ログ/ライブ/5.31 TRINITY神田明神ホール公演
代表作と言えば「ときめきメモリアル」の「藤崎詩織」と誰もが納得する金月真美さんが、同じくときめきメモリアルの虹野沙希役の菅原祥子さん、館林見晴役の菊池志穂さんと共に3人組ユニット「TRINITY」を結成、大阪、東京とツアーを行い、その東京ツアー神田明神ホールに参戦してきたのでログとして。
今年の5月31日は季節外れ、とは言ってもこの数年ありがちな5月とは思えない30度超えの気温。徘徊するには危険であったが、数年ぶりの友人と秋葉原で落ちあい、酒を飲むなど。

時間になったので、友人と解散後に神田明神へ移動。
ラブライブ(μ's)時代はお世話になったが、最近はご無沙汰。かつ神田明神ホールはお初。初めての会場は今でも緊張します。


グッズ買うのに合わせて、演者さんたちへ地元銘菓差し入れ。イベントによっては食べ物禁止のケースもあるが、今回は多分大丈夫だったはず。人生で初めて声優さんに(短文とは言え)お手紙を書いたので、そちらも添えて。内容は主にこれまでの感謝を。
ライブ開始。
1曲目は「
(ハート)のスタートライン」から。当時ときメモもブームから数年経つとだいぶ下火にはなってきたのだが、それでもしばらくはオリジナルソングなどが出続けていた。この曲はその中でも人気の楽曲。会場の平均年齢の高さと、合いの手のコールが、実家のような安心感。とてもホッとする空間。
神田明神ホールは、横に長くて奥行きが狭い構造。なので、5列目中央だったが、ステージが近くてライブへの没入感が高い。最近は1万-2万キャパのライブ参加が多かったので、この距離は魅力。演者さんの表情もとても良く見える。年齢を重ねられてもとてもお綺麗で。かわいらしく。にぎやかでした。
ライブは知ってる曲、知らない曲も交えつつ終盤へ。そしてアンコールのときメモOP、EDで完全に情緒がぶっ壊れる。あの時代を自分たちは生きていたのだと改めて。まさかのダブルアンコールで、3人としては異例の約3時間弱(2時間50分くらい?)のライブが終わりました。


ものっすごく興奮して、現地で偶然お会いした某氏とも「良いライブでした!」と絶賛するほどテンション高まりすぎました。
画像はライブ終了後の最後のみ撮影許可の出た場面での集合写真。生バンド演奏とても良かったです。
ライブ時間が予想より長かったので、余裕をもって取った20:44の東京発の新幹線に間に合うか心配だったのは内緒。何せこの日は東京ドームでビッグアイドルの解散ツアー最終日と丸被りで、人の波が予想できなかったので。とは言え、わりと余裕で間に合って何より。

始発に乗るため、車を駐車場に停めたので、帰りにビールが飲めないのがつらかった。その分は自宅に戻ってから飲みましたが。
この先も、3人のイベントやライブは続いていくでしょうが、自分が生でお見掛けする機会は、もしかしたら今回が最後になるかも。自分の体調云々以前に、地方住みはなかなか細かい機会に会えない事情がありますのでね。そういう意味では、参加して悔いなくコールできたかなと。
なんか書きたいこと山ほどあったんですが、まとまらないのでこの辺で。
金月さん、祥子さん、志穂さん、ありがとうございました。
おまけのお花。氷上恭子さんからも来てました。


金月真美さん:1995年6月頃の札幌市琴似の玉光堂(多分)でのPS版ときメモ発売前イベント以来約30年ぶり(うえだゆうじさんとお二人での出演)
菅原祥子さん:2004年11月頃の栃木県小山市「チャラのOH!マイアニメ」公開収録以来約20年ぶり
菊池志穂さん:ガチ初めて見た























































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