2019年6月25日 (火)

ベガルタ/【J1第16節】最少失点

フラグだのジンクスだのは、しょせん話し手が都合のいいように解釈できてしまうのであまり好きではない。 
が、なんとなくそういうのに当たると、破れちゃうんじゃないかと思ったり。 

11節に当たったサンフレッチェ広島は、当時J1で2番目に少ない失点だった。 
そのチームに前半早々に先制されて、こりゃもう0-1で見どころ無くやられるのかと思いきや勝ってしまった。 

16節に当たった首位のFC東京は、その時点でJ1最少8失点のチームだった。15試合で8失点はスゴイ。仙台はその3倍も失点している(24失点) 
そんなチームとの対戦でも、勝ちにいかねばならぬ下位チームの定め。 
でも広島戦の時もそうだったが、そういうチームに勝ったときは気持ちいいのよねぇ。 

両チームとも4-4-2をベースにしたミラーゲームの様相。 
だからか、ルヴァン杯でGK関がケガした時のように、各方面でのデュエルが激しい。 
少し前までは、ミラーであっても良い守備位置重視で当たりにいかず、各々のポジションに戻る守備だったのが、モザンピーク代表シマオマテを中心に激しいボールの奪い合い。 

両チームとも1点が遠いなぁと思っていたところに、関口の絶妙なゴール。糸を引く軌道がゴール裏斜めからほぼ正面で見られて、ゴール裏のだいご味は枠内シュートが枠の中に入ったままどこまで来るか見えるところだよなぁと。 



2点目が欲しいが東京のGK林も身体を張って防ぐ。 
試合終了までまだあるなと思っていたところに、ハモンのタイガーショット的なの炸裂。 



ようやくハモンゾーンからの気持ちいいシュートが突き刺さる。 
ハモンの使い方はあれでいいのよ。細かい事こちゃこちゃやらせると良さが消えるわ。スペース作ってドカンでいいのよ。 

と言う感じで、最少失点の東京から2点を奪って仙台の快勝。 
試合後のシュート数を見ても、仙台が気持ちよく攻撃してたのがよく分かる。 

フォト 

これで11位まで一気に浮上。 
勝ち点が詰まっているので厳しい戦いはまだまだ続くが、次節も勝てれば前半戦7勝で4月ごろの皮算用に帳尻が合う。 
負けた試合のことをいくら悔やんでも勝ち点は戻ってこないので、振り向かずに前向きに。 

てか、日曜ナイターは体力的に月曜きついので、なるべく減らしてください。

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2019年6月13日 (木)

プロレス/あれから10年

早いもので、あの日からもう今年で10年ですか。 

今年はノアもあれ以来10年と言うことで節目と感じたのか、ロゴマークとリングカラーが変わりました。 

プロレスリング・ノア ロゴ変更のお知らせ 
https://www.noah.co.jp/news/140/ 

ノアから海外に渡ったKENTA選手は、先日新日本プロレスへの参戦を表明しました。 

不幸な話としては、全日本プロレスの青木篤志選手がバイク事故で今月急逝されました。先日ジュニアのチャンピオンになられたと言うのに…。 

いろいろと今年も動きがある中で、やはり10年と言う節目か、今年は大変興味深い記事がニュースに掲載されました。 

命を絶つことも考えた選手に届いた"ミサワの遺言"とは 没後10年、三沢光晴が遺した物 
https://news.line.me/issue/premium-misawa/d2d33e49d3fd?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=UZC60330326816

いつまで掲載されているか分からないうえ、かなりの長文ではありますが、興味のある方は是非とも読んでほしい。 
特に、齋藤彰俊選手が受け取った手紙に関するくだりは衝撃的でした。 
近い将来もしや…と言う感覚もあったのかなぁ。 

色々な思いはありつつも、今年も響け。天まで届け。 
スパルタンX!! 


【ドーム音質】三沢光晴「SPARTAN X」【臨場感】 




三沢VS小橋入場 

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2019年6月 1日 (土)

ゲーム/高橋名人(9)/11時間イベント終了とその後(レポ終了)

・続きずら 

・還暦祭から真夜中までの11時間耐久イベント終了 
・んで夜の部でも一度言われてたのですが 
・来年は真夜中のゲーム大会は無いかも的なお話が名人から 
・これに関しては還暦で区切りになるかもと2年前に予想していたので驚きはない 

ゲーム/真夜中のゲーム大会(7)/真夜中の最後は…(レポ終了)/2017年06月03日 
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/06/7-3f20.html

・昨年までなら名人の大会結果のblogに来年の予約について書かれてましたが 
・今年はその記述も無し 
・現時点では予約も入れてないと言うことなのでしょう 
・ただ今回で「完全に最後」と言われてるわけでもないので 
・気が向いたらまた復活するかもしれない 

・徹夜キツイなら、真夜中キツイなら夜の部でいいじゃんって声もあったけど 
・元々会場の価格が安いから真夜中に始まったイベントで 
・夜の部で終演が23時だと結局地方組は泊りになるし 
・関東組でも厳しい方は出てくるでしょうし 
・何より夜の部の後に次のイベントがあるとハケるのも早いし 
・サインもらうのに長蛇の列で待つとかも出来ないだろう 

・これに関しては参加者各々思うところはあるでしょうが 
・いつその時が来てもいいように 
・腕を磨いておくしかないでしょう 
・名人の年齢も考慮するとなかなかね 
・桜田名人に引き継ぐか?って声かけたりもしてたけど 
・多分本気じゃないだろうし桜田名人も引き受けないでしょう 

・んで僕のプレイ後の雑談の中で 
・「名人に全国行脚してもらって云々…」 
・って話を振ってみたのですが 
・状況がアレとは言え反応がイマイチだったことを考えると 
・シューティングでイベントを主導でやる気は無さそうかなと 
・実はそんなことを軽く探っていたのでした 
・でも名人は今年も都内のイベント以外に札幌行ったり福岡行ったりされるので 
・お声がけして条件と日程が合えば 
・またどこかにフラッと来てくれるかもしれないよねと 
・極小のフラグを立てておきます 

 

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・さて名人からサインももらい退店 
・帰り際桜田名人と軽く談笑 
・「ハドソンスティック使いづらいよね」 
・あなたもか 
・いやホント斜め入らないからソレルみたいなカクカクした動きになるんです 
・きめんのプレイにお褒めの言葉をいただき感謝 

・外に出たら明るいの 
・帰る人を見送り 
・出てくる人を待ち 
・だらだらアフター出来そうな場所を探す 
・「このうなぎ屋は良さげですなぁ」 
・トラックの陰から道路工事の誘導員が出てきてビクッとする 
・朝飯食べつつしばらく雑談 
・スマホ変わったので分身はうまく撮れなかった 

 

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・大会後に会場内で気になった会話 
・SSSの件であおさんとS.Tさんが確か会話されてたのですが 
・印象的だったのが「普通のキャラバンなら死に技狙わなかった」と 
・あおさんはこの日SSSで死に技をミスってボスの5万点が入らず 
・優勝を逃してたのですが 
・「真夜中だからお客さんを意識してた」 
・「守りにいかず攻めにいった」 
・そんなようなことを言われてまして 
・僕のプレイの話では低リスクで進むことを優先してたと書きましたが 
・あおさんは逆に攻めたと 
・死に技成功した人いるから博打にはなるけどもと 
・なんかそんな風なお話をされてて 
・これも真夜中のゲーム大会ならではのとっさの判断だよなって 
・興味深く盗み聞きしてました 
・ごめんなさい 
・遅延とか雰囲気もそうだけど 
・こんな風に「行っちゃえ」「やっちゃえ」ってなるのも 
・真夜中の魔物なのかなってね 

・長くなりましたが 
・書きたいことは大体書いたので 
・高橋名人の還暦祭&真夜中のゲーム大会14のレポートは終了でございます 
・毎度毎度自分でも呆れるほど長くなりますが 
・それだけ楽しさが詰まった空間なのだと言うことでご容赦を 

今年も長文、駄文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 
あれば、15回目の真夜中のゲーム大会でお会いいたしましょう。

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2019年5月29日 (水)

ゲーム/高橋名人(8)/FSの奇跡~全プレイ終了

・続きだモン 

・タクヤさんはヘクターで挑戦 
・名人に今乗ってるバイクのフィギュアをプレゼントしていた 
・序盤でHECTERパネル1枚を逃す 
・それ以外は順調だったが最後のスキを無敵破壊に失敗 
・無念の道中終了 

・ファイソル三銃士のごるさんはアロハをプレゼント 
・海外土産 
・中ボス前は583,500点 
・ガヴェルグでうまく稼ぐもボスに弾が当たっているようにも見える 
・しかしそれは杞憂で見事に完走 
・スコアは762,300点 

・三銃士2人目は闇トールさん 
・中ボス前は579,900点 
・ボス稼ぎではなくいつもの速攻パターン 
・少し中ボスを壊すのが遅れる 
・その影響か終盤の5,000点地上物6個を全ては壊せず 
・スコアは734,000点 

・M.Yさんはスターフォース 
・前回はスタソルで333,300点を狙いましたが(惜しくも失敗) 
・今回は高橋名人の誕生日5月23日に合わせて 
・52,300点を狙うと宣言 
・ラリオス5万、メーウス300、ヒドゥン2000 
・見事に52,300点を達成 
・実質弾を13発しか撃たない見事な技でした 

・ウォークインさんはソルジャーブレード 
・普通にプレイすればパラドックスさんのスコアは抜けるはずだが 
・何かに挑まねばならなかったのか 
・0点プレイでパシフィストボーナス96万点を狙う 
・パシフィストはたぶんナイトストライカー用語 
・でも失敗 
・中ボスのあの弾幕を避けるのはキツイって 

・スポックさんはスターフォース 
・名人から「今日はわりと魔物出てるらしいよ」とアドバイス 
・わりとどころじゃなく出てますが 
・とはいえ道中ほぼノーミスで 
・最後のジムダ稼ぎでやられるものの 
・135,600点で見事に優勝 
・おめでとうございます 

・第14回真夜中ラストは鈴木ほなみさん 
・「カーンチ!」 
・高橋名人が昔「東京ゲーム」と言う映画で 
・女子大生時代の鈴木保奈美さんと共演してたことがあって 
・その当時の格付けは名人の方が上だったのよね 
・ただ今は石橋保奈美で問題ありそうだから 
・同じ読みの別人の名前にしたらしい 
・知らんがな 
・中ボス前は584,200点 
・ガヴェルグでうまく稼いでるように見える 
・スコアは762,300点 
・なんとゴルさんと同点! 同スコア!! 
・ファイソルでそんなことあるのか? 
・ちなみに中ボス前でごるさんの方が700点低かったので 
・鈴木ほなみさんは700点稼ぎで下回っていたと言うことになり 
・僕の見た感じとはずいぶんスコアが異なるものだなと 

・これにてエントリーの50人全員のプレイが終了 
・高橋名人のblogに掲載のスコアと順位に関してはリンク先参照 

「真夜中のゲーム大会Vol.14」の結果 
https://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12462352592.html

・なお 
・幻の51番目がおりまして 
・例によって遠征できず仙台で3時頃からスタソルしてたようですが 
・ボロボロだったようです 
・テイム名人、年々衰えてないか? 
・switchのコントローラのせいと言うことにしておきましょう 


・たぶん次回で終わるはず 
・続く

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2019年5月28日 (火)

ゲーム/高橋名人(7)/きめんの挑戦(14大会連続14回目)

・続きですわ 
・長いですわ 

・きめんの真夜中のゲーム大会出場記録 
・14大会連続14回目 
・新日本プロレスのGIクライマックスか 
・ってくらい出てますわね 

※ 記念すべき初回の真夜中のゲーム大会の画像(初回なので「第○回」がない) 

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・そのくらい出場してるんだからさ 
・いい加減に場慣れしろよと自分に言いたいんですが 
・相変わらずの緊張しい 
・落ち着かないソワソワモード 
・使い慣れてないハドソンスティックですし 
・無理もないんですが 

・この日のステージ上のマイクが 
・ボリューム低いのか集音悪いのか 
・音が小さくて場内に響かないんですね 
・ボソボソって感じで 
・だからとりあえずめいっぱい近づいて 
・ハキハキしゃべることを念頭に置いてましたよね 
・ゲームプレイ二の次 

・てか今回はハドソンスティックになれるのがまず第一で 
・練習を開始したのが令和元年になってから 
・具体的にはGW明けに高橋名人のブログで 
・「来週末は真夜中のゲーム大会ですね」 
・と書いてあるのを読んでから 
・日が無いじゃん! 
・って焦って練習開始 

・で、前回の日記で書いたように 
・スタソルの動画配信でやる気スイッチ入って 
・ずっと練習してて、本番2日くらい前に気づいたんですね 
・「今回なんもしゃべってなくね?」 
・前回の水曜スペシャル完コピ狙い(でも失敗)は 
・セリフを完コピするところから練習始めたのでわりと早めに始めてて 
・でも今回はハドソンスティック優先だからそのこと頭に無くて 
・とりあえずしゃべってみる 
・やられる 
・この繰り返し 

・ツイッターで2分10回プレイしたスコアを何回かあげてたんですが 
・3大ボーナス完走率が五割~六割くらい 
・大会前日は3連続でデライラを逃したりして 
・かなり沼ってましたね 
・出番前もハドソンスティック叩いたり 
・連射測定で100くらいしか行かなくて焦ったり 

・とは言ってもステージ上で「いつも通りな感じ」に 
・なってしまったので 
・極力リスクは避けて 
・安全第一、完走第一で 
・かなり怪しい動きにはなりましたが 
・なんとか3大ボーナス確保 
・336,100点 
・で完走することが出来ました 

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・結果としてこのスコアでファミコン版スターソルジャー部門優勝できたので 
・祝杯じゃー! 
・と言うか完走できたことへの祝杯 
・今回も頑張ったよきめん 

・ステージ上の実況で冗談交じりに言ったんですが 
・僕らにとっての真夜中のゲーム大会って 
・最近はやりのeスポーツみたいなもので 
・自分のベストをステージ上に持ってくるのってほんと大変で 
・だいたい持ってこれないまま終わる 
・それでも出来る範囲で最大級を出せた人には 
・それなりに帰ってくるものもある 
・魔物とかもいるけれども 
・あの2分間の1プレイが終わった後の解放感 
・または絶望感っていうのは 
・本当に何回味わってもいいものなんですよ 

・と言うわけで 
・続く 
・ 





 








・ 
・ 
・ 
・ 
・ 

・で 

・ある方が撮っててくださった動画を記念にこっそり貼り 



・「実況だ」 
・「実況」

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2019年5月26日 (日)

ゲーム/高橋名人(6)/真夜中前週のとある配信のお話

・続きだっちゃ

・きめんの話をする前に
・今回の真夜中14の前の週にあったとある動画配信のお話を
・「ゲームガンバ」と言うゲーム関係のYouTube配信チャンネルに
・Fineさんとともさんが出演されると言うことで
・5/10(Fri)に下記の動画が配信されてたんですが

第1回:ハドソンシューティングキャラバン覇者Fine氏&とも氏登場!

 

 

・チャットのメンバー見ると
・恐らく真夜中メンバーだろうって方が多い感じ
・んでこの番組の後半で
・第2回キャラバンの話になり
・Fineさんがその時のグランドチャンプとなるきっかけとなった
・スターソルジャー5分で2度目のラザロにチャレンジしたのですが
・ジョイカードMk-IIで
・見事に成功いたしまして
・グラチャンの実力、日本一の実力はスゴイなと
・改めて思ったんですがね

「スターソルジャー」ライブ配信中に5分で100万点達成!?

 

 

・見ててスゴイなーと思ったのと同時に
・取捨選択の判断力の速さがピカイチだなと
・具体的には
・空中物優先のため地上物はあまり気にしない
・3面のマットウクジラ(スコア千の位が偶数の時に特定箇所を一定数撃ち込む)
・「クジラはムリです」
・とリスクを避ける判断

・僕は部屋でやるときですら
・全ボーナス欲しいーってクジラ狙いに行って
・高速で降ってくるスラントに撃破されて
・即リセットってことが多いんですが
・ぶっちゃけライブ配信中ですから
・ちょっと欲張りたくなるじゃないですか
・カッコいいところ見せたいみたいな

・でもそうじゃないんですよね
・そこは捨てる
・だが最後は決める
・この判断が素早く的確だなと
・これが我々凡百のプレイヤーとは大きく違うところなんだなーって
・見てて思いました

・ついでに言うと最後のデライラ
・左が若干撃ち込み遅かったので
・先に左に寄ってから後方撃ちを開始する冷静さね
・配信見ながらゾクゾクしましたよ

・んで長々となんの話をしてるのかと言うと
・この動画配信を見てた真夜中参加者は
・真夜中に向けたスイッチが入ったと思うのですよ
・ガシャッと
・ぶっちゃけ僕は今回ハドソンスティックで挑んだのですが
・この配信の前日になってもさっぱり上達しなくて
・「本番2日前までやってダメなら普通のコントローラでいいか」
・正直そんなことを思ってたのですよ

・でもこの配信を見て
・ハドソンスティックでやったるわー!
・とテンション上がりましたね
・初志貫徹して見せろと
・こんな貴重な品を下さった長野のあの人の気持ちに応えろと
・配信の終わった深夜にそんなことを思ってましたね

・と言うわけで高橋名人から
・「きめんさーん」と呼ばれたので
・真夜中のゲーム大会14回目のきめんアタックです

・でも次回に
・続く

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ゲーム/高橋名人(5)/大会も中盤戦

・続きナリ

・プレイを終えた参加者の要望で名人のデモンストレーション
・連射測定ソフトで令和元年に腕試し
・この数年の名人はだいたい120発(12発/sec)くらいで安定
・5月もBS12の「スナック 胸キュン1000% ママこの人つれて来た!」に
・出演されてましたが(僕は知ったの再放送ですが)

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https://www.twellv.co.jp/event/mamatsure/009.html

・その時も120発
・この日は122発と124発だったかな
・当時からすると秒間4発くらい落ちてる計算だけど
・それでも常軌を逸した速さであると同時に
・それを持続する筋力と
・突然「シュウォッチで測定お願いします」とか言われても120発が出るスゴさ
・何より還暦になって維持出来てるのが名人だよね

・これを持続できるように僕もならないと
・ある日突然背後から襲われ目が覚めたら
・「シュウォッチで叩き120発を出すまで出られない部屋」
・とかに女の子と2人で監禁されることになるかもしれないしね
・状況も分からず焦る女の子をしり目に
・「まぁ見てなって」
・と120発越えで一発クリアできるようなおっさんにならないと
・おっさんの妄想キモーイ

・確かhoneybit さんがスタソルで3方向でラザロ破壊に成功
・見事な秘孔撃ち
・デライラがあと数発でクリアでしたが惜しくも逃す
・あのパターン難しいけど本番でラザロ成功させたのはお見事
・例によってスタソルのラザロ破壊率は真夜中では低いです
・本番で緊張すると連射速度落ちるし
・パターンずれてトラップゾーンに隠れるし
・でも真夜中で一番盛り上がるポイントと思ってます
・真夜中一の緊張感はファイソルのガヴェルグ稼ぎに譲る

・あおさんはSSS
・序盤の2000点キャラをわりと撃ち漏らす
・キャラ回しが早いが地上物などはあまり壊せてないように見える
・ラグ対策で無理しない方向なのだと身内では話してましたが
・それでも果敢にボスに死に技を挑む
・しかし失敗。50,000点のロスに
・結果としてこれが優勝を逃すことになるのですが
・大会後に気になる話をしていたのでその辺は別の日記に後述
・覚えていたら

・てぺさんはヘクター
・序盤のスキの処理とパネルの破壊がうまくはまり
・そこからは各種ボーナスを順調につなぐ
・結果41万点越えの高スコアで終了
・大会前の練習10本勝負が41-42万点越えを連発していたので
・練習通りのスコアになったかと

・前回ヘクター優勝のまるやすさんは道中でやられる
・ヘクターは2分モードでも速攻で終わる場合があるから恐怖
・つぶやきみてたら過呼吸を起こしかけてたとか何とか
・真夜中は緊張するよね
・ときメモ25周年オフよろしくお願いします
・私信

・さて時刻は深夜3時を回り
・プレイ順33番のきめんの出番が近づいてくるのですが
・今回はハドソンスティックに真夜中で初チャレンジと言うことでソワソワ
・僕の前の酎ハイさんが0点プレイでワープを決め
・1up狙いがうまく行かなかった辺りでソワソワもピーク

・次回はきめんのプレイに関して記載をしたいのですが
・その前に真夜中の前週にあったとある配信について書きたいので
・横道にそれます

・続く

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2019年5月24日 (金)

ゲーム/高橋名人(4)/魔物荒ぶる

・続きのはず

・お話は若干前後して乾杯の時に
・今回も小上がりの方までジョッキ持って顔出しに
・昨年きりさんにビールぶっかけをしてしまったのだが
・今年は危うく福丸伯爵にぶっかけてしまうところだった
・段差あぶない
・「Tシャツ着てるね」
・と、Hu Tシャツがさっそく見つかってしまう

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・今回はこれにサインをもらいに来たと言っても過言ではないので
・自分の出番まで隠しておけば良かったかも
・戻る途中になまちゃん夫妻とも乾杯

・プレイ順番若干前後して
・joynassさんがスタソルでエントリーも序盤でやられてしまう
・タニンさんがスターフォースでラリオスに挟まれてしまう
・もしかして遅延の関係でコアが光るのがコンマ何秒か遅れて表示される?
・とか思ってると、飛脚さんもヘクターでHECTERパネルを外してしまう
・これも地上物に打ち込む際にずれてたのが原因なので
・まずいかも

・実際に遅延はプレイするまで分からないんですが
・個人的には第2回の真夜中でビデオレコーダーに録画したときに
・カクッってなるくらいの遅延があって
・あれほどじゃなければ何とかなるのではないかと
・やってみないと分からないけどね
・ブラウン管とビデオ入力端子から
・時代は液晶とHDMI入力へ
・こればかりは時代の流れ、致し方なし

・DS.TさんがSSSで登場
・2年ぶりらしい
・ここまでを見ているのでボスでの死に技をやるのかやらないのか
・道中の地上物をかなり破壊して
・見事にボスで死に技成功
・506,300点は優勝も狙える高スコア
・素晴らしいプレイでございました
・遅延は人によっては何とか出来る感じなのかな?

・と言ったあたりで
・続く

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2019年5月22日 (水)

ゲーム/高橋名人(3)/第14回真夜中のゲーム大会スタート

・続きキタコレ 
・そういや、夜の部で名人のレアなコイバナがあったのを忘れないうちにメモっておく 

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・23時頃退店したのに、23:30には再入店と受付らしい 
・今回は時間短いけど受け付け大丈夫かしら? 
・やっぱりあんまり大丈夫じゃなかったらしいです 
・とは言え、受付も参加者の大半も慣れたもの 
・その辺りはトントン進んでいきます 
・高橋名人、うちやえゆかさん、鈴井りまさん登壇 
・深夜0:30頃より、第14回真夜中のゲーム大会開始です 

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・そういや誰も「令和初の真夜中のゲーム大会」とか言わなかった気がする 
・昭和のゲームで令和に大会 
・一部平成もあるよ 

・今回のトップバッターは鉄工さん 
・SSSでデライラがちょっとずれてもったいなかった 
・今回はネタ無しと言っておられましたが 
・昨年、高速のアレを渡されて「来年はこれでステージ上で実況を」 
・と言われてて、そこそこ頑張ったんですが2分完走は一度も出来ず 
・これで実況はちょっとムリだよなーと 
・てなわけで事前にゴメンしてたんで、使えるネタがなくなってしまい申し訳ない 

・カズくんはスタソル。連射早っ! 
・と思っていたら序盤で流れ弾に被弾 
・状況から今回もモニタの遅延があるのでは 
・画面が小さいから弾が見えないのでは 
・いろいろと憶測が飛ぶ 

・ファイソル女子のきりさんはファイソル 
・ファイソル女子だし 
・名人に還暦祝いのワインを渡す 
・あとから写真を見せてもらったら、ガラス瓶に名入れしてもらったんだと 

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・こいつはオシャレな代物だぜ! 
・業者が間違って「高橋各人」とか記入しなくて良かった 
・2分持たせるまでもうちょいだったので惜しかった 

・パラドックスさんはPCエンジン4種目制覇を狙ってファイナルソルジャー 
・のはずだったのですが、ステージ上で迷いがあることを告白 
・何故かと言うと、ソルジャーブレードのエントリーが1人しかいなかった 
・なので、ステージ上でお客さんにプレイするゲームを決めてもらうことに 
・と言う流れだったのだけど、名人の「ソルジャーブレード今日止める?」 
・の一言から大荒れに 

・ウォークインさん乱入 
・「ソルブレ止めるんならボンバーマンしようぜ!」 
・パラドックスさん 
・「俺がこれ(ソルブレ)やればいいんだろ」 
・場内大盛り上がり 
・結局名人の大岡裁きによりソルブレをすることに 
・ウォークインさん「俺、他のゲーム出来ないですもん」 
・てなわけで揉めに揉めてからスタート 

・直前に種目が変わったのが良くなかったのか 
・はたまた遅延の影響か 
・道中で被弾したり大きいボーナスを逃したりと悔しい結果に 
・プレイの詳細はご本人の日記で読めるでしょう 
・多分 
・真夜中に毎年来てると、子供さんの成長過程とかしれて良いよね 

・続く

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2019年5月21日 (火)

ゲーム/高橋名人(2)/夜の部_還暦祭ざっくり(後編)

・続きデース 

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・続いては、名人私物の開封済みだけど未使用PCエンジン初代本体のオークション 
・オクのお金は寄付されるとのこと 
・とりあえず名人にちなんで16円からスタート 
・どんどん上がる金額 
・18円とか100円とか刻むものじゃないんだ? 
・当時の定価が24,800円でしたが 
・定価をあっさりと越えて3万円に到達 
・ここで名人がストップ 
・これ以上上げるわけにはいかないので、残った2人でじゃんけんをしていただくことに
・じゃんけんに勝利したあかりパパさんがPCエンジンをゲットしました 
・おめでとうございます 
・帰りしな、箱むき出しで歩く姿を見かけましたが、袋はもらえなかったのかしら? 

・続いては今回の目玉企画であるPCエンジンゲームイントロクイズ 
・名人所有のHuカードをPCエンジンに挿して 
・流れる曲で何のゲームか当ててもらうドレミファドン的ゲーム 
・景品にとある非売品サントラがもらえるとのことで場内気合が入りまくり 
・もちろん僕も当時はPCエンジンは持っていたのですが 
・CD-ROM^2の「うる星やつら」を遊びたかったので持ってるHuカード少な目 
・加えてこの数年はPCエンジン起動してないしハンデだわぁ 

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・名人手持ちのHuカードからの出題なのでハドソンゲームが多め 
・きめんは知ってるゲームが少なくほぼノーチャンス 
・それでも答えるチャンスのあった「マニアックプロレス」か「ドルアーガの塔」 
・どちらかは手を挙げたかった。みんな反応早すぎ 
・僕の周囲の方たちはゲットできた人多かったようです 

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・イントロクイズの途中にハドソン時代の社員旅行の映像が流れる 
・社員旅行の撮影VTRに声優の屋良有作さんがナレーションを当ててるとか 
・しかも社員向けなので未販売、配布された数百本しか現存してないとか 
・なんて贅沢な。バブルめ! 

・イントロクイズは休憩はさみながら2時間近くやってたのかな 
・気づけば22:30を回り、夜の部は終わりが近づいていた 
・そこにハドソン時代の同僚と言うか部下の方が登場 
・名人に今度は赤いちゃんちゃんこを持ってきてくれました 

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・こちらは突っ返さずにちゃんと着ておりました 
・この元部下の方、50歳の誕生日の時にもサプライズプレゼントをされていたそうで 
・FaceBookに詳細なお話がありましたので、興味ある方はどうぞ 

https://www.facebook.com/kouichi.terasaka.5/posts/2715272105210976

・僕はこの方の来ている洋服を見て 
・「コンササポか。名人にサプライズついでにFC東京との試合を見てきたんだろうな」 
・と冷静に観察しておりました 
・12節はともに2-0で負けましたな 

・多分そんな感じで夜の部は盛り上がりまくりで終了 
・深夜の部の準備のために参加者はいったん退店 
・時間をつぶそうかと思いきや、普段よりも再入場が早くて大丈夫かなと 
・そんなことを思いながら過ごす新宿歌舞伎町 

・川田名人からお祝いのスタンドフラワーを貼って 
・続く 

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ゲーム/高橋名人(1)/夜の部_還暦祭ざっくり(前編)

過日、5/18-19に新宿ロフトプラスワンにて行われました、高橋名人主催のイベント 、 
 「高橋名人還暦祭」 
 「真夜中のゲーム大会14」 
に今年も参加してきましたので、ざっくりとご報告。 

例によって、簡易箇条書きでどんどん進めていきますよ。 
完徹から2日経ってるのにまだ眠いのって、おっさんの回復力の無さだよね。 

・夜の部から参加と言うことで、宮城県仙台市から高速バスで移動 
・前日に夜中まで起きて調整したので、11時発14時頃までグーグー寝る 
・那須付近で起きてバスのWi-FiでDAZN観戦して仙台のチームが負けて不機嫌になる 
・バス移動は約6時間ほど。わりと寝たのでそこそこ元気 
・午前中出発だったので昼食をとらねば。と移動してたら新宿ロフトプラスワンに到着 
・すでにすぽっくさんとS.Tさんが到着されていた 
・2人をほっぽって、1人CoCo壱でカレー 
・名人のイベントでカレー出るじゃん! 

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・カレー食べてる間に入場待機列形成からの入場開始 
・いつものガヤ席の辺りに着席 
・いつもの常連さんたちにご挨拶 
・毎回この夜の部が微妙にだれる時間があるのですが 
・高橋名人の還暦と言うことで、今回は祝い事が多そうだし楽しみだ 
・とか思いながら開演まで時間があるのでFGOでガチャを引く 

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・ジャンヌ・オルタきたーーー!!!!! 
・ありがとう! ロフトプラスワンのWi-Fiありがとう! 
・ガチャ190連目の再度の1枚、190枚目で来ましたよ 
・今日わざわざ新宿まで来て良かったー 
・とか感慨にふけっているとイベント開演 

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・高橋名人、うちやえゆかさん、鈴井りまさんの3人でスタート 
・恒例の乾杯から名人がビールのジョッキをぐい飲み 
・相変わらずお強い 
・そして早速乱入する桜田名人と福丸伯爵 
・名人に黄色いちゃんちゃんこを着せる 

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・やっぱりハドソン出身だしー、名人黄色似合うしー 
・でも、還暦祝いの60歳は赤いちゃんちゃんこが正式なので 
・「黄色じゃもっと歳とってるじゃないか」 
・ちゃんちゃんこを脱いで突っ返す名人 
・会場では古希(70)と言ってましたが古希は紫で 
・黄色は傘寿(80)、米寿(88)の祝いだそうなのです 
・もっともっと上じゃん! 
・でもまあ60歳で米寿を祝ったんなら、88歳までは長生き出来ると言うことで 
・よろしいのではないでしょうか 

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・続いては名人の妹たちからお祝いのケーキの差し入れ 
・ファミコン名人の頃の画像がケーキにプリントされているのだとか 
・あとで女性のお客さん優先で切り分けします 
・と言ってたけど、冷凍が溶ける時間の都合上間に合わず真夜中に持ち越し 

・続いて出てきたのがコロコロアニキのスタッフさん 
・過去に高橋名人を爆破したり、スカイダイビングさせたり、虫を食べさせたり 
・頭の狂った…もとい、不思議な企画を名人に挑戦させ続ける皆様 
・今回は何をするのかと思いきや 
・「〇○○○をよけながら○○○を取っていただきます」
・「当たったら死んじゃうよ」
・イベント開始直後に「高橋名人殺人事件」を発生させるわけにはいかないので
・観客の方たちから名人に○○○を放り投げて、名人がそれを受け取る企画になりました


Fchatori

※ コロコロアニキ夏号に詳細が掲載されるため、内容一部削除、編集を行っております。ご了承ください。

・何が会場で行われたのかは、上の画像と下の高橋名人の画像で何となく予想してみてください。



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・なにこの地獄絵図
・詳細は7月発売のコロコロアニキ2019夏号に掲載だそうです
・気になる良い子のみんなは夏号をチェック!


・ざっくりとか言いながら終わる気配ないので、いったん切ります

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2019年5月13日 (月)

ベガルタ/【J1第11節】長いボヤキ的な何か

90年代の家電商品で「ファジー機能」と言うのが流行った時代があった。 
例えば、強/弱だけでなく機械が自動的に中を選択してくれるとか、まあそんな感じの機能だ。 
機械がデジタルで冷たく機械的と言うものから、脱する契機になったかもしれない。 

現代は、機械がどんどん高機能でいろいろな選択を自動でしてくれるようになっているが、なぜか人間が強/弱、良し/悪しのような二択になっている気がする。 
評価☆5と☆1、正義と悪、白か黒か、監督擁護か解任か。 

なんかねぇ、極端すぎ。 
ダメな中に良いものがあれば、良い中にダメなものがある。それが普通。 
なんだが、最近ツイッターとか見てると、チーム信じる宗教かってノリで息が詰まる。 

そう思うと、なんかもうごちゃごちゃ考えるのめんどくさくなってきた。 
自分の見た感覚で良ければほめればいいし、悪けりゃ改善を希望する。 
良いプレーに拍手と歓声、悪ければ無言か溜息。 
それでいいんじゃないか。 

日曜の広島戦で言えば、開始2分で緩い守備から先制され、そこから85分までは相手のペースで試合が進んだが、残り5分とAT4分で2点取って逆転勝ちした。 

この場合、85分を問題視するか、逆転勝ちしたことを大いにほめるか。 
極端な二極論など無意味だが、最近は信じるを飛び越えて妄信になっている風潮を感じるので、選手もチームも信じるのは大事ですけど、良くない点へのダメ出しは必要ですよと。 

勝った日くらいは浮かれてもいいし、ビール飲んで寝落ちしたけれども。 
もうちょい引いた相手に対するアイデアないのかなと。 

1試合に何回もファインセーブしなければ勝てないと、昨シーズンにシュミットは言ってた。あれは守備構築に対する苦言、提言であると思うのだが、広島戦も危ない場面が多かった。 

試合なので危ない場面をほぼ皆無で終わらせると言うのは不可能なのだが、それは分かっているのだが。 
逆転勝ちでひとしきり喜び、落ち着いたあと冷静になると、そんなことを考えた次第。 
次節からの磐田、清水に連勝できれば、かなり楽になるけどね。 

前半戦で6勝がノルマとして、残り6試合で3勝。 
さて、どうなることか。 

2019明治安田生命J1リーグ 第11節 サンフレッチェ広島戦ハイライト 

 

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2019年5月 9日 (木)

アニメ/2019冬アニメ私的感想とランク付

すいません、大変遅くなりました。 

なんかアニメ見るのめんどくさくなって、もう卒業かなーとか思ったけど、40年くらい見ておいて卒業もへったくれもないよね。 
溜まりまくったアニメの消化は、GWであっという間に終わりました。 

さて、今回は多いですよ。 


~Sランク~ 

・Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly(劇場版) 

来ました! 
多分2015年のガルパン劇場版、ジョジョ3部以来のSランク。 
続編物で前作のフォローがないものは基本的にランクを下げるんですが、これに関してはそんなのものはランク下げる理由にならない。圧倒的な完成度、迫力、絶望感、そしてエロス。 
まさかここまでFateシリーズが一般化した現在に、PC版(18禁)準拠の設定でアニメ化だなんて最高すぎる。あのシーンの劇場内の微妙に気まずい空気も最高だった。 
気になる点としては、アニメ会社のufo table が脱税で社長が捕まって、制作遅れないかってことよね。 


~Aランク~ 

・天元突破グレンラガン(2007年作品) 

恥ずかしながら、BSの再放送で録り溜めてたのをようやく見終わりました。 
リトルウィッチアカデミアの感想のコメントに「グレンと同じスタッフなので前後半でグレン同様に別物でしたね」とあって、ずっと気になってたのですが、なるほどそういうことかと。 
前半後半だと別物だし、特に後半終盤はわりと容赦なくて救いもない。 
アニメとして全く別物になってるけど、あれはあれできっちり終わってるし、面白かったのも事実。あとは好みかな。 
リアルタイムならS付けてたかも。きっちり後の世界まで描いてるのも良し。 


~Bランク~ 

・SSSS.GRIDMAN(18秋) 

90年代はアニメも特撮も見てなかったので、元ネタの方は見ておらず。 
それでも円谷の世界観を生かした舞台と、魅力的なキャラクター、謎の多い展開に引き込まれた。ちなみに六花派。 
最後のグリッドマンの変身や、最終回ラストシーンの場面も含みがあってとても良かった。おもちゃの出来も良さそうだし。 

・ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow(劇場版) 

テレビ版の続編。3年生が卒業して、6人になったAqoursはさてどうするのか、と言うのがスタート。6人で続ける選択はμ'sとは別の道を行くことになるが、やはり6人ではうまく行かず学校は廃校だしどうしよう。 
正直お話としては好みでないし、うーん…って展開なのだが、ロンブーの田村淳さんがサンシャインにハマったように、アニメ見ない、これまで見てなかった層にすごく受けてる印象。つまり僕らのようなのは対象外。 
映画の後のストーリーも見たい気もするが、6月の5thライブで発表はあるかしら? 
あと、仙台舞台挨拶のりきゃことあいきゃんの目線はほんとマジ可愛かった。ヤバかった。エモかった。 


~Cランク+~ 

・ケムリクサ TVシリーズ 

ガチンコ興行戦争。 
説明もないまま変な敵との遭遇、仲間の追加、ビジュアル的に似通ったメインキャラの皆さん。 
冒頭見てると大丈夫なのかと不安になるが、終末世界を進む話は先が気になるし、ラスト2話の展開は意外性もあり面白かったと思う。 
が、途中似たような話の展開が多く、ちょっとハマり切れなかった。この辺は好みかな。


~Cランク~ 

・ソードアート・オンライン アリシゼーション(18秋-19冬) 

SAO史上最も壮大な物語、と言うと聞こえがいいが、冒頭から導入が長すぎてダレる。 
途中の展開も間延びしてる印象。何よりキリトさんが人間的に精神弱すぎて、ナヨってしまった感じで悲しい。 
毎週見るよりは録り溜めて数話続けてみる方が楽しめる。ただ、後半戦は秋放送だし、前半最後もあれでいいのかなと。SAOってそういうんだっけ?と後味悪かった。 

・荒野のコトブキ飛行隊 

切ろうかなと思ったんだけど、8話くらいの自分たちの母船が乗っ取られる辺りからちょっと面白くなった。 
リアルなものではなく、異世界から何かが降ってきたファンタジー物であることを認識しないと、見てて辛いかも。ターンAみたいなものだと思えば(ターンA見てないけど) 
ドッグファイトシーンは、迫力あるか軽く見えるかはその人次第。 


~Dランク~ 

・けものフレンズ2(SECOND SEASON) 

ガチンコ興行戦争。 
最終回以降ものすごく炎上してたけど、僕が思ったのは、前作を見てないと設定もキャラも説明無くて分からないのに、前作を徹底的に切り捨ててるのが矛盾すぎる。 
作中での謎はほぼすべてが謎のまま、最終回でも特に明かされることなく終わる。 
それだけならただの駄作アニメで済んだのだが、ケムリクサと放映日時が同じで、テレビ東京プロデューサーやアニメ監督がケムリクサのたつき監督を貶めまくってたのが印象悪い。 
アニメ業界の暗黒面を見た感じ。 
せっかく動物園に人が行くようになったし、17年の覇権だったのにね。他人の功績認めず、利益だけ得ようとするとこうなると言う失敗例。 
恐らくけもフレプロジェクトは終わるだろうし、未来永劫この失策を語り継いでほしい。
キャラ原案の人はまだダンマリ? 


~切り捨て御免~ 

・とある魔術の禁書目録Ⅲ 

単純に面白くない。 
前作のアニメから8年経ってるから、ガラケーは如何にも古臭いし、登場人物多すぎて収集付かないし、展開の描写に説明も入らず、日本と海外のワープも理解不能。 
ネット上でも空気でした。食蜂さん出る超電磁砲3期マダー? 


そんな感じでございました。 
まいど言ってるけど、僕個人の感想なので、好きな作品の評価が低いとか言われても受け付けないのであしからず。 
ただ今回は、1.5倍速で見てるのが大半なので、ちゃんと意味を理解して見てるアニメが少ないかもしれないとは思っている。 

そういう点で言うと、劇場版の評価はしっかりしてると思うよ。 
みんなはどう? 


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天元突破グレンラガン OP1 



SSSS.Gridman - Opening HD 

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2019年5月 6日 (月)

日常/テレビ買い替え

実家の居間のテレビがいよいよ壊れた。 

1年程前から液晶が映らないことがあったりして、だましだまし使ってきたが限界のようだ。 
12年前に買った液晶テレビなので寿命だろう。27型で当時108,000円くらいだったと思う。 
当初は少し大きめのテレビを買い替えるつもりだったが、自分の部屋のテレビを居間に持ってって、自分用の大きいテレビを買えばいいんじゃね? 
と思ったのが運の尽き。 

予算的な兼ね合いとテレビ機能を考えるとあまりにも非対称。 
また、家電はネットで買うには若干不向き。映り具合とか分からなければ、長期保証が付かないことも多い。 
安いからと飛びつくと痛い目に合う。 

加えて友人の 
 「4kだとライブのサイリウムが超綺麗」 
って言葉が呪いになる。 

画面が大きくなれば、FHDは画質が荒くなる。ただし安い。 
4kとなれば画質は上がる。ただし高い。 

もちろん安い4kもある。 
チューナー内蔵じゃなければ安いし、地上波なぞ4kで見る意味もない。 
また、FHD画質のBDを見た際に、2k→4kに画質をアップコンバートする機能のない4kテレビは、安いが意味がない。画面のサイズに合わせて、ドットが大きくなるだけのようなもの。 

散々考え抜いたあげく、SONYの18年モデル KJ-43X7500F を購入。 
予算的にはアウトだが、ポイントが9,500ポイントくらいもらえたので良しとする。 
6月から19年モデルが出るので、底値だったのも大きかった。 

令和元年の初日にテレビが届いたのも、新時代っぽくて良い。 
しかしながら、 

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テレビでYouTubeやプライムビデオ、DAZNが見られるようになったのがマズい。とてもマズい。 
なんかしようかなーと思ったときに、ついついYouTubeなど開いてしまうと、もう1日の予定が崩れる。DAZNつければ必ず何らかのスポーツはやってるし、プライムビデオでシリーズものを開いてしまえば、勝手に次回が始まってしまう無限ループ。 

これは非常にまずい。 
まあともかく、今月末に届くAqoursの東京ドームBDが美麗映像で見られるので、それは楽しみである。 

てなわけで、GW最終日は録画消化して終わった大変自堕落な日でございました。 
また明日から生きるぞ!

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2019年5月 4日 (土)

てくてく/平成最終日に瑞鳳殿ー青葉城址 約13000歩の旅

2015年5月以来、やく4年ぶりのてくてく旅。 

今回は平成最終日となる4月30日に有志が集まり決行。 
当初の予定は若林区を中心に、薬師堂や遠見塚方面へ向かうつもりでしたが、当日はあいにくの雨。しかも大雨。 
外を出歩くには不向きなので、瑞鳳殿から博物館、青葉城址と近距離を散策することに。

仙台駅東口に集合して、さくっと車で瑞鳳殿まで移動。 
てくてくなのに車。 
雨ですし。 
駐車場はわりと混んでましたが、きめんの謎の能力によって、駐車場残り2台のところに滑り込み。 
車から降りてちょっとしてたら、道路がみるみる渋滞に。ナイスタイミング。 

-瑞鳳殿- 

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伊達政宗公の霊廟として知られ、伊達家2代、3代のお墓もある。 
観覧者数を調べてみると、この1-2年でようやく震災前の水準(年間約20万人)に戻ってきている様子(2011年は9万人ほど) 

相変わらずバリヤフルな階段オンリー砂利道ザクザクな場所ではあるが、瑞鳳殿の前は休憩所になっていて、雨も凌げて良かった。新緑の時期なので、雨と緑も映えますし。 


-博物館- 

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瑞鳳殿を後にして、再び車で博物館へ。 
そしたらば、青葉城址へ続く道の渋滞のすごいこと。大橋の手前まで渋滞が続いていて、緊急回避で博物館の臨時駐車場へ。 
瑞鳳殿も博物館も駐車場無料なんだが、大丈夫なのか仙台市。 

博物館では「猫展」と言う特別展示を行っており、雨の日でも優雅に観覧できるためか、チケット購入者が多数。 
ついでに、この日は集合時間が13時と遅かったので、瑞鳳殿をのんびり回っているうちにそれなりの時間に。 
ここから博物館の特別展示に入ると、青葉城址に着くのがかなり遅くなってしまうので、一般展示も含めて今回は見送り、青葉城址に向かうことに。 


-青葉城址- 

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青葉城址へは道路が渋滞だったのと、少し雨が止み気味になっていたこともあり、博物館から徒歩で山越え。 
今回の目的地、と言うわけではないけれど、同行者で御朱印帳をもらっている方がおるので、平成最終日の日付の御朱印をいただくことに。 
都内なんかでは数時間待ちとかのニュースも聞えてたので、すでに受け付け終わってるかなとか思ってたら、 
 「10分ほどお待ちください」 
とのこと。 
流石は地方都市! すぐにキャパオーバーするミーハーが山ほどいる都会とは比べ物にならない競争率。 

と言うわけで、神田明神でお土産に購入して以来、特に使い道のなかったこの、 

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ラブライブ御朱印帳に御朱印をいただく。 
まさかこんな形で使うことになるとはね。 

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幾分お腹も空き、山越えの乳酸も溜まっていたので、改装された売店で小休止。 

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声優の若本さんが、恐らくはご本人も知らないところで神になっていたりした。 

その後は山を下り、車をいったん置きに行ってから、平成最終日の飲み会スタート。 

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久しぶりに日本酒をたくさん頂きました。 
お疲れ様会であり、ベガルタ祝勝会であり、平成最終日であり、その他さまざまな会話全てが酒の肴。 

良い一日でございました。 
しかし、早くに飲み始めたとはいえ、20時には解散とかずいぶん大人な飲み方するようになったなぁと思った。 

またそのうちやりましょう。 


-おまけ/4年前- 
てくてく/野草園ウォーカー/4大テレビ塔制覇、約29000歩の旅

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2015/05/429000-b27d.html

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