2017年1月14日 (土)

ベガルタ/今年も入れ替わりました(2017)

30人程度しか保有しないのに、毎年6-8人くらいは入れ替わるJリーグのクラブ。
おおよそ2-3割くらいの選手が1年ごとに入れ替わっている計算です。

さて、会社の同僚から、
 「仙台に平山入ったんだよね?」
と、柳沢入団以来ではないかと言うくらい同じことを聞かれるわけですが、本日1/14に新加入選手記者会見、新ユニフォームの発表もあったようなので、2年前に13人ほどが入れ替わったとき以来の、選手のIN/OUT情報をまとめてみました。

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1月14日(土)、2017シーズン新加入選手会見・新ユニフォーム発表会見を行いました。
http://www.vegalta.co.jp/news/online_news/2017/01/post-4353.html

参照ページ
Football LAB
http://www.football-lab.jp/send/transfer/

wiki ベガルタ仙台の選手一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%BF%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%89%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.9B.A3.E7.9D.A3.E3.83.BB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.81


【GK】

関 憲太郎 (在籍2 + 5年) 30歳
石川 慧 (在籍2 + 3年) 24歳
シュミット ダニエル 【IN】 ( レンタル復帰 在籍1 + 1年) 24歳

六反 勇治 【OUT】 →清水(J1)

元・日本代表の六反が移籍。
去年は怪我もあったし、調子も悪かったし、関にレギュラー奪われたしでいいとこなし。知名度上げてからの移籍はWIN-WINじゃないかと。

ダニエルが熊本、松本の2度(実質3度)のレンタルを終えて復帰。
身長197cmは魅力で、日本代表GK合宿にも選ばれるほどの逸材だが、試合映像見る限りニヤが苦手な印象。ハイボールは信頼できるので成長に期待。

石川は、けが人続出だったガンバ戦見た限りだけど、ちょっとまだJ1レベルでは厳しそう。基本3人体制を2人で回す感じになるのかな。


【DF】

蜂須賀 孝治 (在籍6年) 26歳
石川 直樹 (在籍5年) 31歳
平岡 康裕 (在籍2年) 30歳
大岩 一貴 (在籍2年) 27歳
小島 雅也 (在籍3年) 19歳
常田 克人 (在籍2年) 19歳
永戸 勝也 【IN】 21歳(新人)
増嶋 竜也 【IN】 31歳

渡部 博文 【OUT】 →神戸(J1)

守備の要、渡部が神戸へ。
ハイボールの競り合いではJ1最強クラスで、得点も2シーズン連続3ゴール。貴重な山形枠だけど、神戸は恩師がいるし、年俸も上がるだろうし仕方なし。

増嶋は、嫁がバドミントンのオグシオのシオなので、多分嫁の方が有名。
キャプテンシーあるしSBも出来るけど、怪我の影響でここ数年シーズンフルで出てないのでその辺は不安。レンタルで柏戦出られないのも痛い。
永戸はレフティー左SBだけど、育成に定評の無い仙台なのでどうなるか。

怪我が治ったはずの蜂須賀がレギュラーを脅かせるか。平岡完全はありがたいが、去年の失点の多さをどの程度戦術で補正できるかは現時点では未知数。
CB出身監督だけど、守備の構築があんまりアレなのでね…。


【MF】

奥埜 博亮 (在籍4 + 3年) 27歳
野沢 拓也 (在籍4年) 35歳
梁 勇基 (在籍14年) 35歳
金久保 順 (在籍3年) 29歳
パブロ・ジオゴ (在籍2年) 24歳
富田 晋伍 (在籍13年) 30歳
三田 啓貴 (在籍2年) 26歳
差波 優人 (在籍2年) 23歳
菅井 直樹 (在籍15年) 32歳
藤村 慶太 (在籍6年) 23歳
佐々木 匠 (在籍2年) 18歳
茂木 駿佑 (在籍3年) 20歳
椎橋 慧也 (在籍2年) 19歳
中野 嘉大 【IN】 23歳 (レンタル)

ハモン ロペス 【OUT】 → 柏(J1)
杉浦 恭平 【OUT】 → 金沢(J2)
キム ミンテ 【OUT】 → 札幌(J1)
水野 晃樹 【OUT】 → 現時点で移籍先未定

昨年のチーム得点王のハモンが柏へ。
今朝の河北では、提示がカローラとベンツくらい違うと書かれてたので、多分3倍くらいの年俸をもらうのでしょう。良いこと。ただその選手は今イチ使いかっては悪いよ。

杉浦、ミンテ、水野は出たときの活躍がなかったのでしょうがない。
ただミンテについては、韓国U23代表でリオ五輪にも出たし、長身だし、何かともったいない印象。ゴールも決めてるしね。
杉浦にせよミンテにせよ、短い試合時間の中で1回のやらかしが、後々影響するんだなーと言う。
水野は好きな選手だったのだが、料理以外話題にならなかったのが痛い。

さて、レギュラー陣の高年齢化をどうしようか。
確かに川崎の中村憲剛が最年長で去年のJリーグMVPに輝いたりはしたけど、そろそろ梁を「鉄人」と言う呼び名だけで、永年勤続させるにはしんどくなってきた。体力的にも精度的にも。
かと言って、野沢も含め大切な人材なので、若手をうまくはめ込んでシーズンを回していければと。
35歳の野沢がFWでフル回転とか、誰が聞いても無理あるし。

言っちゃあ悪いが、梁がいないとビルドアップできない、質が違うというのは、普段の練習で梁が怪我、累積停止のときに、なにを練習してたのかと。1人抜けて出来なくなる似非ポゼッションならやらんでいい。
去年、茂木やパブロが可能性を感じさせてくれたが、それだけでは足りない。フィニッシュに至る道筋を作ってもらわねば。

その点では、中野がドリブラーとしてどの程度変化をつけてくれるかは期待。
聞くところ、メンタルが弱くて川崎では期待されてなかったとか言うけども、U22国内合宿に選ばれる素材なら、若手の底上げにもつながると思うのだがさて。


【FW】

西村拓真 (在籍3年) 20歳
平山相太 【IN】 31歳
石原直樹 【IN】 32歳 (レンタル)

金園 英学 【OUT】 → 札幌(J1)
ウイルソン 【OUT】 → 甲府(J1)

一時期、FW登録が4人になって、どうすんだこれと思った年があったが、2017年は現時点でFW登録は3人。
マジで?
一応、20代のブラジル人を獲ることが決まっていると、会見で社長が言ったそうですが、サカつくの生まれ変わりマルキーニョスとかじゃあるまいに、未知の戦力に過度な期待は禁物。

実は今年、金園に一番期待をしていたのだが、まさかの札幌への移籍。
去年手術に踏み切って1シーズン棒に振ったのは今年のためと信じていたが、よほど仙台側に腹に据えかねる何かがあったとしか思えない(勝手な推測)
ウイルソンは退団してから甲府に入団したので、正しくは移籍じゃないので無視。

みんな大好き平山は、近年大きな怪我を何回かしており、通年でリーグ戦に出ていないのが不安だし、そもそもシーズンで2桁ゴールを獲ったことも無い。
石原は、2桁得点はあるものの、この2年は大きな怪我の影響で、やはり2年で10試合と多くはこなしておらず、平山以上にゲーム感、コンディションへの不安が残る。

じゃあシーズン通して軸になるのは、西村になるのかい?
なってくれたら面白いが、西村の動き出しにパスが出ない現状をまずはどうにかしないと。


と言うことでまとめてみたけど、うん、不安しかないね!

それに加えて、今年は3バックを採用しそうな噂もあるので、さらに不安は増大するね。
これまでは、選手の出来ることを採用して試合に組み込んでいったから、移籍してきた選手が活躍できた場面もあったと思うし、それが「再生工場」と言われる所以でもあったと思うが、監督のやりたいことを優先して、選手に出来ないことを落とし込もうとするんであれば、ちょっとどころかかなーり危険な香りがいたします。

と、1月時点での不安要素を存分に書き込んでみましたが、みんなはどうなのかしらね。

あ、新ユニのAWAYの市松模様は、すごくオシャレでかっこいいと思います。

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そして、新加入記者会見のパンフレットから醸し出される、
 「ベガルタ版かまいたちの夜」
感たるや。

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 「今夜 12時 ベガッ太が 飛ぶ」

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2017年1月 7日 (土)

アニメ/2016年間視聴アニメ私的ランクまとめ

2016冬アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/04/2016-a3fb.html
2016春アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/07/2016-ffdc.html
2016夏アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/2016-d0e6.html
2016秋アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/01/2016-8307.html

はい、新年恒例の年間視聴アニメのランク付けをまとめたよ。
今見るとどうかなーってのもあるけど、基本その季節の相対評価になるので、あれとこれが同じなのはおかしいってのは僕もあるから気にするな。


~Sランク~

なし


~Aランク~

・僕だけがいない街 (冬)
・ハイキュー!! 2ndシーズン (15秋-16冬)
・Fate/Zero (2011-12作品) (15秋-16冬)
・この世界の片隅に (劇場版アニメ) (秋)
・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない- (春-秋)


~Bランク+~

・終末のイゼッタ (秋)


~Bランク~

・ハイキュー!! -烏野高校vs白鳥沢学園高校- (第3期) (秋)


~Cランク+~

・この素晴らしい世界に祝福を (冬)
・だがしかし (冬)
・ふらいんぐうぃっち -flying witch- (春)
・マクロスΔ(デルタ) (春-夏)
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 未来編 (夏)
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編 (夏)
・響け!ユーフォニアム 第2期 (秋)


~Cランク~

・GATE(ゲート)-自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-第2クール (冬)
・ばくおん!! (春)
・ラブライブ!サンシャイン!! (夏)
・Rewrite(リライト) (夏)


~Cランク-~

・ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ (冬)
・ハイスクールフリート (春)
・NEW GAME! (夏)
・クオリディア・コード (夏)
・ブレイブウィッチーズ (秋)
・劇場版 艦これ (秋)


~Dランク~

・うたわれるもの 偽りの仮面 (冬)
・迷家‐マヨイガ‐ (春)
・くまみこ (春)
・魔法少女育成計画 (秋)


~Eランク~

・学戦都市アスタリスク 2nd Season (春)


~Fランク~

・少女たちは荒野を目指す (冬)


~切り捨て御免~

・うしおととら 第3クール (春)
・ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン (春)
・ハンドレッド (春)
・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (春)
・アンジュ・ヴィエルジュ (夏)
・タイガーマスクW (秋)


2016年のテレビアニメは、個人的に「僕だけがいない街」に尽きる。
もうね、初回から引きでハッとして、8話くらいまでのサスペンスな引きの強さがたまらなかった。原作組は一家言あるみたいだけど、最終回も綺麗にまとまってたし、文句のつけようのない素晴らしさ。
ノイタミナ枠は、ほんとこのクォリティで頑張っていただきたい。

劇場アニメ「この世界の片隅に」は、ある種の判官びいきが働いた結果かと。
芸能事務所がタレントを虐げた場合、マスメディアでは取り上げられなくなるのが通例で、この作品も「とある力によりテレビで宣伝できない」と言うツイートが流れる状況だったわけだが、それが通用しないのがいい意味での現代ネット社会。

ツイッターを中心とした口コミによる宣伝が功を奏して、興行収入10億円を先日突破。
本名を芸能事務所に使用禁止にされた女優が、映画の主演声優として脚光を浴びるという面白い展開に。そして、その朴訥とした語り口調が、作風にすごく合うのだわ。すずさんと言う人柄を声から感じられた。

個人的に、俳優、女優のアニメへの出演て好きじゃなくて、演技の仕方が根本的に違うからね。
だから、キムタクのハウルとか、抑えてしゃべってる演技なのかもしれんが、ただボソボソ話してるだけでセリフが全然聞き取れないから好きじゃないのね。
そういう点では、良い意味でのんさんの演技はこちらを裏切り、見事なすずさんを演じてくださった。命を吹き込んでくれたことに感謝です。

C+が例年よりもカオスだが、このメンツと比べると、「ダンガンロンパ3」はランク1つ下げて良かったかなと。
「NEW GAME!」は、バイトの子が入らなければ1個ランク上げてたと思う。バイトの子が入ってから、会社の話が仕事ごっこになった。

Dの中では、「うたわれ」はまだマシなほうかなと。
設定も展開も崩壊している「迷家」、グロくて救いのない「魔法育成」相手だからね。
反対に「くまみこ」(アニメ版)は、このメンツと比べると「絶許」感がハンパない。第1話が良かった反動もあるし、僕仙台市民だし。西の方から見れば、しょせん東北6県は一緒くたの土人の住む田舎なのだろう(脚本家は愛知県出身)。
ハイキュー、ふらいんぐうぃっちと、東北アニメ枠があった年だけにね。

「アスタリスク」は、2期やってこの程度かいってマイナス補正あり。
「荒野」は存在すら脳内から抹消されてた。

そんな感じの2016年のアニメ視聴一覧でした。
みんなはどう?


僕だけがいない街 OP


Haikyuu!! Opening 04


Fate/Zero - Saber kills Caster (Excalibur scene)

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2017年1月 6日 (金)

アニメ/2016秋アニメ私的感想とランク付け

新年あけましておめでとうございます。

今年もアニメの話で日記スタートで恐縮です。
2017年もぼちぼち更新してまいりますので、お時間のある方はお付き合いくださいませ。

さて、16年秋アニメはどんな感じでしたでしょうか。
一部ネタバレも含みますのでお気を付けのほど。

・本命:  なし
・対抗: 終末のイゼッタ
・穴 : タイガーマスクW


~Sランク~

なし


~Aランク~

・この世界の片隅に (劇場版アニメ)

「この世界の片隅に」が秋アニメ最上位。
映画冒頭に必須な盛り上がりを拒否、太平洋戦争の戦前-戦中の平凡な日常を、ただただ淡々と丁寧に描いていく。そしてその日常はある日、無慈悲に不条理に奪われる。
これは戦争映画ではなく、「すずさん」と言う1人の女性が、広島から呉に嫁ぎ、物資不足で苦労する中をその視点から見て感じた日記のようなお話。
ホンワカした語り口調で話は進むが、劇中の日付が1945年8月6日に近づいていくにつれ、劇場内の緊張感が増していくのを感じた。
アニメ作品ではあるが、現在の我々の住む世界と地続きの物語であることを痛切に実感した。

じゃあなんでSじゃないのかってーと、作風なのか、引きの画ですずさんの等身が縮んでるように見えることがあって、その時に「昔の話に戻った?」と脳内にノイズが入ったから。ただそれだけ。
ちと書き足りないが長くなるので、年間まとめで追記します。
興行収入10億突破おめでとう。


・ジョジョの奇妙な冒険 第4部 -ダイヤモンドは砕けない-

ジョジョは初回で「空の色が変」で切った組は後悔してるのではと。
4部の不気味な世界観と、「治す」と言うマンガでは伝わりにくい表現を、アニメで見事に消化してくれた。
週間時代は、4部のバッドカンパニーあたりで挫折した(のちに文庫版で保管済み)ので、敵の名前やスタンド名、能力は覚えていても、どうやって相手を倒したのかまでは忘れていたので、毎週新鮮に見られました。
あと、3部までによく見られた擬音の文字表現をかなり削ったのも、画面に集中できてよかったかなと。
吉良との駆け引き、戦いは見ごたえ十二分でした。


~Bランク+~

・終末のイゼッタ

オリジナルアニメとしては2016年見た中で最優秀。
この世界とよく似た世界での第2次世界大戦がモチーフの、魔法や魔女がいる物語。
小国のお姫様が、魔女の友人の力を得て帝国の進行を食い止めるために奔走、と言うとかなり安っぽくなるが、魔法vs兵器の戦闘シーンは重厚で、重要な人物と思われる人々が割と序盤から脱落していくシビアな展開。
希望から絶望へとシフトする物語は、最後までだれることなく見事に完走、その世界観に引き込まれた。続編が作られる見込みのない潔い終わり方も良かった。
興味ある方はぜひに。


~Bランク~

・ハイキュー!! -烏野高校vs白鳥沢学園高校- (第3期)

決勝戦オンリーの第3期。
マンガの太っとい線画をアニメにうまくテイスト、迫力あるシーンをリプレイで描写。
特に月島のブロックどシャットと、西谷のナイスレシーブはかっこよかった。震えた。
べた褒めなのにランクが微妙に低い理由は、ある日突然説明もなく終わったから。まあ4期もやるんだろうけど、原作のほうがあまり進んでないので、少し先になりそうね。


~Cランク+~

・響け!ユーフォニアム 第2期

1期2期を完走して思ったことだが、吹奏楽に縁がなく興味もない僕は、このアニメ向いてない。
まあ演奏する場面は少ないんだが。
主人公は周囲に気を使いすぎて大変そうだった。実際にいたら久美子がハブられるよな、あの部。うまい落としどころに着地したけど、登場人物多すぎて消化しきれない印象が残った。
京アニなので画はほんと綺麗だった。頑張れアニメ業界。


~Cランク~

なし


~Cランク-~

・ブレイブウィッチーズ

ストパンは1期2期見たので、一応見てみた。
同じ世界観の違うメンバーのお話と言うのは、やはり少々難題だったかなと。悪くはないが良くもない。
特に作品に思い入れもないので、CGがアレって意見もそこまで気にならなかった。多分ちゃんと画面を見てないからだと思う。
終盤の憧れのお姉ちゃんと仲違いする流れいるかなぁ。


・劇場版 艦これ

「あの」テレビ版のストーリー上正当な続編。
元々見に行く予定はなかったが、twitterのTLで一部提督たちが「テレビ版で絶望した提督に見てほしい」と言っていたので、元旦割引視聴(11月上映開始なので秋でカウント)
深海棲艦との絡みや艦娘の誕生と消滅について、かなり突っ込んだ話をしていたのは認めるが、轟沈艦の都合で全体的に話がずっと暗い。シリアスではなく暗い。

元々がマイナスからのスタートなので、その評価を覆すのは難しい。ただ、あの大ブーイングを受けた内容を引き継ぎ、一応のエンディングを迎えたことはそれなりに評価。
でもこのくらい。劇場内で誰かのイビキ聞えたよ。


~Dランク~

・魔法少女育成計画

魔法少女と呼ばれる者たちによるバトルロワイヤル、またはFate/staynight、または仮面ライダー龍騎。
序盤からグロい。16人の魔法少女を都合により8人にするため、殺し合いが始まり(正確には違うが)脱落シーンのほとんどは大量出血の場面が入る。僕はスプラッタと出血はダメなのよ。
途中の脱落シーンに救いがなく、どう結末を迎えるかだけが気になり見続けたが、本当に救済がないままほぼ絶望で終わる。
「selector infected WIXOSS」の時と同様、僕には破滅ボタンが内蔵されてるのかもしれない。

ちなみに軽いネタバレだが、最後に生き残った少女が主人公以外にいるのだが、それ見て、
 「ガルフォースのルフィかよ!」
と心の中で突っ込んだ。「お前かよ」的な意味で。
そしてこの12話の話が、原作ラノベでは1巻に過ぎないというのがまた。


~視聴継続~

・ALL OUT (2期突入)

ラグビーのルールを何も知らない僕にも丁寧に教えてくれるよ。


~切り捨て御免~

・タイガーマスクW

見なくても特に新日の流れに関係ないので。


長くなりましたが、こんな感じでした。
次回は多分年間のランクまとめです。やる気が起こればね。


映画『この世界の片隅に』予告編


ジョジョOP通常版とバイツァダスト版を繋げてみた


「終末のイゼッタ」PV第五弾

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2016年12月31日 (土)

日常/きめん2016年12大ニュース

今年も皆様にお世話になってばかりの一年でございました。
連日の忘年会で消耗してますが、いざまとめ。

1月

・「自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ開催
・バカボンのパパ越え

街の規模の割には、ゲーム系音楽イベントとDJが多い印象の仙台。しかしゲーム音楽を語る機会はなかなか無いだろうと立ち上げた企画が大盛り上がり。まだまだこの界隈空き家はあります。
なんとまぁ今年で42歳に。バカボンのパパが41歳の春で2人の子持ちなので、完全敗北です。

2月

・日記を書くのが億劫になる

流石に13年ほどやってると、書くこともネタも時間も無くなってくるので、2月の日記更新は2回だけ。
そのうち1回は艦これイベント資材メモ。ひどいね。
まあ、毎月の更新は確保したということで。

3月

・またもやインフルエンザ罹患
・震災から丸5年
・仙台駅東西自由通路開通

どうにもインフルは流行りの時期じゃない時期にかかるようで、今年も3月に。辛かった。
震災から丸5年。今年は仮設住宅が撤去されたりと、いろいろ動いた年でもありました。
仙台駅東西自由通路がようやく完成。めっちゃ綺麗!めっちゃ広い! このとき適当に撮影してつぶやいたら、380RTを超えると言う驚き

4月

・「ラブライブ!μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」 現地&PV参加
・ベガルタシーズン初観戦
・第1回スプラトゥーン仙台
・荒吐ロックフェスティバル初参加

3/31&4/1のμ's Final LoveLive! に、31日は東京ドームアリーナ参戦を果たし、4/1はPVで参戦。ただひたすらに感謝の気持ちを伝える。ここからの「μ'sロス」が激しい今年でした。
仕事とインフルが重なり、4月になってやっとベガルタ初観戦。しかしひどい試合。今年はこの「ひどい成長の見えない試合」なのか、「新しいことに取り組んでる発展途上の試合」なのか、サポの間でも見解が分かれ、なんともモヤっとしたシーズンを過ごすことに。
第1回スプラトゥーンをarkで開催。4台本体とテレビが並んで遊ぶ光景はスゲー楽しそうでした。
4/29-30に荒吐ロックフェスに初参加。すんげー楽しくて2日間あっという間だった。また来年も行きたい。

5月
・高橋名人のキャラバン探訪&真夜中のゲーム大会11開催

高橋名人のイベントに、久しぶりに夜の部から参加。長丁場は疲れるわー。
キャラバン探訪はなかなか興味深い話と書けない話が多めで、未だにネタが尽きないんだから、当時のキャラバンの規模はやはりスゴイなーと。
真夜中はスタフォで参加してなんかいろいろ失敗。
てか、もうみんな忘れてると思うけどモニタのね、画面の大きさが変わるビヨンビヨンがね、なかなかに辛かった。今現在の最新機器で、30年前のゲーム機を動かすのはやっぱりしんどいんだなと。

6月

・楽天vs広島戦観戦

交流戦で去年は来なかった広島が来仙したので、カープファンの知り合いと生観戦。
この日の先発は黒田でテンションマックス! しかもカープ勝利で言うことなし。結果広島がセリーグを制覇し、黒田が引退してもう登板を見ることが出来ないことを考えると、まさに「神ってる」観戦でした。

7月

・「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ開催

飽きっぽい我々にしては珍しく、早くも2回目の開催。
第1回目とは異なる参加者もおり、今回も大いに盛り上がりました。やはり年代が違ったり、遊んできた機種が違うといろいろと新たな発見が今さらあって面白かったです。
多分第3回目もそのうちあるでしょうから、プレゼン希望者はネタ探しておいてねん。

8月

・リオ五輪開幕
・第1回じんじん鉄拳3大会&第2回かちかちヴァンパイアハンター大会

歴史に残るメダルラッシュとなったリオ五輪が開幕。
4年後の東京の頃は、果たしてmixiは残っているのかどうか。その頃46歳になったきめんは、やはり実況日記とか書いているのかどうか。
真夏の祭典、鉄拳3とハンター大会がまさかの2日間連戦で開催。
やっぱ疲れるし飲み代かかるからもう連戦はしません。両日とも8人ずつの開催で、えりかてんと2ショット撮れた優勝者はラッキーさん。

9月

・発売20周年記念ダラサクラ大戦開催
・大腸憩室炎で倒れる

せっかく気合いを入れて準備したけど、告知不足で全然まったくさーっぱり人が集まらなかったダラサクラ。やはりどんなことでも手を抜くと自分に帰ってくるよなーと。
最後のほうはぼちぼち人が集まりだして、それなりには楽しめましたが。
んで、親戚のおばさんが無くなったタイミングで、大腸憩室炎(けいしつえん)にかかり、運転手も出来ないまま横になってたシルバーウィーク。
辛さしかない。

10月

・カラオケ屋でライブビューイング
・仙女旗揚げ10周年興行観戦

カラオケ屋でライブBDを見るという、贅沢な遊び。
フリードリンクでお菓子も適当に買えるし、サイリウム振ろうが声出そうが泣こうが、誰にも迷惑をかけないのでわりとおススメ。社会人は忙しいから、なかなかスケジュールが合わないと思うが。
仙女は今年本当に躍進した年でした。女子プロレス界全体の鍵を握っていると言っても過言ではないんじゃないかな。

11月

・もぞこかったベガルタ
・ファミコンミニクラシック購入
・さよならGUY店長ハイパーストII大会

市長自ら「もぞこい」と評された今年のベガルタ。それでも来年へのステップと高評価するサポもいたり。J1残留が最も大事ですが、ただ残留するだけでは何も上積みされないのは、新潟や大宮が教えてくれてると思うよ。
ファミコンミニ購入。懐かしくて最高。あの形のモノが部屋に置いてあるだけでちょっとうれしくなる。ただ、うちのテレビとの相性悪いので、初日以降まったく遊んでいない。
arkで店長まで上り詰めたGUYさんが退職されて独立の方向へ。そして在任中最後の大会は、トーナメント16人がすべて埋まる空前の盛り上がりに。スゴイね、ストII。

12月

・入社1年経過で、賞与を満額いただく
・新日仙台大会観戦

早いもので入社1年1ヶ月が経過しまして、賞与を今回から満額もらえるようになりました。
月々の手取りが安いのでそこまでの金額はもらっていませんが、とりあえず転職してからようやく一息つくことが出来ました。
今年最後のプロレス観戦は、新日本プロレスの仙台大会ワールドタック決勝戦。
1.4に直接つながる流れがいろいろ目の前で展開されるので、各試合とも堪能いたしました。
そして、会場入ってすぐのところに、ベガルタ仙台アンバサダーの平瀬さんがいたので度肝を抜かれる。


そんな感じの2016年でございました。
仕事でも成長が実感できたし、良いか悪いかで言ったら間違いなく良い年でした。
まあもちろん、書いていないこととか、辛いこととか、悲しいこともありますが、私は元気です(キキの声で)

それでは、今年も1年駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
また2017年にお会いいたしましょう。

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2016年12月27日 (火)

ラノベ/がろすぺ!/第1-C話 闘牛士(マタドール)ローレンス・ブラッド

前回 第1-B話
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2013/05/1-b-ffe5.html


 「うぉー! 何故だ! なぜ負ける!?」

赤キム使いの叫び声が店内に響く。
同時に周囲のギャラリーから失笑にも似た半笑いが起きる。
ギャラリーは知っているのだ。この毒村が扱うローレンスの強さ、いや、厭らしさを。そしてこの赤キムの動きでは決して勝てないことを。

 「ふざけんじゃねぇぞ、もう1回だ!」

赤キム使いが50円玉を入れる。
これで3回目の連コインだ。この赤キム使いは、自分が勝つまで連コインを止めることは無い。50円玉が切れたら、コンティニューの10秒以内に両替に行き、すぐに戻ってくる。
マナー違反も甚だしい行為だが、頭に血が上りすぎている赤キム使いが、周囲へのマナーなど気にするわけがない。

ギャラリーも流石に苛立ち、キムの挑発ポーズのように両肘を曲げて手のひらを上にして、
 「ふぅ」
とアクションをする者も出てきた。
ここで戦いを見ていたギャラリーの内(なか)の1人が、赤キム使いに注意しようと一歩踏み出すも、その対面にいた人物に気付き、押しとどまった。

そして赤キム使いとローレンス使い・毒村の再度、いや4度目の対戦が始まった。

赤キムが半月斬、飛翔脚でローレンスに攻め込む。
しかしローレンスは巧みにガードし、サーベルの先端を当てていく。当たれば良し、ガードされても先端なら距離が遠ければ、ほぼ反撃を受けない優れ技だ。


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毒村は、最初の対決の第1ラウンドで、対戦している赤キムの動きをほぼ把握していた。
半月斬は、遠くからでも距離に関係なく出すので当たりが浅い。
飛翔脚を乱発しすぎる。
要するに、キャラ性能に完全に頼り切った戦い方をしていた。

普通のゲーセンなら、それでもそこそこは勝てるだろう。
しかしここは、日本屈指の格ゲープレイヤーが集う「アリマジロウ」である。こんな凡庸なプレイをするキムなど、毒村は数え切れぬほど倒してきた。

 「お前は今までに食べたパンの枚数を覚えているのか」

毒村の心の中のDIO様(第1部)がささやく。

そして数秒後、4回目の対戦も決着がついた。
半月斬にサーベルを当て、飛翔脚をガードしてブラッディスピン、飛翔脚の失敗ジャンプは空中投げで吸い込み、体力差が付けば距離を取ってCボタンで「オーレイ」と挑発。

ギャラリーの誰が見ても、毒村の完勝であった。
台パンし立ち上がる赤キム使い。その顔はさらに紅潮している。

 「てめぇ! ざけんじゃねぇぞ、強キャラ使いやがって! ふざけんな!」

赤キム使いがとんでもないことを口走った。
ゲーメストダイヤグラム最強のキャラクターであるキムを使っておきながら、その対戦相手を「強キャラ」呼ばわりである。
その怒りの度合いが伝わってくるが、この手のセリフを吐いた対戦相手が次にとる行動は一つである。
数秒後に確実に来るであろう未来を予見して、ギャラリーたちは失笑を禁じえなかった。

赤キム使いは着席と同時にコインを投入、迷うことなくローレンスを選んだ。
同キャラ対戦。


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怒りに打ち震える赤キム使いとは裏腹に、ギャラリーたちの空気が緩んでいくのを感じる。

それは何故か。

簡単なことだ。
ローレンスは、ぶっちゃけ弱いのである。

攻撃力はそこそこ高く、リーチもあるので厳密には弱くはないのかもしれない。
しかし、その動きと技の出の遅さ、長すぎる溜め攻撃、実践導入するにはコマンドが長すぎる超必殺技と、初見で使うにはあまりにも、あまりにもクセが強すぎるのである。

そしてギャラリーほぼ全員が未来視した通り、赤キム使いが選んだローレンスは、ほぼ一方的にやられ、弄られ、ストレート負けを喫した。


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赤キム使いの紅潮していた顔が、この1回の対戦中の短時間で青ざめていた。

 「こんなキャラでなんで勝てるんだ…」

ギャラリー全員が深く頷いていた。
この店でも、毒村以外にローレンスを使いこなせるものはいない。
似たような動きは真似ればできるのだが、驚異的な先読みと、独特の動きそのものは身に着けることが出来ず、誰もがローレンスから手を引いていた。

赤キム使いは、しばし呆然としていたが、我に返るとポケットから50円玉を取り出し、投入しようとして、ギャラリーの1人に止められた。

 「やめとけ。お前じゃ何回やっても、そのローレンスには勝てん」


~続く~

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2016年12月23日 (金)

アニメ/2017冬アニメ予定

秋アニメの消化がめっちゃ遅いよ。
もうアニメ全般見なくてもいいかのぅ。
話数見るのを「消化」と言う時点で、あまり楽しい趣味とは言えんよね。

さて。

2017冬アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・亜人(デミ)ちゃんは語りたい
BS11:01/07(土) 23:30


・この素晴らしい世界に祝福を! 2
BS11:01/16(月) 27:00


・CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
BS11:01/13(金) 27:00


・Rewrite(リライト) 2ndシーズン
BS11:01/14(土) 23:30


・BanG Dream!(バンドリ)
BS11:01/23(月) 26:00
BSフジ:01/24(火) 24:30
ミヤギテレビ:01/27(金) 26:30


5本。
ジョジョ4部、SAOの3クール、2クール放送が終わるので、この冬はHDDの容量にも優しい。
再放送でひだまりハニカムとかあるけど、今さら見る予定はなし。

2017冬再放送アニメ
http://tako2008.blog27.fc2.com/blog-entry-650.html


・本命:  亜人(デミ)ちゃんは語りたい
・対抗: CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
・穴 : この素晴らしい世界に祝福を! 2


デミちゃんは、前から広告をやたら見かけていたので、かなり気になっている。
カオスチャイルドはゲームが話題になったけど、内容は知らない。
このすば2は、キービジュアルの不安定さが精神を不安にさせる。

まあそんな感じで。


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2016年12月17日 (土)

プロレス/きめん的プロレス大賞2016(オチ追加)

東京スポーツ新聞社制定の
 「2016年度プロレス大賞」
が発表され、新日本プロレスの「内藤哲也」選手がMVPに選ばれました。
おめでとうございます。

各賞など詳細は以下。
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/628622/

今年は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L.I.J)」の勢力拡大、IWGPヘビーの奪取、社長やオーナーへの口撃と、とにかく話題を振りまき、試合内容もハイレベルで、まったくもって文句なしの受賞だと思います。

現在のスタイルは、どちらかと言うとヒール寄りなスタンスですが、言ってることが至極もっともで説得力があり、多くのプロレスファンを虜にしました。
今回のMVP受賞インタビュー中も、記者の携帯マナーを問い詰めており、その矛先は留まるところを知りません。
http://www.njpw.co.jp/77075

ユニットは勢力を拡大しているときが一番面白いですが、先日の12.10仙台大会でも新メンバーが加入しており、まだまだ勢いが衰えそうにありません。
1.4東京ドームが今から大変楽しみです。

さて、前置きが長くなりましたが、きめんも個人的にプロレス大賞を含むその他各賞を、勝手に選んでみました。

ただし、現在はサムライTV未契約なので、
 「テレビ観戦した団体」
新日本プロレス(地上波毎週)、全日本プロレス(BS月1番組)、ドラゴンゲート(スカパー無料デー1回)
の3団体と、実際に現地に観戦に行った、
 「新日本プロレス」、「みちのくプロレス」、「K-DOJO」、「センダイガールズプロレスリング」、「DEWAプロレスリング」
の5団体から選出したいと思います。


【最優秀選手賞(MVP)】
内藤哲也

文句なし。理由はだいたい上に書いたので割愛。

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【年間最高試合賞】
リコシェ vs オスプレイ (TV)

新日スーパージュニアの公式戦。
これを年間最高試合に選ぶのは、なんとなく違うような気がしなくもないが、初めて見たときに
 「え?」 「は?」 「あー」
とかしか声が出なかったので。
目の前で起こってることが何なのか、理解するよりも先に次の技、次の動きが出てくる。

ベイダーから「サーカス」などと揶揄される声も上がったが、飛び技だけではなく、打撃、関節、投げ技、プロレスの様々な要素が加味されていたのを、試合を最後まで見た人たちなら知っている。
飛び技にありがちな軽さがなく、重みを感じられ、フィニッシュに至る流れにも説得力があった。
公式の配信が公開終了してたので、拾ったダイジェストを貼り。


【年間最高試合賞】
里村明衣子 vs 橋本千紘 (現地)

センダイガールズの10周年記念大会メインイベント。
仙女所属同士のメインでタイトルマッチ、それでいてデビュー1年の橋本が里村から勝利を奪うサプライズ。
これが、橋本がただやられていたのであればベストバウトにはならないのだが、里村の強烈な攻撃を受け切り、終盤にはデスバレーボムをカウント1で返し、必殺のジャーマンスープレックスで文句なしの3カウントを奪い、橋本のものすごい力強さ、凄みを感じた。

まあ、女子プロは仙女しか見てないし、遠征しない地方民なので、現地で見たシングルが少ないのもアレだが、今後数年はこの試合のことで語って酒飲めますよ、ほんと。

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【最優秀タッグチーム賞】
DASH・チサコ、KAORU 組

これまたセンダイガールズから。
年齢差のあるタッグチームながら、試合中はまったくキャリア差を感じさせない。
KAORUと組むことでチサコの破天荒さが開花したのか、ハードコアマッチでは後楽園ホールの階段上からスプラッシュを決めるなど、十文字姉妹でのタッグの頃とは違う魅力がある。

KAORUも今年でキャリア30年(!)のベテランでありながら、タイトル戦線に積極的に絡んでいき、ここぞの場面で披露されるムーンサルトプレスの空中姿勢の美しさは、昔と変わらず素晴らしい。
そしてこのタッグは、キャリア差関係なく対等にやってるように見えるのがいい。
来年も団体内外問わず、ガンガンタイトルマッチに絡んでいただきたい。

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【殊勲賞】
梶トマト (K-DOJO)

初見だと絶対「イラッ」とする、謎のトマトダンスを試合前に踊る、全身トマトの格好とカラーで染められた選手。
イラッとするんだけど、去年見てからずっと気になってたら、今年は10周年興行やって、SUPER J-CUPに出場して、マット・サイダルと好試合をして、K-DOJOではシングルのSTRONGEST-K王座を獲得した。
まさに充実していたということで。
でも次回見たらやっぱりイラッとすると思う。

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【敢闘賞】
郡司歩 (みちのくプロレス)

去年は佐々木大地との若手コンビでタッグベルトを獲ったのもつかの間、ベルトを奪われて、相棒は長期離脱。
今年は主に第1試合で先輩とのシングルで敗戦が続き、このまま何事もなく終わるのかと思いきや突然、
 「ミニマスターの正体はモスラ」
とよく分からないことを言い始め、謎の博士キャラに。

今年の宇宙大戦争はそのノリかと思いきや、直後にジョーカー(バットマンのアレ)にキャラチェンジして後楽園ホールの宇宙大戦争を迎える。
プロレスを30年ほど見てますので、ある日突然覚醒する若手選手ってのも結構いましたが、こんなベクトルに伸びる選手は初めて見たよ。あのバラモン兄弟すら尻込みさせるんだから。
いい顔するんだわ、ジョーカー。居なくなるのが淋しい。

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【技能賞】
カサンドラ宮城 (センダイガールズ)

宮城県以外に住む人には理解できないかもだが、宮城県の夕方6時台の地方ニュース枠で、普通に女子プロを取り上げてくれるのね。
その中で、強烈なインパクトを残したカサンドラ宮城は、宮城県内の主婦層や子供たちには、結構名前が知れ渡ってるのですよ、いやマジで。

そのキャラクターを生かして、ローカル局とは言え露出しまくりで大会アピール。
試合では、後輩の橋本千紘に選手権で敗れるものの、キャラだけではないところも知らしめたので。
学プロ出身らしいところをほとんど出してこなかったのも計算高いよなぁと。

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長くなりましたが、まあだいたいこんな感じで。
最初に書いたように、見てる団体が少ないからそりゃ偏るよねと。
ノアはなぁ、BSテレ朝の新日リターンズのように、数ヶ月ディレイでもいいからBSで見せてもらえればなぁ。プロレス見たくて金払って、ライブじゃなくて巨人戦だとがっかりするのよ、日テレG+。

来年も、時間とお金の許す限り、いろいろなプロレスを見てみたいものです。

※ 12/20追記

最初からこれをオチに使おうと思って日記書いてたのに、すっかり忘れていたので。

【ベストアクシデント賞】
きめんの着ていたコート (みちのくプロレス11.19仙台大会)

あれは忘れもしない、みちプロ仙台大会の第3試合、ヤッペーマン1号、2号、3号組vsザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ組の試合でのこと。
バラモン兄弟が口から水を撒く「汚水」など慣れっこで観戦していたきめんと知り合いに悲劇が訪れる。

場外乱戦から、こちらに近づくヤッペーマン1号とバラモンシュウかケイのどちらか。
 「コートやばいですよ」
知り合いの一言でハッとなるも時すでに遅し、知り合いのご友人さんの上着が椅子にかけっぱのまま場外乱闘から避難したため、ご友人さんの上着が場外乱闘で使われてしまう。
上着で殴る、防御する、首に巻く、着る。

それを見てゲラゲラ笑っていたら、シュウかケイのどちらかが椅子の下に置いておいた僕のコートを掴んで反撃。
 「しまったー!」
時すでに遅し、きめんのコートと知り合いのご友人さんのコートで場外乱闘が始まる。

そのまま戦いはリング上へ。
まずは、シュウかケイのどちらかの汚水霧吹きがヤッペーマン1号を襲う。その水をご友人さんのコートを広げて防御するヤッペーマン1号。
 「なんという反射神経だ」
いや違う、感心するポイントが違う。

続いてはきめんのコートだ。
やはりシュウかケイのどちらかが、今度は水と一緒に客席から奪ってきたコアラのマーチを口に含み、汚水発射! 当然きめんのコートで防御するヤッペーマン1号。

16121607

 「やーめーろー」
みちのくプロレス観戦歴20年を超えるきめんの大失態。まさかこんな初歩的なミスを犯すとは。
しかし人間動揺しすぎると、ただアワアワするだけね。
本当に何もできないの。
スマホで写真撮る余裕もなかったわ。

そして帰ってきたコートは、ビショビショでコアラのマーチの欠片まみれ。
 「ご褒美ですよ、うらやましい」
そうなの? プ女子強い。

結局、冬物のコートを11月にクリーニングに出す羽目に。
それも含めて「ご褒美」なのだそうですよ、奥さん。

と言うわけで、きめんのコートは初受賞です。
おめでとうございます。


内藤哲也がプロレス大賞MVP「最も神ってる男」
http://www.nikkansports.com/battle/news/1751615.html

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2016年12月 5日 (月)

メモ/ベガルタ/2016参戦記録

昨年11月に再就職した際に、不定休からほぼ土日休みの仕事となり、ベガルタにまた頻繁に来られるのだろうな、と思っていた人がいたとするなら、期待を裏切って申し訳ない。

そんな人はいないので期待を裏切ってはいないと思うが、2016年の参戦試合数は少なかったですよ。
とりあえず先に参戦記録をべたっと。

04月10日 ガンバ大阪 ユアスタ  1-3 ×
05月14日 大宮アルディージャ  0-1 ×
05月29日 アルビレックス新潟  4-2 〇 ※ 後半からのハーフチケット
07月02日 川崎フロンターレ  0-3 ×
08月13日 柏レイソル  4-2 〇
09月25日 名古屋グランパス  1-2 ×
11月03日 ジュビロ磐田  0-1 ×

参戦はすべてホーム。アウェイ遠征は無し。
7試合で2勝5敗。
後半からの観戦もあるので、実質1.5勝5敗か。
完封負けが3試合。先制された5試合は全敗。
得点9、失点12で得失点は-3

そりゃまあ、今年の戦いぶりを振り返るにつけ、荒んだコメントばかりになってもしょうがない。

行く回数が少ない理由として、楽しそうなイベントの予定を入れてたら、それが全部試合と被ってるというのがあった。
以前はそこで、
 「ベガルタがあるから」
とベガルタ最優先だったが、最近はわりと優先順位低め。年チケでもないので、わりと自由。

熱が冷めた、収まったかと言われると否定したくはなるが、これがJ1に8年いることによるマンネリなのかもしれないと思うと、ちょっと怖くなってくる。

ぶっちゃけ主原因は、月給安いのでそこまで娯楽に金を回せないというのがあるんですが。
飲みに行く回数も減りましたし。
月給なので最低限はキープできるので、計算できるのはありがたいですけどね。
前の会社は時給だったから、インフルで休んだら、四十路で5ケタの給料の時もありましたし。

あと、応援のコア連中の暴走がちょっとね。
おじさんには少々めんどくさい。
余計な雑音を入れたくはないんだが、スタジアムに行くと必ず目に入るし、聞こえてくるし。
あれでちょっと声出し応援のモチベが下がるので、わざわざ安月給からチケ代出して、不快な思いをしに行くのもなぁ、とか思ったり。

まあ、今年の7回のうち、半分くらいは年チケ組がいけないから譲渡してもらったりしたので、文句言う筋合いもないのですが。
譲渡してもらった場合は、その人の分まで声出しを、と思って頑張ったつもりではありましたがね。

ただ、たまにしか参戦できない関東組のマイミクさんの言葉で、
 「絶望的な気分を味わうのも、応援がグダグダで暗い気持ちになるのも、スタジアムにいればこそ」
と言うのが、大変心に響きましたので、来年も可能な範囲でのサポートは惜しみなくするつもり。

って言うかここまでくると、とてつもない逆境とか来てくれた方が、逆にテンション上がってくる性格ねじ曲がった人間なので、悲観にくれる移籍情報とかお待ちしております。

あ、来るとやっぱり凹みます。
めんどくさい人。

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2016年11月28日 (月)

ゲーム/第1回さよならGUY店長ハイパーストII大会レポ

毎度おなじみ、Music Dining ark さんで店長に昇格され、勤めておられたGUY店長が12/15で退職されることとなり、arkさんから離れることに。

そんな店長のこれまでの労を労うと共に感謝の意味を込めて、店長在任期間中では最後の、
 「第1回さよならGUY店長 ハイパーストリートファイターII大会」
が、11/26に行われましたので簡単にレポを。

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これまで、ヴァンパイアハンターや鉄拳3、バーチャファイター2、餓狼伝説スペシャルなど、いろいろな格闘ゲームでarkさんでは大会をさせていただきましたが、ストIIシリーズは初めて。
まあこれには、ストIIがあまりにもメジャー過ぎるとか、ZEROシリーズとかストIII 3rdとかいろんなブランドがあるとか、様々な理由がありますが、我々の悪い点である、
 「メジャーなタイトルをあえて外す」
戦略になってしまったことも要因の一つかと。

無難にスパIIXにしようかと思いましたが、常連さんからの「ハイパー」の一声で、ハイパーストIIになりました。

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あまりメジャータイトルではないので僕も忘れてましたが、このゲームはストIIから始まり、II'、II'ターボ、スーパー、スパIIXの5種類の中から、当時のキャラ性能で使用出来るキャラを使って対戦できるもの。

店長の最後にふさわしいメジャータイトルと言うことで、そこそこ人は集まるだろうとは思っていましたが、まさかまさかのトーナメント枠16名がすべて埋まる事態に。
ストII人気恐るべし。

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未だにスパIIXの大会はやってるし、入力コマンドも「波動」「逆ヨガ」「昇竜」とか、25年以上その名称で呼ばれてますしね。
原点にして頂点の格闘ゲームの底力を見せつけられました。
むしろ、なんで今までやらなかったんだって言うね。

大会のほうは、この日名掛丁のゲームセンターF1で、21時からスパIIXの大会があるということで、ハシゴ客もあり、ガチユル含めて様々な試合が行われ、大変盛り上がりました。

そんな中、決勝戦はガイルvsガイルと言う勝負に。
決勝戦のみ3試合制、2試合先取で行われ、双方ともに1試合ずつ勝利し、3試合目も1本ずつ取り合い、緊張感のある展開に。
そして、ソニックブームの打ち合いによる牽制のあと、勝負を決めたのはまさかの空中投げ。

参加回数たぶん最多のテイム名人が優勝いたしました。
おめでとうございます。


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戦い終わればノーサイド。
酒飲んで、くだ巻いて、ヤジ飛ばして、歓声や拍手が上がった大会は、大変素晴らしい盛り上がりで幕を閉じました。

通常ならこのあとフリー対戦となりますが、この日は皆さんテンション上がりすぎたのか、一向にフリー対戦が終わる気配がない。
ならばと言うことで、急きょ本戦に出番のなかったキャラクターで対戦しようということで組まれましたのが、こちら。


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 「第1回ドキッ!まるごと巨漢 ザンギとT・ホークだらけのハイパーストリートファイターII大会」

 「スクリューが見たいんじゃー」
 「セーフタイフーンが見たいんじゃー」
と言う世間のニーズに応えた結果がこれだよ!

しかも、何故か分からないが、左のブロックが全員T・ホーク、右のブロックが全員ザンギエフに綺麗に固まるオマケ付き。
あなたたち、空気読みすぎです。

そして、何とも地味ーな攻防を制して、この巨漢対決で優勝したのは、

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なんとなんと、またしてもテイムさんが優勝しました。
1日2連覇の大偉業。
これは素直にスゴイ。おめでとうございました。

とりあえず、僕らが主に大会の依頼を受けていた店長さんが退かれるので、今後のarkさんでのきめん達が主催の格ゲー等のゲームイベントは今のところ未定です。

が、酒飲みながらの大画面での対戦はかなり魅力的なのか、また是非に、と言うお声も参加者の方からいただいておりますので、その辺りは今後オーナーのメロンさんとお話してってことになるかもしれませんし、ならないかもしれません。

折を見て、また面白いことがやりたくなったら唐突に行うかもしれませんので、その際にはまたご参加いただければと思います。
本当に楽しい時間でした。
ありがとうございました。

あ、きめんは枠が埋まりトーナメントに出てないので、急遽大会後に
 「きめんザンギエフ100人組手」
を開催しましたが、1勝5敗くらいで心が折れたので断念しました。

みんなうめー!

最後に、仕事中なのに対戦を始める店長と店員さんで〆

16112609

下剋上でしたよ。

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2016年11月20日 (日)

メモ/ゲーム/艦これ2016秋イベント(随時編集/画像バレあり/E5乙クリア済)

艦これの2016秋イベント
 「発令!艦隊作戦第三法」
の資材とか攻略メモ。

随時更新予定。

興味ない方はお引き取りを。
新艦娘とか画像も貼るので、ネタバレ嫌う方もご遠慮を。

↑ここまでテンプレ。

母港拡張枠:210隻(11/19現在)
サーバー:リンガ泊地
司令部レベル:Lv.106

11/18 イベント初日 サーバー重いらしい
燃料:300,000 弾薬:300,000 鋼材:300,000 ボーキ:211,705 バケツ: 570

例によってメンテがずれこんで、11/18の深夜1時の時点でもログインが一部出来ないらしい。
運営は毎度お疲れ。
きめんは友人と吞んでいて、遅くに帰宅したので特にやるつもりはなく。
Android版で小まめに遠征を回していたので、資材はまったく問題なし。バケツ以外は。

16111801

11/19 E1開始 → E1クリア
燃料:300,000 弾薬:300,000 鋼材:300,000 ボーキ:212,631 バケツ: 571

E1主力:
水母:千歳/14、軽巡:五十鈴/81、駆逐:Bep/96、潮/77、睦月/68、風雲/56
大破入替:如月/67、Libe/65、卯月/51

※ 水母とか育ってませんから
※ 輸送作戦、ボスにA勝利以上で達成
※ めんどくさいだけではまることは無い
※ ただ試行回数は多かった。錬度低いし装備貧弱だからな、うち

E1ドロップ/乙:
B:如月、大破、A:名取、A:最上、大破、S:鳳翔、A:那智、B:五十鈴、A:多摩
ラスダン→A:隼鷹(クリア)

16fall_e101 16fall_e102


11/20 E2開始 → E2クリア
燃料:299,137 弾薬:299,467 鋼材:300,000 ボーキ:214,307 バケツ: 568

E2主力:
空母:飛龍/86、蒼龍/88、重巡:高雄/33、愛宕/53、駆逐:嵐/61、野分/71、
大破入替:初月/33

※ 編成がめんどい。史実だのなんだの
※ 大破撤退続きのため、対空カットイン導入
※ 編集途中でChrome落ちて、ドロップ情報ちょっと怪しい
※ Windows10が深夜にアップデートしてから、最近怪しいのよね

E2ドロップ/乙:
道中大破x6
 乙 → 丙 に変更
E2ドロップ/丙: S:高雄、大破、S:祥鳳、S:妙高、S:筑摩、大破
ラスダン→A:加古、S:夕張(クリア)

16fall_e2_01 16fall_e2_02


11/21 E2掘り
燃料:297,000 弾薬:297,301 鋼材:300,000 ボーキ:215,564 バケツ: 556

※ E3の情報が少し混雑しているので、祝日もあるのでいったん掘ってみる

E2ドロップ/丙掘り:
S:鈴谷、A:木曾、S:霧島、Hに逸れる(謎)、S:春風、S:比叡、S:神風、S:愛宕、S:隼鷹、S:隼鷹、S:球磨、Hに逸れる、S:長良、S:扶桑、大破x2、S:榛名、S:川内、S:川内、

11/22 E2掘り
燃料:295,522 弾薬:295,930 鋼材:299,982 ボーキ:215,186 バケツ: 553

16fall_e2_harukaze 16fall_e2_kamikaze


11/23 E3開始 → E3クリア
燃料:292,047 弾薬:292,154 鋼材:296,659 ボーキ:216,950 バケツ: 550

E3主力:
-水上打撃-
1.戦艦:金剛/97、重巡:妙高/77、足柄/74、那智/71、羽黒/81、軽空:祥鳳/70
2.重巡:衣笠/73、加古/42、雷巡:木曾/86、軽巡:神通/81、駆逐:霞/70、照月/61

-機動部隊-
1.戦艦:金剛/97、重巡:足柄/74、那智/71、空母:Graf/40、Aqui/9、軽空:祥鳳/70
2.重巡:衣笠/73、加古/42、雷巡:木曾/86、軽巡:神通/81、駆逐:霞/70、照月/61

大破入替:雲龍/74、葛城/40

※ 例によってギミック解除がめんどい
※ 2週間の作戦でお札でやり直しも効かないのに細かすぎるのはちょっとね
※ 元作戦考えればわかるだろ、みたいな感じなのかね
※ 乙で大破撤退続きでJマス解除できず、丙に変更
※ 司令部立てて、大破避難→特攻かければJマスだけなら取れたかも
※ ギミック解除後はほぼストレート。解除が一番ムズいって何よ

ギミック解除
E2:A、G、K、LでS勝利、防空で無傷x3回以上(らしい) :済
E3:C:完S勝、K:S勝、D:S勝、H:S勝 乙→丙 J:S勝 :済 (帰港時SE確認)

16fall_e3_01 16fall_e3_02


E3ドロップ/乙:
A:隼鷹、大破x4(ギミック解除まで至らず)
 乙 → 丙 に変更
E3ドロップ/丙:
大破x3、A:龍驤、S:瑞穂、A:由良、A:青葉、S:霧島、S:三隈
ラスダン→S:榛名(クリア)

16fall_e3_03 16fall_e3_05

16fall_e3_06 16fall_e3_commandant


11/24 E4輸送開始
燃料:288,693 弾薬:290,916 鋼材:295,537 ボーキ:219,836 バケツ: 527

E4主力:-輸送-
航巡:最上/62、三隈/45、軽巡:阿武隈/95、駆逐:島風/89、叢雲/74、大潮/65
大破入替:吹雪/78

E4ドロップ/乙:-輸送-
大破、A:高雄、大破x2、C敗北、大破x2、S:高雄、A:谷風、S:妙高、C敗北、A:川内(輸送終了)

16fall_e4_01 16fall_e4_02


11/25 E4殲滅開始
燃料:290,768 弾薬:291,349 鋼材:295,679 ボーキ:221,632 バケツ: 495

E4主力:-殲滅-
戦艦:Bisma/98、軽巡:阿武隈/95、駆逐:島風/89、吹雪/78、軽空:千歳/76、千代田/65
大破入替:なし

E4ドロップ/乙:-殲滅-
大破x2、A:古鷹、大破、S:親潮、大破、A:木曾、大破、S:陸奥、大破、S:日向
ラスダン→大破x3、A:扶桑、A:摩耶、S:鈴谷(クリア)

11/26 E4殲滅中 → E4クリア
燃料:285,687 弾薬:287,250 鋼材:292,180 ボーキ:220,277 バケツ: 469

16fall_e4_03 16fall_e4_04

16fall_e4_06 16fall_e4_oyashio


※ E4に関しては甲どころか乙でも丙でも沼る、と聞いていたのでおびえていたが
※ なぜかE2-3を丙に落とした割に、E4は乙でわりとあっさりクリア
※ しかも殲滅戦は4戦ルートの軽い編成で突破
※ 加えてカッコカリ艦もいないので全体の錬度も低めなのに
※ 司令部のレベルとかでも難易度変化あるのかねぇ(当方秋イベ開始時106)
※ ドロップ運はもう諦めているのでクリア報酬だけでも確保を


11/27 E5開始
燃料:286,149 弾薬:283,288 鋼材:288,108 ボーキ:220,383 バケツ: 474

E5主力:-ギミック解除-
1.戦艦:Iowa/33、重巡:摩耶/84、空母:加賀/96、装空:翔鶴/94、瑞鶴/94、大鳳/57
2.戦艦:Italia/54、雷巡:大井/98、北上/98、軽巡:酒匂70、駆逐:秋月/91、雪風/87
大破入替:なし

※ E5でギミック解除すると中間地点に別な発進場所が登場する新ギミック
※ 面数少ないけどギミック多いから疲れるね
※ Aマスで3回勝利後、防空発生のため再度この編成に

ギミック解除
・AマスのS勝利数回(らしい) :済(乙でS3回/2回でもいい?)
・基地空襲「制空権確保」複数回(らしい) :済(無傷2回で直後に出た)
・C、G、HマスでS勝利(らしい) :済

E5ドロップ/乙:-ギミック解除- ※勝利ランクはAマス
大破x5、A:なし、A:なし、大破、A:なし、S:涼風、S:なし、A:なし、S:菊月(S3回)

11/28 E5ギミック解除中
燃料:282,905 弾薬:282,417 鋼材:285,268 ボーキ:220,125 バケツ: 461

E5主力:-ギミック解除-
1.戦艦:霧島/89、重巡:鈴谷/97、摩耶/84、空母:加賀/96、装空:翔鶴/94、瑞鶴/94
2.重巡:Prinz/82、雷巡:大井/98、北上/98、軽巡:酒匂70、駆逐:秋月/91、雪風/87
大破入替:なし
※ ルート編成のため一部入替
※ この編成の場合、E、Fマスをショートカットできる
※ 防空との同時を諦め、第一、第二航空隊を爆撃でボス、途中マスに配置、道中安定させる

11/29 E5ギミック解除完了
燃料:277,784 弾薬:281,006 鋼材:284,043 ボーキ:215,622 バケツ: 444

16fall_e5_01 16fall_e5_02


E5主力:-最終決戦-
1.戦艦:長門/97、武蔵/84、空母:加賀/96、装空:翔鶴/94、瑞鶴/94、大鳳/58
2.航巡:熊野/92、重巡:Prinz/82、雷巡:大井/98、軽巡:酒匂73、駆逐:秋月/91、雪風/88
大破/退避入替:綾波/82

※ ボス戦用特攻仕様
※ クロスロード作戦モチーフのため、長門、酒匂、Prinzが敵に超ダメージを与える
※ ボス弱体化ギミックもあるようだが、特攻でボスに連撃1000ダメージ(400+600)とかある

16112903

16fall_e5_03


E5ドロップ/乙:-最終決戦- ※ボスマス
大破x1、A:日向、大破、A:妙高、S:妙高、A:妙高、A:高雄、A:霧島、S:妙高
ラスダン→衣笠(クリア)
Oマス
S:朝風

11/30 E5殲滅中 →E5乙クリア
燃料:267,074 弾薬:275,437 鋼材:278,106 ボーキ:206,217 バケツ: 421

16fall_e5_06 16fall_e5_07

16fall_e5_08 16fall_e5_09


※ ドロップ運がないのはいつものことだが
※ 秋の妙高祭りだったのは地味にキツかったよ
※ 山風掘りは少し休んでから前半の海域で


16fall_e5_asakaze 16fall_e5_saratoga


※ 11/30 E5クリア時の使用資材(E1乙、E2丙、E3丙、E4乙、E5乙)
燃料:40,850 弾薬:29,221 鋼材:24,515 ボーキ:9,631 バケツ: 160

12/1 E1浦波掘り
燃料:260,331 弾薬:271,325 鋼材:274,217 ボーキ:203,170 バケツ: 413

E1ドロップ/乙:  輸送作戦終了済みなので対潜ガン積み
S:伊58、C敗北、A:隼鷹、完S:鳳翔、A:足柄、完S:最上、A:妙高、S:蒼龍、A:鳳翔、S:最上
A:多摩、A:白雪、A:長良、A:球磨、A:摩耶、S:北上、S:鳳翔、S:筑摩、B:長月、A:利根
S:榛名、完S:飛鷹、完S:浦波(掘り完了)

12/2 E1浦波掘り
燃料:261,874 弾薬:273,410 鋼材:275,144 ボーキ:205,517 バケツ: 415

※ E1掘りに対潜が少ないので、三式ソナー、三式爆雷を各2個開発

12/3 E1浦波掘り完了
燃料:261,296 弾薬:272,264 鋼材:274,823 ボーキ:205,316 バケツ: 411

※ クリア含めて報酬31回、内S勝利11回
※ 艦これDBだと2%前後と言われているので、試行回数ではマシなほうか
※ ただ、B、Dマスの敵潜水艦や駆逐艦からの雷撃中大破、ボス戦T字取れずA勝利はストレス溜まった
※ 画像は浦波ドロップ時のメンバー。駆逐艦の大破入替が多かった

16fall_e1_hori 16fall_e1_uranami

12/4 E2山風掘り
燃料:262,051 弾薬:273,901 鋼材:275,555 ボーキ:208,366 バケツ: 412

E2ドロップ/丙:
S:鈴谷、S:金剛、S:古鷹、S:熊野、完S:霧島、S:利根、S:球磨、S:時津風、S:球磨、S:時津風
S:飛鷹、S:球磨、完S:霧島、S:扶桑、S:春風(秋イベ2隻目)、S:扶桑、S:隼鷹、S:高雄、S:鈴谷、S:隼鷹
S:妙高、S:霧島、S:祥鳳、S:妙高、S:球磨、S:飛鷹、S:妙高、S:那智、S:隼鷹、S:川内
S:利根、S:衣笠、S:筑摩、S:高雄、S:金剛(時間切れ)

※ Jマス:磯風、春雨

12/5 E2山風掘り
燃料:259,892 弾薬:273,657 鋼材:277,078 ボーキ:209,319 バケツ: 419

12/6 E2山風掘り
燃料:259,700 弾薬:275,208 鋼材:279,023 ボーキ:211,105 バケツ: 423

12/7 E2山風掘り
燃料:258,411 弾薬:275,623 鋼材:279,299 ボーキ:212,328 バケツ: 424

12/8 E2山風掘り
燃料:256,258 弾薬:275,376 鋼材:279,558 ボーキ:212,897 バケツ: 426

12/9 E2山風掘り → 掘れず終了
燃料:251,419 弾薬:273,044 鋼材:279,248 ボーキ:211,801 バケツ: 421
※ 12/9 19:00メンテ明け時点

艦これ16秋イベ終了。
お疲れ様でした。

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2016年11月12日 (土)

ゲーム/ミニファミコンが届いた

11月10日に
 「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」
発売されました。


https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html

マニアでもコレクターでもない、ただ当時買ったものを延々持っていただけの人間ですが、収録されている30本のうち、23本くらいは持ってますのでいらないっちゃあいらないんですが、なにせ元のハードが30年以上前の商品。

コンポジット(ビデオ黄白赤)ですらない「RF接続」でテレビにゲーム機をつなぎ、
 「テレビが壊れる」
 「ゲームしてる時テレビが見られない」
などと親兄弟から総スカンを喰らいつつ遊んでいた世代。

「あの形」のハードが家にあると何となくうれしいのと、入力が「HDMI」で今のテレビにそのままつなげるというのもあり、購入しました。

まずは、当時の純正ファミコンと大きさを比較。

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小さいねぇ。
箱見たときも思わず「ちっさ!」と声に出してしまうほどの小ささ。

とりあえず、うちにある他のハードと比較。

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本体はGBA-SPを開いた時とほぼ同じ、コントローラはGBA-microよりも小さいので、その小ささが理解できるのではないかと。
こんな小さいハードを出してどうするんだと思いますが、まあ、これを買う世代と遊ばせたい世代を考えた場合に、コントローラもわざと小さくしたのだと思われます。

考えてみたら、家で据え置きゲーム機はほとんど遊ばないので、HDMIコネクタ付きのテレビにゲームハードをつなぐのも久しぶり。
接続した画面はこんな感じ。

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つまらない代表戦と2画面にしてみましたが、画面は綺麗で音もほぼ当時のまま。
わざとアナログ出力に解像度を落とせる機能もあり、小さい身体になかなかの高機能をそろえております。

笑ったのが、ディスクゲームを遊ぶ際に、

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起動時のディスクをセットする画面とか、PLEASE SET DISK B や LOADING の画面まで出てくること。
無くても困らないんだけど、このこだわりがね、任天堂を改めて信頼することになるのですわ。
アーケード版グラディウスの移植版に、必ずバブルシステムウォーミングアップが入ってるようなものかね。

気になることとしては、やはりコントローラが小さすぎること。
ぶっちゃけ、大人の手には少々厳しい。ただ、触っているうちに問題なく操作できるようになるので、慣れれば大丈夫かも。十字キーもABボタンも入力感覚は当時のに近いし。

あと、うちのテレビだと、HDMI入力が若干遅いというか、コンマ何秒レベルで入力が遅いのが気になるかな。
最新テレビだと問題ないのかもしれないけど、アクションやシューティングだと少々厳しい。

まだ全部のゲームは立ち上げてないけど、途中でどこでもセーブが可能だから、ハード的にRPGのほうが向いてるんじゃないかなと。
ドラクエの復活の呪文不要とかね。まあ今さらみんなレミーラでダンジョン探索とか、やりたくないだろうけど。

雰囲気出したい方には、レトロ調液晶テレビがちょうど発売されたようなので、その辺購入して雰囲気づくりに役立ててみてはどうでしょうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/11948455/

9万するけどな!

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2016年11月 4日 (金)

ベガルタ/【J1第17節2nd】もぞこい

「もぞこい」

もぞこいは仙台弁。
一般的な意味は、かわいそう、不憫。
または、助けてあげたい、という意味で使用。
一部では、みじめったらしく情けないさま、という意味で使われる場合もある。
らしいです。

※ きめんネット調べ

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ジュビロ磐田との2016年J1最終節終了後、生粋のベガサポである奥山恵美子仙台市長が、セレモニーと言う公の場において、今年のベガルタ仙台を表現した言葉である。

長年ベガルタを応援している市長ですら、否定的な意味としか取られない言葉を発する程度には不満な試合だったのだろうと。
そして今年はそういう試合が本当に多かったと思わずにはいられないシーズンでした。
5試合しか現地で見てないけど。

先制された試合は、年間の半数を上回る19試合。
そのうち、逆転勝ちが出来たのは、甲府戦の1試合のみ。
完封負けは、年間の約1/3に相当する10試合もある。

勝ち数は、4位と2位になった11年、12年に次ぐ13勝で、実は意外と勝てている。完封勝ちも実は8試合もある。
しかし、得点はJ1再昇格後では2番目に少ない39点しかない(14年35点、11年39点)
失点は、14年の50点に次ぐ48点(15年と同失点数)で、得失点は14年の-15点の次に悪い-9点だ。

堅守?
賢攻?

分からない。
素人の僕には全く分からない。

ホームで勝てない、負け越したことを監督は記者会見でも触れていたが、個人的にはJ1で戦っているのだから、勝ち越せなくてもそこまで不満には思わないし、不思議でもない。

気になるのは、前述したようにあっさり先制された挙句、そのまま何もなかったかのように、盛り上がりもなく試合が終わってしまうこと。
ホームで7勝10敗だけど、10敗のうち7試合が完封負けなんだ。そりゃあ、やる気が見えないってサポーターからも言われるよ。

かつての仙台劇場復活とは言わないから、せめて最後まで見逃せないような試合を、試合の途中でお客さんがわらわらと帰らないような試合を、お願いできればと。
プロの興行なんだから。

あと、今の監督は現役時代から見てるし、仙スタ(当時)で引退式も見てるからあまり悪くは言いたくないんだが、磐田戦後のコメント抜粋。

「ただし、こういうような状況で、お願いばかりで非常に申し訳ないのですが、ぜひサポーターも、ここで勝とうぜというような空気を、また作り出してほしいと思います。「やはりまた負けるんじゃないのか」と誰か一人でも思って、足を運んで集まってしまうと、ちょっとでも負のエネルギーは伝染しやすいと思うので、ぜひポジティブなエネルギーを、これから先も、同じように生み出していただいて、我々もそこに乗っかって、今度は我々がそのエネルギーを牽引していって、今度こそ負けないユアスタを作り出したいと思います」

http://www.vegalta.co.jp/leagues/post-45.html

ニワトリが先かタマゴが先かの話になるんだが、誰も負ける気でスタジアムに行ってる人はいないと思うんだ。
ただ、監督がそう感じる空気があるということは、そういう要因があるということで、じゃあなんでそうなったのかと言うことをね、もう一度練り直していただければと。

得点少ないのもそうなんだが、シュートも少なければ決定機も少ないから、淡々と試合が進んでる印象が強いのだよね。

そんなわけで、グチってばかりで申し訳ない今年の観戦も終了。

来シーズンも願いは一つ。
ベガルタ仙台が勝って、試合後に美味しいビールが飲みたいのです!

選手、スタッフ、関係者、そしてサポーターの皆様、今年もお疲れ様でした。

01


※ データはこの辺からお借りしてます。
http://footballgeist.com/team/%E3%83%99%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%BF%E4%BB%99%E5%8F%B0&id=past

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2016年10月28日 (金)

プロレス/10.16仙女旗揚10周年BIG SHOW観戦記-8(試合後のやり取り他)

~BACK 観戦記7~
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/101610big-sho-4.html

メインイベント終了後、里村がリングを去り、橋本がベルトや表彰状を受け取ったあと、リングに乱入した選手が現れた。
同門のカサンドラ宮城である。

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自分の後輩が里村を破り、ベルトを獲ったことに対するジェラシーもあるのだろう。
ただ、あの激しい戦いのあとである。ぶっちゃけ場内に、
 「お前じゃ勝てねー」
空気が漂った。

これに関しては、カサンドラ本人も公式ブログで以下のようにコメントしている。


「…橋下のベルトに挑戦表明したが…」
「…周りの反応が正直悔しかったぜ…」

http://www.sendaigirls.jp/blog/blog.php?userid=9
10/17付けエントリー参照

やはり、場内の微妙な空気は本人にも伝わっていたようである。
正直なところ、カサンドラ以外にも誰かが乱入し、挑戦者決定戦でもないと説得力に欠けるのではないかと思った。

確かに、今年8月に行われた里村への挑戦権をかけた1dayトーナメント1回戦で、カサンドラは橋本に回転エビで勝っている。
だが、タイトルマッチで同じような手が通じるとは考えにくい。

そのため、この件について、カサンドラがどうすれば今の橋本に勝てる可能性が生まれるか、大会を一緒に見ていたdokuhunt師匠に意見を聞いてみることにした。

そこで驚くべき事実が判明した。

wikiなどによると、カサンドラと言うか憑依体である宮城倫子のスポーツ歴は、
 「学生プロレス」
である。
大事なことなので、もう一度言おう。
大学時代、学生プロレスのレスラーとして試合をしていたのである。

だがちょっと待ってほしい。
カサンドラのムーヴに、そんな学プロらしい動きがあっただろうか。
何をもってして学プロらしいのかは判断が難しいが、少なくとも僕の目には、デビュー2年目のまだこなれていないレスラーの動きにしか見えなかった。

確かにカサンドラとなってからは、宮城ローカルなニュース番組やバラエティ番組への露出も増えたが、コメントも人の良さを発揮していたはずだ。

doku師匠は言う。

 「今の試合での動きは、学プロ時代の動きを制限しているとしたら」
 「テレビへのコメントは、場慣れしているからこそ無難な発言をしているとしたら」

それが事実だとすれば、とんでもないフェイクを我々は2年もの間見せられていたことになる。
さらに付け加えるなら、もし仙女入門後に里村から、
 「プロレスラーの動きを身に着けるため、時が来るまで学生プロレス時代のムーヴは禁止」
を命じられていたとすれば。

この海のリハクをもってしても見抜けなかった、とんでもないプロレスラーが、橋本とのタイトルマッチで、
 「時は来た!」
と、目を覚ましてしまうかもしれない。

そういえば、前述したカサンドラブログで、橋本への挑戦表明後、気になる一文があった。

「…コミカル?ヒール?塩?…ふざけんな…勝手にてめぇらのものさしで測ってくるんじゃねぇ、今までに無いものを生み出さなけりゃ…食っていけねぇだろうが…」

 「てめぇらのものさしで測るな」
 「今までに無いものを生み出す」

これらの言葉は、タイトルマッチの日にすべてのムーヴを解禁するという宣言なのではないだろうか。
束縛する全てのものから解き放たれた、覚醒カサンドラ宮城の光臨は近い。


と言う妄想話を、doku師匠とネットラジオで配信してましたので、暇な方は聴いてみてください。

第41回配信Joe_Jack_Man's_Podcast「祝ベルト挑戦表明カサンドラ宮城様崇拝特番!センダイガールズプロレスリング10周年大会1/3」

http://dokuhunt.hatenablog.com/entry/2016/10/26/000000

これだけ長々書いておいて宣伝かよ!

そんなわけで、橋本とカサンドラによる仙女新時代のタイトルマッチは、11月9日(水) 18:30から東京の後楽園ホールで行われますので、興味のある方はどうぞ。

その他のセンダイガールズプロレスリングの日程は、以下のリンクか、里村さんのツイッターを参照してください。
http://www.sendaigirls.jp/schedule/


そんなわけで、次なる10年へと歩み始めたセンダイガールズプロレスリング。
今後も地元宮城で、末永く活動をしていただきたいと思います。

きめんは微力ながらも、センダイガールズプロレスリングを応援しております。

そんなわけで、今回のレポートは終了。
長いエントリーにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

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2016年10月26日 (水)

プロレス/10.16仙女旗揚10周年BIG SHOW観戦記-7(第6試合メイン)

~BACK 観戦記6~
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/101610big-sho-3.html

第6試合 メインイベント
センダイガールズワールドチャンピオンシップ
王者:里村明衣子 vs 挑戦者:橋本千紘

ついに来たメインイベント。
チャンピオンは、仙女の代表であり社長でありエースである里村。
挑戦者は、里村が育てた愛弟子、橋本。

10年前、他団体との対戦でしかカードが組めず、メインも里村対アジャだったが、10年後は所属選手同士でのタイトルマッチで、大会場を立派に埋めて見せた。
※ 主催者発表:2080人

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それだけでこみ上げるものがあったが、今回はそれだけではない。
「歴史が動く瞬間」が見られるかもしれないという、期待感があった。
場内もいつも通り里村への声援はあるが、橋本への声援も負けてはいない。そして橋本への期待感が場内を満たしている。

同じ団体内の若い世代が上の世代を破ることは、とてもインパクトのあることだ。

新日本で藤波がドラゴンスープレックスで猪木から3カウントを奪った日。
全日本プロレス大量離脱後の大会で、三沢が鶴田を丸め込んだ日。
ノア旗揚げ2連戦で、秋山が三沢、田上、小橋から続けて勝利したあの日。

おっさんなので例えが古いが、時代が動いた刻をプロレスファンは末永く語り継いでいく。
この日集まった観客は、時代が動く瞬間を見るため、歴史の立会人となるべく集まった者たちが多かったのではないだろうか。

そして、そんなことを簡単にさせてくれる里村ではない。
愛弟子である橋本への攻めは、強烈を極めた。

序盤こそ、タイトルマッチらしくグラウンドの攻防だったが、アマレス出身の橋本に対し、常に里村が上をキープ。腕を中心に攻めていく。
橋本も水車落としやスピアで反撃するも、里村は切り返してコブラツイストを極めるなど、若い橋本にペースを握らせない。

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圧巻だったのは、橋本をコーナーに追い詰めたときの里村の攻め。
コーナーで宙づりとなった橋本に蹴りの嵐。容赦のない攻撃を何発も繰り出していく。
これはいわゆる潰しに近いほどの攻撃だ。下手をすると橋本がこのまま潰されかねない。

しかし橋本は潰されない。
出る杭を打ち、破壊せんほどの攻撃に耐え、反撃に転じる。
序盤から狙っていたジャーマンに加え、里村の動きをパワーボムで止め、さらに追撃のジャーマンを狙う。

試合前から思っていたが、橋本はアマレス出身で水車落としを使い、ジャーマンスープレックスを決め技とし、コスチュームは仙女伝統の赤色だ。
オールディーズなプロレスファンは、その色と技から橋本にゲーリー・オブライトの幻影を見るのではないかと。
であるならば決めてほしい。マットに四つん這いになった状態からぶっこぬくジャーマンを。

そして橋本は、ぶっこ抜きジャーマンを里村相手に決めて見せる。
これでは決まらなかったが、続けて放った高角度のジャーマンスープレックスで、橋本千紘が師匠の里村明衣子から完璧な3カウントを奪って見せた。

場内、大爆発!

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自分の団体の選手の勝ち名乗りを、敗北し、寝そべったまま聞くことになった里村の心境はどうだったのだろう。

いろいろと思うところはあったのだろうが、鋭い眼光は試合後もそのまま、マイクで、
 「またすぐにでも挑戦するから、待っとけ」
と言ったのは、やはり修羅場を潜り抜けてきた選手のものだ。
ここで一歩引いてしまうようでは面白くないからね。ここから新たな歴史が始まり、またその中に里村も今度は挑戦者として絡んでくるのだろう。

そして橋本である。

1年前の仙台サンプラザでデビューし、そのデビュー戦の日に里村の挑戦者に名乗りを上げた強心臓。
この日の試合も、押される場面はあったものの、気持ちは最後まで切れずに真正面から立ち向かい、そして勝利した。
何よりも、里村がシングルで若い世代に負けるのは、あまり記憶にない。少なくとも、仙女ではどの先輩もなしえなかった快挙だ。多分。

橋本がこの先、どのようなチャンピオン像を作っていくのかはわからないが、前述したオブライトのように、掴んだら投げるってスタイルも、今の時代には新鮮でいいかも。
今後どのような防衛ロードを進むのか、楽しみでしょうがないです。

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橋本のジャーマンの迫力については、以下の里村選手のツイートからご確認ください。
試合中は興奮して、ジャーマン一発も写真に収めてなかった…。

試合のレポートはここまでで、長くなったので次回、試合後のやり取りと今後の展開を予想して、まとめにしたいと思います。

最後に、参考までにオブライトの動画貼っておきますね。


~ NEXT 試合後のやり取り他~
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/101610big-sho-5.html

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2016年10月25日 (火)

プロレス/10.16仙女旗揚10周年BIG SHOW観戦記-6(第5試合セミ)

~BACK 観戦記5~
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2016/10/101610big-sho-2.html

第5試合 セミファイナル
センダイガールズワールドタッグチャンピオンシップ
KAORU、DASH・チサコ組 vs 志田光、朱里組

セミは、仙女のタッグベルト選手権。
この試合に一番強い気持ちで挑んだのは、間違いなくチサコ。

10年のキャリアを積み、妹の仙台幸子とのタッグでつかみ取ったベルトを、妹の寿引退でタッグ解散、ベルト返上になったのだから。
その気持ちを汲んだのか、自らタッグパートナーに名乗りを上げたのが、ベテランのKAORU。現在ハードコアな試合も行っているチサコに対し、思うところがあったのかもしれない。共にタッグトーナメントを勝ち進んできた。

個人的に気になるのは、KAORUのスタンス。
かつての全日本プロレス時代の三沢、秋山組のように、KAORUが対等ではなく、一歩引いたスタンスで見守る立場だと、チサコを見殺しにしてしまう可能性が出てくる。

そして同じく、タッグトーナメントを勝ち進んできたのは、志田光と朱里の2人。
デビューは共に2008年と、チサコよりも2年後輩だが、生まれは3人とも1988年度の同級生。
朱里は、伝説のハッスル末期にデビューし、プロレスと並行してキックボクシングをしている器用な選手。
志田は、過去に3団体のタッグタイトルを獲得するなど、早い段階から頭角を現してきた選手。

特にハードコアマッチとかの説明はなかったものの、両チームとも竹刀やボードなど、凶器を持参してのリングイン。
タイトルマッチ宣言時も、しっかり傍らに置く徹底ぶり。
朱里の持ち込んでるのは、コシティかね。藤波がトレーニングに使うことで有名な。

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試合は、両チームともにタッグのうまさを見せつける。
KAORUとチサコが志田を捕まえれば、志田と朱里もチサコを捕まえてアピールする。
かと思えば、KAORUは完璧なロメロスペシャルでテクニシャンぶりを見せて、ペースを握らせない。

途中、場外乱闘となり、志田と朱里が場内を広く使い暴れまわる。
リングに戻ってからもお互いに凶器攻撃。
ボードで殴れば、竹刀で迎撃。
竹刀をコーナートップから落とせば、突き刺さる直前に白羽取りで受け止める、何とも緊張感ある攻防。
正直、勝敗が全く読めないシーソーゲームとなってきた。

ここで、チサコとKAORUが勝負をかける。
ダウンした志田と朱里相手に、ホルモンスプラッシュとムーンサルトプレスの同時共演。
これが両者ともにかわされ自爆。
ここから試合権利を持つチサコが、かなり追い込まれることに。

ロンリーバトルとは言わないまでも、KAORUのカットは執拗に邪魔され、チサコは返すのがやっと。
しかしここで逆転の切り替えし。これは返されるも、即座に横入式のエビ固めでカウント3。
チサコが自らの手で、タッグベルトを奪い返した。
場内、悲鳴にも似た大歓声。

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KAORUがカットに入らない場面もあったが、あくまでチサコを信頼しているように見えた。
僕の試合前の考えは、素人の杞憂だったと恥ずかしくなった。

試合後、負けた志田と朱里が悔しさからか襲い掛かるも、撃退してその場を収める。
悔しい気持ちからなのだろう、次回以降の参戦、対戦もまた楽しみな2人である。

勝利者賞のチュッパチャップスをもらった時のKAORUは、ベルトを受け取ったときよりもうれしそうな顔をしていた。
試合後のインタビューで、チサコが「KAORU」と呼び捨てにしていたのが印象的だった。
これからはパートナーとして、レスラーとして対等。遠慮はせずにガンガン行くという姿勢が、自信が、言葉から感じられてとても嬉しかった。

人は、強い気持ちを持って挑めば、10年と言う時間でこんなにも強くなれるのだなと、心から感動した。
この日のリングに、あの日、同級生に心配されていた女の子はいなかった。
そこにいたのは、自信と誇りに満ち溢れた、立派なプロレスラー。

リング上でベルトを巻いたチサコは、抜群にかっこよかった。

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そしていよいよ、この日のメインイベントへ。


~ NEXT 第6試合 メインイベント~
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