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2005年6月 6日 (月)

水の星へ愛を込めて

既報の通り、金曜に「機動戦士Zガンダム 星を継ぐもの」を、見てきました。

「新訳」と呼ばれる映画版Zガンダムは、悲劇的(カミーユの精神崩壊)に終わったテレビ版とは、異なるエンディングが用意されているとのことで、ファンの関心も高いです。

映画版とは言うものの、「劇場版タッチ1~3」みたいな感じで、ようはテレビ版の総集編です。ただ今回は、劇場版向けの新作カットを多数追加してあります。また、「エイジング」と呼ばれる手法で、テレビ版のフィルムをデジタル処理して、新作カットとつなげても、違和感無く見られるように、手が加えられています。

と言う触れ込みだったんですが。

やっぱり、根本的な絵柄が違うので、気になっちゃいますね。
分かりやすく例えると、テレビ版と劇場版の

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「めぞん一刻」の音無響子さんが、交互に入れ替わる感じ。
なんか気にしなければいいんですが、気になり始めると止まらなくなります。

それと、「エイジング」なんですが、
「どんな凄い処理をしているのか?」
と興味津々だったんですが、案外普通、と言ったところ。やっぱりテレビ版をきれいにしても、キャラの顔とか色の塗り方とかは、同じままですからね。その辺は残念かな。

でも。
やっぱ、これくらいでいいなぁ、ガンダムは。

最近、「ガンダムSEED DESTINY」見てたんですが、やっぱり奇想天外すぎですね。
初代ガンダムのパクりっぷりが面白くて見てるんですが、何て言うか「長州力に対する長州小力」みたいなもので、面白さのベクトルが変です。それに「人類全滅ビーム」とか、もはやドラゴンボールの域ですし。このまま行くと、「イデの力」が発動しそうな雰囲気です。

モビルスーツは、敵のモビルスーツや戦艦を倒す兵器。
その普通の図式が、とても心地いい。

そんな新訳・Zガンダム。
特に「ギャプラン」と「アッシマー」の格好よさは必見です。

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» オー! アチャピチャピーチョピー [テイム邸]
嫁と Z ガンダムの映画を観てきた。それぞれのガンダムレベルはこうだ。僕:6級⇒ 人並みに(?)知っているのは初代と Z のみ。ZZ は微妙にモビルスーツ名を知っている程度。それ以降のガンダムは全く知らない。嫁:入門者⇒ 映画を観に行く道中,軽く僕から一年戦争のあらすじを聞い... [続きを読む]

受信: 2005年6月 7日 (火) 02:18

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