2017年5月26日 (金)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(2)/ハッシュタグ

-続き-

真夜中のゲーム大会がスタート。
トップは鉄工さんだったかしら。今年はヘクター30周年ということで、お得意の技術を生かしてヘクター87を真夜中仕様になんちゃらしてきた。

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TIBAKENだったり、ツインファミコンだったり、HAGESAN SOFTだったり、突っ込みどころしかないが、タイトル以外は普通のヘクターだそうで、ヘクターだけはこちらでプレイすることに。
鉄工さん以外は、スコアが最高399,900点までしか出ない仕様だったらどうしようとか考えるが、そんなことは無かったようだ。

ファイソル女子・きりさんは、割と順調に進んでいただが、中ボスでやられてしまい、稼ぐところまでは行けなかった。

ところで今回は、Twitterを介しての投稿が多く、ハッシュタグ「#真夜中のゲーム大会」を付けてつぶやきを投稿して、情報共有されてる方が多かったように思う。

真夜中初期の頃は、DSのピクトチャット機能を使って、会場にいる人たちとコミュニケーションを取れてたけど、3DS以降はその機能が無くなってしまったので、遠くの席とか知らない人たちのコメントを見たり聞いたりができなくなってたのよね。

なので、このハッシュタグを見ていれば、どの方がどんな心理状況で挑んで、成功したのか失敗したのかが分かりやすくて、大変重宝しました。いちいち検索しなくて済むのも助かるし。

そんな中きめんは、深夜0時過ぎからEテレで再放送していた「劇場版ラブライブ」を実況していた声優さんに返信したりして、仙台方面から、
 「あの人スタソルに集中すればいいのに」
とか言われる始末。

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うん、どんなに早くてもエントリー順からプレイ時間は3時以降だから、始まった直後はテンション高くて集中もしてないのよね。

こうなったら、会社倒産の危機に立ち上がったキャラバンアイドルという設定で、9人組でデビューするしかないな。
多分原作同様に、ファーストライブの客は皆無だろうが。
もしくはレトロゲーム系アイドルとして、事務所のしゃ(以下略


ゲームプレイ見ながら、つぶやき投稿しつつ、ビール飲んで大会は進む。

-続くよ-

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2017年5月24日 (水)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(1)/高橋名人が大ピンチの巻

横浜・F・マリノスvsベガルタ仙台戦を見終えたきめんは、一部のサポ同士と共に晩飯かてがて、川田利明選手のお店「麺ジャラスK」に移動。
ビールを煽って、ラーメンとから揚げを食べつつ、今シーズンの展望などを語る。

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食事も終わり時刻は19時過ぎ。
きめんは真夜中からの参加のため、あと約4時間ほど時間を潰さねばならない。同士と別れたのち、定番の高田馬場ゲーセンミカドへ。

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グラIIをヒーヒー言いながら1周するなど、80年代のビデオゲームを堪能しながら、すでに開始している高橋名人の夜の部のイベントの様子をツイッターなどで眺めていると、どうにも様子がおかしい。
名人が数日前から痛めていたノドが回復せず、ほとんど声が出せない状態でMCをやっているらしい。

単に声が出せないだけなら良いが、そこから炎症、高熱などに発展することも考えられ、ちとシャレにならない状態ではないのかこれ。

予定を少し早めに切り上げ、22時過ぎにはミカドを出発する。
地方人とは言え、何回も来てるからこの辺の立地も慣れたもの。西武新宿線で一駅ですよ、あっという間。

 登るホーム間違えた。
 新宿で降りてからあらぬ方向へ歩いていた。
 延々とホテル街を歩く羽目になり、ホテルに消えていくカップルを何組も見た。
 セーラー服のお姉ちゃんに声をかけられた。

怖いよ。東京怖い。歌舞伎町怖い。

無駄に疲弊しつつも会場のロフトプラスワンに到着すると、すでに夜の部が終了し、いったんお客さんは退店して待機中の状態だった。

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真夜中参加者にご挨拶し、いろいろと状況をうかがう。
やはりまったく声が出ないため、急きょ桜田名人と福丸伯爵を助っ人に呼んだとのこと。ありゃあ、そこまで状態が悪かったのか。

不安になりつつも列待機して入場。
会場入り後に名人が第一声を発するも、

 「これシャレにならんやつだ」

ツイッターでは「森進一の声」などと書かれていたが、僕の第一印象は、新日本プロレスの本間選手の声。あれをそのままボリューム小さくしたような感じ。
いやー、明らかにダメだぞ。よく開催出来たな今回。

そんなことを思いながら、桜田名人と福丸伯爵が登壇、紅一点で鈴井りまさんが華を添え、なんだか異例づくしの真夜中のゲーム大会12がスタートです。

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-続くよ-

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2017年5月23日 (火)

ベガルタ/【第12節】憧れのAWAYスタシリーズその4~日産スタジアム~

まあそういうタイミングなんだろう。

昨年の開幕戦Awayの時は社員旅行で東京にいたので、行こうと思えばマリノス戦に行けたが、回避して知人夫婦宅にてテレビ観戦した。

今年のマリノス戦Awayは、真夜中のゲーム大会と同じ日。
数年前にもレッズ戦Awayと同日と言うことがあったが、体力的に応援→完徹でゲームというのは厳しいので回避した。

なので今回もマリノス戦に行く予定はなかったのだが、前節のな。最下位大宮との試合がまあヒドイ有様。
先制してからの逆転負け。最下位に。アホらしい。

ほんとサジを投げかけたが、時間を置くとやはり逆境になってこそAwayは燃えるものということで、真夜中行く前に初の日産スタジアムへ。

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5月なのに何でこんなに(28.5℃)暑いのよ…。
一応「憧れの○○シリーズ」とは書いたが、特に憧れてはおらず、むしろ「角度が無くて見づらい」「遠くのゴールの方は何が起こってるのか分からない」というちょっと難ありのスタジアム。

それでも、2002年日韓W杯の決勝の場所ですし。

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試合は、前半ATに前節大宮戦の2点目のコピペのような裏に抜けられてからの失点をしたものの、後半セットプレーから追いついて同点。
1-1で引き分けてなんとか勝ち点1をモノにする。

マリノスも大宮同様に、何をしたいのかよく分からない状態の悪さだったが、そこを突き切れずにズルズル行くのがベガルタの悪さ。
まあホームならイライラもしただろうが、Awayの解放感に触れて、この日は純粋にフットボールを楽しめた。
ヤジる人も少なかったし。
なんとなく、ホームがホームじゃない理由が分かった気がしたよ。卵とニワトリの話になっちまうので突っ込まないが。

昨年チームMVPの大岩に上がりの判断と得点が出たこと、怪我していた中野の復帰が出来たこと、炎天下で最後までバテずに走り続けられたのは良いこと。

正直、選手の良いところを監督のエゴ(なんちゃって3-4-3)で潰してるのではと思っているが、そんな中でも良い方向に向かってるのであればまあ。
実際どっちに向かってるのかは、サッカー素人の僕には分からないのだけれどもね。

次節からのホーム2連戦は、残留争いの面々との直接対決。
そこで今年の流れはほぼ決まるので、まあ良いタイミングでシュート撃って決めてくれれば。

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2017年5月 5日 (金)

メモ/ゲーム/艦これ2017春イベント(随時編集/画像バレあり/E5甲クリア済/藤波掘り失敗)

艦これの2017春イベント
 「出撃!北東方面 第五艦隊」
の資材とか攻略メモ。

随時更新予定。

興味ない方はお引き取りを。
新艦娘とか画像も貼るので、ネタバレ嫌う方もご遠慮を。

↑ここまでテンプレ。

母港拡張枠:230隻(5/4現在/冬から+10)
サーバー:リンガ泊地
司令部レベル:Lv.107

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※ サービス開始4周年を祝して秘書官は初代電ちゃん


5/2 イベント初日
燃料:300,000 弾薬:300,000 鋼材:300,000 ボーキ:300,000 バケツ: 1019

好例のメンテ延長。
22:30終了予定→23:40頃に終了した模様。毎度大変ね。

5/3 GW初日。遠征回すもゲームは進めず。夜は呑み。

5/4 遠征は回してるが、この日は日帰り温泉でくつろぐ。モンハン楽しい。

5/5 E1開始 → E1クリア → E2開始
燃料:300,000 弾薬:300,000 鋼材:300,000 ボーキ:300,000 バケツ: 1044

E1主力:
航戦:伊勢/77、軽巡:神通/81、駆逐:Bep/97、野分/75、暁/72、Lib/67

E1ドロップ/甲:
B:睦月、S:清霜、B:霞、B:潮、A:高雄(クリア)

※ お札有〼。対潜番長・五十鈴が第五戦隊なのでいったん様子見
※ 神通、Bepの2隻が先制対潜可能。圧倒的四式ソナー不足
※ ボス堅いしT字不利を引くと何もできない。ひたすら同行orT字有利待ち

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E2主力:
-輸送部隊-
重巡:足柄/74、那智/72、軽巡:阿武隈/96、駆逐:霞/80、大潮/75、睦月/72
編成変更
OUT:足柄、那智 → IN:飛龍、蒼龍

E2ドロップ/甲:-輸送-
大破x2、A:風雲、D敗北、A:霧島、A:沖波、A:神風、大破、A:最上、S:飛龍(輸送終了)

※ 睦月、如月はイベ時出番が多いが大破撤退要員。大発要員なので気の毒ではあるが
※ 史実編成で2回挑むもダメな気配を感じて、3戦目から重巡OUT→空母IN
※ 輸送任務で沖波が出たのがちょっと嬉しい。ドロップ運ないだけに

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5/6 E2輸送済み → E2殲滅戦
燃料:298,764 弾薬:300,000 鋼材:299,586 ボーキ:298,201 バケツ: 1036

5/7 E2殲滅戦 → E2クリア
燃料:293,200 弾薬:294,396 鋼材:296,640 ボーキ:295,580 バケツ: 1010

-殲滅部隊-
戦艦:Roma/55、空母:飛龍/90、航重:三隈/48、雷巡:北上/99、駆逐:初霜/76、大潮/75
編成変更
OUT:Roma、三隈、大潮 → IN:Bisma、利根、時雨

※ レベルと夜戦火力を底上げ。重巡凄姫硬すぎ
※ 一手間違うだけであと一歩のA勝利からD敗北に転落する極端さ
※ 最後の決め手がなく、大潮→時雨に変更
※ しかし爆撃雷撃がハマリ、夜戦で時雨の出番が来る前にE2締め。スマヌ
※ ドロップは諦めてる

E2ドロップ/甲:-殲滅-
C敗北、A:浜風、C敗北、A:鳳翔、A:長波、A:浜風、A榛名
ラスト→D敗北、A:榛名、D敗北、A:金剛(クリア)

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E3主力:
-輸送-
1:航重:熊野/93、最上/64、駆逐:皐月/76、早霜/70、清霜/66、高波/50
2:重巡:妙高/77、衣笠/74、軽巡:川内/72、駆逐:如月/76、江風/76、照月/66

E3ドロップ/乙:-輸送-
A:占守、B:阿武隈、A:高雄、A:日向、A:加賀(輸送終了)

※ 一旦、甲で3ヶ所運ぶも輸送がめんどいので乙に変更、3ヶ所やり直し
※ 占守が一発目にドロップ! ありがたや

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5/8 E3輸送終了済 → E3クリア
燃料:290,727 弾薬:294,407 鋼材:298,300 ボーキ:291,942 バケツ: 963

E3主力:
-殲滅-
1:戦艦:陸奥/96、比叡/94、霧島/92、航重:最上/64、軽空:瑞鳳/91、祥鳳/71
2:重巡:妙高/78、衣笠/75、雷巡:大井/99、軽巡:川内/73、駆逐:皐月/76、照月/67

E3ドロップ/乙:-殲滅-
A:祥鳳、A:伊勢、S:春風、S:能代、A:最上(クリア)

※ E2よりもはるかにあっさりとラストも大井っち連撃
※ ボスにギミックあったっぽいけど、重巡棲姫より柔いので解除不要
※ ボスまでは楽だが、決戦支援や航空隊必要なので資材的にキツイかも

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5/9 E4開始
燃料:290,816 弾薬:293,468 鋼材:298,370 ボーキ:291,281 バケツ: 958

E4主力:
航巡:筑摩/80、空母:翔鶴/96、瑞鶴/95、雲龍/76、Sara/41、潜水/伊26/72
大破入替:
OUT:伊26 → IN:伊401 → 伊58

※ 謎のギミック「97式艦攻突撃」があるらしい。史実モチーフ?
※ 鈴谷が軽空母になっているので航巡足りない件
※ また一発目に択捉ドロップ。初回がいいのか?
※ ちょっとでも潜水艦の疲労が溜まってると大破祭り

5/10 E4攻略中
燃料:288,023 弾薬:291,151 鋼材:299,082 ボーキ:285,937 バケツ: 951

E4ドロップ/甲:
大破x2、S:択捉、A:秋雲、S:夕張、S:阿武隈、大破x2、A:浜風、S:長良(クリア)

※ 甲でも驚くほどすんなりクリア。潜水艦デコイはレベルに左右されるが

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5/11 E5開始
燃料:289,377 弾薬:291,658 鋼材:299,993 ボーキ:284,922 バケツ: 954

E5主力:第1ボス
-機動部隊-
1:戦艦:長門/98、重巡:那智/72、空母:加賀/96、翔鶴/96、瑞鶴/96、大鳳/64
2:戦艦:Bisma/99、雷巡:木曾/87、軽巡:阿武隈/96、駆逐:Bep/97、秋月/94、潮/78

E5ドロップ/甲:第1ボス
A:なし、S:初春、A:暁(クリア)

※ 第1ボス→第2ボスの2段構え。ギミック解除もあり
※ 特攻が、那智、足柄、木曽、阿武隈、多摩、霞、曙、潮、不知火、初霜、Bepで可能らしい
※ 1回でゲージの減り幅が大きいので、最短回数3回でクリア

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E5主力:第2ボス
-機動部隊-
1:戦艦:長門/98、大和/90、空母:加賀/96、翔鶴/96、瑞鶴/96、大鳳/64
2:戦艦:Bisma/99、雷巡:北上/99、木曾/87、軽巡:阿武隈/96、駆逐:Bep/97、秋月/94

E5ドロップ/甲:第2ボス
A:陸奥、A:長良、A:由良、A:長門、大破、S:飛龍 → ラスダン突入

※ 大破とかダメージとか見つつ編成がちょこまか変わる。ラスダン突入時はこれ
 1:長門/98、大和/91、加賀/97、翔鶴/96、瑞鶴/96、大鳳/65
 2:Bisma/99、那智/73、木曾/88、阿武隈/96、秋月/94、潮/79
※ Bepは特攻効果が高いらしいので、状況見て配備予定
※ 忘れるので支援も
 道中支援:扶桑/90、山城/85、飛龍/91、蒼龍/92、夕立/92、綾波/83

5/12 E5ラストダンス
燃料:279,318 弾薬:285,089 鋼材:293,803 ボーキ:272,341 バケツ: 918

E5ドロップ/甲:第2ボス
ラスダン→ B:高雄、B:曙、A:鈴谷、大破x2、A:妙高、C敗北、

※ ラスダン前にボスのギミック解除。水上よりも機動のほうが楽かな
※ 問題は、ギミック解除しても強さがそんなに変わったように思えないことか

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5/13 E5ラストダンス継続
燃料:270,031 弾薬:274,116 鋼材:285,912 ボーキ:263,260 バケツ: 899

※ 機動部隊ではSを一度も取れず少し焦りが。決め手に欠けるので少し編成変更

 1:大和/91、武蔵/86、加賀/97、翔鶴/96、瑞鶴/96、大鳳/66
 2:Bisma/99、那智/74、木曾/89、阿武隈/96、Bep/97、霞/80

E5ドロップ/甲:第2ボス
ラスダン7連敗続き → 大破x2、A:筑摩(クリア)

※ 大破からのラスダン決めた。そして筑摩とかゲンナリ
※ 航空部隊は撃沈はしてくれないけど、姫を中破したのがでかかった
※ 最後は霞改二のカットイン。運が高いとか知らなかった
※ 機動部隊で行けたけど、下記サイトの支援艦隊の電探増強、フィット砲無関係を知らなければヤバかったかも
http://irasuto-voice.com/archives/9340

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※ 来週(5/20)は高橋名人のアレがあるので掘りが出来るかは不明

5/14 E4甲 択捉掘りたい
燃料:265,740 弾薬:270,769 鋼材:285,337 ボーキ:259,740 バケツ: 892

E4ドロップ/甲:
A:山城、S:大井、大破、A:長波、A:高雄、大破、A:霧島、S:伊勢、大破x5、A:北上、A:妙高、A:山雲、

※ Cマスの軽母先制で潜水艦大破続きでSAN値下がる。Cマスに航空隊4回特攻が楽なことにようやく気付いた

5/15 E4甲 択捉掘りたい2日目
燃料:261,073 弾薬:269,060 鋼材:283,565 ボーキ:254,180 バケツ: 870

E4ドロップ/甲:
ボス戦9連敗中→ A:妙高、大破、A:浦風、A:長良、A:北上、

5/16 E4甲 択捉掘りたい3日目
燃料:261,890 弾薬:270,783 鋼材:284,004 ボーキ:251,605 バケツ: 867

E4ドロップ/甲:
ボス戦13連敗中→ A:浜風、大破x2、A:利根、A:日向、A:阿武隈、A:朝雲(いったん保留)

5/17 E2甲輸送 藤波、国後掘りたい
燃料:264,407 弾薬:271,951 鋼材:284,902 ボーキ:249,176 バケツ: 860

戦艦:Roma/57、空母:飛龍/91、雷巡:木曾/89、軽巡:阿武隈/96、駆逐:霞/80、曙/70

E2ドロップ/甲:-輸送-
S:鈴谷、S:鈴谷、S:霧島、S:国後(!)、S:妙高、S:熊野、S:榛名、S:霧島、S:沖波(春イベ2人目)、

※ 国後来たわよ。それよりもS勝利が楽勝過ぎて笑うレベル
※ これまで着任してなかった沖波の2人目が来て笑うしかない

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5/18 E2甲輸送 ドーラーゴン! ドーラーゴン!
燃料:266,074 弾薬:273,166 鋼材:284,936 ボーキ:248,471. バケツ: 848

E2ドロップ/甲:-輸送-
10回目から → S:瑞鳳、A:鈴谷、S:高雄、S:比叡、S:赤城、A:飛鷹、S:赤城、S:利根、S:金剛、S:加賀、

5/19 E2甲輸送 ドーラーゴン! ドーラーゴン!
燃料:268,376 弾薬:274,175 鋼材:284,840 ボーキ:248,101 バケツ:830

E2ドロップ/甲:-輸送-
20回目から → S:妙高、大破x3、A:高雄、A:沖波(春イベ3人目)、S:利根、S:瑞鶴、S:翔鶴、S:磯風、S:筑摩、S:加賀、S:蒼龍、S:熊野、

5/20 アウェイマリノス戦&真夜中参戦でした

5/21 E2甲輸送 ドーラーゴン! ドーラーゴン!
燃料:272,071 弾薬:275,586 鋼材:285,515 ボーキ:248,045 バケツ:813

E2ドロップ/甲:-輸送-
31回目から → S:利根、S:最上、S:利根、S:金剛、S:阿武隈、S:阿武隈、S:沖波(春イベ4人目)、S:沖波(春イベ5人目)、A:愛宕、S:瑞鳳、S:比叡、

5/22 E2甲輸送 ドーラーゴン! ドーラーゴン!
燃料:270,081 弾薬:274,036 鋼材:285,027 ボーキ:247,695 バケツ:801

E2ドロップ/甲:-輸送-
42回目から → S:鈴谷、S:衣笠、A:筑摩(時間切れ)

※ 藤波出ませんでした

春イベお疲れ様でした。

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2017年5月 4日 (木)

メモ/音楽/荒吐ロックフェス17参加ログ4/29-30


さて、世間はGWですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

きめんは昨年に引き続き、4/29-30の2daysでロックフェス
 「荒吐」
に行ってまいりました。

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ARABAKI ROCK FES.17
http://arabaki.com/


週間予報では土曜が雨か雷雨ってことでしたが、幸い川崎町は避けてくれたようで、ほぼ晴天で過ごすことが出来ました。
青空の下で昼間っから飲むビールうめー!

今年見てきたのはこんな感じ。


4/29 初日
堂島孝平楽団(+藤井隆+椿鬼奴) → 清水ミチコ → みちのくプロレス(第3試合のみ) → ユニコーン

堂島孝平楽団は、いきなり藤井隆で「ナンダカンダ」をぶち込んでくる。藤井隆の踊りがキレキレで参った。奴さんはボンジョビの「You Give Love A Bad Name」を披露ってか、これ盛大な生バンドのカラオケじゃねーか。超盛り上がった。
そのあとは奴さんが退場してから、中森明菜(偽)が2曲ほど聞こえない声で歌ってった。うん、分かってたよ。
初日の一発目ですごく満足してしまうダメなヤツだこれ。

清水ミッちゃんは昨年に続いて流石のパフォーマンス。冒頭MISIAの物まねが似すぎてて「本物じゃね?」って言ってたら、MISIA本人が歌ってる替え歌を録音で流してた。もはやカラオケですらない。
世に歌手が出てくる限り、ネタが尽きることは無いのだろうなぁ。

みちプロは帰り道に第3試合のみ見学。人生社長を見られたのでこの日の観客はお得かも。

初日ラストはユニコーン。
むかーしハマってたというわけでもなく、「夢で逢えたら」のOP曲やってる時期にちょこちょこ聴いてた程度。
そんな知識で行くから、知ってる曲は1曲もやらなかったよね。まあそんなもの。

帰り道に秋保の「龍宝」(たべにおいで)で夕食。よく食べて飲んだよ。

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4/30 2日目
レキシ → みちのくプロレス+センダイガールズプロレス → Nulbarich → 吉川晃司 → 水曜日のカンパネラ

2日目はレキシからスタート。
なんか知ってる曲もあったが、そこらじゅうで揺れる稲穂に気を取られる。そして気を取られてるうちに「イルカだー!」の声で客席に大量に投入されるイルカの浮き輪。そして客席を飛び跳ねるイルカ。「安全なモッシュだね」ってそういう問題?

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みちプロ+仙女
みちプロは、だいたいみんな前日に国分町で飲みすぎて2日目は体調悪いのよね。
仙女はカサンドラ宮城様が荒吐に降臨し、客席大盛り上がり。「こえぇ」ってピュアな声も聞えた。いいぞ、そのまま育ってくれ。

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Nulbarichに行くと言ったら、同行者にこの数年で一番驚いた顔をされた。まあ僕の聴くイメージじゃなければ、そんなところを押さえるアンテナもあるようには見えんだろうし。
バラード調でありながらノリが良く、ボーカルJQさんの声も優しくて聴きやすい。こういう声に生まれたかったよ。今回一番行って良かったと思った。

吉川晃司も御年51歳。しかしながら、藤井隆以上にキレッキレでおじさん参っちゃいますね。ここでようやく2日目の終盤で良く知っている曲が流れた。流石にモニカとかはやらなかったが、「BE MY BABY」「ラ・ヴィアンローズ」「せつなさを殺せない」を聞けたので大いに満足。

2日間の締めは水曜日のカンパネラ。
まったくさっぱり知らないんだけど、なんかの曲に高橋名人とかハドソンとか単語が並ぶので興味本位で。
この人の素性はよく知らないけど、wikiに「ライヴ中に鹿を解体することがある」と書いてあってちょっとヤバめの人なのかなと思ってたが、この日もクレーン登ったり、2mを超える高さの脚立の天板で歌ったりとか、ちょっとアレな行動が。
ご安全にとか水を差すことは言いませんが、今後聴くことは無いかも。

そんな感じで、2日間53000歩のロックフェスが終了。
良いGWのスタートを切ることが出来ました。

そして、5/1-2は普通に仕事。
全身バッキバキでもう大変でした。でも、何かを成し遂げ乗り越えた感はあったよ。

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2017年4月20日 (木)

アニメ/2017冬アニメ私的感想とランク付け

3月にモンハンが発売されたので、ゲーム画面を見てるとアニメの内容が微塵も頭に入ってこないので、見ないままほったらかしになってましたよ。
全部まとめて消去してしまおうかとも思いましたがとりあえず。

・本命:  亜人(デミ)ちゃんは語りたい
・対抗: CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
・穴 : この素晴らしい世界に祝福を! 2


~Sランク~

なし


~Aランク~

なし


~Bランク~

・亜人(デミ)ちゃんは語りたい

冬アニメの良心。
web広告とかで1巻表紙をよく見かけて、かわいい絵柄だなぁと思ってたが、内容は少々斜め上。
亜人が普通の人間生活を営んでいて、それでいてゆるくもなく、男子生徒もいる通常の世界観が素晴らしい。
男性教諭と女子高生の恋愛展開って、ふた昔くらい前だと王道な憧れシチュだったが、最近はストーカーだのロリだの不純異性交遊だの言われるよね。
サキュバスはエロい。


・Fate/Grand Order ‐First Order‐

大晦日のスペシャル番組。
あくまで Fate/staynight の基本を知ってる人向け。
スマホの人気ゲーのアニメ化の前段階、導入編。相変わらずタイプムーンのツボを付いたキャラメイクは恐ろしい。
マシュさん可愛いよ、マシュさん。
まあ、スマホゲーは遊んでない(課金怖い)のでよく分からないのですが、本編やるならまた見ます。


~Cランク~

・CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)

ゲームのアニメ化かつ CHAOS;HEAD という前作ゲームのほぼ正当な続編。
なので細かいところはさっぱり分からず。
事件の実行犯は割と早い段階で想像ついたが、黒幕的な人はちと意外。いろいろ伏線的なものを秘めたまま劇場版らしい。
見ないけど。


~Cランク-~

・この素晴らしい世界に祝福を! 2

まったく期待してなかった1期がえらい方向に弾けていたので、続編の報に喜んではいたが、2期はわりと普通の展開で物足りず。
放送前のキービジュアルで不安定な作画に精神を不安にさせられたが、内容もそんな感じ。
もともとこれくらいのランクのモノがそこに収まったのかなと。


~視聴継続~

・リトルウィッチアカデミア TVシリーズ(2期突入)

まあ全部NEWのままなんですが。
見る気はあるのよ。見てないだけで。


~切り捨て御免~

・Rewrite(リライト) 2ndシーズン

※ 2話くらい。
1期は完走したけど、2期は初回からずっと謎の呪文的単語を延々聞かされて意味不明。
なんか見るの疲れそうだったのであっさりと。


・BanG Dream!(バンドリ)

※ 3話くらい
切るだろうなと放送前から思っててやっぱり切った。
放送開始時期はずらさなかった方が良かったと思うよ。そもそも第1話の予約忘れちゃうし。
ネットの評判ははあまり見てないが、3話の きらきら星 はフラグらしい。
主人公の独走加減が合わなかった。


・ALL OUT

なんか15話くらいから見るのめんどくさくなったので消した。


忘れそうなのでメモっておくが、冬アニメの覇権は「けものフレンズ」がほぼ独走だったそうだ。
無料の1話見る限り5分切りな感じなんだけど、ネットだと5-6話くらいから突然爆発的に盛り上がってきた様子。
MXの都会ローカル番組には、地方民は乗れなくてな。
深夜の絶叫だけの実況とかうざくて、絵師何人かフォロー解除。まあ向こうもこっち知らんし。
内容は、見てないので知らない。きめんは語れない。

そんな感じの冬アニメでした。
5月になる前で良かったよ。

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2017年4月17日 (月)

日常/2017サクラクエスト

そういう名前の春アニメがあるしタイトルだけ便乗。

昨年はラブライブを満喫してたので、今年は2年ぶりの桜撮影紀行。
仙台市内は4/10開花予報で、今年は平年並みの4/7に桜が開花。
有給を4/13に設定してこりゃー満開だろうと思いきや、開花したあと全然気温が上がらず、下手すりゃ雪舞うレベル。
残念ながら、開花から1週間経っても満開マークにならず。

とりあえず、今年はネットで情報を収集してから、新・きめんカーで初のそこそこ距離ドライブへ。

宮城県柴田郡/船岡城址公園

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宮城県で唯一全国のさくら名所100選だかに選ばれている優良地。
満開で早朝なら、阿武隈川に桜並木と蔵王の山並みが逆さに写ったりするそうだが、残念ながらこの日は三分咲きがせいぜい。
とは言え、2年前に完成した阿武隈川沿いと城址公園をつなぐ「しばた千桜橋」がものすごく便利かつベスト撮影ポイントなことが分かったので収穫。


宮城県白石市/白石城

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近年は戦国BASARAで盛り上がり、昨年はまさかの大河ドラマでのずんだっぷりが人気になった片倉小十郎で有名ですな。
他所の名城を見慣れてると、白石城は小さくて物足りないとか言われますが、城内の桜と組み合わせることでなかなかの景観に。
白石温麺食べていくよろし。


福島県福島市/花見山公園

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今回初めて行った場所。
モワっと咲いてるというよりは、山全体が桜とか菜の花とか色とりどりに染められてるという感じ。
一般駐車場からはシャトルバスなどで麓まで行き、そこから30/45/60min程度トレッキングコースを体力に合わせて軽登山しながら散策します。
太白山中腹の神社まで普通に行ける人なら、体力的には問題ないでしょうけど、観光バス多いし、自家用車での乗り入れは上記理由でちと面倒かも。


福島県相馬市/中村城址

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いったん福島から二本松まで下るも、二本松どころか郡山の開成山も三春の滝桜もつぼみマーク。
満開の桜を求めて茨城まで行くか悩むも、時間が時間なので海沿いの相馬へ。
相馬馬追で知られる場所は、伊達政宗と争った相馬氏の居城であるが現在お城はなし。土塁は角度があって登るのちょっと疲れた。
文句なく満開でしたが、時間が夕方にかかってしまったので、ちと色合いが薄暗いのが無念。


仙台市太白区/三神峯公園

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愛する地元の公園。
徒歩10分ほどでこの景観はほんと毎年ありがたい。
撮影日と言うか、単にこの日だけ別撮りで花見のシート貼りに来たついでに何枚か。
花が一輪も散っておらず、パーフェクト満開を堪能いたしました。
あとビール。

前述4か所でオール下道300kmほど。
16km/Lくらいだったので、燃費はまあそこそこかなと。
んでここには載せてないけど、友人の購入したお値段6桁のカメラのパワーがものすごかったです。
ああいうの見るとカメラほしくなるよね。

あと、うちのデジカメを10Mサイズまで上げて高画質で撮影したので、今年のフォルダは500MBくらいになっちゃったよ。

ネットに上げるときはサイズ小さくするから、まったくもって無意味だったね!

そんな日記を書いてる今の仙台市内は土砂降り。
今年の桜は短かった。

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2017年4月 2日 (日)

メモ/ベガルタ/【第5節】雑感色々

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特に書くことないので、参戦メモ代わりに雑感色々。
だいたいがグチなので気分悪くなるから読まなくて良いです。

・BSのJリーグタイムでベガルタの試合が2番目だった

上位でもないのに珍しいな、と思ったら今節前まではリーグ戦3勝1敗で4位だった。
ルヴァン杯で6-0で負けたりしてたから、もっと下の順位だと思ってたよ。

・相性はかなり悪いらしい

仙台から見た川崎は、かなり強豪で苦手なチームな印象。
14年以降はナビ杯含めて、3年で8試合勝ちなし。土曜も0-2で負けたので足掛け4年で9試合勝ちなし(4分5敗)。
なお、テグ時代の10-13年は、11試合で3勝2分6敗。

・そんな川崎は野戦病院

試合前の報道では、川崎は11人が怪我でベスメンが組めない状態らしかった。
少なくとも第4節と今節では、スタメンが5人入れ替わっていた。
川崎との相性の悪さは重々承知だが、ベスメンが組めなく、練習でも毎回メンバーが変わる状況であれば、連携も巧みでなく、つけ入るスキは十分あるだろうと思っていたが、とんでもなく甘かった。

・スイッチ

任天堂の新型ゲーム機のことではなく。
川崎は、攻守の切り替えが早く、仙台がボールを持った時にはプレスをかけて自由にさせず、自分たちがボールを取ったら一気に攻める。
切り替えのスイッチがとにかくうまい。

仙台は、去年同様に遅攻がメイン。
自分たちがカウンター気味になっても周囲の上りを待つから、相手の守備が完全に整う。
ボールの出しどころが無くなり、そして始まるハーフウェイライン付近での振り子のようなパス回し→パスミス→カウンター喰らうの流れ。

開幕戦の時点で、テルや浩が1人飛ばしてパス出したり、早い仕掛けも必要というようなことを言っていたけれども、指摘通りになっているのは面白い。

・コイツ何言ってるんだろう

川崎戦試合後の監督コメントの一部を抜粋。

 「泉の練習場の状態が非常に悪いです。とてもじゃないけれども、そこでワンタッチのプレーを増やそうという状況ではありません。ボールを止めるのもままならないような状況です」

なるほど、練習場の状態が悪くて、ボールが跳ねたりするからワンタッチでの練習は難しいんだ。
でもさ、第4節の柏戦の試合後、

 「非常にピッチがでこぼこで、それがままならない状況もあるだろうと」
 「やはりこのピッチ(日立台)だと思わぬアクシデントも起きるだろうと。そうなれば、彼らはボールを動かして、狙いどころはおそらく中に来ますから、それを奪ってカウンターに出ていくということに、前半は徹しようという話はしました」

という話をしていたよね。
ピッチがデコボコでも対応できてたんじゃないの?

ていうか、試合の内容に関しては、ワンタッチがどうこう言う話ではないよね。ボールを前に進められないんだから。
カウンターやハイボールに切り替えると昔に戻るって考えなのかもしれないが、それを併用できてこその戦術なのではないのかね。

去年の2nd名古屋戦のあと、「やる気が見えない」と一部サポから意見が出ていたが、気持ちを見せるとか以前に、負けてても延々同じことの繰り返しでなんの工夫も見えないのが、やる気が見えないって言われる所以なのではないかね。

川崎から続く、浦和、鹿島、広島との4連戦の結果は、果たしてどうなりますことか。
花見あるので16日は行きません。

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2017年3月30日 (木)

アニメ/2017春アニメ予定

冬アニメは死にました。

まさか冬の覇権がMXの都会ローカルの番組だと思わないやん?
なんか今回は、面白いのもあったんだけど、アニメそのものを見る気力が失われていた。
途中、お仕事忙しかったしねぇ。

さて。

2017春アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・進撃の巨人 Season2
BS11:04/02(日) 25:00
東北放送:04/07(金) 26:30

・フレームアームズ・ガール
BS11:04/04(火) 23:30

・サクラクエスト
BS11:04/06(木) 24:00

・Re:CREATORS(レクリエイターズ)
BS11:04/08(土) 23:30

・エロマンガ先生
BS11:04/08(土) 24:30

・終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
BS11:04/14(金) 27:00


6本。

進撃の巨人は、もう原作も長いこと読んでいない。巨人が暴れまわる話からかなり遠ざかっていたようだが、今回どこまでやるのか。

フレームアームガールは、フミカネ先生がいるので。

サクラクエストは、脚本がまた知人の旦那らしいので一応。同じこと言ったALL OUTは結局切っちゃったけど。

Re:CREATORSは、お試し映像に惹かれたので。スタッフも豪華。

エロマンガ先生は、前から気になってた。

終末は、Amazonレビューで評判良くて3巻くらいまでセールのときに買ったんだけど、文章読みづらくて(きめん主観)3ページくらいで止まってるので。

まあ、そんな感じで。

冴えない彼女の続編もやるようだが、あれ気持ち悪くて見ていられない。前回完走してるから、1話くらいはお試しで見るかもだが。

あとは頑張って2年くらい前のゆゆゆと、SAO映画見に行く前にSAO IIのマザーズ・ロザリオ編を見終えたいです。

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2017年3月27日 (月)

プロレス/今さらプロレス総選挙のお話(超長文)

※ 超長文注意

すでに2週間以上開いてますが、3/12にテレビ朝日で、
  「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」
と言う企画がありまして。

当初はこれが夜9時からの放映予定で「プロレスがゴールデンタイムに!」と心躍らせたものの、その前に放送されていた野球大会WBCが、なぜか夜7時の開始。
テレビ中継ではなく試合が。
当然夜9時までに終わるわけはなく、しかも勝てそうな場面で則本が打たれて延長になったおかげで、ゴールデンどころか放映開始が「深夜0時過ぎ」になるという顛末。

これには新旧プロレスファンが大いにガッカリし、僕も「テレ朝の編成無能」とつぶやきましたが、恐らくこれは規定事項。
なぜなら「プロレスは数字が取れない」と言う見込みで、深夜にずれ込むのは当初から予定通りだったのでしょう。0時過ぎは予想外だったかもですが。

さて、放映された内容ですが、まずは総選挙の順位から先に見てみましょう。

1.アントニオ猪木
2.ジャイアント馬場
3.初代タイガーマスク
4.オカダ・カズチカ
5.力道山
6.棚橋弘至
7.ジャンボ鶴田
8.獣神サンダー・ライガー
9.三沢光晴
10.スタン・ハンセン

11.長州力
12.武藤敬司
13.小橋建太
14.天龍源一郎
15.ケニー・オメガ
16.橋本真也
17.蝶野正洋
18.ハルク・ホーガン
19.真壁刀義
20.アンドレ・ザ・ジャイアント

このランキングに関して「自称プロレス詳しい人」たちが、「真壁がアンドレの上はおかしい」とか、「オカダが鶴田や三沢より上なのは納得いかん」とか、いろいろ安い文句をつけるのが散見されましたが、まあ落ち着けと。

まずこれは「テレビ朝日」の企画だということ。

これが日本テレビやTBSの企画ならまた違った並びになることは間違いない。
ただ「ワールドプロレスリング」中継局の企画なので、ある程度そちら側に寄るのは当然ではないかと。

また、会場のお客さんの声を聞いたのであれば、「今のファン」の投票が反映された結果なのだろうと。
そうなれば、ケニーがいるのも理解できるし、真壁はスイーツキャラもあるがインディー選手からの支持もありそうだし、上位に食い込んでも理解はできる。

むしろ、亡くなって早24年が経過し、それでもなおランクインするアンドレの凄さの方が驚異的ではなかろうか。現在現役でアンドレと戦った経験のあるレスラーはほとんどおらず、生でアンドレを体感した世代が少なくなっているにも関わらずだ。

プロレスファンはめんどくさいので、「イデオロギー」とか言う響きが大好きだから、
 「出されたものに対して否定する俺カッコいい」
みたいなところが無くも無い。
確かに僕も若い頃はそうだった。

ただ、もうこれ書いてる僕も、だいぶいいおっさんなのでね。そういうのはめんどくさい。だからランキングを尊重しつつ、
 「ランキングに入っていないあのレスラーもスゴいんだよ」
ってのをちょっと取り上げてみたい。

きめんが何も見ずに、脳内で反芻したプロレスの記憶の中で浮かび上がったのは、大体この辺。


・藤波辰爾

みんなのアイドル炎の飛龍。
かつてテンルーがインタビューの中で、「マット界でドラゴン○○と名前の付いた技の多さ」を絶賛してたことがありまして。
ドラゴンスープレックスに始まり、スクリュー、スリーパー、ロケット、レッグロールクラッチ、リングイン等々。
あと名勝負製造機。
一連の長州戦や伝説の前田戦、橋本の猛爆を受け切ってグラウンドコブラで仕留めて「甘い」とかね。
マッチョドラゴンとか活舌悪いとか飛龍革命とかこんにゃく社長とか、最近はネタキャラ化してるけれども。

三沢光晴 潮崎豪 vs 藤波辰爾 西村修(NOAH vs 無我) 1/3


・前田日明

やはり押さえておきたいUの系譜。
UWFでプロレス界に一大ブームを巻き起こし、リングスでは世界規模の格闘ネットワークを構築した、プロレスと格闘技両面での功労者。さすがは新格闘王。
ちょっとトラブルが多いけれども、そのガタイのデカさと迫力は、まさに強い怖い時代のプロレスラーの1人と言える。
当時のリングスのストイックな戦いがいまいち理解できてなかった、当時の自分を殴りに行きたい。


・佐々木健介

TAKE THE DREAM
新日時代は長州の手下、いいなり。筋肉自慢のくせに外国人にはパワー負け。Uインター対抗戦では垣原に負け、大仁田には炎攻撃を喰らい、単なる若手いびりの内弁慶かと。
挙句WJへの移籍騒動と、まあいいとこなくて本当に嫌いなレスラーだったのだが、WJを辞めてからDDTの後楽園大会に、自分のオマージュレスラー・藤沢一生のピンチに駆け付けた辺りから評価が裏返る。
闘龍門ではフロリダブラザーズで弾け、そしてノア東京ドーム伝説のの小橋戦。壮絶な200発を超えるチョップ合戦は未だに語り草。生で見られてよかった。
団体名は健介オフィスのままで良かったのに。


・中邑真輔

番組内で言っていたように、棚橋は間違いなく新日本プロレスを守った。
それが内的に守ったと言うのであれば、中邑は外的に新日を守ったと言っていい。
猪木は昔、格闘技界を食い物にして新日を大きくしたが、2000年代に入ると、気が付けば新日がK-1、PRIDEなどの格闘技イベントに食い物にされていた。
そんな時代に、大舞台でイグナショフに勝った中邑に救われた新日ファンは多かったはず。最初の対戦の無効試合のアレが後味悪すぎたのもあったし。
デビュー直後は特別扱いされすぎて、高山から最年少でIWGP獲得した時も「えー」な空気が凄かったが、クネクネしてからのブレイクっぷりは凄まじいものがありましたよ。


・桜庭和志

日本が誇ったIQレスラー。
PRIDEでのグレイシーとの一連の抗争は最高に面白かった。ホイス戦でのストロングマシンのマスクの入場シーンは、末永く語られるべき。テレビ中継見てて入場シーンで「やったー!」と叫んだのは、恐らく人生で唯一。
シウバには負け続けてしまったものの、プロレスラーとして常に絵心のある試合を総合のリングで魅せてくれたことは素晴らしい。
プロレスラーは本当は強いんです!

PRIDE GP 2000 5.1 桜庭和志×ホイスグレイシー ROUND1


・ハヤブサ

ジュニアの祖が藤波で、初代タイガーが世間まで知らしめ、ライガーがさらに深化させたところに、ハヤブサは衝撃をもって登場。
当時少なかった和風のいでたちに美しい空中技の数々は、新しい時代の到来を予感させた。
まだメジャーとインディーがはっきりと格付けされていた時代に、全日参戦。新崎人生とアジアタッグを奪取したのは快挙だった。
フェニックス、ファイヤーバードのスプラッシュや、オリジナルのファルコンアローなど、後進へ与えた影響も絶大だった。
亡くなられてもう1年ですか。


・CIMA

まだ闘龍門が団体として機能する前の、みちプロへの参戦時の頃からとにかく新しかった。
自分が見てきたプロレスとは違う何かを目の前で見せられてるカルチャーショック。動きも独特ならば、使う技のほとんどがオリジナル。
見ていて飽きない、次は何をしでかしてくれるのかと言うワクワク感があった。マイクもうまいしね。
ドラゲーになってからはトンと見ておりませんが、ファーストインパクトのデカさを重視。


・ザ・グレート・カブキ

アメリカで大成功した日本人レスラーの中でも、ペイントに毒霧というアイデアを生み出した功績がデカい。
東洋の神秘ってコピーの響きもまたいいよね。
人気絶頂の折に日本に帰されたから、普通に馬場さん批判とかしちゃうところも素晴らしい。
プロレススーパースター列伝とプロレススターウォーズの両方で活躍してるのもポイント高い。

ザ・グレート・カブキ vs ジャイアント・キマラ


・ブルーザー・ブロディ

超獣、インテリジェンスモンスター。
2m近い大男が、ドロップキックやニードロップを放つその迫力は圧巻。それでいて、プロレスをチェスに例える知的差も持ち合わせている。
プロモーター的にはすごく扱いづらい選手だったとはよく聞くけれども、あの事件さえなければなと。亡くなって30年近く経っても思い出すわけであります。

スタン・ハンセン&テリー・ゴディVSブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ 87年最強タッグ


・ザ・ロード・ウォリアーズ

これだけちょいと反則気味のタッグチーム。
全日中継でその姿を初めて見たとき、脂肪が厚めだったり、おなかがポッコリしてるレスラーを見慣れていた子供には、あの筋肉オバケたちの姿は衝撃的すぎた。
北斗の拳のブームの頃だから、棘棘の入場コスチュームとか、力を入れて首輪がはじけ飛ぶのとか、来日前から「誰も勝てねーよ」と怯えていたよ。純粋だったね。
スラム街でドブネズミ喰ってたって言われて信じるくらいに。

1985.3.8 船橋 ロードウォリアーズ 初上陸 VS キラーカーン アニマル浜口


とまあ、ざっくりとこんな感じで。
きめん選定のわりには川田がいなかったりするけど、川田の良さはみんなが分かってるから大丈夫。

でまあ結局のところ、テレビ中継見ながらあーでもない、こーでもないって実況して色々とみんなの話を聞きたかったんですよ。
それだけです。

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2017年3月18日 (土)

メモ/日常/始動、νきめんカー

お車の契約をしてきたことは既報の通りですが、本日3/18にν(ニュー)きめんカーが納車、始動いたしましたので、メモとして。

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今回購入したのは、ホンダの軽自動車、
 「N-BOX Custom 特別仕様車 ターボSSパッケージ」
です。
http://www.honda.co.jp/news/2016/4160804-n-box.html

どこにそんな金があるんだと言われれば、どこにもありません!
頑張って支払いますよ。

正直、普通車のコンパクトカー買った方が車両だけなら安いけれども、重量税とか保険料とかのランニングコスト考えると、差がないのよね。
そこにガソリン代とか、冬タイヤの料金とか加えると、多分お得なはず。多分。

以前は、緊急時に5人乗りできればいいやとか、田舎に米6俵とか取りに行くのに普通車じゃないと辛いとかあったけど、まず5人で乗ったことが数える程度しかないし、米取りに行くならレンタカーでもいいし、軽で50kmを秋春で2往復してもいいし。

人は、不自由であるならば、それに順応したアイデアを思いつくものだよ。

Fitからの系譜の、後部座席独立折り畳みもあるし、高速使うなら料金安いし、何より背が高いから見晴らしいいし、かなり気に入ってます。

人生初のナビ付、キーレスなんちゃら、ハンドルに十字ボタンとか、見たことない機能が多くて、運転よりもそちらの方でテンパってますが、事故らないように安全運転で。

そういや、USBケーブルでiPodがナビとつなげるから、曲の操作もナビの画面からできるのがすごく便利でそれだけでも満足。
なんせ、

ジャケットのサムネが画面に出るからね。
テンションあがるにゃー!

タイトルがZZとνだったのに、本文中に出てこなかったので、BGM貼ってお茶を濁します。


機動戦士ガンダムZZ 【OST】 始動!ダブル・ゼータ


Char's Counterattack 逆襲のシャア BGM ν Gundam (ニュー・ガンダム)


メビウスの宇宙を越えて-BEYOND THE TIME-

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2017年3月16日 (木)

メモ/日常/ピザ会と第3回スプラ会

2月末から3月初旬にかけて忙しかったので、すっかり過去の記憶ですが、周囲でまた何やら1枚絵イベントが行われていたようなのでメモ。

3/3(fri)

いつもの Music Dining ark さんで、約1年半ぶりに、
 「ピザ食おうぜ!」
ってことで、ドミノピザの1枚買って1枚持ち帰りのピザパーリー。

見よ、この壮大なるピザタワー。

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なぜか塔のてっぺんに、ドムドムバーガーが鎮座しておられますが。

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ペラペラでケチャップの味しかしなかった。
これぞジャンク! 最高だぜ!

ピザである程度お腹が膨れると、一部の方はボードゲームを開始。
そして一部の方は、スーパーマリオ3を開始。

普通に面クリしてれば良かったのに、笛でワールド8に飛ぶから、えらいことに。
なぜか、即興レトロゲームの日、お題「マリオ3クリア」になってしまい、大人がそろいもそろって、マリオがやられるたびに悲鳴やらため息やら。

それでも、なんとかクリアして、みな足早に終電前に帰る。
収録時間ぎりぎりでした。お疲れ様。

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3/5(sun)

foxyunさん主催で、昼間っから第3回目の「スプラトゥーン会仙台」が開催されました。

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きめんは本体持ってないのと、遊べるほどやりこんでないので、隅っこで昼間っからビール。
この日は何やら、過去にゲーム内で行われた「フェス」のお題をもとに、持ち込みメニューが構成されており、
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/festival/

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見た目と食からってのは、知らない人にもわかりやすくて良いですわね。

多分第4回が、スプラ2発売前の7月頃にあるのではないかと言う噂。
その後に switch スプラ2同梱版が出たら、きめんも参戦したいですわね。

そんな感じで、3月上旬のイベントメモでした。

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2017年3月12日 (日)

日常/あれから6年

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なんとなくだが、今年は3.11前に特集番組が多いように感じた。
実際の番組本数の増減は知らない。

目にする機会が多かったのが気のせいでなかったら、考えられる要因は2つ。
1つは、福島の避難区域の解除が、去年から今年にかけて行われた(行われる)こと。

<原発事故>帰還困難区域除き避難解除へ
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170104_63010.html

昨年12月には、常磐線の浜吉田-相馬間が再開し、ゆっくりではあるが確実に復興が進んでいるのが実感できる。

もう1つは、6年間と言う数字は、子供たちにとっては区切りの数字であること。

震災のあった2010年度に生まれた子供たちは、4月からの2017年度で数えで7歳、小学校に上がる。
また、震災のときに小学校入学直前だった子供たちは、6年間の修業過程を終え、春から中学生になる。

大人になるとなかなか実感しにくいが、なるほど、そう考えると区切りのいい年でもあるのかなと。
子供のいない身には分かりにくいですがね。

あれを覚えていない世代であれば、無理に押し付けずに育ってほしいもの。
しかしながら、ああいうことがあったので、緊急時には危険な場合があるんだよと、そういう心構えは植え付けていただきたいものだなと。

1000年に一度の規模の地震はもうしばらく来ないかもだが、30年に一度の規模の宮城県沖地震なら、また近いうちに必ず来るからね。
おっちゃんらはその頃70歳は過ぎてるから、そんときはよろしくね。

と、子供のいない身が、勝手に思っておりました。

いや、元・ベガルタ仙台所属だった瀬川誠さんのご子息(2011.3.11生まれ)やら、友人のお子様やらが、この春から小学校に上がるそうなのでね。


虎くん6歳プロサッカー選手になりたくてラムネ断ち
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1790504.html

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2017年2月26日 (日)

ベガルタ/【第1節】2017今年も開幕

J2がスタートした99年からの3年がJ2で、
J1に初昇格して残留できたのが2年で、
J2に降格して04年からもがき苦しんだのが6年で、
J1に再昇格してから今年で8年目。

遂にベガルタ仙台も、クラブの歴史上J2在籍年数(9年)よりも、J1在籍年数(10年)のほうが長くなりました。

その割に、あんまりJ1っぽさを感じられないとか言うな。

さて開幕前、監督は「5位以内」を目指すと言っておりましたが、なにせ昨年も、
 「残り試合全勝」
とか言って最初の試合に負けて、グダグダなままシーズンオフになりましたので、あまりそこに期待はしない。
むしろシステムを、従来の「4-4-2」から「3-4-3」に変えたことで、恐ろしく完成度の低い仕上がりになっているのではないかと言う不安だけが募る。

古いベガサポは、3バックにちょっとしたトラウマがあるのでね。

開幕戦の対戦相手はコンサドーレ札幌。
向こうからしてみれば、かつて明らかに格下だったチームがJ1に定着してるんだから、自分らにも出来ないわけはないと言う思いがあるかもしれない。
むしろ、今年札幌がJ1に残留するには仙台からの勝ち点が必須で、これからJ1で戦っていけるかかどうかの判断基準とするには恰好の相手と言えるだろう。
勝てれば行けるとなるだろうし、互角の戦いを見せれば自信もつくはず。

仙台としては、その逆をしなければならない。
いくら過去の対戦成績が負け越していて、2012年の優勝争いをしたシーズンにも札幌ドームで逆転負けを喫した苦手の相手だとしてもだ。
優位に試合を進めて、複数ゴールを決めて完封勝ちしたうえ、「仙台相手にこんな惨敗して、上位陣と当ったら俺たちどうなるんだろう」と言うくらいに心をバッキバキに折って、降格枠を1つ埋めるくらいの試合をして、8年のJ1の重み、違いを見せつけなければならない。

まあ、相手あっての戦いで、そんなうまいこと行くわけはないんですがね。

序盤からボールを握りゴールに迫るも、決めきれないイヤな流れ。
後半早々には、石原、梁がゴール前でフリーになるもシュートではなく切り返しを選択し、「アー」現象がユアスタを包む。

まあそれでも、後半39分に石原が先制ゴールを決めて、開幕戦勝利できたのだから、ひとまずは良しとすべきなのだろう。
システム変えての初実戦、J2優勝して乗り込んできた札幌相手と言うのは、仙台にとっても良い指標になったかもしれない。

そして始まった2017シーズン。

ベガルタ仙台は、FC東京、ヴィッセル神戸と並んで、第1節を4位からスタートすることとなった。
監督やりましたね、目標としていた5位以内、はやくも達成ですよ。

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2017年2月19日 (日)

日常/きめんカー闘いの記録

登録が「平成14年7月(2002年)」で、約15年の走行距離が「85,000km」なのだそうだ。

ある意味、きめんの若さとキャラと財の象徴でもあった
 「きめんカー」
こと赤Fitが間もなく登録満了となります。
車の買い替えです。

購入時は高給取りでしたので、現金一括払いでした。
せっかくなので、手放す前にザックリと、いろんなところへ行った思い出などを残しておきます。

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・近隣
青森、秋田、岩手、山形、福島、新潟

ある時は花見、ある時はファミコン散策、ある時はサチのラジオを聞きに行ったりと、やはり東北を中心によく走った印象。
最近はほとんど県外に出ることも減りましたが。
県内だと、作並や秋保に温泉を入りに、震災時は気仙沼まで物資を積んで往復したのも思い出深いです。


・北海道

友人らとフェリーで苫小牧に渡り、札幌-小樽を観光したことと、会社を辞めた後、襟裳岬-釧路-弟子屈-帯広を長距離ドライブしたのが楽しかった。
初めて摩周湖を見たり、帰りのフェリーが台風で欠航し、帯広から函館まで半日かけて走り、翌日フェリーで青森から高速道路で帰るという、カントリーサインの旅みたいなこともやってました。
スゴイねぇ。

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・ベガルタ遠征

やはり忘れてはならないのがベガルタの遠征。
きめんカーで遠征したのは、京都、草津、岐阜、甲府、富山、水戸、磐田、鹿島、あたりでしょうか。
京都では07年ラス前に悔しい負け方をしたので、帰りの8時間はほとんど無言。
昇格を決めた水戸ではピラフ事件があり、お腹を壊す人が出たり、J1復帰後初戦の磐田では雨でずぶ濡れになり、そりゃまあ大変でした。
ナビもついてない、スマホもない時代が長かったので、鹿島の帰りは軽い迷子になったり。

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・聖地巡礼

今ほどアニメのロケ地巡りが一般化されてない時代に先んじて、いろいろ行ってたこともありました。
地元では「かんなぎ」のモデルになった鼻節神社くらいですが、08年頃には「らき☆すた」のモデルになった埼玉県の鷲宮神社に桜を見に行ったり。

13年には、当時まだ知る人の少なかった「ガールズ&パンツァー」の舞台でもある大洗に、お昼ご飯を食べに行ったり。
今40歳を超えて思うことは、歳とってもやること変わってねぇのな。

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・雪山とか

若い頃は体力ありましたので、毎年スキーに行っては豪快に転んでました。
その当時は、車の屋根にキャリアを付けるか、バズーカ砲(みたいなの)を屋根に積むかしてスキー板を運んでましたが、Fitは後部座席を片側ずつ折りたためるので、車内に190cm程度の板を載せて、かつ3人での移動も可能なため、かなり重宝しました。
近年はヒザ悪いのと太って動けないので、7年くらい滑ってませんがね。

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・装備とか

当時は最新鋭でも、年を重ねるごとに車の世界の内装も変わるもの。
僕らが二十歳前後の頃は、カセットテープのデッキとトランクに20連奏のCDチェンジャーを設置するのが最新のオシャレでしたが、その後DVDになり、ワンセグ放送をナビで見られるようになり、カセットはMDを経てMP3などの音楽プレイヤーが主流となってきました。

車の中には、もう2度とデッキに入れて聴くことは無いであろうCD達が、何枚も眠っておりました。
シングルCDをPCで編集してCD-Rに焼き、ラベルまで印刷してるんだから、それだけ気合入ってたんでしょう。
よく見ればキーホルダーとかその辺もだいぶ年代物です。

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・名人イベント

遠出ではないんですが、高橋名人を仙台に2回お呼びすることが出来ましたが、機材、賞品の輸送にはこの車を使いました。
そしてあれは2回目終わったあとに駐車場を出すときでしたか。
駐車代清算して、お店に戻って機材積んで、また駐車場に車を置いて、徒歩でお店に戻ってやっとご飯とビールにありつける。

もう完全に集中が切れていたのでしょう。

間違って隣の車の清算をしてしまい、清算済みだと思ったきめんは、
 勢いよく発進 → 前方ストッパーに激突
をしてしまいまして。
それ以来、ボンネットが常時2cmほど開いてる状態になってしまいました。修理代は5-6万ほど。当時のきめんにそんなお金があるわけもなく。
それがなければ、もう1回車検を通していたかもですね。

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そんなこんなで、15年過ごした愛着あるきめんカーも、まもなくお役御免となります。

これだけ酷使した割には、大きな故障や部品の交換などなく、走り切ってくれたことに感謝。
そして近所への買い物やツアーやらその他もろもろ、同乗していただいた皆様に怪我、事故なく帰宅出来たことに喜びを。

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