2019年3月11日 (月)

日常/あれから8年

毎年3月11日が近づくと、テレビでも震災関連の話題が増える。

が、少なくとも地元宮城では、夕方のニュースや情報番組の中で、ほぼ毎日のように震災に関連した情報を流している。
店が流された人の新規オープンだったり、農家の再開だったり、震災復興住宅の話題だったり、まあいろいろだ。

今年の震災関連の特集で気になったのが「星空」の話題。
別にラブライブの話ではなく、虚空に浮かぶ星々のこと。
なんでそれが震災の話題になるのかってーと、全戸停電でまったくさっぱり明かりが無かった状況で、あの日に空を見上げた人は、とてつもない星空を見たから。

冬の星空で有名な冬の大三角やオリオン座の3つ星は、星座素人の僕でも発見が容易な形をしているが、それらが天の川や他の3等星かそれら以下の星の輝きが強くて、どこにあるのか最初分からなかったくらい。
吸い込まれそうなほどの綺麗な残酷な星空だったことをよく覚えている。

僕が空を見上げたのは、防災ヘリが海の方にすごい台数が頻繁に飛んでいったので。
震災2日目の当時の日記にも、そんなようなことが書いてありました。

テレビで特集されてた方たちは、避難した建物の屋上から見上げたり、潰れた家の中に閉じ込められてて、救助されるまで空を見てるしかなかったとか、ボヤーっとしてた僕とは比較にならない体験をされてた方たちでしたけど。

この1年で個人的に変わったのは、津波被害のあった沿岸部にわりと行くようになったことかな。
名取市閖上、亘理町、女川町など。
気仙沼には高速も開通したし、大島に架かる橋も4月には開通するし、今年は三陸方面にも行きたい。
で、現地で美味しいもの食べてきたい。

そんな復興への願いは、昨年末にアンドレザさんと交わしたものだからね。


そんな2019年の3月11日。

今年は平日だし、仕事で区役所の献花には行けませんでした。

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2019年3月10日 (日)

ベガルタ/【J1第3節】花粉症

きめんは花粉症なのですが、この春は今週中ごろから少し出始めてまして。
それでも例年よりはひどくないかなーと思ってたんですが、ユアスタに着いたらまあヒドイ。
仙台市泉区は花粉ひどいですよ。あれ多分泉ヶ岳の方からワッサワッサ飛んできてるんじゃないかな?

この日、復興ライブで来仙されてた秋川雅史さんもピッチ上で、
 「千の風に乗って花粉が飛んできた」
 「そこ(泉中央駅前)のマツキヨで点鼻薬を買ってきた」
 「仙台、花粉ハンパないって!」
と言っておりましたから。

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テノール歌手のすんごい歌唱力で感激しました。
 「私が国歌斉唱した試合で日本代表は無敗」
 「仙台も神戸も良いシーズンであってほしい」
と双方に気遣いを見せていただきましたが、秋川さんが国歌斉唱した2018天皇杯決勝戦で負けてるのよね、仙台。

花粉がひどかったので試合の方はあまり覚えていませんが、先制点から前半30分くらいまでは良かったけれども、その後修正してきた相手を全く止められず。
 イニエスタの想像力すごいなー
 ビジャのシュートうまいなー
 ポドルスキーイヤなところにボールだすなー
とかそんな感じで負けました。
19,500人も入ったユアスタで勝てれば、ベガルタまた来ようッてリピーターも出来るのでしょうが、昔っから客入ったときに勝てないよね。

試合は完敗でそれはもう弱いから仕方ないんだけども。
 試合前の三田と渡部へのブーイング
 試合中の「三田クソッタレ」コール
 試合後の神戸サポへのコアサポの突撃
いただけませんわー。

自分たちはAWAYで勝ったらチームコールして選手コールしてAURA歌って、ホクホクして帰るくせして。
神戸サポが三田クソッタレコールに対抗して、試合後に三田コールをしたら突撃ですか。緩衝帯の柵を乗り越えますか。

まあ、若い頃は血の気も多いからそういう行為にカッとすることもあろうが、それでスタジアムのルールを破ってしまってはダメ。アウト。
だいたい、仙台が弱いから負けたのに、煽り返されて突撃するとか、カッコ悪すぎる。負けたらね、何も言えないのよ。勝者に頭を垂れるだけ。
神戸だけに。

震災から8年も経つと、殊勝な謙虚な心はどこかへ行きますか。


20110611 ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台 煽りVTR~選手入場


まあ、鹿島、神戸とここ数年の3.11前後の震災復興記念試合に辟易してる向きは分からんでもないが、それと今回の突撃の件は別だからね。
相手サポーターどころかチームにも迷惑をかけ、恐らくは制裁金で100万単位、もしかすると、この試合を見に来ていた今後スポンサーになるかもしれなかった顧客を取り逃した可能性もある。

連中は2011年の山形戦の時から何も変わっていない。
ただ、イライラだけが残った残念な試合でありました。

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2019年2月28日 (木)

メモ/アニメ/サンシャイン劇場版舞台挨拶in仙台

2月の出来事なのでメモとして。

2/17(日)に、ラブライブサンシャイン劇場版の舞台挨拶が、仙台市太白区長町南のMOVIX仙台で行われました。

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応募してみたところあっさり当選、知り合いも当たっていたので、そちらの最前列に加えていただき、手持ちは外れたライバーさんにお譲りする。
そちらも2列目なので、かなり近かったようですが。

最前列と言っても、ヤバいやつ防止(と思われる)ならびにスタッフ待機のため、A列は空いており、僕らの列はB列。しかも真ん中寄り。具体的に言うと、ラーメン屋のカウンターと厨房くらいの距離に声優さんが立ってるような状況。
さすがに気分が高揚します。

この日は、3人組ユニット Guilty Kiss の登壇予定が、小原鞠莉役の鈴木愛奈さんが体調不良のためお休み。
桜内梨子役の逢田梨香子さん、津島善子役の小林愛香さんお二人の進行でした。

しかし、舞台挨拶と言っても声優さんも体力勝負と言うか。
この日は仙台の朝8時15分の上映終了後に挨拶、11時15分の上映前に挨拶して移動、福島でも2回挨拶、移動して宇都宮でも2回挨拶して終了と言うハードスケジュール。
1日に6回挨拶とか、1日に番組8本撮りのいろはに千鳥かと。

これ以外にも、全国縦断のファンミーティングも同時進行してるので、まあいくら若くても、体調崩される方も出てくるよなと。
確かに都内のライブに行くと地方民は諸々で5万円くらいかかるので、声優さんが地方に来てくれるのは本当にありがたいですが、体調とかスケジュールもいろいろ考慮していただきたいなと。まあ、いろいろ難しいんでしょうが。

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で、この日はご当地のお土産ネタとか定番のやり取りがありつつ、劇場版来場記念グッズは何が良いかと言う話がありまして。
ラブライブサンシャイン劇場版は、毎週来場特典が変わるのですよね。アニメ業界の搾取スゴイ。
で、今度は何が欲しい?みたいな振りに対して、みんながワーッといろいろ言い終わった一瞬の静寂を狙って、
 「フォトセッションの写真!」
って一言言ったら、
 「それいいねぇ」
と声優さんお二人の目線をいただく。

これねぇ
やばい
堕ちるやつ

めっっっちゃ可愛かったです。

おっさんがAKBとか乃木坂とか欅坂にハマる理由がよく分かりました。
前日に床屋行って、白髪染めて、おろしたての下着を履いてったかいがありました。

ちなみにフォトセッションってのは、劇場版開始前にキャラクターの描き下ろしイラストがスクリーンに表示されて、そこだけは自由に撮影、SNSへの投稿もいいですよ、と言うものです。

てなわけで、来場特典をもらって帰宅。

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ヨハネの白と、梨子ちゃんサクラピンクのビールで乾杯。
良き日を過ごしました。

ちなみに、すっかりコイツサンシャインにハマってやがると思われるかもですが、映画の評価はBです。

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2019年2月24日 (日)

ベガルタ/【J1第1節】去年のことなど忘れた

シーズンが近づくにつれ、頻繁に流される昨年の天皇杯決勝での敗戦の映像。
開幕戦の相手は、天皇杯決勝を戦った浦和レッズ。
煽りたくなる気持ちは当然だし、僕がテレビマンでもきっとそうする。

ただもう終わったことだし、去年の話だし、そもそもカップ戦とリーグ戦で違うし、メンバーは10人も入れ替わった。
天皇杯のリベンジと言うよりも、浦和レッズと言う大嫌いなチームに数年ぶりにリーグ戦で勝つ。その意識だけだった。


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戦前に、ハイプレスでボールを奪って手数をかけずに攻める、と言う話が流れてたが、試合ではハイプレスではなく、コンパクトだが待ち構えての守備。
試合後に気になったのは、こちらの日刊スポーツの記事。

「直前に守備網は破綻していた。順調な仕上がりを見せていたキャンプを締めくくる最後の練習試合で、J2クラブを相手にまさかの大量失点を喫し課題が噴出」
https://www.nikkansports.com/soccer/news/201902230001090.html

これに関しては、試合後にテルも「ハイプレスじゃなかったね」とスポるたんの中で言っていたので、直前の修正だったことがよく分かる。

まあ、実際に守備が修正されたかどうかは、次節のマリノス戦でわかること。
昨年のリーグ戦2試合で13失点したチーム、今節もガンバ相手に3-2で打ち勝ったチーム相手に守れれれば自信になるだろうし、崩壊したなら半笑いになるしかない。

例年であれば、相手がチームの状態上がらない春先のうちに勝ち点をこっそり稼いでおくのが通例なのだが、今年は仙台も状態が上がっていないので、この先成熟すればするほど、他所のチームも成熟されて、チーム力の差は開いていくはず。
そのギャップを埋められるかどうか。

何はともあれ、今年も悲喜こもごもな開幕です。
なんだかんだ良いものですよ、開幕戦は。

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2019年2月 3日 (日)

メモ/ゲーム/FGO進行履歴(18.06-18.12 長文)

FGOの進行履歴のメモ書き。
やじはり今回も長文。
2018年6月から2018年12月まで。

頭に血が上ると課金しちゃう悪いタイプのギャンブル向きじゃない性格なので、自分への戒めとしてのメモ。

前回:ゲーム/FGOの進行履歴のメモ(長文)
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2018/06/fgo-5e7f.html


6/2 沖田さん狙い来なかったので凹む
6/6 配布呼符で爆死
6/13 イベント:ぐだぐだ帝都聖杯奇譚-極東魔神戦線1945-
同  沖田さん来ないから、沖田オルタちゃんも当然来ない
6/20 ★4 坂本龍馬/ライダー 加入
6/21 ☆3 岡田以蔵/アサシン 召喚
6/25 FGOやりすぎ問題により、FGOアンインストール
6/26 ログインボーナスが惜しくなったので、FGO再インストール
6/27 イベント:復刻:デッドヒート・サマーレース! ~夢と希望のイシュタルカップ2017~ ライト版
同  4800円課金 → ゴミ → 返金依頼 → 受理

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7/1 4800円課金 → 9800円課金
同  ☆4 ニトクリス/アサシン 召喚
7/4 イベント:復刻:デスジェイル・サマーエスケイプ ~罪と絶望のメイヴ大監獄2017~ ライト版
7/4 4800円課金
同  ☆5 アキレウス/ライダー 召喚
同  ☆4 エレナ/アーチャー 召喚
7/5 ☆5 モードレット/セイバー 召喚(単発)
7/10 ★4 イシュタル/ライダー 加入
7/18 第2部 2章「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児」 配信
7/23 第2部 2章クリア
7/29 イベント:復刻:オール・ザ・ステイツメン! ~マンガで分かる合衆国開拓史~
同  夏のテコ入れで運営から凄い量の聖晶石が配布される
7/30 ☆5 ブリュンヒルデ/ランサー 召喚

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8/1 福袋召喚(配信は7/29)
同  2900円課金
同  ☆5 メルトリリス/アルターエゴ 召喚
8/8 ☆5 スカサハ=スカディ/キャスター 召喚(呼符単発)
8/9 イベント:サーヴァント・サマー・フェスティバル!
8/10 1400円課金 → 480円課金
8/16 ★4 ジャンヌオルタ/バーサーカー 加入
8/24 ☆4 メイヴ/セイバー 召喚
8/27 ☆4 謎のヒロインXX/フォーリナー 召喚

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9/5 イベント:復刻版:Fate/Accel Zero Order -LAP_2-
9/10 ★4 アイリスフィール/キャスター 加入
9/14 4800円課金
9/15 ☆4 柳生但馬守宗矩/セイバー 召喚(呼符単発)
9/19 イベント:バトル・イン・ニューヨーク 2018
9/20 ☆4 シバの国の女王/キャスター 召喚

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10/5 イベント:復刻:ハロウィン・ストライク! 魔のビルドクライマー/姫路城大決戦 ライト版
10/7 4800円課金
同  ☆4 キルケー/キャスター 召喚
10/13 ★4 メカエリチャン/アルターエゴ 加入
10/24 イベント:神秘の国のONILAND!! ~鬼の王とカムイの黄金~
10/27 ☆4 茨木童子/バーサーカー 召喚
10/31 ★4 酒吞童子/キャスター 加入

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11/7 イベント:復刻:冥界のメリークリスマス ライト版
同  ☆4限定交換券配布
11/8 4800円課金
11/9 アンインスト→再インスト後の引継ぎ失敗、連続ログイン途絶える
11/10 アカウント復帰
同  9800円課金
同  ☆5 アビゲイル/フォーリナー 召喚
11/11 ★4 ネロ/セイバー 加入(交換券使用)
11/21 ★4 アルテラ/アーチャー 加入
11/26 ☆4 アナ/ランサー 召喚
11/27 第2部 3章「人智統合真国 シン 紅の月下美人」配信
    ※メンテで配信が2200までずれ込む

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12/2 第2部 3章クリア
12/4 4800円課金
同  ☆5 始皇帝/ルーラー 召喚
12/8 4800円課金
12/12 イベント:クリスマス2018 ホーリー・サンバ・ナイト ~雪降る遺跡と少女騎士~
12/19 ★4 ケツァル・コアトル/ルーラー 加入
12/22 ☆4 マルタ/ライダー 召喚
12/24 ☆4 マルタ/ルーラー 召喚

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と言ったところで、2018年は終了。
この後、翌年2019年の正月ピックアップで、盛大にやらかすのですが、それはまた次回に。
いまだに☆5すり抜けが許せないわ。

2019/2/3 現在
☆4=22人 → 47人(イベント配布、マシュ含む)
☆5=3人 → 12人(☆5確定ガチャ2回含む)
※ 6/1からの増加分

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2019年1月31日 (木)

日常/あらひふ

気が付いたら、四捨五入で五十歳になるのだそうです。

10年前は四捨五入したら四十歳で、
 「中井貴一みたいなAge,35になりたかった」
と思っていたかもしれません。たぶん思ってないです。

10年前の2009年の誕生日の日記を見てみると、なんとコメントが14-15もついてまして、
 「mixi大人気!」
と思いました。10年前の時点でわりと人が離れてた気がしますが。

特に誕生日を迎えたからと言って、何が変わるわけでもないですが、とりあえず今年の目標を
 「アンチエイジング」
にしましたので、今年1年かけてうまくやっていければと思います。
なんでそう思ったのかの明確な理由があるのですが、アンチエイジングに失敗すると恥ずかしいのでナイショにしておきます。OVA版おジャ魔女どれみ。

てなわけで、mixiメッセ、伝言板、twitter、FaceBook等々でコメントいただいた皆様、ありがとうございます。
きめん先生の次回作にご期待ください。

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2019年1月29日 (火)

アニメ/2018年間視聴アニメ私的ランクまとめ

どうも奥さん。きめんですよ。
毎年恒例の視聴アニメ個人評価ランキングです。
世論の声とか関係なく、あくまできめんが見た番組の印象のみなので、評価に対するご意見は無用。
さて、2018年はどうなった。

アニメ/2018冬アニメ私的感想とランク付
アニメ/2018春アニメ私的感想とランク付
アニメ/2018夏アニメ私的感想とランク付
アニメ/2018秋アニメ私的感想とランク付


~Sランク~

なし


~Aランク~

・Fate/stay night [Heaven’s Feel] I (2017年劇場版)
・宇宙よりも遠い場所 (冬 B+ → Aに変更)

HFは先日感想書いたので割愛。
よりもいは、改めてプライムビデオで全話見たが、やはりこの作品はこの先10年は語り継がれるべき作品であると再確認。
放映時は序盤の導入が弱いとしてB+にしたが、再視聴で確認すると、それを踏まえてもなおAランクが妥当かなと。
1、2話は日常の会話シーン多めでつかみが弱いが、3話から徐々に徐々にトーンアップ、5話での出発のシーン、7話での観測船に乗り込んだ辺りからはもう再生を止められなかった。
4人の女子高生を中心とした青春物語。葛藤、苦悩、悲しみ、喜び、様々な感情が画面を通じてこちらまで伝わり、心揺さぶられた。まさに名作。


~Bランク+~

・ヴァイオレット・エヴァーガーデン (冬)
・ゾンビランドサガ(秋)

ヴァイオレットさんはほんと5話「人を結ぶ手紙を書くのか?」を見てくれ。今のご時世では考えられないほどピュアなお話なので。
サガは凄かった。1話アバンに始まり、全話勢いがものすごかったが、締めるところきっちり締めてるし、物語としても破綻せず、各キャラクターを丁寧に描いていたのが素晴らしい。ライブ行きたい。


~Bランク~

・からかい上手の高木さん(冬)
・ゆるキャン△(冬)

高木さんはいいよね。自分もからかわれたいとは思わない。あの2人のやり取りをずっと見ていたい。それだけで楽しい。
ある意味2018年覇権のゆるキャン。やってることは冬キャンプなので微塵もゆるくない。見てると腹が減る。そしてどこかへ行きたくなる。キャンプとは言わないがBBQしたくなる。
視聴者に影響を与えるのは、良アニメの条件の一つです。


~Bランク-~

・ハイスコアガール(夏)
・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(秋)

こうしてみると、題材は異なるが男女間の恋愛と言うか、ほのかな恋心的な作品を多くみている気がする。
感想個別は各季節記事にて。


~Cランク+~

・進撃の巨人 Season3(夏)


~Cランク~

機動戦士ガンダムNT (劇場版)


~Cランク-~

・だがしかし2(冬)
・SAO オルタナティブ-ガンゲイル・オンライン- (春)
・はねバド!(夏)


~Dランク以下~

なし


~ランク付け不可~

・ポプテピピック(冬)


~切り捨て御免~

・刀使ノ巫女  (7話くらい) (冬)
・恋は雨上がりのように  (NEWのまま消去) (冬)
・LOST SONG (1話) (春)
・ウマ娘 プリティーダービー (3話くらい) (春)
・キャプテン翼 新作 (そもそも録画してない) (春)
・こみっくがーるず (4話くらい) (春)
・Caligula -カリギュラ- (2話) (春)
・STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- (NEWのまま消した) (春)
・ハッピーシュガーライフ(4話くらい) (夏)
・邪神ちゃんドロップキック(3話くらい)(夏)


正直いい歳ですし、アニメなんぞ見なくてもいいかなと。
何かを発掘しに行って、面白いか分からないものに無駄な時間を費やすよりは、むしろ、過去に見た自分の好きなアニメを再度見るとか、世代だけど見てない80-90年代のアニメを見てた方が有意義なんじゃないかって。
そう考えたこともあったんですがね。

2018年は本当に良作なアニメが多くて、よりもいとかゆるキャンとか影響受けまくったし、クソアニメは一大センセーショナルを巻き起こしたし、自分の知的好奇心が刺激される良い1年でした。
アニメ作品も、一時期のゆるいだけ、女子だけで男のいない世界、と言うのから脱却されつつあるのは良い傾向かと。

19年冬アニメが早くも1ヶ月分溜まりつつあり。すでにゲンナリしておりますが、また良い作品と出会えるように今年も願います。
そんな感じでございました。


オリジナルTVアニメ『宇宙よりも遠い場所』PV第2弾


TVアニメ「ゾンビランドサガ」OPテーマ『徒花ネクロマンシー』


TVアニメ「ゆるキャン△」予告編映像

アニメ/2017年間視聴アニメ私的ランクまとめ
アニメ/2016年間視聴アニメ私的ランクまとめ
アニメ/2015年間視聴アニメ私的ランクまとめ


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2019年1月16日 (水)

アニメ/2018秋アニメ私的感想とランク付

ちょっと出遅れましたが、明けましておめでとうございます。
2019年もまったり進行でまいります。

さて、すでに忘却の彼方になりつつある秋アニメはどんな感じ?

~Sランク~

なし


~Aランク~

・Fate/stay night [Heaven’s Feel] I (2017年作品)

劇場版見逃してたので、Fate年末特番内での放送をチェック。
これまでのFateシリーズの中で、最も気の毒な扱いだった「桜ルート」が解禁。
最低限、テレビ版の「Fate/Zero」、「Fate/stay night [UBW]」のチェックが必要と言うハードルの高さだが、乗り越えた先にあるのは情念渦巻くダークな世界観。それを見事に表現したスタッフに拍手。


~Bランク+~

・ゾンビランドサガ

設定も世界観もなんも知らないまま見た視聴者を唖然、呆然とさせる第1話冒頭。
こんな「この先どうなるんだ?」と言う感情は、長くアニメを見てて味わったことが無かった。未視聴の方は是非、OP前のアバンタイトルの90秒だけ見てほしい。そこで続けられなければそこで切っていい。
でも気になったら、1話の最後まで見てほしい、止まらなくなる魅力がきっとあるはず。
そして、人生で初めて「宮野真守」さんと言う声優さんがとんでもない怪物だと知った。
あと三石琴乃さんの演技力に脱帽。ドライブイン鳥。


~Bランク-~

・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

単に「絵が可愛い」と言う俗な理由でチョイスしたけど、ラノベ的なSF世界観が丁寧に描かれていた。
原作小説1冊をアニメでは3話程度にまとめ、短編のオムニバス形式でテンポ良く進めていた。登場人物がわりと皆心の闇を抱えているが、暗くならず、重くなりすぎず、バランスよく描かれていた。女性キャラが先輩、後輩、同級生の科学部メガネ、妹と多彩だが、主人公がヒロイン一筋なのも良い。
作中の一部謎が明かされぬまま劇場版発表されたのは評価下げ。


~Cランク~

機動戦士ガンダムNT (劇場作品)

NT(ナラティブ)はUC(ユニコーン)の直接的続編(1年後)。
ミネバ様も登場するが、基本的にはゲスト的ポジションで、NTから登場した新キャラクターが話を構成する。
なので、初見で何も情報を得ていないと、スクリーンで行われていることの多くが意味不明。理解不能。正直「面白いのかどうか」の判断すらも出来なかったのでこの評価。
見た後に友人に話を聞いて、腑に落ちる部分はあったが、もう一度見たいとは特に思わないかな。こういう感情になる=自分の中での宇宙世紀のガンダムはピリオドが付いちゃって、のめり込めないのかなと。
「閃光のハサウェイ」の予告はドキッとしたけどね。


~視聴継続~

・とある魔術の禁書目録Ⅲ
・ジョジョの奇妙な冒険 第5部 -黄金の風
・ソードアート・オンライン -アリシゼーション- (第3期)

いずれも2クール以上続くので、まだなんとも。
とあるは間が8年も開いたから、携帯機器とかの古臭さがどうしてもね。


~Dランク以下~

なし


~切り捨て御免~

なし


秋は取捨選択が完ぺきだったかもしれない。
現状の生活だと、やはり1クール3本くらいに絞るのが健康に良さそう。

サンシャイン劇場版、Fate/HF IIは19年冬扱いになってます。
18年まとめは、1作品評価見直しのためプライムビデオ視聴してるので、少し遅れます。


TVアニメ「ゾンビランドサガ」OPテーマ『徒花ネクロマンシー』

劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」第一章/本予告 | 2017年10月14日公開

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2018年12月30日 (日)

日常/きめん2018年12大ニュース(長文)

早いもので今年も1日ちょっと。
今年はいろいろとやりたいことがあったんですが、正直1年間生きるのをサボってた感じがしてます。全部ソシャゲが悪い。

1月
・FGO開始
・樹氷撮影会
・ぞろ目

FGO(Fate Grand Order)開始。うかつにもハマってしまい時間も金も目もやられる。
山形蔵王まで樹氷を見に行くも猛吹雪で終了。その後山寺行ったら素敵でした。
年齢が11年ぶりにぞろ目の44歳に。もう人生の折り返しは超えてるんでしょうね。

2月
・冬季五輪盛り上がる
・冬アニメスマッシュヒット多し
・Jリーグ開幕

冬季五輪は今年の出来事。羽生くんの演技をPVで見て号外もらった。
冬アニメは異例のヒット作多発。よりもい、高木さん、ゆるキャン、クソアニメ等々。
今年のJ開幕は早かったが、来年はもう1週繰り上がるそうだ。地獄だね。

3月
・震災から丸7年
・右目の視野に異常を感じる
・foxyunさん主催のDJイベント「仙台BBSW」でベルギービールを飲む
・長崎戦にヴィヴィくんが来る

今年の漢字が「災」であったように日本各地で台風、水害、地震と災害の多い年で、震災から7年も経つと風化もやはり感じつつある。引き続き地元復興に1円でも貢献したい。
右目の左上の視野が欠けてる。結果的に緑内障(初期)だったが発見は早かったらしい。
仙台名人会の音楽担当がDJイベント。仙台市内もこの手のイベント多いんですよね。
長崎戦はヴィヴィくん祭りで試合のことはよく覚えてないしここから5か月地元で勝てないし。

4月
・全日本プロレスCC観戦
・サクラ大戦と言う名の桜行脚
・羽生選手仙台凱旋してバズる

全日のチャンピオンカーニバルが仙台で開幕戦。一時期よりも人が増えててよかった。
毎年恒例の桜行脚。涌谷城址が本当に素晴らしかった。
羽生選手が冬季五輪二連覇を果たして仙台で凱旋パレード。ものすごい盛り上がりに加えて「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」 のタグで投稿がバズる。

5月
・真夜中のゲーム大会13
・よみずいランド見学

毎年ほぼ恒例の高橋名人の真夜中のゲーム大会も13回目。水曜スペシャル完コピは大失敗。でも2位に入る。イベントが楽しいのは間違いないのだが、機材とか名人のスケジュール都合とか、いろいろあるのでそろそろかもね。
真夜中後によみうりランド改め、艦これコラボのよみずいランドを見学。ガチコラボでめちゃ楽しめた。

6月
・4年ぶりの合宿
・日本代表PV
・FGOアンインストール→再インストール

ベガサポ仲間と4年ぶりにお泊り会。酒飲みながらワールドカップの試合を見てあーだこーだ語ると言う贅沢な会。あわせて杜の海水族館とか秋保ワイナリーとかいろいろ見学しました。
長町のゼビオアリーナで日本代表戦PV。驚きの試合展開に場内盛り上がりまくり。
FGOやってると他に手がつかないのでアンインストール。でも毎日のログインボーナスを捨てがたいので次の日に再インストールして意味なし。

7月
・ベガルタ仙台中断明けに2-8とチーム史上最多失点の大敗
・秋田県にかほ市の白瀬南極探検隊記念館にドライブ
・謎の新企画「肉1CLIMAX」開幕

ちょうどベガルタ成分が切れてきた頃に平日ナイターだけど楽しみにスタジアムに向かって虐殺喰らって絶望する。あれは今考えてもないわ。
冬アニメの影響で秋田県にかほ市までドライブ。よりもい4人の立て看板を見てきたり、現地の投稿画像がGoogleマップで4桁で閲覧されてたり。
今年最大の謎企画「肉1CLIMAX」が開幕。意味が分からない人を続出、混乱させる。

8月
・「肉1CLIMAX」優勝はキン肉マン
・楽天を見に行ったはずが飲んで帰る
・「艦これ」2期開戦
・ベガルタの西村が突然海外移籍へ

謎の企画はまさかのミラクルでキン肉マンが優勝。来年やるかは未定。
楽天球団のビール半額デーに仲間内で参加。招待券忘れてみんなで休場外で飲んで帰っただけ。
艦これが5年を経て解像度アップの第2期へ。でもあまり遊んではいない。
今年最大級のサプライズ、ベガルタの西村がシーズン途中にロシアのCSKAモスクワへ電撃移籍。ベガサポみんなポカーン状態。

9月
・NHK-FM「今日は一日ラブライブ三昧」をほぼ聞く
・ベガルタがTシャツ配布、オクフェスで乾杯

NHK FMさんがかなり攻めた企画。9時間中8時間50分くらいずっと聞いてた。流れてない曲が多いので、またやってほしい。
ベガルタが初のTシャツ配布。わりと厚みがあってペラくなかった。そこからオクフェスで乾杯。さて試合は?

10月
・感伝祭2018で平野文さんにお会いする
・宮沢橋秋刀魚祭り

子供の頃から憧れの声優、平野文さんに陸前小野駅までお会いしに行く。お会いできて光栄だし、お話しできて感激だし、差し入れの秋保さいちのおはぎを喜んでもらえて言葉にならない感動を味わう。
BBQでも芋煮でもなく、秋刀魚をひたすら焼く秋刀魚祭りをやる。ついでにはらこ飯と牛肉醤油汁を作る。閖上朝市の秋刀魚はまた買いに行きたい。

11月
・迷宮組曲32周年
・ラブライブサンシャインAqours東京ドームライブに参戦

迷宮組曲が32周年とハンパだったのだが、毎年恒例の1周クリアをしたら音楽担当の国本さんが反応。ボーナスステージ以外の作曲者、のツイートが500RTくらいいってた。
Aqoursさんのライブに初参戦。東京ドームはμ'sファイナル以来約3年ぶり。直前には紅白も決まったし、良いタイミングで素晴らしい席で堪能しました。あとは劇場版が面白いと良いのだが。

12月
・サッカー天皇杯準決勝&決勝戦
・第1回ハイスコアボーイ ストZERO2アルファ大会
・アンドレザ・ジャイアントパンダさんに会いに行く

J1リーグ戦は最後ボロボロだったベガルタが、天皇杯決勝進出。しかし鹿島のせいで日程変更、水曜→日曜のナイター開催でチケットも交通の便確保も大変。優勝には届かなかったが、決勝戦の雰囲気は最高でした。
arkさんでほぼ1年ぶりの格ゲー大会。参加者8人ながらも大いに盛り上がりました。
そして年内最後に、憧れのアンドレザ・ジャイアントパンダさんにお会いしに女川へ。ものすごいヘッドバットを喰らってきました。そのおかげで、新根室プロレスさんの所属選手からイイネもらったり、フォローしてもらったり。

そんな感じの1年でございました。

冒頭で生きることをサボってると書きましたが、こうしてみるとわりとアクティブに見えますね。まあ受け取り方は人それぞれでしょうが。
アンチエイジングとかは考えてないですが、昨年始めたバレーボールが友人の転勤で出来なくなったりと、身体の鍛え方が足りない年だと思いましたので、その辺をもう少し改善したいです。

最近は、同世代の方に体調不良な方が増えていたりと、歳を感じずにはいられませんが、まだまだいろんなことを楽しみたいので、お互いに体調整えていろんな数値落として頑張りましょうねと。

つぶやき等はあるでしょうが、日記の更新はこれで最後。
読んでいただいた皆様、今年もありがとうございました。

では、元気に2019年にお会いいたしましょう。

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2018年12月27日 (木)

アニメ/2019冬アニメ予定

冬は見るもの少ない方が、年末特番とかもあるし楽よね。
とか思ってたけど、再放送とかがなかなか。

さて。

2019冬アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・けものフレンズ2(SECOND SEASON)
BSテレ東:01/09(水) 24:30

・ケムリクサ TVシリーズ
BSフジ:01/09(水) 24:30

・revisions リヴィジョンズ
BSフジ:01/--(-)

・荒野のコトブキ飛行隊
BS11:01/15(火) 24:00

再放送
・SSSS.GRIDMAN
BS11:01/03(木) 23:00

・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
BS11:01/19(土) 19:00

6本。
ケモフレ2とケムリクサは、カドカワとヤオヨロズの全面戦争。曜日も時間も一緒とか笑うしかない。こんなドロドロした怨念マッチは滅多に見られない。
revisionsはPV見て気になったので。
コトブキ飛行隊は水島監督がガルパンのノリで飛行機やりそうなので。
グリッドマンは録画してなかったから。
0080は歌もキャラもMSもお話も知ってるのに、全話見たことないので。

バンドリ2期は1期についてけなかったので外した。
デート・ア・ライブIIIはラブライブと間違って2期まで見たけど今回はパス。

そんな感じですわ。

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メモ/ゲーム/艦これ2018-19冬イベント前段(随時編集/画像バレあり/E1おつ)

艦これの2018-19冬イベント
 「邀撃!ブイン防衛作戦」
の資材とか攻略メモ。

随時更新予定。

興味ない方はお引き取りを。
新艦娘とか画像も貼るので、ネタバレ嫌う方もご遠慮を。

↑ここまでテンプレ。

母港拡張枠:270隻(秋から+0隻)
サーバー:リンガ泊地
司令部レベル:Lv.110(中将)

最近は遠征もさぼり気味で、秋から資源もフル回復せず。
短いイベントだが難易度は高めらしい。
さて、どうなるか。

※ 秋雲先生、締め切り間に合うの?

12/27 イベント初日
メンテ終了が27時頃だったらしいのでやってない

12/28
仕事納めイエー!

12/29 E1乙輸送
燃料:300,000 弾薬:278,479 鋼材:288,561 ボーキ:262,528 バケツ:2594

軽巡:那珂/86、駆逐:皐月/84、涼風/80、天霧/75、村雨/70

※ ルート固定の都合で5隻編成

E1乙輸送ボス
D敗北、A:なし、S:夕張、S:速吸(輸送終了)


12/30 E1乙殲滅
燃料:300,000 弾薬:279,139 鋼材:289,284 ボーキ:262,803 バケツ:2586

軽巡:那珂/86、駆逐:皐月/84、涼風/80、谷風/76、天霧/75、村雨/70
※ 史実艦・村雨の特攻がスゴイので、夜戦までにボスのみに出来れば

12/31 E1乙殲滅
燃料:299,099 弾薬:277,347 鋼材:290,012 ボーキ:263,163 バケツ:2582

※ OUT:天霧、涼風 → IN:暁、長波

E1乙殲滅
C敗北、A:那智、S:大鯨、A:神通、A:朝潮、A:筑摩
ラスダン→
A:那珂、A:最上、大破、A:睦月、A:那智、A:愛宕、A:初春、A:浜波(!)、D敗北、A:木曾、A:朝潮、A:利根、A:五十鈴、S:吹雪(クリア)

※ 情報集めたら軽巡2隻可能らしいので、谷風→球磨に変更して2回目でクリア

1/1~

新春任務を進めていたのだが、達成のための海域を出しておらず(主に西方)、それを優先していたものの、そもそもプレイをほとんどせず。
4-5まで進んだが、そこのボスにたどり着けないのでやる気をなくし、明日はメンテ日なので終了。

まあ、めんどくさいとやる前から分かってるのにはなかなか手が出ないよねと言うお話。
掛け軸くらいログインでよこせよな。

1/21 E4-5 
燃料:300,000 弾薬:278,047 鋼材:300,000 ボーキ:266,974 バケツ:2553

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2018年12月26日 (水)

日常/アンドレザ・ジャイアントパンダに会いに行こう

人はいつの時代も、デカいものを見ると興奮するものである。

今思えば、1990年代初頭の晩年の頃ではあったが、全日本プロレスの試合会場で、アンドレ・ザ・ジャイアントを生で見ることができて本当に良かった。
この現代に「アンドレザ」の名を冠した選手が、再臨したのだから。

伝説の田コロ
NJPW Stan Hansen vs. Andre The Giant 1of2


と言うわけで、告知をちょろっと見て驚きと興奮を覚えつつも、12/23(日)に行ってまいりました、宮城県牡鹿郡女川町へ。
2017年からSNSを中心に話題沸騰の新根室プロレスさんの「アンドレザ・ジャイアントパンダ」選手が、なんか突然女川に来てくれたのだ。
試合は行わず、「おながわ 冬のまつり」と言う女川駅前商店街のお祭りに参加し、必殺の光速ヘッドバッド体験会を開いてくれるらしい。
もう字面だけでパワーを感じるよね。

そんなわけで、アンドレザ選手がサムソン宮本会長に連れられて入場。
身長3m、体重500kgの巨体を目の当たりにし、女川町民茫然。子供とプロレスファンは大喜び。

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やはりデカいものを目の前にすると、人間はしゃいでしまうものなのです。
このあと、アンドレザ選手は女川町まちなか交流館を飛び出し、なぜか女川駅前まで徒歩移動。

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先ほどまで人気の少なかったシーパルピア女川騒然。黒山の人だかりに。
そして商店街に延々と流れる「ジャイアントプレス」のテーマ。


クリスマス直前なのに、この重厚な曲が延々と流れる商店街最高。
そしてアンドレザさんは横断歩道をちゃんと手を挙げて渡り、女川駅前で記念撮影。

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シュール。
そしてまた徒歩で交流館に移動。
恐らく、女川町民であろうお母さんがアンドレザ選手を見て、
 「あれ何で動いてるの? 電気? 電気?」
と言っておりましたが、パンダなので動力は笹です。

交流館に戻り、皆様お待ちかねの「願い事がかなう光速ヘッドバッド必殺技体験会」の開始です。
女川のマスコットのシーパルちゃんが真っ先に喰らい、女川町長が喰らい、ドラマーのにゃんごすたーさんも喰らい、その後も屈強な大人たちが挑んでは倒れていく。

そのあまりの速さと大人の吹っ飛び方に、「僕も受けたい~」とイベント開始前は陽気に笑っていた子供たちが、だんだんと無口かつ無表情に。最後まで自ら挙手をする子供は現れませんでした。
相手は野生のパンダだから危険なんだ。ここは大人に任せろ。

と言うわけで、きめんも受けてまいりましたので、動画の一部はinstagramでどうぞ。

https://www.instagram.com/p/BruRS_WgwjD/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

ものすごい威力でした。
頭がクラクラしました。

イベントに参加した女川町長のお話では、元々宮城県の女川町と北海道の根室市は、秋刀魚を通じて水揚げなどで交流があり、震災後も交流は続いており、今回そのような縁からお呼びすることになったのだとか。
なるほど、いろんなことが繋がっているのだなと思った次第。

そして、TシャツとDVDを購入し、DVD特典の「ハグ出来る券」を使用し、

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記念撮影。
その後は、シーパルピア女川内の明神丸さんで、勝利の

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まぐろ三色丼(特上)をいただく。
満足度150%な1日でございました。

新根室プロレスのサムソン宮本様、アンドレザ・ジャイアントパンダ選手、遠くまでお越しいただきありがとうございました。


 

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2018年12月25日 (火)

メモ/ゲーム/第1回ハイスコアボーイ ストZERO2アルファ大会簡易レポ

年末の風物詩と化しておりますが、先日12/22(土)に
 「第1回ハイスコアボーイ ストZERO2アルファ大会」
がいつものarkさんで開催されました。

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去年のストIII3rdの時は12人参加で、告知が今一つ広まりきらなかったのか、今回は店内にフライヤー的なものを貼らせていただき、アナログな告知も致しましたが、参加者8名でのトーナメントとなりました。
なんでも、いつもの格ゲー勢は秋田で忘年会があったり、仙台市内でDJイベントがかぶったり、FGOの冬祭りが夢メッセであったりと、いろいろあったそうです。

ハードは、もはやレトロゲーム機に片足を突っ込んでいるPS2。
今回も昨年同様に、1回戦負け、2回戦負けは敗者復活トーナメントに参加し、勝ち上がり後に、ストレートで決勝トーナメントまで進んだ人とLost Point制で対戦してもらいました。

結果、優勝したのはこの大会常連のレオさんでした。
なんと初優勝だそうで、おめでとうございます。
考えてみたら、いつぞやの格ゲーイベントにnannosさんと一緒に来られたことが、最初のご縁だったような。

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いつものように、テイムさんが会場音声入りで録画されてますので、おヒマな方はどうぞ。

【ストリートファイターZERO2ALPHA】年忘れ!ストZERO2大会!!【MusicDinig ark】

※ 野試合含む2:26:07 大会は35:00頃から

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今年のイベントはこちらでおしまい。
年の最後に大いに盛り上がり、楽しむことができて良かったです。
arkさんも店長さんが変わったり、いろいろ変化があるようですが、来年以降も何かあればまた何か仕掛けていきたいと思いますので、よろしくどうぞ。


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2018年12月10日 (月)

ベガルタ/【天皇杯決勝戦】届かず

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惜しかったと言われると違うと思う。
もったいなかったが一番しっくりくる表現か。

力の差は感じた。
浦和は宇賀神のスーパーボレーで先制した後は、余裕を持って対応していたように見えた。

浦和サポーターの圧力も凄かった。
試合終了間際の浦和サポの、2段階ぐらい声量の上がった応援の声はとんでもなかった。

それでもひるまなかった。
かつてなら名前負けしていたと思う。その迫力に圧倒されてたかもしれない。
やり返した。相手が2段階声量が上がるなら、こちらも負けじと声量を上げた。
少なくとも仙台サポーターは、浦和レッズ相手にも引かず、絶対に勝つと信じてあの場に立っていた。

シーズン中に何回も見た、つながらないパス交換も、相手守備を崩せないボール回しも、通らないロングボールも、今日なら何とかなるのではないかと思って声を張り上げたが、残念ながら最後まで届かなかった。

ベガルタ仙台、第98回サッカー天皇杯、準優勝。

結果だけ見れば立派だが、個人的には、現状のチームレベル、運営規模では、この辺りがうまくハマっても到達できる上限ではないかと感じてしまった。
あれをしたい、これをしたいと思っても、やはり何をするにもお金は必要。
J1最下位レベル、増えたと言っても27億の売り上げ規模では、浦和、鹿島、川崎あたりを相手にするには少々厳しい。
等々力で1勝しかして無いよねー、埼スタで勝ったこと無いよねー、では上を目指すためにはダメなんだなと、遅まきながら気が付きました。
 「ベガルタは運営規模のわりにはうまくやってる」
は別にほめ言葉でも何でもない。

来年でJ1に復帰後10年目のシーズン。
ただJ1にいるだけではなく、リーグ戦で2位、ルヴァン杯でベスト4、天皇杯で準優勝と、確かな爪痕は残している。
地方クラブの成功例としては、恐らく1、2番目に紹介されるくらいにはうまく回せていると思う。

ただ、そういうチームであっても、営業の拙さ、ネットの弱さなど、気になることが多く目についたシーズンでもあった。
スタジアムの売店の企画や、無料シャツ配布など過去に無かったことにも挑んでいるが、まだ成果も出ていない。
願わくば、選手の年俸、移籍金だけではなく、営業や現場のほうにも回る分のお金が入る、魅力あふれたチームであってほしいと思った今期の最終試合でした。

絶望もしたが、夢を見ることは出来た。
まずはひと時のお休みを。
チーム、選手、関係者の皆様、そして数多くのサポーターの皆様お疲れさまでした。


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2018年12月 6日 (木)

ベガルタ/【天皇杯準決勝】じゃあ埼玉で

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 「じゃあ、日曜に埼玉で」

サポ仲間との別れ際の一言に、ひどく懐かしい感覚を覚えた。
07年なら「京都で」
08年なら「YAMAHAで」
09年なら「水戸で」

かつてのJ2でのJ1昇格争い時代に、シーズン最後のここ一番で遠征に向かうサポーター同士の別れ際のやり取り。
この時期にこういう会話をするのも久しぶりだなと。

来年J1昇格から10年目のシーズンを迎えるベガルタは、幸いなことにこの数年残留争いにもほとんど混ざることは無く、反対に上位争いに加わることも無い。
なんだか毎年何となく終わってる。そんな感じがしなくもない。

そういった悪い意味での慣れが生じてきた今年に生まれたチャンス。
天皇杯準決勝、勝てば決勝、相手はモンテディオ山形、ユアスタで迎えるみちのくダービー。
鹿島アントラーズがアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を優勝しちゃったため、クラブワールドカップ(CWC)に出場のため、鹿島が残っている天皇杯と日程が被らないようにと、天皇杯の準決勝、決勝が万が一に備えて日程変更。
せっかくの準決勝が平日ナイター、しかも真冬の7度の気温の中で行われるのは、正直もったいなかった。
つか、寒かった。

それでも、不利なシチュエーションの方がかえって行きたくなってしまうサポ心理。
会社を有給、半休、早退、定時ダッシュ、外回りから現場直行など、あの手この手を使って集まった1万6000人を超える観客の皆様。

試合はベガルタが先制し、引き離すも守備の緩さから山形に失点する展開。
シーズン中も2点リードして守備の気が緩んで失点したことあったし、後半は攻められっぱなしで危ない場面も多かったし、正直褒められた試合ではなかった。
事実僕は試合後、ふがいない試合に怒っていた。

でも、試合前に内容よりも結果、どんな形でも勝って決勝に行くという結果が欲しいと言っていたわけで、そういう意味ではその怒りは不要なものだ。
言いたいことはあろうが、まずは選手にお疲れさまと。
サポ仲間には風邪をひくなと。
そして、別れ際の挨拶は、

 「じゃあ、日曜に埼玉で」

決勝戦は12/9日曜ナイター。
天皇杯と言えば、正月元日の国立競技場が夢舞台であったが、今年は埼玉スタジアムで相手は浦和レッズ。
とても不利なシチュエーションだが、平成最後の天皇杯のファイナルに進むことが出来たのは素晴らしいこと。

チャンスは平等には回ってこないが、回ってきたチャンスを射止める可能性なら、どのチームにも平等にある。
J1リーグ戦で勝ったことのない埼スタで、かつて0-7で負けたこともあるチーム相手に勝負を挑む。
僕も今年初のアウェイ遠征に行ってまいります。

 「じゃあ、日曜に埼玉で」

正確には中立地とか言わないの。どう考えても超どアウェイでしょ。


【ハイライト】ベガルタ仙台×モンテディオ山形「第98回 天皇杯 準決勝」


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