2018年1月31日 (水)

日常/ゾロ目

10年ひと昔と申しますし、これが干支であれば12年でちょうど1周でございます。
では、11年という歳月はどうでしょうか。

少々半端な感じも致しますが、11歳の時から11年周期と数えれば、11年ごとに年齢がぞろ目の時が参ります。
11歳、22歳、33歳。
そして、不肖きめん、本日めでたいかどうかはともかく、無事44歳を迎えることとなりました。

11年前は会社を5月に辞めまして、その後、紆余曲折ありすぎましたが、それでもまだこうしてノホホンと酒飲みながら日記を書いているのだから、まだ恵まれているほうかと思います。

そんなわけで、11年前、2007年1月31日の日記を、我がblogからリンクを引っ張ってきましたので、おヒマでパケ量余ってる方はご一読いただければ幸いです。
めっちゃコメントついてて、みんな一生懸命インターネットしてるなーと言う感じがいたします。

2007/01/31(水) 23:59 「またひとつ」
http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-entry-25.html

11年後は55歳ですか。
そのときまで、@nifty blogは残っていますかね。
残っていれば、多分似たようなことを性懲りもなく書くのでしょう。

それでは皆様、11年後のゾロ目でお会いいたしましょう。

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2018年1月29日 (月)

メモ/日常/風景撮影

友人がまたお高いカメラを購入したらしいので、
 「じゃあ何か撮りに行くか」
と言うことで、山形蔵王の樹氷を撮影しに行くことに。
かつてはスキーで年に1度は訪れてたけど、今回は12年ぶりくらいかな。

しかしながら、おりしも日本列島は数年に一度レベルの大寒波が到来。
仙台市内ですら真冬日を観測する日々に、山形蔵王に晴れマークなどついておらず。それでも少し気温も上がるし、ワンチャンあるかもってことで山形蔵王へ。

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ホワイトアウッ!
終了~。

朝9時30分に到着して、ロープウェイで地蔵山頂まで行って、直後の10時30分に企画終了。
なんという企画倒れ。

これが少しでも回復の見込みがあると言うならまだしも、微塵もそんな気配はなく、気温も

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マイナス13℃では致し方なし。
ロープウェイの往復に2600円(JAF割でここから10%引きだったが)かけて上って、これは何とも旨みの無い。

近くに何か撮影できそうな物はないのかい?と言うので、急きょ予定にない山寺へ向かうことに。
実は、山寺って行ったことなかったのよね。
紅葉の季節はスゴイらしいけど、1000段を超える階段があるとかなんかしんどそうなイメージがあったので。

で、山寺到着。

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荘厳な感じで、めっちゃ良かったっす!

閑散としてるし、駐車場も空いてるし、やはり芭蕉の句(静けさや…)にあるように夏-秋がメインの場所なのかね。
階段が除雪されておらず、圧雪が丸みを帯びてバラエティ番組の「急に滑り台になる階段」のような場所もありましたが、なんとか一番上まで行けました。

初めて行ったのが雪の山寺ってのは、割とインパクトあってお得だったかも。
夏や秋も気になるけど、次来るときも雪景色の方が楽しそう。
まあ、地元のホテルさんは、

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春まで休業なくらい、お客さんは少ないんでしょうけどね、冬場。


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2018年1月25日 (木)

アニメ/2017年間視聴アニメ私的ランクまとめ

2017冬アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/04/2017-649e.html
2017春アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/07/2017-d963.html
2017夏アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/10/2017-e4f5.html
2017秋アニメ http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2018/01/2017-0b5d.html

まいどどうも。
昨年2017年の1月から12月に見て、勝手にきめんが独断でランク付けしたものをまとめたよ。
ほんとこれ見ると、流行り廃りと言うか、あんなのやってたっけと言うのが分かるから便利ね。めんどいけど。


~Sランク~

なし


~Aランク~

なし


~Bランク+~

・ガールズ&パンツァー最終章 第一章 (劇場版)  (冬)


~Bランク~

・亜人(デミ)ちゃんは語りたい (冬)
・Fate/Grand Order ‐First Order‐ (冬/16年大晦日放映) 
・けもの フレンズ (冬)
・少女終末旅行  (秋)


~Cランク+~

・活撃 刀剣乱舞 (夏)


~Cランク~

・CHAOS;CHILD(カオスチャイルド) (冬)
・進撃の巨人 Season2 (春)
・リトルウィッチアカデミア TVシリーズ(16秋-17冬)
・Re:CREATORS(レクリエイターズ) (冬-春)
・ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 (秋)
・Fate/Apocrypha (夏-秋)


~Cランク-~

・この素晴らしい世界に祝福を! 2 (冬)
・終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (春)
・ブレンド・S (秋)
・Wake Up, Girls!新章 (秋)
・結城友奈は勇者である (2014年作品)


~Dランク~

・ゲーマーズ  (秋)


~切り捨て御免~

・Rewrite(リライト) 2ndシーズン (冬)
・BanG Dream!(バンドリ) (冬)
・ALL OUT (16秋-17冬)
・フレームアームズ・ガール (春)
・サクラクエスト (春)
・エロマンガ先生 (春)
・天使の3P!(スリーピース) (夏/0話)
・Just Because!  (秋)
・このはな綺譚 (秋)


ハッキリ言って、2017年はアニメ界低調でした。
僕の取捨選択が下手なのを差し引いても、16年に5本あったAランクが0本に。

時間的都合がつかず、劇場アニメを少なくとも3本(SAO、ノーゲームノーライフ・ゼロ、Fate/stay night[Heaven's Feel])見逃してるのも、評価的に痛かったかな。

シーズンどころか17年の覇権を奪う存在であった「けものフレンズ」は、まさかのゴタゴタで監督退任でプロジェクト分裂、ファン離れ加速。Mステに2回も出たのに。
それをのぞくと、日本中で一体となり盛り上がったようなコンテンツは無かったのかなと。まあ長く見てればそういうときもあるわね。

どっちかと言うと、最近の若者向けオタク文化は、アニメからではなくソシャゲから来てるような気がしなくもないかなと。声優さん売りのゲームも多いしね。

16年のDランクだった「迷家‐マヨイガ‐」、「くまみこ」に比べると、「ゲーマーズ」はDランクの中でも最弱って感じがするのがまた。
他は各季節ごとに語っているので、特に改めて言うことも無いかなと。
あ、WUGさんについてはE→C-にランクアップしたので、ワグナーの皆様はこれからも頑張っていただきたく。

とりあえず、Youtubeから生きてる動画貼って〆。
みんなはどう?


TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」


Saint Aqours Snow『ラブライブ!サンシャイン!! 』TVアニメ2期 第9話 挿入歌「Awaken the power」60秒CM


おまけ:
アニメ/2016年間視聴アニメ私的ランクまとめ
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2017/01/2016-d35e.html

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2018年1月21日 (日)

アニメ/2017秋アニメ私的感想とランク付

皆様、新年あけましておめでとうございます。

すでに2018年も3週間が過ぎますが、秋アニメをようやく全消化しましたのでいつもの私的ランク付けを。
今回は自分でも分かりますが、相当ひねくれてます。

~Sランク~

なし


~Aランク~

なし


~Bランク+~

・ガールズ&パンツァー最終章 第一章 (劇場版)

みんな大好き戦車アニメ最終章の1話目。
正直不安の残る導入ではあったが、終わってみればいつものガルパンのノリで流石の盛り上がりと安定感。
ただ、この展開とペースでは全6章では終わらないのではと不安。あと、あの人のあの扱いに不満を覚える人もいるのでは。


~Bランク~

・少女終末旅行

遠い遠い未来のお話。
人類はほぼ絶滅していて、食べるものにも寝る場所にも困るような状況を、少女2人がゆったりと旅する物語。
退廃的でありながらゆる系。突っ込みどころは数知れないが、気にしてはいけない。途中だれる回もあったが、ほぼ毎回安心して見られた。
OP、EDの曲の良さも後押し。


~Cランク+~

なし


~Cランク~

・ラブライブ!サンシャイン!! 第2期

1話冒頭のOP曲とダンスの見せ方、キャラモデリングの凄さに唖然。川崎遠征前に5回くらいリピートした。
しかしながら、Zガンダム的世界線の難しさよ。
μ'sと同じ世界観の数年後の出来事で異なる主人公たち。キャラもダンスも曲も良くて、シナリオだけが破綻していた。

僕が勝手に3期もあるだろうと思っていたのも悪いのだが、まさかあんな急展開で話が終わるとも思っていなかった。
Zガンダムを見た時と同様に「こうであって欲しかった」と言う思いばかりが膨らみ、商業作品の難しさを知る結果に。9話見た後の「ここから盛り上がるぞ」と言うところから裏切られた感が強かったなぁ。あと3話。

もし「新訳サンシャイン」があるならば、1期はなかったことにして、2期は地区予選決勝までで、3期は全国大会でライバルは「Saint Snow」と「雪穂と亜里沙」のユニットでお願いします。
OPはSSランク。

・Fate/Apocrypha (2017年夏アニメ)

Fateシリーズ多すぎて胸焼けしそうだけど、放送してるとなんだかんだ見てしまう。
登場キャラが多く、途中から戦い模様が複雑になって混乱したけど、お話そのものはちゃんと終局したと思う。最後のあの2人がアレで良いのかはよく分からないが。
結局、これを完走したおかげでスマホのFGOを始めてしまう。多分手順としては逆。


~Cランク-~

・ブレンド・S

まさかの完走。
導入で微妙と思ったけれど、中盤以降はキャラ立ちがハッキリしてテンポも早く、わりと楽しんで見られた。喫茶店の話だけど、WORKING!と違ってちゃんとみんな仕事してるし。
ただ、この手の4コマ全般に言えることだけど、恋愛絡みがメインになると途端につまらなくなる。これはもうどうしようもない。
とは言え、原作完結してないであろう中でうまくまとめたので個人的には良し。

・Wake Up, Girls!新章

監督が違う、キャラデザも違う。
それでもWUGと呼べるかどうかは、ファンの方に聞いてください。僕は、デザイン変わって誰が誰だか、こんな性格のキャラだったかよく分からなかったので。
ラブライブやアイマスと比較されることがあるけど、今回大きな違いが分かったのは、WUGメンバーは作中でちゃんと歳を取ってること。これは特徴だけど、長く続ける場合はハンデになるかもね。

相変わらずわざとらしい嫌がらせを受ける展開が多いけど、WUGメンバーが比較的前向きに、他のアイドルグループを引っ張る形で最終回に持って行けたのは、ただ挑むだけだった昔とは違う構成で良かったと思う。
仙台在住としては「仙台空港跡地」ってセリフに少しピリッとしたけど。
1枚絵が多いのやライブCGの処理がアレなのは、そういうものと思って見ればそこまで気にならない。衣装も原色バリバリじゃなくなってデザイン良くなってたし。
特番は早送りした。

・結城友奈は勇者である (2014年作品)

随分前に録画してたのをちょこちょこ見てて、今回2期が始まるのに合わせてやっと消化。
魔法少女ってもうこの方面しか制作許可下りないのかねぇ。
ただまあ、魔法少女育成計画なんかに比べれば、ちゃんと救いのある話にはなってたので、そこはまだマシだったかなとホッとした。勇者システムの説明も、筋は通ってたしね。知らずにやらされる方はたまったもんじゃないだろうが。


~Dランク以下~

なし


~視聴継続~

・天元突破グレンラガン (2007年作品)

17話まで見た。ビックリするほど面白い。
お話全然知らないので、途中の回で変な声を出してしまった。ネタバレしないでね。

・結城友奈は勇者である 第2期

ゆゆゆ1期を見終わってから見るつもりが、NEWのままほったらかし。そのうち見る。


~切り捨て御免~

・Just Because!  (1話くらい)

話のテンポが苦手だった。

・このはな綺譚 (5話くらい)

毎回よくある話のテンプレで、それは構わないんだが、頻繁に出てくるデフォルメ絵がイヤで切った。


こんな感じの秋でした。
冬はまだ見てないのが多いけど、現時点ではクソアニメがどえらいことになってますな。

てなわけで、秋アニメのなんか貼ってお終い。
年間まとめはなんとか1月中に。


Aqours『ラブライブ!サンシャイン!!』 TVアニメ2期OP主題歌 「未来の僕らは知ってるよ」CM (60秒ver.)


TVアニメ『少女終末旅行』OP&EDシングル試聴動画

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2017年12月30日 (土)

日常/きめん2017年12大ニュース(長文)

2017年も年の瀬でございます。
めっきりblogへの書き込みは減っておりますが、ネットでの活動そのものは落ち着くどころか依存率は上っている気がします。

今年もまとめ。長いよ。

1月
・ほしいものリスト

Amazonの「ほしいものリスト」で誕生日付近に「To Heart LD-BOX」とか「美少女の描き方」とか「水墨画の描き方」とかなんかいろいろいただいてありがたいやら。
上げてませんが、一応練習はしているのです。

2月
・新車を購入
・Jリーグ開幕
・平日の飲酒をやめてみる

いろいろ検討した末に、15年近く乗った車の買い替えをする。今年は新車に買い替える人と、車乗らないので手放す人と僕の周囲では別れた感じでした。
Jリーグが2月に開幕、ベガルタ仙台は札幌に辛勝でなんとか開幕を飾るも、今年は例年以上に頭を抱える年に。
この月より、平日の飲酒をなんとなくやめてみることにした。それでも週末呑むから月10日は呑んでるけどね。その結果、血糖値、肝臓、脂質など、血圧以外の全ての項目がAランクになり健康体に。でも体重は落ちない。なぜ?

3月
・震災から丸6年
・ピザ会と第3回スプラトゥーン会
・きめんカー納車
・プロレス総選挙が21時→0時開始に変更に

震災から丸6年。地元にいても風化を感じますが、気仙沼の大島に橋が架かるなど、復興と並行して新たな施策も徐々に形になりつつあります。
ピザ会はいつものあれです。ドミノピザとドムドムが集まってアメリカン。
スプラはWii Uの初代のほうです。きめんは横で酒飲んでるだけ。
2月に購入したνきめんカー始動。今年冬の賞与でやっと2回目の賞与支払い。あと8回か。
プロレスがゴールデンに戻ってくる!と喜ばせておいてからの野球延長。編成アホや。

4月
・サクラクエスト
・芝の状態が悪い
・荒吐ロックフェス参加

毎年恒例の桜行脚。今年は満開の桜を見ることができなかったが、νきめんカーで初のロングドライブ。近所で花見もしたし。
「泉の練習場の状態が非常に悪いです。とてもじゃないけれども、そこでワンタッチのプレーを増やそうという状況ではありません。ボールを止めるのもままならないような状況です」
荒吐は去年に続いての参加。GWの1-2が出勤だったので、筋肉痛でロボットのような動きに。

5月
・日産スタジアム初参戦
・真夜中のゲーム大会12
・ToHeart20周年オフお話

都内遠征と合わせて横浜の日産スタジアムに初参戦。シウマイ美味かったよ。
高橋名人の真夜中のゲーム大会に12回連続12度目の参戦。名人の声が出ないので大変でしたね。
多分今年一番物議をかもした、ToHeart20周年オフ。20年経ってもみんなの熱量が高すぎて、「原点(原典)ってスゲーな」と感じた次第。

6月
・マイナビ観戦で会津へ
・仙台監督謝罪動画
・モンハンXX村クエ☆10ダブルクロスクリア

マイナビベガルタ仙台レディースのなでしこ杯予選観戦のため会津へ。会津若松城に30年ぶりくらいに上る。来年はJヴィレッジかしらね。
そして、トップチームは天皇杯初戦で大学生に負けて、監督が謝罪動画を配信。この件は思い出すと今でも腹立ってしょうがない。何度も言うが、負けたことは仕方がないが、こういうことをさせた、配信を決めたチームに腹が立つ。
3月に発売されたモンハンXXの村クエ最難関をクリア。辛かった。

7月
・暑かった
・ヘクター'87発売30周年
・餓狼伝説SP持ち込み
・ドラゴンクエストXI購入

仙台の7月は暑かったのですよ。中旬にして32℃超えたりね。往々にして暑くなるのが早いと夏涼しかったりするんですが、その通りの結果に。
ヘクターは当時買ってないしジョイカードも持ってなかったのですが、ネット上では盛り上がってましたね。作曲の国本さんがまた脚光を浴びてるのも嬉しい。
餓狼SPは、ギース様が鉄拳7参戦でテンション上がり、ネオジオハードを飲み屋に持ち込んで遊んだり。
ドラクエ11は、DS版ですがブック破りのシナリオ展開に大変燃えました。シナリオだけなら歴代1位の座に推します。マジで。

8月
・涼しかった
・見えなかった
・オラオラだった
・クソプレゼンだった

仙台の今年の夏は35日だか連続降雨で新記録。そりゃ寒いわ。アイス食べない、冷たいものも飲まない。汗もかかないので痩せず、その結果今大変。
鹿島スタジアムに6年ぶりの遠征。ガルパンかつ食うまでは良かったが、試合は濃霧で何も見えず。何しに行ったのか。
七夕時期に合わせて、仙台でジョジョ原画展開催。街を上げての盛り上げ企画は楽しかったので、また将来的にお願いしたい。
テイム氏主催のクソプレゼンオフ開催。久々に謎企画で楽しませてもらいました。肉-1は来年にもっかい取っておきましょう。

9月
・センダイガールズプロレスリングBIG SHOW観戦

宮城県内は夕方の地方向けニュース番組で、普通に女子プロの試合を映像付きで流してくれる大変素晴らしい土地です。
里村まさかの2連敗で、ここから今年の女子プロ界はいろいろ動いた感があった。

10月
・ルヴァン杯準決勝敗退
・バレーボールを始める

ベガルタは川崎とのルヴァン杯で3-2、1-3で1勝1敗、合計スコアで決勝進出を逃す。久々にテンション高い応援は楽しかったが、怪我人も多く、戦術に幅もなく打つ手なしの状況に頭を抱えたり。
友人の誘いで、バレーボールの練習に不定期参加。再開初日は全身筋肉痛で「肉を、肉をくれ!」ってくらいにアミノ酸を欲してました。これを機にもうちょい絞りたい。

11月
・東京ぶらり
・スタジオでバンド練習

とある理由で東京をぶらぶらと。お台場のユニコーンガンダムの変形は良かったわ。
そして、今年練習再開したベースと合わせて、7年ぶりにおじさんバンド「ドラゴンストッパー」が再始動。とは言え、僕は全然弾けないんだけどね。来年も練習頑張ります。

12月
・第1回くれくれストIII3rd大会
・ヒザ、腰が悪い

arkさんでほぼ1年ぶりとなる格ゲー大会開催。12人参加でかなり密度の濃い戦いに。来年もまたやるので、ジャンルと都合が合えばまた皆様是非に。
あと今年は、元々膝が悪かったのに加え、腰と股関節の痛みが顕著に。なんとなく、重い身体でバレーやってるのが良くないんじゃないかと思ってますが、坐骨神経痛に近い症状らしいので、知人の接骨院で見てもらってます。


そんな感じの1年でございました。
仕事の方も、転職3年目に入り、逆に後輩に教える立場になったり、わりと忙しくなりつつ、トラブルもなく過ごしております。

正直、歳と共にいろんなことが億劫になってきたりしてますが、来年も楽しいことには積極的に、周囲を巻き込みつつ盛り上がっていきたいと思っております。

つぶやきはするでしょうが、日記の更新は今年はこれで最後となります。
今年も1年駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

では皆様、元気に2018年にお会いいたしましょう。

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2017年12月26日 (火)

アニメ/2018冬アニメ予定

秋アニメはわりと消化が早いですが、年末までに見終えるのは不可能そうですよ。
そろそろこれの更新もやめようかと思っていますが、ネタがないのも事実。
さて。

2018冬アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・宇宙よりも遠い場所
BS11:01/04(木) 25:00

・刀使ノ巫女
BS11:01/07(日) 25:00

・ポプテピピック
BS11:01/06(土) 25:00

・からかい上手の高木さん
BS11:01/09(火) 25:30

・ヴァイオレット・エヴァーガーデン
BS11:01/11(木) 24:00

・恋は雨上がりのように
仙台放送:01/11(木) 26:00

・だがしかし2
BS-TBS:01/13(土) 25:30

7本。
ちょっと多い。

秋アニメも1話切りしたのもあるので、多分脱落は3-4本出るでしょう。

「だがしかし2」は、すでに原作読んでないし単行本も買っていない。
「高木さん」があの独特のテンポをどう再現してくれるかが気になる。
「ポプテピピック」って、あの丸いキャラ2人しか知りません。内容は知りません。
「宇宙よりも遠い場所」は、「ノーゲームノーライフ」スタッフなので、悪いことにはならなさそう。

他にも気になるだけなら気になるのもあったけど、まずはHDDの容量を空けねば。
WUG新章は、秋アニメで唯一NEWのままほったらかしてますが、どうしますかね。


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2017年12月12日 (火)

メモ/ゲーム/第1回くれくれストIII3rd大会ダヴィンチ簡易レポ

過日12/2(土)に、テイムさんの熱烈プッシュによる
 「第1回くれくれストリートファイターIII 3rd STRIKE大会 ダヴィンチ」
が、いつものarkさんで開催されましたので、簡単にご報告を。

未だに現役勢が多いと聞くストIII3rdですが、告知が伝わり切らなかったのか、わりとこの日に大会やることを知らない人が多く。
お店さんにフライヤーのようなアナログな告知もあったほうが良いかもなと。
それでも最終的には、12名参加でのトーナメント戦となりました。

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ハードはPS3と持ち込みのRAPです。
今回は、敗者復活戦のパターンに変更を加え、これまで勝ち上がり方が不均等だったものを修正。
トーナメント参加者が「2敗」した時点で脱落すると言う、EVO2017方式を参考にしてみました。
1回戦負け、2回戦負け、準決勝負けはそれぞれ敗者復活トーナメントに参加し、勝ち上がり後に、ストレートで決勝トーナメントまで進んだ人とLost Point制で対戦してもらいました。

試合数は若干の増加となり、イベント時間は過去の大会と比べ長めとなりましたが、それでも、大会前後にフリー対戦の時間が取れるくらいの余裕はあったので、参加人数次第ですが、この形式は継続していきたいところ。

この17年間ストIIIをやらなかった年はないと、自信満々だったテイムさんが宣言通り決勝戦まで進むものの、この日は車だったので素面の革ジャンさんが優勝となりました。
革ジャンさんは、arkでの大会は3回目の優勝。3 Times Champion 爆誕です。アーネスト・ホーストかよ。

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大会に参加された皆様、ありがとうございます。
お疲れ様でした。

さて、今大会はテイムさんの新兵器、
 「HDMI入力で動画も音声もHDDに直接録画しちゃうぜ」
が登場、大会の模様は店内のガヤや実況付きでyoutubeに上がってますので、興味ある方は酒のつまみにでもどうぞ。


とりあえず、年内のお店をお借りしたイベント的な何かは、これにて終了。
あとは普通の飲み会か忘年会で街に繰り出すくらいでしょうか。

また来年も、何か面白いことを思いついたら、ゲームだけに限らず開催していきたいと思いますので、その際にはよろしくどうぞ。

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2017年11月27日 (月)

ベガルタ/【第33節】今期の生観戦終了

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きめんの今シーズンの現地観戦は、第33節マリノス戦をもって終了いたしました。
今年はAWAYも3試合行ったし(日産、鹿島、等々力)去年よりは頑張ったかと。

今年のベガルタの成績を語ると、個人的には3つの期間に分けられると考える。

・開幕-7月の中断期間までの18試合 6W3D9L
・中断明け-野津田加入前後の6試合 2W2D2L
・野津田初得点-次節までの10試合 3W3D3L(残1)

まあ、序盤戦は特に言うことなし。悪い意味で。

3バックに取り組むものの、指導者がそもそも3バックの経験ないんだから、現役FWの石原に教えを乞うとか、石原も来るチーム間違ったと後悔したんじゃないかと。
浦和戦の0-7、ルヴァンFC東京戦の0-6で今季絶望した人も多かったのでは。

中断明けは違う意味でひどかった。

今期は失点が多いからじゃあどうするのかと思ったら、いきなりドン引いて守りはじめて、観戦した僕らもその戦術にドン引きした。
 「時計の針を戻さない(キリッ」
と言い切った監督が、まさかJ1テグ時代どころか、J2時代にまで時を戻るとは。
6試合で5失点と見るか、6試合で4得点と見るか。
真夏の広島戦を1-0で拾わなければ、勢い的に順位が逆になってた可能性もあったよね。

そして、9月に野津田が先発で結果を出すようになってから、ようやく流れが変わってきた。
前線の石原と野津田のラインが素晴らしく強固で、そこを中心に前線の連携力は高まった気がする。負傷明けの中野、途中加入の古林も含めて、ハマったときは他サポからも「面白いサッカー」と呼ばれるようになってきた。

ただ、結果が出てるかというと実はそうでもなく、リーグ戦はせいぜい五分だし、ルヴァン杯準決勝進出も鹿島、川崎相手はともに1勝1敗で、勝った負けたはゴール数の違いだけ。
残念ながら、ストロングなチームにはなれてなかった。

とは言え、去年の僕の最終戦の日記は
 「つまらなかった」
 「先制されると何もできない」
とかなり嫌気がさしていたが、今年はまだ筆が軽いので去年よりもサッカーを楽しんでいたのだろう。
マリノス戦も、先制されたけど得点は奪えるだろうって思いながら見られたし、そこは大きな違いか。

レンタル選手が全員残ることが最大の補強です(キリッ
となるかは分からないが、最終戦きっちり勝って今年を締めていただきたい。

試合後はお疲れ様会。
コバルトーレ女川、JFL昇格おめでとう!

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2017年11月22日 (水)

メモ/ゲーム/艦これ2017秋イベント(随時編集/画像バレあり/E4乙クリア)

艦これの2017秋イベント
 「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」
の資材とか攻略メモ。

随時更新予定。

興味ない方はお引き取りを。
新艦娘とか画像も貼るので、ネタバレ嫌う方もご遠慮を。

↑ここまでテンプレ。

母港拡張枠:250隻(11/18現在/夏から+10)
サーバー:リンガ泊地
司令部レベル:Lv.108

Fall17111901 Fall17111906


今回のイベントは、史上最大の海戦としてギネスブックにも記録されている「レイテ沖海戦」がモチーフ。
ギネス記録と言えば聞こえはいいが、単に旧・日本海軍が徹底的にこれ以上ないほど一方的にやられ、壊滅していっただけの戦い。
そのため、艦これ提督諸氏たちは、イベント前から「地獄」の予想をしているようですが、さて。
空母4隻が沈んだミッドウェー海戦をモチーフにしたイベント(AL/MI)の際は、まだ難易度選択がなかったですから。

11/17 イベント初日
深夜0時頃スタートしてたらしいが、遠征だけ出して寝る

11/18 ベガルタ観戦後、飲み会

11/19 E1開始
燃料:300,000 弾薬:300,000 鋼材:258,087 ボーキ:300,000 バケツ:1900

※ 夏イベ後の神威大型建造チャレンジで回し過ぎて、鋼材がMAXまで戻らず

E1初期マップ
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E1主力:ルート出現ギミック解除

Fマス到達
重巡:那智/75、足柄/75、軽巡:阿武隈/97、駆逐:潮/80、曙/73、照月/69

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Kマス到達
潜水艦1隻

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E1主力:ボス出現ギミック解除
Eマス(6以上)、Oマス(7以上)航空優勢以上(多分) のあとに Pマス到達
揚陸:あきつ/73、水母:Comn/58、軽巡:阿武隈/97、駆逐:潮/80、曙/73、照月/69

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※ 二式水戦の熟練とかないと甲では航空優勢取れないかも
※ 利根とコマちゃんでダメ→利根をあきつ丸にしたら航空優勢になった(乙)

11/20 E1ボス
燃料:300,000 弾薬:300,000 鋼材:261,706 ボーキ:299,232 バケツ:1900

E1ボス攻略:
重巡:那智/75、足柄/75、軽巡:阿武隈/97、駆逐:潮/80、曙/73、照月/69

E1ドロップ/乙:
S:伊勢、S:占守、S:伊勢、大破、S:瑞穂、S:瑞鳳(クリア)

17fall_e1_08 17fall_e1_10


11/21 E2乙
燃料:299,520 弾薬:299,857 鋼材:261,825 ボーキ:299,067 バケツ:1904

E2初期マップ

17fall_e2_03 17fall_e2_02


E2主力:第2スタート地点出現ギミック
Cマスで航空優勢以上
揚陸:あきつ/73、水母:comn/58、航巡:利根/89、軽巡:阿武隈/97、駆逐:潮/80、曙/74、照月/70

※ 札はE1と共通なので出撃艦に注意を
※ 第3艦隊のみ(なぜか)7隻出撃可能
※ あきつ丸に烈風載せれば制空値は割と楽(上記編成は乙だと制空権確保まで到達)

17fall_e2_01


Dマスで航空優勢以上
揚陸:あきつ/73、軽母:春日丸/9、航巡:利根/89、軽巡:阿武隈/97、駆逐:潮/80、曙/74、照月/70

Jマスで上記後にS勝利(ボスは潜水凄姫)
水母:comn/59、航巡:利根/89、軽巡:阿武隈/97、駆逐:霞/84、潮/80、曙/74、照月/70

※ 先制対潜あると楽
※ 上記3点の条件を満たすと、第2スタート地点が出現
※ 乙Jマスで雲龍ドロップして鼻水出た

17fall_e2_05 17fall_e2_04


E2ボス攻略:
軽空:千代田75、重巡:那智/76、足柄/76、軽巡:阿武隈/97、駆逐:霞/84、潮/80、曙/73、照月/69

※ 大嫌いな輸送作戦。無理にSを取る必要なし
※ 大発要因で大潮も駆逐入替で含む

11/22 E2乙
燃料:297,763 弾薬:300,000 鋼材:262,090 ボーキ:297,522 バケツ:1889

E2ドロップ/乙:
S:対馬(!)、S:鈴谷、大破x3、S:清霜、A:愛宕、大破、S:能代、大破x2、A:野分(クリア)

※ 道中大破が多めだが、ボス戦は決戦支援なくてもS取れた。航空支援は必須
※ クリア報酬が佐渡、ドロップは対馬なので要注意

17fall_e2_06 17fall_e2_09

17fall_e2_07 17fall_e2_tsushima


11/23 E3乙
燃料:297,350 弾薬:300,000 鋼材:262,523 ボーキ:297,810 バケツ:1900

戦力ゲージ1つ目:水上打撃
第1艦隊
戦艦:金剛/98、航巡:鈴谷/96、熊野/94、重巡:妙高/80、羽黒/81、駆逐:秋月/95
第2艦隊
軽空:千歳/80、重巡:衣笠/76、雷巡:大井/99、軽巡:大淀/76、駆逐:雪風/91、初霜/78

17fall_e3_a02


※ 連合艦隊なのでセッティングがめんどい

E3ドロップ/乙:第1ゲージ
S:鳥海、S:川内、S:川内(クリア)

17fall_e3_a03


※ 乙はボスゲージ3回破壊で終了。航空支援は2部隊とも出すのでボーキは減る
※ ゲージ破壊すると右側に新スタート地点と輸送ゲージ、輸送ボスマス出現

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11/24 E3乙 2本目:輸送ゲージ
燃料:298,007 弾薬:300,000 鋼材:262,631 ボーキ:297,857 バケツ:1903

17fall_e3_b01


輸送ゲージ:輸送部隊
第1艦隊
航巡:鈴谷/97、熊野/94、駆逐:皐月/83、江風/81、荒潮/79、睦月/75
第2艦隊
重巡:妙高/80、衣笠/77、軽巡:大淀/76、駆逐:秋月/95、雪風/91、Libe/76

※ またコマゴマと変更が…めんどい!
※ 第1艦隊の駆逐4隻はALL大発
※ 対空戦闘がほぼないので、秋月→Bepで大発とドラム缶
※ 司令部施設で1隻退避までならA勝利は楽勝(乙の場合)

E3ドロップ/乙:輸送ゲージ
大破、A:長波、A:卯月、A:扶桑、A:長良、A:筑摩、S:加賀(クリア)

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11/25 E3乙 3本目:戦力ゲージ
燃料:294,934 弾薬:300,000 鋼材:262,067 ボーキ:296,604 バケツ:1881

17fall_e3_c01


戦力ゲージ2つ目:空母機動
第1艦隊
装空:瑞鶴/97、軽空:瑞鳳/93、千歳/81、航巡:鈴谷/97、熊野/94、軽巡:五十鈴/86
第2艦隊
重巡:妙高/81、雷巡:大井/99、軽巡:大淀/76、駆逐:秋月/95、雪風/91、初霜/79

※ 小沢艦隊(瑞鶴、千代田、千歳、瑞鳳、伊勢、日向、多摩、五十鈴、大淀、初月、秋月)から、連合で合計6隻以上で、空母3隻以下、戦艦0で最短ルート固定らしい
※ ただし火力が負けるので空母を増やすと、航空戦が1戦追加になるがボスは楽らしい
※ 甲作戦ではないので、基地航空隊の無傷は達成しなくて良いらしい
※ きめんは上記の乙最短ルートで突破しました

E3ドロップ/乙:第2ゲージ
A:球磨、A:天津風、A:飛鷹、S:伊400(!)、S:弥生、S:春日丸(クリア)

17fall_e3_c02 17fall_e3_i400


※ 1隻目の春日丸が大鷹にならないうちに春日丸2隻目…。
※ 伊400はクリア報酬ではないのでご注意を…。


17fall_e3_c04 17fall_e3_c05


11/26 ベガルタ仙台ホーム最終戦
11/27 どの記事参考にするのか探してるだけでめんどくさくなる

11/28 E4乙 隠しマス出現ギミック解除
燃料:295,155 弾薬:300,000 鋼材:264,812 ボーキ:293,870 バケツ:1879

17fall_e4_a01


1) UマスでS勝利 水上打撃部隊
第1艦隊
戦艦:Italia/70、IOWA/69、軽空:瑞鳳/93、千歳/81、航巡:鈴谷/97、熊野/94
第2艦隊
重巡:羽黒/81、雷巡:大井/99、北上/99、軽巡:矢矧/70、駆逐:雪風/91、浜風/71

※ 栗田艦隊から4隻以上で最短ルート

2) YマスでA勝利以上 通常編成or志摩艦隊(E1、E2札付)で7隻
重巡:那智/75、足柄/75、軽巡:阿武隈/97、駆逐:霞/85、潮/80、曙/73、照月/69

※ E1、E2の舞台を流用で。Yマスは夜戦とPT小鬼がいるので夜戦装備と見張り員を

3) Vマス航空優勢以上
Vマス(通常艦隊)
空母:加賀/97、赤城/94、駆逐:霞/85、潮/80、曙/73、照月/69

※ 第1艦隊にしないと左下のスタートから出る(第3部隊でやったら左下だった)

4) Nマス航空優勢以上
Nマス(通常艦隊 西村艦隊から6隻で固定)
航戦:扶桑/91、山城/87、軽母:龍驤/89、航巡:最上/72、駆逐:時雨/94、山雲/70、朝雲/71

※ 制空値確保のため、7隻編成で空母に烈風ガン積み
※ 乙では上記達成後に「Zマス」多数出現 → ボスマス出現ギミックへ

17fall_e4_a04


11/29 E4乙 ボスマス出現ギミック解除
燃料:293,733 弾薬:300,000 鋼材:264,357 ボーキ:294,072 バケツ:1886

1) Z6マスでS勝利 水上打撃部隊
第1艦隊 (Uマス編成と同じ)
戦艦:Italia/70、IOWA/69、軽空:瑞鳳/93、千歳/81、航巡:鈴谷/97、熊野/94
第2艦隊
重巡:羽黒/81、雷巡:大井/99、北上/99、軽巡:矢矧/70、駆逐:雪風/91、浜風/71

※ 大破x5、S:初雪
※ 道中長いうえに後半Zマスの空襲&夜戦で事故る事故る。クソルート
※ そのくせ道中支援も決戦支援も出し忘れる

2) Z8マスでA勝利 通常編成or志摩艦隊(E1、E2札付)で7隻
重巡:那智/75、足柄/75、軽巡:阿武隈/97、駆逐:霞/85、潮/80、曙/73、照月/69

3) Z9マスでS勝利 通常艦隊 西村艦隊から6隻で固定
航戦:扶桑/91、山城/87、軽母:龍驤/89、航巡:最上/72、駆逐:時雨/94、山雲/70、朝雲/71

4) 基地空襲で無傷 (甲or乙のみらしい)
潜水艦単艦出撃、航空隊を第1-3まで対空高いの12機揃えて全部「防空」札で突破

上記を制覇して、乙ではボスマス出ました
※ 甲だとさらにZ1、Z2で航空優勢以上があるらしいが死ぬわ

17fall_e4_b03 17fall_e4_b04


ボスゲージ1 西村艦隊
航戦:扶桑/91、山城/87、軽母:龍驤/89、航巡:最上/72、駆逐:時雨/94、山雲/70、朝雲/71

11/30 E4乙 ボスゲージ1
燃料:290,475 弾薬:300,000 鋼材:263,670 ボーキ:290,727 バケツ:1874

※ 「遊撃部隊 艦隊司令部」をE3クリア後の任務でゲットすると単艦退避が可能に
※ ボスマスが夜戦→昼戦なので、扶桑、山城以外にまともにボスの装甲抜けない
※ 極力道中、決戦支援を出すこと
※ 道中はずっと「警戒陣」で大丈夫。でもたまに事故る

12/1 E4乙 ボスゲージ1ラスダン
燃料:284,519 弾薬:293,152 鋼材:260,208 ボーキ:287,212 バケツ:1849

A:阿武隈、大破、A:最上、S:山雲、A:山城
ラスダン→大破、A:天津風、A:山城、A:扶桑、C敗北、A:島風(クリア)

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ボスゲージ2 西村艦隊
※ ボスゲージ1と同じで良し。ボス戦特攻というか多分夜戦全部に特攻ある
※ 道中同じなのでちょいと飽きが出なくもない
※ ボスは制空低いしゲージ1よりも弱い。なんじゃコイツ?

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12/2 E4乙 ボスゲージ2ラスダン
燃料:275,270 弾薬:284,416 鋼材:256,963 ボーキ:284,981 バケツ:1830

S:榛名、A:伊勢、A:時津風
ラスダン→A:江風、S:最上(クリア)

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※ ラスダンは夜戦→昼戦だが、昼戦は戦艦以外は20ダメくらいしか通らない
※ 理想は夜戦+基地航空隊でボスHP100未満
※ 今回はラスト200くらい残ってたけど、山城が100と80出したので勝てた
※ 達成報酬は涼月。涼風と間違って解体せぬよう即ロック
※ こんなクソ海域2度と来るかバーカ!

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12/3 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:274,710 弾薬:283,649 鋼材:256,963 ボーキ:284,848 バケツ:1827

水母:comn/59、航巡:三隈/63、軽巡:夕張/82、駆逐:朝潮/86、潮/80、若葉/66、初月/64

Jマス
S:五十鈴、S:青葉、S:名取、S:なし、S:夕立、S:春風、S:時雨、A:なし、A:青葉、S:鬼怒
S:なし、S:伊58、S:鬼怒、S:なし、S:なし、S:青葉、S:木曾、S:鬼怒、S:青葉、S:春風

12/4 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:272,976 弾薬:285,024 鋼材:259,866 ボーキ:283,605 バケツ:1837

Jマス
S:なし、S:なし、S:五十鈴、S:伊19、S:潮、S:なし、S:なし、S:なし、S:青葉、S:なし

12/5 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:274,815 弾薬:286,640 鋼材:260,569 ボーキ:283,371 バケツ:1838

Jマス
S:なし、A:なし、S:春風、A:那智、S:なし、S:なし、S:なし、S:なし、A:五十鈴

12/6 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:276,777 弾薬:289,572 鋼材:262,286 ボーキ:284,216 バケツ:1842

Jマス
S:なし、S:神風、S:なし、S:那智、S:木曾、S:那珂、S:伊401(ドロップでは初/建造1隻持ち)、S:青葉、S:なし、S:伊19

12/7 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:279,042 弾薬:292,032 鋼材:263,157 ボーキ:284,914 バケツ:1847

Jマス
S:木曾、S:多摩、S:時雨、S:なし、S:初春、S:春風、S:なし、S:神通

12/8 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:280,332 弾薬:294,042 鋼材:263,582 ボーキ:285,870 バケツ:1851

Jマス
S:大井、S:なし、A:なし、S:鬼怒、S:なし、S:鬼怒、S:雲龍(ぉぃ)

12/9 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:281,320 弾薬:296,128 鋼材:264,459 ボーキ:287,598 バケツ:1861

Jマス
S:なし、A:神通、S:村雨、S:伊8、S:なし、S:なし

12/10 E2乙 Jマス 松輪、神威掘り
燃料:282,972 弾薬:298,726 鋼材:265,017 ボーキ:287,771 バケツ:1858

Jマス
S:なし、S:春風、S:五月雨、S:なし、大破、S:なし、S:なし、大破、S:名取、S:青葉、S:不知火、S:青葉(終了)

E2乙 Jマス掘り
80戦で春風5隻、神風2隻、雲龍2隻、伊401が1隻。
神威、松輪は掘れませんでした。

これにて、秋イベ終了。
お疲れ様でした。

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2017年11月19日 (日)

ベガルタ/【第32節】無風

すでにJ1残留を決めて、3週間の中断に入ったので、なんかもうシーズン終わったような気分だったのだが、まだJ1は3試合もあるのだそうですよ。

ベガルタはそのうち2試合がホーム戦なので、まずは18日(土)の大宮戦に。
朝から雪がちらついたりしてるのに、外でスポーツ観戦とか頭おかしいですよ。
とか思ってたけど、日が差したのでそれなりに温かく、風もなく無風でわりと快適。
日陰に入ると極寒でしたけども。

対戦相手の大宮は降格圏の17位。
中断中に今年2度目の監督交代もしたし、かなり強い気持ちで意気込んで攻めこんでくると思ったのですがね。
攻撃は散発的、プレスもゆるく、危ない場面はFKのクロスバー直撃くらいで、ほぼ無風。

試合は3-0で勝利。
相手にいいところを出させず、面白いようにボールを回して相手陣内に攻め込み、ボールを取られた際にも、早いチェックで奪い返し再度攻め返していく。
快勝、完勝と言っていい内容だが、心の中はそこまで踊らず無風。
監督の続投は決まっているので、これを上位にもできるか、またはできない場合には違うアプローチを仕掛けることができれば、微風くらいは吹くだろう。

試合後は、今年最終ユアスタの関東組を交えての宴会。

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「無」濾過、「無」加水の「風」の森。
つまり無風。

美味しかったです。

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2017年11月 9日 (木)

メモ/日常/東京ぶらり


地方都市から東京に出るときと言うのはだいたい用事があるときで、しかも僕のこの数年のパターンだと、
 ・真夜中のゲーム大会
 ・ベガルタ関連
 ・ラブライブ
くらいしかなかったわけだが、会社のリクリエーション的な何かで日帰りで東京へ。

目的地が東京駅からほど近く、加えて点呼なし、現地解散という何のための行事か分からないスケジュールであっさりと午前中に自由の身に。
目的もなく、東京ひとりぼっちをすることになったのだが、せっかくなので、普段絶対に行かないようなところに行ってみる。


・杉並区 郷土博物館分館
http://www.city.suginami.tokyo.jp/event/kyouikuiinnkai/kyodohakubutsukan/1035460.html

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「8時だョ!全員集合」の舞台デザインをされていた山田満郎さんと言う方が所有されていた、当時の資料図面が展示してあるということで訪問。
子供の頃は微塵も思いもしなかったが、毎週生放送であの舞台装置を組んで一発勝負でコントをやるってとんでもないことだよねと。

車がドリフ一家の屋根に突っ込む大オチに関して、入念に複数回リハーサルをしていたとか、そのときのリハの写真なんかが見られて面白かった。
無料なので規模はそれなりでしたけれども。

上記大オチの動画がtwitterにあったのでリンク貼り



・お台場 ガンダムベース

ガンプラを作るわけではなく、ガンダムユニコーンの実物サイズを見てみたかったので。
以前にパトレイバー(AV-98式イングラム)を間近で見たことあったが、それよりさらにデカくて迫力あり、しかも定刻になるとサイコフレーム発動して変形するんだから、小さい子も大きいおっさんも「おー」と言ってしまうよね。


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身もふたもないけど、こういう変形ギミックって「兵器」には不要だよなと思った。
普通に撃たれるよね。こいつは変形中にファンネルからのビーム攻撃を歪めて避けてたけど。

インスタで動画も撮ってました。

動画 「バナージ・リンクス ユニコーンガンダム いきます!」

kimen_channelさん(@kimen_channel)がシェアした投稿 -

そんな、ぶらり東京日帰りの某日。

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2017年10月15日 (日)

アニメ/2017夏アニメ私的感想とランク付

ここ数日は最高気温10度台とかなのに、夏アニメってなに?
今年は近年で最も低レベルな番組争いになってきた。
僕の取捨選択が下手過ぎると言うのもある。


~Sランク~

なし


~Aランク~

なし


~Bランク~

・けもの フレンズ (2017冬アニメ)

ブームもいったん落ち着いた6月末の仙台放送の深夜帯の変則放送でチェック。
普通に見る分には5分切りアニメなんだけど、1話最後から2話にかけた不穏な気配がスゴイ。
ほのぼのしたキャラクター達が退廃的な世界を旅すると言う展開は、かなりインパクトがあり、終盤まで引き込まれた。
ネットで話題の「語彙力」に関しても、真似したくなるってのはヒット作品の共通する魅力。途中に挟まれる動物園の飼育員さんの話が面白いので、子供の情操教育にもいいよ多分。

ほぼ確定の2期に関しても期待が出来る内容と結末だったが、「あの件」があって一気に市場も縮小中。「盛り上がりに水を差す」ってのは、文字通り「火を消す」意味なのだなと。紅白あるかもと思ったけど多分あれで無くなったね。


~Cランク+~

・活撃 刀剣乱舞

ウェブゲームからのアニメ化と言うと、艦これファンには暗黒しかないのだが、刀剣に関しては大変丁寧に作られていたという印象。
ゲームを遊んでないので、キャラ設定とかシナリオがどうなのかは知らんが、個人的には最終回まで楽しめた。特に最後の戦闘シーンは熱かった。日本男子には刀の血が流れてるよ。白虎刀とか。
アニメを見て、数年ぶりにゲームを立ち上げたが、やはりそんなに面白くないのですぐ止めた。残念。


~Cランク~

・Re:CREATORS(レクリエイターズ) (春アニメ2クール目)

ラノベや漫画の登場人物が現界し、超常バトルを展開するFateの簡易版みたいなアニメ。
設定は面白く、架空のラノベ(少し変な表現)が実際にあるような錯覚にとらわれる。
ただ、設定が設定だけに、内容が少々薄っぺらい。当初からその予定だったのかもしれんが、声優特番で2週潰してるのももったいない。
キャラクターがそれぞれいい味を出していただけに、この1回のオリジナルアニメで終わらせるのももったいない気もするが。
あと主題歌やBGMは全般的に良かったです。


~Dランク~

・ゲーマーズ

ゲームしろっ!
最初の2話くらいまでは割と面白かったんだが、その後は男女の三角、五角関係の同じことの繰り返しかつゲームはせずにリア充的ラブコメが延々続いて飽きた。
序盤は大化けするかもって期待があったんだけど、徐々に尻すぼみな印象。
最終話のゲーム業界disはわりと本音混じってて良かったけどね。原作絵はCMで見る限りかなり好み。買わないけど。


~視聴継続~

・Fate/Apocrypha

Fateの更なる外伝的なお話。読み方が分からない。正直7体のサーヴァントとか言う毎度の基本説明に飽きているが、始まったらそれなりに見てしまう。


~切り捨て御免~

・天使の3P!(スリーピース) (0話切り)

1話の録画失敗してた。ゲラゲラー。
まあ、録っても見なかっただろう。


秋がすでに始まっているが、夏を見終わったのでようやくそろそろ1話を見るかという感じ。
このモヤモヤを吹き飛ばすような爽快な番組は現れないものか。
僕が見落としてるだけかもしれないが。


TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」

Re:CREATORS「レクリエイターズ」OP / Opening Full - "gravityWall" SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie

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2017年10月 9日 (月)

ベガルタ/ルヴァン準決勝/倦怠期

倦怠期・・・熱が冷め、飽きの来る時期

らしい。
そういう点で言うと、ここ数年のベガルタ仙台の成績から、きめんは若干のベガルタ倦怠期を迎えていたのかもしれない。
というのも、

2014年:J1リーグ 年間14位、ナビスコ杯 予選敗退、天皇杯 初戦(2回戦)敗退
2015年:J1リーグ 年間14位、ナビスコ杯 予選敗退、天皇杯 ベスト8
2016年:J1リーグ 年間12位、ナビスコ杯 予選敗退、天皇杯 初戦(2回戦)敗退

2017年もJ1は28節終えて12位、天皇杯はまたも初戦(2回戦)敗退で監督が謝罪動画を配信する始末。

J1に復帰後8シーズン目を迎えて、J1に定着はしているものの、この数年は上位争いをすることも無く、かと言って残留争いに巻き込まれることも無い何とも言えない空気感。J1にいるだけって感じになってしまった。

もちろん、J2時代のもがき、あがきを覚えているので、それが贅沢なことは分かっている。
分かっているが、なんとも物足りなさを感じていたのも事実。
ホームで勝てず、上位陣には普通に負け、意地も見せられないのでは、まあお客さんも減るよねと。
生え抜きの若手の成長は楽しく頼もしくはあれど、それだけで満足できるほど老け込んでもいない。縁側で茶を飲んでるわけでもない。

そんな折に巡ってきたルヴァン杯ベスト4進出は、なかなかに刺激的であった。

ルヴァン予選を1試合も見てないやつがいいとこ取りかよと言われそうだが、チケット代も安いものではないので、自由になる少ないお金の中から、未だベガルタには比較的優先してお金を落としているということで容赦願いたい。

川崎との準決勝1試合目。
ホームで前半に3得点したものの、後半は3バック→4バックに変更した相手を止められずに2失点。
加えて負傷離脱者、退場者を出す不利な展開。
それでも、初戦を取ったことは大きかった。

等々力での準決勝2試合目。
状況は厳しいが、微塵も負けるとは思っていない。不安要素はあるものの、決勝に行くと信じ応援。2009年の入替戦の感情に近いものがあったかな。

2-0とリードされてから1点返して、残り時間もあったし2点目が入ることは疑いもしなかった。
ただ残念ながら、1週間で3試合目の選手たちには、戦いきるための体力が残されていなかったのだろう。
最後は安易な放り込みに終始して試合終了。

楽しかった。
ここ数年感じられなかった楽しさが、熱量がこの試合にはあった。やはり何か目標がある試合と言うのは、見る側にとっても分かりやすいのだろう。

ただ、楽しかったのは試合終了の笛が鳴るまでで、その後はただただ悔しかった。
優勝できる戦力かと言われると決してそんなことは無い。力で劣るのはよく分かっている。
だからこそ、勝ちたかった。

ネットではこの敗戦を糧にして、とか綺麗ごとが散見されるが、2009年天皇杯ベスト4から8年経って、ようやく初のルヴァン杯ベスト4だ。
8年前にピッチにいた選手は3人しか残っておらず、その3人もケガなどでこの日のピッチには立っていなかった。
また8年待つのか、そして糧に出来るのか。
現時点では分からないが、そう考えるとなかなか前向きにもなれない。
サポーターも歳をとるのでね。

とりあえず、いい加減守備は修正しろ。
お疲れ様でした。
また来年。

追伸:
今回のtwitterベガルタ応援MVPはコイツ。仙台弁こけし‏ @jugokeshi

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またがんばっぺなー。


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2017年10月 1日 (日)

ベガルタ/【第28節】悔しい

AWAYで0-7の笑えるほどの大差で負けたこの組み合わせ。
HOMEで理想は無失点での完封勝ちだったが、理想と現実の乖離は大きい。

しかし悔しい。
腹は立っていない。ただただ悔しい。
浦和レッズに負けたのが悔しい。
今日来たAWAYの客全員を無言でユアスタから帰宅させたかった。
それが出来なかったのが悔しい。

まあ、試合は僕じゃなくて選手がするので、どうしようもないのですが。

「審判のジャッジガー」と言われてそうな2失点目のあれも、脚は多分かかってるけど浅いし、派手に吹き飛んでもファールにならないのはサッカーではよくあること。
それよりも、ゴール前に枚数そろっててあっさりクロスを上げられて、簡単に興梠に前に出てゴールを決められたのが悔しい。
審判に文句言う前に、棒立ちだった平岡に繰り返すなよと言うべき。

3失点目は時間帯も悪かったが、取られ方も少し前の頃の裏にボール出されて走り込まれてのパターンで、別に守備の構築は修正されてなさそうだった。

自分達より下のチームにはある程度やれているが、上のチームとやるといい状態が続いていかないので、やはりイマイチ信用ならない。攻撃に関して期待する向きが大きいのは分かるけれど、ハマらないときの停滞感は何だろう。

多分その答えは、水曜のルヴァンカップ準決勝にあるよ。
平日だけどがんばんべぇ。

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そして得失点差は、またまたマイナス二桁に。
こっからが遠いんだ。


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2017年9月27日 (水)

プロレス/9.24センダイガールズBIG SHOW観戦記

センダイガールズプロレスリングの BIG SHOW に行ってきたので簡単にレポートなど。
1本にまとめたので、超絶長いよ。
興味ない方は戻るボタンでどうぞ。

~入場式~

センダイガールズの面々が入場。先日デビューした現役女子中学生レスラーやこの日デビュー戦の選手もいる。
入場の最後は、里村→橋本の順序。代表がラス前で現王者がラストの入場。でも挨拶は里村。
英国からの留学生ハイジ・カトリーナの仙女入団が発表される。まだ所属じゃなかったのか。

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~第1試合~
佐藤亜海 vs 松本浩代

佐藤亜海デビュー戦。気仙沼出身で高校卒業したての19歳。
11年前の仙女旗揚げ時は、新人たちは井上京子、ダイナマイト関西など当時のトップどころとのシングルだったが、当時他団体だがデビュー直後の若手だった松本が、今やシングルで里村を破り、橋本を破って仙女のシングルのベルトを巻くなど台頭。
仙女新人のデビュー戦の相手を「女子プロ界の大物」として務めるようになったのは感慨深い。オファーした仙女側も受けた松本も素晴らしい。

佐藤のエルボーは一切効かず、松本の反撃に鼻血を出すも、ロープに飛んでのタックルなどでなんとか脅かそうとする。
佐藤はスクールボーイ、首固めで勝利を狙うも、スタミナ切れ。最後はセカンドロープからのダブルニーで松本がピン。
試合後は握手。
松本にすれば、他団体、敵チームではあれど、女子プロ界に新たな同士が生まれたのを喜んでいた感じかな。良いデビュー戦でした。

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~第2試合~
アイガー vs X

仙女では「X」と書いて「旧姓・広田さくら」と読みます。
広田は産休明けで、マイクで復帰を報告。
試合開始、広田がアイガーに両手を広げて「会いたかったー!」的に抱きつきに行くも、アイガー白粉を吹く→丸め込みで3カウント。9秒
うん、知ってた。
これでは終われないとのマイクアピールで再試合。
同じ展開で今度は7秒。
これも知ってた。
 「このままだと里村さんにギャラもらえないので、ミルク代だけでも稼がせて」
と生々しいマイク。
旦那の稼ぎはないのだろうか?

再々試合。
今度は丸め込みを返してようやく試合がまともに開始。
広田が拝み渡りをしたり、レフェリー巻き込んでカウントとったり、いつもの展開。
最後は広田がアイガーをリップロック(? とにかくディープなチュー)で動きを止め、止めとばかりに走り込んだらアイガーが気絶してのし掛かってきて3カウント。アイガー勝利。
うん、知ってたよ。

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~第3試合~
桃野美桜、ジャガー横田組 vs 愛海、豊田真奈美組

美桜は「みお」、愛海は「まなみ」と呼びます。
試合前に「まなみー!」と声援を送ると「私?」と豊田が反応。美味しいな。
愛美は2004年生まれの現役女子中学生。13歳。
戦隊ならデカレンジャー、仮面ライダーなら剣(ブレイド)、ベガルタ仙台ならベルデニック監督、プリキュアなら白黒の初代の年の生まれだぜ。

なんか桃野が豊田にすごく「ババァ!」とか言う。なんかの因縁だろうか。桃野が攻めるも、豊田がお返しにロープに固定してドロップキック。強烈!
引退を表明している豊田を現役で見るのはおそらく最後。豊田がジャガーにローリングクレイドルを決めて盛り上がる。
豊田が押さえる桃野に、愛美がドロップキック5連発。しかしこれは攻めるほうがキツそう。

豊田がムーンサルトを決めて愛美にタッチ。桃野を丸め込みも決まらず。やはり年齢的なものかスタミナが足りない。
最後は桃野が愛美に逆エビ固め。一度はロープに逃げるも再度リング中央まで引っ張ったところでタップアウト。
 「愛美はビッグマッチの翌日も学校なんだろうね。大変だよね」
と、同行者とどうでもいい会話をする。

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~第4試合~
門倉凛 vs ハイジ・カトリーナ

門倉は、長与千種のマーベラスの選手と言うことで、良い評判は聞いてましたが、相手が悪かったか。ハイジはデカいし動ける。
門倉のドロップキックは効かず、ハイジお返しの一発で門倉超悶絶。場外戦もパワーに勝るハイジが圧倒的。

ハイジのジャイアントスイングは高速で11回転くらい。門倉反撃のボディアタックも受け止められ、逆に投げられてしまう。
最後は、ハイジのセカンドロープからのギロチンドロップでピン。
門倉は正面から行き過ぎか。完敗。でもハイジの仙女入団で、大きくてパワーも巧さもある外国人選手がレギュラーなのは、女子プロ界全体で見ても大きいかと。
両者ともに今後が楽しみ。

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~第5試合~
アーサ米夏、木村花、さくらえみ vs カサンドラ宮城、志田光、アジャコング組

6人タッグ。カサンドラ入場時にフェンスを揺らし過ぎてしまい、お客さんとぶつかるアクシデント。試合後にカサンドラが直接謝罪してた様子。

先発は志田と木村。マットにダウン→ネックスプリングの見せあい。カサンドラと志田が同じコーナーだが仲が悪い。アジャが苦労してる。
カサンドラは我闘雲舞(ガトームーヴ)側のチームワークの良いおにぎり殺法に苦戦(技決めるとおにぎりポーズを決める) 
タッチしたアジャが1人で相手3人を吹き飛ばす。志田はカサンドラを武器にして相手を攻撃。女子プロ版「ドレス」だな。

試合終盤、志田が竹刀を持ち込みカサンドラと相打ち、と思いきや竹刀は寸止め。ここでカサンドラと志田が竹刀を使ってうまく反撃。
最後は志田のファルコンアロー、アジャの垂直落下式ブレーンバスター、カサンドラのツームストンパイルドライバーでアーサ米夏をピン。あれは返せねぇ。


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~第6試合 セミファイナル~
センダイガールズワールドタッグチャンピオンシップ 王座決定戦
白姫美叶、アレックス・リー組 vs DASH・チサコ、KAORU組

チサコ、KAORUの磐石タッグに、急造と言っても良いタッグ、特に白姫がどこまで通じるか。勝率は少し上がってるけど、チサコやKAORUから直接取っての挑戦ではないのでね。
試合前の握手はなし。白姫先制のドロップキック、リーとの連携など攻めこむもすぐに反撃にあう。
ロメロスペシャル、イス攻撃などローンバトルの白姫。ドロップキックで反撃も、代わったリーも捕まる。木製ボードとイスのサンドイッチ攻撃も喰らう。
白姫はKAORUを蹴りで攻めるも、押し込み切れず決め手に欠く。

場外戦ではチサコ達が優勢。場外戦直後になぜか場内に謎の音楽が鳴り響く。演出なのかミスなのか不明。
白姫がグニャグニャで戻る。ダブルのブレーンバスターを喰らうも合体技を切り返す。リーのフットスタンプ、白姫のボディプレスでチサコもフラフラ。白姫ノーザンライトスープレックスも決まらず。トップロープからのフットスタンプ(?)でも決まらず。反撃のチサコが雪崩式スタナーを見舞うも決まらず。
最後はチサコのホルモンスプラッシュと、KAORUのムーンサルトの共演で白姫がピン負け。

惜しかったが、まだ余裕を崩すには至らずかな。このチームを倒すには、個人の向上、連携の充実、奥の手など足りないことが多い。何より、白姫自身の実績が足りない。せめて上の人からピン勝ちしないとね。
少々辛口に。


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~第7試合 メインイベント~
センダイガールズワールドチャンピオンシップ 選手権試合
挑戦者:里村明衣子 vs 王者:橋本千紘

1年前と同じ顔合わせのメインイベント。
異なるのは両者の立場。里村が挑戦者、橋本が王者。

握手でスタート。レフェリーは和田恭平。
里村、序盤は蹴りで牽制、グラウンドでバックの取り合いは橋本有利か。橋本へ子どもの声援が聞こえる。
メインらしい緊張感のある序盤。寝技の攻防はほぼ互角。橋本がコブラツイスト、里村は腕固めでそれぞれ攻め立てる。
里村は両腕狙いか、執拗に橋本の両腕を絞り上げ、蹴りあげる。ジャーマンのクラッチ対策だろうか。

橋本はダブルアームやサイドスープレックスで里村を投げまくる。里村フライングニールキック、橋本は雪崩式パワースラム、サンセットフリップ、セカンドロープからもサンセットフリップ。ものすごい重量感。
ここまで橋本はシャーマンの構えもなし。去年のように序盤からジャーマン狙いに行かない辺り、王者らしい戦い方。ジャーマンの必殺技感が良いよ。

里村は蹴り、DDT、橋本は水車落とし。場外戦で橋本がパワーボムで里村を場外マットに叩きつける。これはキツイ。場外カウントは13。
戻った里村にタックル3連発、里村コーナーの橋本に蹴り。ここからバックドロップ、スリーパーと攻めるも、橋本に切り替えされ遂にジャーマン炸裂。
トップロープからのサンセットフリップ。反撃の里村がバックドロップからまたスリーパー、ここからデスバレーにつなぐも決まらず。
橋本が蹴りをガードしてジャーマン狙いも、里村がアームバーで切り替えす。だが橋本ロープに逃げる。

ここから橋本ラリアット連発、両腕殺しは効いてないのか? 里村オーバーヘッドキックで逆転。
里村、必殺のスコーピオライジングからのデスバレーボムが炸裂。勝利を確信した里村ガッツポーズからのカバーも決まらず。
里村続けてデスバレー狙いも、橋本切り返してパワーボム。これでは決まらないが、続けてのジャーマンスープレックスホールドで完璧なるピンフォール勝ち。
対里村との王座戦で連勝。


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里村しばらく動けず。
コミッショナーの新崎人生が認定証の読み上げ途中に、
 「橋本、この勢いを止めるんじゃないぞ」
と一言。場内歓声。

橋本「里村さん、私の仙女を背負っていく覚悟、伝わりましたか? 今日のこの結果がすべてだと思います」
里村「この結果を踏まえてまた挑戦します」

最後は橋本の決め台詞「ぎゅん!」で〆。
詳しいマイクの内容は各位週プロ等でご確認を。

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1年ぶりの仙台サンプラザでの仙女。
去年よりもカード的に弱いかと思ったが、メインの迫力の前には何の問題もなかった。
女子プロ界の世代交代を感じさせたが、仙女はデビュー2年未満の選手も多く、まだ本格的な交代には至らず、ただ橋本の強さ、凄みだけが印象に残った感じかな。

満足感の高い、良い興行でございました。
長文のお付き合い、ありがとうございました。

仙女公式 9.24 仙台サンプラザホール大会試合結果
http://sendaigirls.jp/%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%B5%90%E6%9E%9C/2588/

スポーツ報知(たぶん宮城県内版) 仙女・橋本、団体の枠超えた“絶対王者”宣言
http://www.hochi.co.jp/fight/20170926-OHT1T50248.html

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