行けるはずなのに毎回ブチ折るおじさんの面白さ。そのくせ僕らより年下だから僕らは凹むと言う。異世界いったらまずはその世界のすべての言語を使えるようにするべきだと思いました。

・よふかしのうた(-)
だがしかしの作者さんのアニメ化2作目。夜の描写が好きで見てたんですが、3週目くらいで録画失敗してから以後観ないまま忘れる。観た人からの評判は良かったようで何より。

・はたらく魔王さま!!(C)
前作は凄く面白かったんだけど、10年くらい経ってキャラデザも大幅に変わり、シナリオだけは前作からの続きと言う流れ。原作でも好きな海の家の話が観られて良かったけど、アニオリ回とかが微妙。ちょっとパワーダウンしたこと以上に、2期が遅すぎたしタイミングも悪かったのがね。

・ラブライブ!スーパースター!!(第2期)(C)
スクールアイドル Liella! が5人から9人となりラブライブ優勝を目指すお話なんですが、2期生(1年生)が入る動機が弱く、合流後も先輩には追い付けないと言う描写、発言が多く、アニメ作中でLiella! のパワーアップ感が味わえ(伝わり切れ)なかったのが残念。と言うか、現実世界のライブの都合にアニメが無理やり合わされてる感じがして、アニメ単品としては正直話が面白くなかった。入部動機も弱くない? 最終話のオチもひどいし。あと虹ちゃんの方が楽曲が僕の好みで、スパスタ2期の曲はいい曲なんだけど好みじゃないのが多かった。いや、12月のライブでは全力で光る棒振って超笑顔でしたがね。宮城出身伊達ちゃん全力推し。

2022秋
・SPY×FAMILY(第2クール)(-)
全話録画してまだ見てません。

・ポプテピピック TVアニメ―ション作品第二シリーズ(-)
1話以外は録画失敗してた。サブスクで3話くらいまで見たけどその後は観てない。僕のTLではほぼ空気だった。

・機動戦士ガンダム 水星の魔女(第1クール)(A)
第1話から百合結婚とか学園ガンダムとかいろいろ言われた、今どきの若者向けのガンダム。第1クールは学園物と思わせてなんだかんだ人は死んでいく。正直観ていて、誰1人幸せになる未来が見えないのだけど、最後は救いが未来がある終わりであってほしい。令和にカミーユはやっちゃダメよ。2クールは4月からだけど今日の1クール最終回が苛烈すぎてもうね。大変なことに。

・アキバ冥途戦争(-)
1話見てメイドさんが銃で相手をやりまくる狂った内容だったので切った。最後まで見た人の評価は高いらしいよ。

・うる星やつら(B)
声優さんが総入れ替えの令和のうる星やつら。なぜ今やるのかは謎だが、とにかく声優さんが当時に似せつつオリジナルで演技がうまいので声優さんスゲーとなる。いわゆる「うる星オールスターズ」が「揃ってない」状態の初期エピソードからやってくれるのはありがたいけど。マンガでもあの辺見返さないもの。今後出るであろう当時のアニオリ回をどう現代風にするのかは2クール以降注目。ただ楽曲は我々あのリズムに馴染んでいるので、そこだけはどうしても違和感は仕方なし。

・「艦これ」いつかあの海で(-)
艦これ待望の新作アニメ。西村艦隊を中心に8話の短期集中エピソード配信、だったはずが4話まで配信して一旦ストップ。以後も単発放送になりそうでね。現状評価できず。ただ、ゲームの艦これに新規成分が少ないので、アニメで嫁が動く、嫁がしゃべる、と言う部分で興奮してる提督が多いです。瑞鳳の出番はもう無いのかい?

・THE FIRST SLAM DUNK(B)
劇場版。観てきたばかり。発表当時からどこの話をするのか、どことの対戦をするのかが話題となっていた。観てきた感想としては面白かったし絵は綺麗だが、個人的にそこまでハマれなかったので1ランク評価下げた。試合のテンポがリアルタイム並みに進むのに、そこに回想が入るとテンポが悪くなってる感じがね。ただこれは好みだと思う。あれが深堀されて好きと言うなら、2ランクは上がるでしょう。ネタバレ防止で細かく書けなくてもどかしい。

まあこんな感じで。
これでいて「ぼっち・ざ・ろっく!」や「チェンソーマン」は観てないんだから、どんだけ層が分厚いのよ2022年。
ぼっちは観ろと指令が下ってるのでそのうち観ます。

アニメ業界の売り上げに全然貢献出来てないですが、今年はわりと楽曲買ったので許しておくれ。Liella!はこれ以外にCDも買ってるしな。

 

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以下追記1/20

2022秋
・ぼっち・ざ・ろっく!(A)
どうなってんのよ2022レベル高すぎるぞ。年明けに3日間で観ました。
きらら系最近全然見てなかったけど、ぼっちは途中からドカンと評価が上がった印象。1話のぼっち描写と声かけての誘いがグサグサ刺さりまくる。バンド組んでライブハウスでライブして、アクシデントがありつつもぼっちちゃんが覚醒するシーンは上がりまくり(特に8話)。
きららだと社会現象巻き起こした伝説の「けいおん!」があるけど、あれは当時はやりのゆるい日常4コマの延長にバンドがあった感じ。それが京アニクォリティと曲の素晴らしさで確変入った。対してぼっちは最初からバンド活動に特化してる印象。文化祭ライブとかあるけども、主人公がなんせ学校に馴染めてないから描写少なし。
けいおんは部活、ぼっちは課外活動、この違いが大きいね。
観終わってから即アルバム購入して、Youtubeでライブパート再生しまくって、続きが気になるから売り切れ続出の単行本も売ってる巻だけ買ってきたけど、ハマってないよ。うん。

 

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2022年12月31日 (土)

日常/きめん2022年12大ニュース

毎年恒例とっとと参りましょう。

1月
・初日の出は大雪で諦めて寝る
・4回目の年男となる
・Liella! 1st ライブツアー宮城公演参加
・dポイント1万ポイント当たる
・キャストリア腕時計届く

2月
・J2開幕ベガルタは見どころ無く新潟と0-0
・数年ぶりのアウェイ車遠征で水戸へ
・昇格試験の面接

3月
・震災から11年
・ゲームインパクトに顔出し、国本さんのCD購入サインもらう
・深夜に震度6強の揺れで飛び起き。新幹線が白石蔵王駅付近で脱線
・翌日はバス以外の電車、地下鉄すべて停止、高速も上下線使用不可
・新型コロナワクチン3回目

4月
・1日より係長相当職へ昇格
・桜を見に七ヶ宿ダムへ
・アケアカのドラスピを生配信中にクリア
・スマホゲーFGOをアンインストール

5月
・ハッシュタグ #おうちで真夜中のゲーム大会 開催
・深夜0時以降に1回だけプレイする縛りで盛り上がりました
・母親が救急車で緊急搬送され検査入院(今は元気です)
・楽天戦Liella! のセレモニアルピッチ、1人でボックス5席を買う(その後集まった)

6月
・FGO復帰6.5章終える
・69さんでドリキャス会、かつてあった駅前ゲーセン話でも盛り上がる
・Switch モンハンサンブレイク発売、その後怪異化がイヤで離脱

7月
・安倍元首相撃たれる、日本で銃撃事件が起きたことにショック
・岩手遠征、大雨で高速止まり新幹線移動に切り替え
・翌日岩手県営美術館で江口寿史先生の展覧会と生ライブドローイングを見る
・藤崎でビヤガーデンお久しぶりの人もいた

8月
・国見に桃を買いに行く、多く買ったので友人に配る
・仙台育英学園、夏の甲子園高校野球で優勝、真紅の大優勝旗が東北へ

9月
・ベガルタ仙台が原崎監督を解任
・アニメ リコリス・リコイルに大ハマり、22年は良作アニメが多かった
・数年ぶりに気仙沼へ、大橋渡る、大島で海鮮丼うまかったぁ
・10年後の自分への手紙を解禁、高校時代の4人で悶絶、夜に高校にも行く
・福島県の白河神社を訪問、仙台育英優勝の御朱印、白だるまを買う

10月
・スマホ買い替え、SONY XPERIA SO-51A 1II
・ヤクルト村上56号、これ待ちで9月からずっとヤクルト戦を見てた
・釜石キャラバン、思い付きで岩手県釜石市まで行ってスタソルして帰る
・突然スーパースターソルジャー始める、2分52万は行けたが安定はしない
・ベガルタJ2プレーオフ進出も逃し7位でフィニッシュ
・鳴子へ紅葉撮影、こけしの生首見られて超満足

11月
・サッカーワールド杯開幕、元仙台の板倉、シュミットが代表に選出
・日本代表がグループリーグでドイツ、スペインを撃破、絶叫
・ホロライブの兎田ぺこらのYoutube配信をよく見るように

12月
・Liella! 3rd ライブツアー宮城公演参加、年に2回ラブライブは初
・TWINZワンマッチ興行ザ・キラーB・I引退試合開催

まあこんな感じでした。
外に出かける機会がこの2年よりも増えましたかね。良い事です。
ベガルタについては、この3-4年は不祥事や低迷が多くて見限ってたけど、W杯で元仙台の選手が活躍するの見て、来年からはもう少し応援するかと。
ライブは声出しまでもう少しかな? 手拍子もいいけどやはりコールしたい。曲限定でも良いので。
ここ数年まともにアニメを見てなかったけど、今年はアニメが当たり年。覇権がこんなに多い年もなかなか無いよなと。iTunes の楽曲もかなり買いましたよ。

個人的に銃の無い安全な国と言う教育を受けてきたので、安倍首相の手作り銃暗殺はかなりショック。それきっかけで東京五輪の談合その他に捜査のメスが入ったのは皮肉ですがね。
今年はコロナ反コロナ、マスク反マスク、ロシアウクライナなど、考え方の分断が進んだ年でもありましたか。住み分け大事。まあ私的な意見として、インフル流行る時期にマスク外せと言ってる有名人はどこかおかしいと思ってますが。こうなる前からこの時期は予防でマスクして、マスクしてない周囲から電車の中で奇異な目で見られてきた身としてはね。

そんなわけで会社の売り上げも下がり賞与も下がり、それでも基本給は上がったので何とか今年も生き延びました。この後は大みそか恒例のお寿司受け取りに行ってダラダラします。初日の出はお天気次第かな。

と言うことで、今年も1年お疲れさまでした。
また2023年にお会いいたしましょう。

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2022年12月29日 (木)

メモ/非日常/ラブライブ Liella! 3rd LoveLive! Tour

ずいぶん前のことですがメモとして。でも長い。

12/3-4の2日間にかけまして、長町のゼビオアリーナ仙台で
「ラブライブ!スーパースター!! Liella! 3rd LoveLive! Tour ~WE WILL!!~」
https://lovelive-anime.jp/yuigaoka/live/live_detail.php?p=3rdlive
が開催されまして、知人が初日を当ててくれたので行ってきました。

まあ正直なところ、スパスタ2期はあんまり面白くなくて個人的に。2期生(1年生)が加わって5人→9人になるものの、その必然性が話の展開的にあまり感じられないし、加わってグループとしてのパワーが増したと言う感じもしない。加えて、地区予選決勝とラブライブ本選で歌った楽曲も、優勝を狙えるかと言うと個人的には疑問。

これはあくまで曲の好みであって、曲が悪いとかそういう話ではない。
ただ、アニメで主人公を優勝させるためには、どこでもドアもタイムリープもあっていいけど、説得力は欠けちゃダメと言うのが僕の考え。そういう意味では、優勝する説得力を感じない曲選びと映像表現に物足りなさが募り。

また、7-9月の放送前4-6月にやっていたラブライブ虹ヶ咲スクール学園同好会のほうが、話の展開が面白く楽曲も好みなことがあって、Liella! のライブ前だと言うのに曲を聴くこともなくテンションは上がってなかった。

それでもライブに行ったら、非日常がガンガンに感じられるのでテンション上がりまくりでしたけどね。
開催が地元太白区で、その気になれば徒歩でも行ける長町地区だし、座席は2階スタンドだったけど、アリーナ最前列とほぼ同じくらい前方で、2列目なのでトロッコで演者さんが場内回ってきた時は数メートルの距離で観ることも出来た。

何よりやはりパフォーマンスが素晴らしい。
曲のアニメ映像とのシンクロが完ぺきで見どころなのは当然として、それでいて今は演者さんのオリジナリティが強い感じがする。Aqours の時はシンクロパフォーマンスを極めに行ったので、演者さん=アニメキャラとしての表現だったのが、Liella! の場合はシンクロしつつもアニメはアニメ、演者は演者、と言う印象を受ける。どちらが良いとかではなく、恐らくμ's の頃に戻った感じ。渋谷かのんならしないけど、伊達さゆりならするパフォーマンスって感じ。僕はその方向でいいと思う。時代もあの頃から変わったし。Aqours にはいろんなものを背負わせすぎたよ。

そんなわけで3時間ちょっとのライブに満足した後は、#たんくぅくぅ ではなく #平安名炭レ と言うことで、長町駅前のいろり焼炭レちゃんで打ち上げ。
良い1日でした。

なお、翌日は光る棒をぶん回した両腕が使い物にならなかったので、おっさんは2Daysじゃなく単日で全力使い切る方が楽しめると思った。

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2022年12月25日 (日)

メモ/ゲーム/TWINZ/ザ・キラーB・I引退試合



やりたい気持ちはあるんだけれども、やるとなると事前準備が超めんどくさいので、あまりやりたくないTWINZの大会。
ただ、やれば絶対に面白くなるので、やりたい気持ちは常にどこかにある。でもめんどくさい。すっごくめんどくさい。

今年大きなニュースとなったアントニオ猪木氏の死去。
プロレス界でこのような偉大な人物を失った年に、何もしないわけにはいかないと、1週間前に友人に「やるよ」と断りを入れ、準備に入るもその期間は約4日ほど。
久しぶりの実況に舌も口も回らない。プロレスから離れているからと、猪木、馬場の過去の試合を見るも、見ていると見入ってしまい何の準備も進まない。
もっと早くから準備を進めてればいいのにと思ってももう遅い。いつもと同じである。

唯一の救いは、エディットレスラーではないので、育成する手間がかからないことか。それだけで助かる。ポエム助かる。プロデューサーに専念できるからね。

そんなわけで迎えた12月24日当日。

ものすごい激闘が繰り広げられ、無事にザ・キラーB・I選手は引退いたしましたとさ。
ジャイアントB・Bがフランスで絵を描いているなら、きっとキラーはブラジルでいろんなことにチャレンジしているのだろうなぁ。
そんな夢のあるエンディングでした。

ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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【TWINZ presents】ザ・キラーB・I 現役引退試合

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2022年11月23日 (水)

メモ/ベガルタ/シーズン終了

とっくの昔にシーズンは終わってましたが、本日のファン感でチームの年内活動も終了。今年は11月にサッカーワールドカップが開催される関係上、各Jリーグチームは久しぶりの長いオフに入ります。天皇杯の元日決勝もないのでね。

ベガルタ仙台は12年在籍したJ1から降格。J2で戦うシーズンでした。
開幕戦とその次のクサツ戦見てこれはダメだなと。時間かかるなと思い、3月に上位に連敗で早くも黄色信号。5月に盛り返すも6月勝ち無し、7月も低迷、8月からは悪夢の連敗続きでプレーオフも逃すと、かなり尻すぼみでシーズンを終えました。

思い返すに、一時期首位に立つなど可能性があっただけに、後半の失速や積み上げの無いチーム、守れない守備にかなり腹を立てて、試合もろくに見てないこともありましたが、思い返せば何となくJ2楽しかったなと。
まあこれは、この数年J1でさっぱり勝ててなく、久しぶりに4点とか大量得点での勝利が続いたりと浮かれられたのが大きい。また、J1にいる場合基本入れ替わりは2-3チームだが、J2は初対戦も多く10年以上ぶりの対戦も多く、新鮮味があったのも楽しかった要因かなと。

ただ、2年居るところでもないなと。

やはり一般的にJリーグとなればそれはJ1チームのことを指すし、せっかくワールドカップ年にかつての所属選手が日本代表に選ばれても、J2のチームに脚光が当たることはなかなかなく。シュミットや板倉だけじゃなく、弟の鎌田大夢にもコメント求めたりとかJ1ならあったんじゃないですかね。

まあそんなこと言ってもしょうがないのですが。
今年は引き抜かれるほど優秀な活躍した選手もおらず、焼き畑農業にならずに済みそうなので、来年逃したらマジヤバいよね。
僕の定年までにJ1上がってくれたらいいよ。

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2022年10月22日 (土)

メモ/日常/白河の関


日記書いてたとずっと思いこんでたらしく、実際は全く書いてませんでしたよ。

夏の甲子園で初優勝した宮城の仙台育英高校。
そこで地元以上に便乗し話題となり千客万来なのが、福島県白河市の白河の関。僕ら世代が小学生の頃から、野球好きな大人から、
 「甲子園の優勝旗が白河の関を超えたことは無い」
と言われて育った東北民。
その白河の関を遂に優勝旗が超えたと話題となり、白河の関と白河神社、その売店には御朱印を求める列が翌日からワンサカと。

“優勝旗の白河の関越え” 達成 白河神社に大勢の参拝者
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220827/6050019927.html

そもそも僕も勘違いしてたんですが、白河の関って江戸時代の奥州街道の関所じゃないんですね。箱根みたいなとこだと思ってたら、奈良~平安時代の蝦夷(えみし)征伐の前線基地だとか何とか。
言われてみれば「修羅の刻(源義経編)」で白河の関に逃げ込もうとしていた場面が描写されてました。どうりで奥州街道からも白河駅からも遠く離れた山の中にあるなと。

白河関跡(福島県)
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW20180629071780001.html

9月のとある日曜、仙台からはるばる200kmほどドライブ。お金ケチって早朝から下道で白河へ。約4時間ほどで到着。朝9時半頃には、まだ開いていないのに売店には人影が。
とりあえず、神社お参りして、その後に開店した売店で御朱印をいただく。

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午前11時前には最大の目的を達成したのでやることがなくなる。
そこでもう一つの目的である白河だるまを購入しに行く。

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Zとか百っぽいだるまを眺めつつ、目的の白だるまを購入。優勝記念だるまは9月いっぱいの販売だとか何とか。全部手塗りなので味があって良いです。手間かかってます。
その後は、

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イチゴミルク飲んで、

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茶釜本店さんでチャーシュー麺食べて帰宅。
いや楽しい一日でした。知見も深まったし広まったし、自分の知らない地域行って知らない街歩くのは良いですね。

そんな機会を与えてくれた仙台育英高校野球部にあらためて感謝を。
そして、秋の東北大会優勝おめでとうございます。
恐らくは選ばれるであろう、春の甲子園大会も頑張ってください。

【仙台育英】甲子園の深紅の大優勝旗「白河の関」を越えた瞬間=応援団長の志賀大智さん撮影

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2022年10月10日 (月)

ゲーム/釜石キャラバン

何の話でこうなったのか全く覚えていないのだが。

恐らくなんだが、雑談の最中に友人と、
 「最近若い子やvtuberとかでレトロゲーム遊ぶ子多いよね」
 「おっさんが見るから再生数稼げるからね」
 「だが若い連中におっさんのゲームの遊び方を教えてやるぜーと」
 「ふむふむ」
 「遠くに行ってスタソルやるのもアリなのではと」
 「まったく分からないね」
という会話があったんじゃないのかなぁと予想します。

はい、上記は想像であり、話の内容は覚えていない。なのできっとそういう会話があったから、やることが決まってたんじゃないかなぁと。

10月の連休に、岩手県釜石市に出かけて、スターソルジャーキャラバンをやるということに。

と言うわけで、よく分からないまま釜石まで出向くきめん、テイム、Gatchの3名。この3人での県外お出かけがまず10数年ぶり。
Gatch氏に至っては当日になっても「行く趣旨の説明を受けていない」始末。ひどいよね。
テイム氏は子供に日曜の予定を聞かれて、
 「どこ行くの?」
 「釜石」
 「なんで?」
 「勝負をしに」
 「どうして?」
 「父にも分からん」
と言う会話があったとかなかったとか。大丈夫なのかこのアラフィフたち。

仙台から三陸道を北上し、走ること大体3時間200km。岩手県釜石市に到着である。

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釜石にはいつ以来に来たのか覚えてないレベル。かつては遠野経由で旅行に来たこともあったのですが。
(正確にはきめんのみ2021年12月末に都からの帰りにちょっとだけ立ち寄ってる)
とりあえず、腹ごしらえで釜石サンフィッシュ釜石で、この日限定ののっけ丼。ご飯を200円で購入し、店内で好きな具材を買ってきてオリジナルの海鮮丼を作ると言うもの。

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大体1皿100-300円くらい。ホタテはその場で開けてもらう新鮮なものが200円。値段設定バグってる。笑えるほどおいしかったです。
その後、釜石大観音に安全祈願。

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そして観音像が見える丘にてスタソル対決。
若者よ、これがおっさんたちのキャラバンだ!(絶対違う)
レトロゲームはこうやって遊ぶものなんだ!(確実に違う)

スタソル/釜石キャラバンテイム名人アタック


スタソル/釜石キャラバンきめん名人アタック


スタソル/釜石キャラバンGatch名人アタック


こうして戦いを終えた3人。
やることやったし、食うもの食ったし帰りますか。
しかしながら、帰路の途中で休憩がてら立ち寄った、南三陸さんさん商店街で南三陸キャラバンが行われることに。

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ものすごく賑わうギャラリー多数の中でのキャラバン対決。
活気あふれる対決となりました。

スタソル/南三陸キャラバンきめん名人アタック


スタソル/南三陸キャラバンGatch名人アタック


スタソル/南三陸キャラバンテイム名人アタック


久しぶりの遠征は、心地よい疲労感とともに終わりました。
なかなか行く機会のない地域を回れたことで地検も広げられましたしね。
またそのうち、頭おかしいことやりましょう。

 

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2022年9月26日 (月)

メモ/日常/10年前の僕から10年後の僕へ

思い起こすこと10年前。

10年前の自分、つまり20代最後の自分から10年後の自分、30代最後の自分に宛てた手紙を開封したことがあった。
詳細は当時の日記にこれでもかと記載してある。

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2012/09/post-7a75.html


まさかである。
まさか、あれからもう10年が過ぎてしまうとは。全く予期してなかったし覚えてなかった。

そして今回もやってきた。30代最後の年の自分から、40代最後の年の自分に宛てた手紙である。

22092201

もう恐怖しかない。
10年分の想いが詰まった手紙でも重かった。今回は20年分が詰まっている。重い。重すぎる。

そして僕は覚えている。
10年前のことを覚えている。
この缶の箱を開けたその下には、きっとアレが入っている。
いや、絶対にアレが入っている。

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やはり入っていた。
そして文面もほぼ覚えていた。予想通りである。

「 2022年の諸君 忘れていただろー?
  10年前と同じく10年後の自分 2032年の自分に
  宛てた手紙を書かないと この下にある手紙は読めません
  ヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  よろしく!
            2012.9.22 iPhone5が出たよ
                        テイム 」

もうiPhone 14ですよ、テイムさん。

今回も集まった高校時代の同級生、いや、勇者4人。
2人は覚えていた。2人は忘れていた。当たり前だ。覚えてる方が異常だこんなもの。

いや参った。
だけども書いたさ。10年後の僕に宛てた手紙を。
そして読んださ。10年前の僕からの手紙を。

10年前はそんなこと思わなかったけど、やっぱりこの年になるとちょっとしんみりするよね。
騒がしい4人が一時無言になったもの。

そして手紙は再び封印される。
次回も10年後。
今度は還暦直前だそうだ。

もう流石に誰か死んでるかもしれん。それは僕かもしれん。
ただ、ある種の呪いもこの日受けてしまった。

「きめんは一番長生きして、それぞれの葬式に手紙持って現れないとダメだぞ」

重いよ。
まあ、その重さもきっと明日には忘れてるんだろうけど。

そしてその勢いのまま、酒飲んだおっさん4人がタクシーで母校に集まって集合写真を撮る。

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その後も場所を変え、深夜の宴はしばらく続いた。

ちなみに、

> 10年前、僕は日記サイトを立ち上げることもしておらず、blogもyoutubeもGoogleもメジャーではなかった時代。
> 今はblog、mixi、ツイッター、フェイスブック、Google+と、いろいろな場所で僕は送受信をしてるが、10年後、この日記を公開するときはどの媒体になるのか。

またblogでしたね。

※ mixiにも上げてます

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2022年8月24日 (水)

メモ/野球/仙台育英が夏の甲子園優勝

子供の頃、親の影響で野球を見ていたので、興味の対象が高校野球に広がるまでそう時間はかからなかった。共働きだったうちでは、子供の頃の夏休みの午前中の宿題のお供は、NHK教育、再放送のウルトラマンと70年代アニメ、そして高校野球だった。

僕が見るようになった当時(80年代前半)の東北勢は1回戦、2回戦負けが当たり前。1982年の第64回大会は、東北6県が全て1回戦負けだった。当時親から言われた「白河の関」が何のことやら分からないまま、東北のチームは冬が長いし優勝なんて出来ないんだろうと勝手に思っていた。
第1回の秋田中や伝説の青森三沢高校、福島磐城高校の決勝戦は生まれる前だし、過去にそんなスゴイことがあったのも信じられなかった。

その流れが変わったのが、第66回(1984年)の金足農(秋田)のベスト4入り、第67回(1985年)の東北(宮城)のベスト8入りだ。東北はのちの大魔神・佐々木が春夏共にベスト8まで進み、ものすごく興奮したのを覚えている。
そして第71回(1989年)には、大越率いる仙台育英(宮城)がついに決勝戦に進出。当時高校生になっていたきめんは、同じ高校生とは思えない選手たちの活躍に毎試合興奮していた。決勝戦は延長で負けたが、東北にいつか優勝旗が来るかも、と言う期待が高まったのは言うまでもない。

しかしながら、その後は皆さんご存じの通り。
東北勢は春夏合わせて決勝戦に幾度も進むも、その度に跳ね返されてきた。
第85回(2003年)はダルビッシュ率いる東北高校、宮城県勢の優勝を信じて甲子園まで飛んだが、目の前で準優勝の悔しさを味わってきた。
当初は最初に優勝旗を持ち帰るのは宮城勢でしょと思っていたが、もはや近年は
 「優勝旗が東北に来るならどこでもいいから勝ってくれー!」
と言う感じだった。
そも、なんかもう期待するのも申し訳なくなってきて、高校野球もあまり見てなかった。
「東北勢が準決勝まで進んだら呼んでくれ」って感じだった。

今回の仙台育英の試合も、短いお盆休みと仕事の関係で1試合も見ていない。
唯一試合をラジオで聞いていた明秀学園(茨城)戦はずっと負けていて、お墓参りをして車に戻ったら逆転勝ちしていた。
決勝戦も仕事で見られなかったが、休憩時間にこっそりスマホで9回表1アウトからだけ見た。見始めたらヒットを打たれたのでやはり見ない方がいいかと思った。
でも抑えた。勝った。
その時の感情は、喜び以上にホッとしたと言うか、「白河の関超えの呪いか呪縛からやっと逃れることが出来た」と言う安ど感の方が大きかった感じがした。

きめんと仙台育英の関係は、高校受験の際に公立高校のすべり止めとして仙台育英の普通科を受験した程度で、全く関係ないっちゃあ関係ない。
ただ、親世代どころか祖父母世代も味わったことのない、東北勢の甲子園優勝、107年越しの優勝旗の白河越えを生きている間に体感出来て本当にうれしい。

仙台育英に関係するすべての皆様に感謝。
そして、白河の関を陸路で通過するためか、わざわざ新幹線で兵庫県から戻り、福島県内に入る瞬間の動画を撮っていた仙台育英の志賀くんが個人的MVP。

甲子園の深紅の大優勝旗「白河の関」を越えた瞬間=応援団長の志賀大智さん撮影







今どきの子らしいよね。この発想力と動画アップまでの速さ。これも現代ならではかなと。
そして今回一番おいしかったのは、白河の関で決勝戦のパブリックビューイングして、優勝後に参拝客が増えて、お土産の売り上げも上がった、福島県白河市と白河神社。

白河の関「聖地巡礼」続々 仙台育英Vで注目、県外からも参拝者
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220824-724429.php

何もしてなくね?と言う突込みは野暮。
東北の色々な地域が盛り上がって明るい話題が増えるのが一番です。

そして今回、試合後のインタビューで最も共感を得た監督のコメント、「青春って、すごく密なので」のリンクで締めたいと思います。

仙台育英監督「青春って、すごく密なので」 優勝インタビュー全文
https://www.asahi.com/articles/ASQ8Q6GMZQ8QPTIL01M.html

仙台育英学園高等学校硬式野球部、第104回全国高校野球選手権、優勝おめでとうございます。

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2022年7月19日 (火)

ベガルタ/【J2第27節】憧れのAWAYスタシリーズその5~いわきんスタジアム~

憧れとは?

コロナ禍で人との接触を減らし、そも収入も減り、どこかへ遠征に行くと言うのもほぼ無かったのですが、今年2月の水戸戦に続き、7/16(土)のいわてグルージャ盛岡vsベガルタ仙台戦を観に行ってきたのでメモ代わりに。

前週からずっと気にしていた天気が最悪の状況となり、晴れや曇りどころか大雨、記録的豪雨となり、水没する宮城県内の一部地域。電車は止まり高速道路も大和から築館、のちに若柳金成まで閉鎖と最悪の状況。三陸道も一部閉鎖に。
車移動を計画し、帰りは無料の三陸道経由でのんびり帰宅しようと言う計画は破綻。そも、盛岡に行くのかどうかという状況を迎えてしまう。

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それでも試合時には曇りになるし雨も上がってきたしと言うことで、車は諦め新幹線で盛岡へ。遠征に新幹線使うなんざ、FC東京か横浜Fマリノスかグルージャ盛岡くらいですよ。
昼まで仙台で待機していたので、観光らしきことも特に出来ずにホテルにチェックイン後ほぼそのまま即試合会場へ。
岩手県内は未だに独自の感染対策中なので、チケットは収容人数の半分しか売ってくれない。元々4,000人くらいのところに2,000枚のチケットなんざそりゃ秒殺ですよ。でも3,100人入ってたのはなぜだろう?

いわぎんスタジアムは、屋根もないし座席の大半芝だし、そこまで憧れ度合いは高くないですが、球技専用でピッチレベル観戦なので、迫力、臨場感がスゴイです。新スタジアムと言うより、このまま座席改修して屋根付けてくれれば、すごく楽しいスタジアムになりそう。
夕日も綺麗ですし(エフェクターONだけど)

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ヤツもいますし。

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試合は先制しつつも追いつかれ、前週琉球戦を思い出させる展開。
しかし後半4点を奪い5-1で勝利しました。いやはや、アウェイでこんな大差で勝ったの記憶にないですね。昇格した時の水戸が4-0だったくらいか。

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試合後は現地で合流したお仲間と数年ぶりに宴会。
ちゃんと手指消毒してマスクしてしこたま飲んでました。日本酒オイシーネ。

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首位、2位とは勝ち点3差。
J2のヒリヒリした戦いはまだまだ続く。

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2022年6月13日 (月)

プロレス/あれから13年

干支も一つ回り、13年目。
サイバーエージェントグループの傘下となり約2年。中島勝彦がDDTとの対抗戦でなんかやっちゃいましたが、これがノアらしいかは分からない。
ただ、激しい戦いは生きている。彼らの中で生き続けている。
忘れてはいけない。どんなに振り幅が広くとも、プロレスの根底にあるのは戦いなのだ。それと正面から向き合わねばならない。

ファミコン版スターソルジャーと魔界村の発売から36年。
古式ゆかりさん44歳の誕生日。
小原鞠莉さん18歳の誕生日。
ラブライブ劇場版公開から6年。

そのいずれも正しい。
今年も響け、スパルタンX!!

RIP 三沢光晴 スパルタンX







Southen Navig.'09 最終戦 スパルタンX







スパルタンX 主題歌「SPARTAN_X」




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2022年5月27日 (金)

メモ/楽天/パリーグxラブライブコラボ

多分去年までアイマスとコラボしてたパリーグが、今年はラブライブとコラボして各球団を応援。地元宮城の楽天イーグルスは、ラブライブスーパースターのLiella! が担当。
やはりセンターが宮城県出身の声優さんと言うのは、大きなイニシアチブですね。

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ラブライブ!シリーズとパ・リーグ6球団が夢のコラボ!
https://www.lovelive-anime.jp/special/pacificleague/

ラブライブ!スーパースター!!よりLiella!のメンバーが東北楽天ゴールデンイーグルスを全力で応援!
https://www.lovelive-anime.jp/special/pacificleague/rakuteneagles.php#info

と言うわけで、数年ぶりに楽天生命パークに行ってきました。
セレモニアルピッチなどは撮影可能なため、一眼レフ抱えていくと周囲の邪魔になるかなと思い、3塁側ボックス5席を購入。数日前にメンバーも5名確保できて万全の体制。

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でも雨。普段屋根付きのサッカー場に慣れてるとなかなか辛い。しかし楽天ファンの皆様は肝が据わってるのか、雨が降る中座席に座り普通にお弁当を食べておられる。経験値の差ですな。

Liella!に関しては、試合前の特設ステージでのトークショー、セレモニアルピッチ、場内アナウンス、バズーカ等々、存分に楽しんでまいりました。
食べ物飲み物が高いのは仕方ないですが、年に1回くらいはこういうのもいいですね。久しぶりの方とも雑談やらラブライブの話も出来ましたので。満足です。

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試合はなんか完敗して3連敗したようです。突然打てなくなったよね。

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2022年4月30日 (土)

メモ/日常/シンサクラ

もうすっかり新緑の季節ですが、今年もどこかに出かけて桜を見てきたのでメモとして。

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七ヶ宿ダム自然休養公園

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長老湖

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やまびこ吊り橋

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県道51号線沿いの河原

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途中の畑と蔵王方面

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遠刈田温泉 澄川河川敷

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今年は開花直後に25度を超えて一気に満開になったのと、週末前に大雨が降って散っちゃったので日が合わなかったですね。
でもまあ、その分蔵王連峰が綺麗に見えたのでヨシ!(指さしながら)

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