きめんは赤い河のほとり
こちらを読んでいる男性諸氏には馴染みが薄いかもしれないが、「篠原千絵」さんと言う少女マンガ家がいる。
「闇のパープルアイ」や「夜の闇 月の影」などで知られる、完成された世界観と奥深いストーリー、線の細い男性キャラなどが魅力のマンガ家です。
その先生の作品に「天は赤い河のほとり」と言うマンガがあります。
これは、ごく普通の中学生有梨さんが、古代ヒッタイト王国に生贄として時空を超えて連れ去られ、そこで出会った時の皇帝と恋に落ち、悪い皇太后の罠を乗り越え、皇帝とともに国を制定して行くと言う、少女大河ドラマである。
その話の中で、悪の皇太后の罠にかかり、有梨さんの側近のルサファさんが、「炎夏の秤」と言う刑罰(罪の判定)に科せられます。
これは、炎天下の中で両手両足と首を大地に縛り付け、5日間放置し生き抜けば無罪、絶命すれば有罪、と言う恐ろしいものです。
この際に全身を縛るのに使う紐は、「濡れた皮ヒモ」です。
炎天下では、濡れた皮ヒモは急激に縮み、いずれ受刑者の全身を縛り上げること必至。まず生きて逃れられないと言う、恐ろしい判定方法です。
で、何を長々と書いているのかといいますと。
先日間違って、ズボンのベルトを洗濯してしまいまして。
折りしも仙台は連日真夏日。洗濯されたベルトは、それは見事にベルト穴1つ半ほど、縮み上がってしまいました。
おなか苦しい苦しい。
このことから今回分かったことは、
・篠原先生の描写は、リアリティに満ち溢れていること
・きめんのベルトは、本物の皮製だったと言うこと
でした。
ちなみにマンガの中でルサファさんは、有梨さんの巧みな考えにより、見事に脱出に成功しましたが、僕には有梨さんのような人がいないので、脱出不可能。惨死。
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