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2004年12月15日 (水)

森口のクイズでヒューヒューは白歴史?

僕の中の「クイズゲームの原体験」となると、タイトーの「アメリカ横断ウルトラクイズ」(パンフよくあるなぁタイトーさん…)か、「頭の体操」ですが、さすがに古すぎます。80年代前半ですから。

どちらかと言うと、90年代の「カプコンワールド」か「ゆうゆのクイズでGO!GO!」(やっぱりパンフ取ってたタイトーさん…)がメジャーです。とくに「ゆうゆの~」は、高校時代遊びまくりました。だって、出る問題ほぼ毎回一緒で、簡単だったんだもん。

そんな訳で、「クイズマジックアカデミー2」です。

クイズゲームの弱点だった「問題が覚えられる、問題が古くなる」と言う欠点を、「クイズ問題を毎月オンライン配信」と言う、現代の業で解決してしまったこのクイズゲーム。オンラインで全国のゲームセンターと繋がっているので、プレイヤーは全国の対戦相手と対戦し、カードにそれを記録しながら、階級をアップさせていきます。

オフィシャルページ見に行くと、なぜかアニメ調なキャラクターばかりが闊歩されててアレですが、中身は本格的なクイズゲームです。

僕はよく、「変なことに詳しい」とか「雑学に詳しい」とか周りの人に言われますが、それも高校時代に変にクイズにはまっていた経験があるので、それが活かされているだけのこと。
だてに「高校生クイズ(福留&福沢時代)」と「1億2000万人のクイズ大会」と「パネルクイズ アタック25高校生大会」の予選に出て、全て予選落ちしている訳ではありません。

ちなみに、マジックアカデミーの予選は、16人→12人→8人と、どんどん点数の悪いものから、4人単位で落とされていきます。で、決勝戦まで進むと自分の得意ジャンルを選択して、相手と勝負することが出来ます。僕の得意ジャンルと言えば、「プロレス」「ゲーム」「ベガルタ仙台」「水曜どうでしょう」ですが、そんなジャンルはないので、毎回「スポーツ」で勝負を挑みます。

このスポーツ問題で、プロレスのジャンルが出たら、ほぼ僕の勝ち。競馬問題やNFL、F-1とかが出ると、高い確率で負けます。
で、問題見てますと、

「アントニオ猪木の生まれた国はブラジルである?」 (2択)
「2000年に、全日本プロレスを離脱しノアを旗揚げしたのは誰?」(4択)

とか、プロレスファンには常識問題しか出ませんが、これがプロレス知らない人にとっては、厳しいようで。決勝戦の相手がプロレス問題を外すたびに、画面の前でほくそえむのですが、ふと今日思いました。

「こんなに皆が答えを外しまくるプロレスって、もしかしてマイナー?」

そう思ったら、チョット悲しくなった。
東京ドームに6万人とか集まるんですよ? 大阪ドームに2万8千人(2万は招待券の噂)とか集まるんですよ?と、いいたくなった。

でもK-1の問題は苦手なので、チャラかも。

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