NDS/良作ぞろいで時間なし
~閑話~
業界の盟主になりつつある「プロレスリング・ノア」のTOP3の一画、秋山準選手が若手の頃、当時所属していた「全日本プロレス」の怖い先輩、川田利明選手との試合後、こんなことを言われていました。
「秋山、プロレスは技じゃないんだよ」
~閑話休題~
まいったなぁ、ニンテンドーDS。面白いゲームが随分出ている。特に「タッチパネル」の性能を生かしたゲームが、元気がいいのがうれしい。
先週、友人らと遊んだ際、購入したゲームを入れ替わり立ち代り、遊んでみました。僕は既報の通り、「ぷよぷよフィーバー」と「パックピクス」を購入。友人は「メテオス」を購入していました。その中でもこの「メテオス」が危険でした。パズルゲームの名作「パネルでポン」に微妙に似た、それでいて異なるシステム。対戦の熱さ、そして何より僕を驚かせたのは、
「バンダイのゲームなのに面白い」
と言うこと。バンダイも頑張ってるんですね。「セガバンダイ」にならなくて良かったと思います。
そんだけべた褒めするんなら、すぐにでもメテオスを購入したいところですが、何せゲーム2本購入直後。即時浮気したのでは、自分が買ったゲームに対して失礼です。そんな訳で、手元のゲームを進めます。
で、パックピクス。
これもまた、面白い。ただ、悲しいかな。メテオス同様、「誌面では面白さが伝わってこない」ところが痛いです。ここで僕が面白さをつらつらと連ねても、プロのライターさんの記事には叶いません。とすれば、僕がパックピクスで一番面白かったところを、僕なりの手段でお伝えしなければ!
そんな訳で、パックピクスの面白いところ。
魔法の本の中に閉じ込められたパックマンを助けるため、魔法のペンでパックマンを書くことにより、モンスターを食べられる。このストーリーがナムコっぽくて好きなんですが、面白いのがパックマン。かなり適当な形に書いても、パックマンとして動いて、モンスターを食べてくれます。
なので、
こんなのや
こんなのや
こんなのが
パックマンだ!って、動き回るのが楽しい。
ゲームは面クリア方式なので、後半かなりいやらしくなりますが、遊んでいて楽しいのがポイントです。やっぱりゲームは楽しくないと。
で、皆さんの疑問は、「冒頭の川田はなに?」って事になると思うんですが。
もし川田がゲームファンで、「スクウェアエニックス」のゲームを遊んだとしたら、
「スクウェア、ゲームはグラフィックじゃないんだよ」
って言ってくれそうな気がして。
それだけです。
でも、「エッグモンスターHERO」の縦画面読み、はチョット魅力。
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