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2005年1月10日 (月)

みちのくプロレスzepp仙台観戦記と思わせてキャンセル

新春のプロレスファンのプロレス初めといえば、チョット前までであれば1・4東京ドームであった。
しかし大晦日に格闘技イベントが開催され、また団体数が膨れ上がり多様化した現在のプロレス界においては、その傾向は崩れています。
新日、全日、ノア、大日、DDT、リキプロ、DEEP等々。年明け10日間で開催されたプロレス興行数は、半端ではありません。

とは言っても、前述の興行のほとんどは東京近郊で行われたもの。地方都市・仙台に住む者のプロレス初めと言えば、みちのくプロレスに他なりません。
そんな訳で新年会明けの1・9に、みちプロzepp仙台大会を見に行ってきました。

昨年秋に、みちプロは選手が一新しました。これまでのように他団体からベテラン選手を借りるのではなく、自前、レンタル含めて、新人を多く投与。若くてピチピチした(ギャラの安い)選手が、多く現れました。なにせ、みちプロを10年みている僕ですら、初観戦の選手が半分を占めています。これは興味をそそられます。さてここで、ちょっと気になる選手を抜粋してみました。

『119・井上隊員、119・小暮隊員』
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正体不明。なぜかテーマソングがあり、試合後に歌にあわせて踊る。何の隊員かがさっぱり分からないが、「119」と言う数字と風貌から、消防関係の隊員であると思われる。井上隊員がピンチのときに、コーナーの小暮隊員が「井上隊員!井上隊員!」とタッチを求める姿が素敵。

『おお間まぐ狼』 『ラッセ』
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共に青森出身と思われる選手。まぐ狼選手は、「狼」と言う漢字が入ってるのに、「まぐろ」とか呼ばれてる、ふんどしの選手。脂のってます。
ラッセ選手は、青森ねぶたをイメージしたレスラー。入場テーマ曲は、和太鼓に「ラッセラー」と言うねぶた踊り。どうせなら、どうでしょうよろしく「ナマハゲ」で入ってきて欲しかったが、あれは秋田だった。

『遮那王』
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やはり正体不明。名前から、源義経の化身と思われる。ありえない空中殺法を、ありえないスピードで繰り出す様は、幻想的。必殺技「鞍馬八流」を操る(注:オフィシャルです) 今年は大河ドラマもあるので、ぜひNHKで取り上げていただきたい。

さて、そんな選手達に期待と不安を感じながら、第4試合終了。この後は休憩だし、とりあえずパンフでも買おうと席を立ったところ、なんとも違和感のあるアナウンスが場内に流れた。

「それでは、ベガルタチアリーダーの皆さんによる、パフォーマンスをお楽しみください」

なんでやねん!
突っ込みつつ、売店へ行く足を止めた。これが「新生・みちのくプロレス」のコラボレーションなのか?

長くなったので、続く。

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