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2004年9月14日 (火)

青き衣の救世主

「その者青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし。失われた大地との絆を結び、遂に人々を清浄の地に導かん」

映画「風の谷のナウシカ」のラストシーンでババ様が呟く、有名なセリフです。古き言い伝えの伝説だそうです。


暑い夏も遠く過ぎ去り、すっかり肌寒くなりました。ここ数日は半そででは少々寒い日が、仙台では続いております。日中は日が強い時間帯もありますが、吹き抜ける風は秋の香りを感じさせます。今年は暑い中、適度に雨が降った反面、地域によっては局地的な豪雨により、水害に見舞われた地域も多数あります。自分と関係ない地域のことであっても、やはり心に留めておきたいものです。

さてこの時期、宮城のような米所に住んでいますと、やはり今年のお米の出来栄えが気になります。今年は暑く、雨も降りましたので、いいお米が取れそうな気がします。父方の実家は農家を営んでいますが、今年は例年よりも忙しそうです。

この時期は、田んぼに綺麗な稲穂が並びます。今年の稲穂はそれこそ輝いて、まるで金色に光り輝いているように見えます。車を運転中、ふと田んぼに目をやると、そこには青いジャージのおじさんが、お米の刈り入れ作業に入ろうとしていました。青き衣で金色に光り輝く水田に趣く。おぉ、これは!

「その者青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし」

「おぉ、伝説は本当じゃった!」と、ババ様のまねをして、車の運転中に両手で顔を覆い、思わず事故りそうになる。
そんな9月。

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