« 地震を予知する男 | トップページ | がんばれ、つーよん »

2005年11月16日 (水)

購入したまんがのお話

ナンダカンダしているうちに、すっかり旬を逃がしたのですが、最近買ったまんがのお話です。

絶対可憐チルドレン(1)(2)/椎名高志/少年週刊サンデー

c1 c2

発売日から売り切れ店続出。2巻同時発売。
この本探して、本屋さんを6件ハシゴしましたが、それでも見つからず。こんなにまんがの単行本を探し回ったのは、「バスタード」1巻以来、17年ぶりくらい。
超能力少女が織り成すドタバタ活劇。「GS美神」以来、久しぶりにツボに来ました。椎名先生の魅力は「ハイテンション」だと思いますが、どうでしょう。

俺たちのフィールド(3)/村枝賢一/小学館文庫

c3

すでに4巻が出てますが、まだ買っていません。
この巻で高校生編は終了し、アルゼンチン留学編へと舞台は移ります。当時はサッカーのことなんざさっぱり分からないまま読んでいたのですが、いま自分がこれだけベガルタにどっぷりとはまっている状態で読み返すと、いろいろと違う視点で話を見られて、面白いです。
作中では、ドーハの悲劇(1993年)前からスタートだもんな。僕も歳を取るわけだ。

魔法先生ネギま!(12)/赤松建/少年週刊マガジン

c4

「AIとま」や「ラブひな」作者のまんが。
この単行本買っていることを人に言うと、「ネギまなんか読んでるの?」とたまに言われるのですが、好きな話は魔法戦闘のある回のみ。女子生徒のパンツが見えたり、萌え~な話だけの巻は完全スルー。
なので、うちにある単行本は揃ってません。3~7巻、9~12巻とか、確かそんな買い方。CDもアニメもゲームも興味無いので、講談社的に僕は「使えない客」と言うことになるでしょうけど。

みなみけ(2)/桜場コハル/ヤングマガジンコミックス

c5

特に目的の無い、まったりした日常を描いたまんが。
面白いかと問われると、答えに窮してしまう。個人的には、1巻のほうが面白かったような気がするなぁ。ちなみに、講談社特有の「超おまけ」が付いた2000円越えの単行本も出てるみたいだけど、興味なし。デスクトップアクセサリーなんて、使わないってば。

おねがい☆ツインズ/あきかん/電撃コミックス

c6

いやなんか、売ってたからさ。
別に年末の「TWINZ」のネタ探しとかじゃないんだけどもね、一応。

|

« 地震を予知する男 | トップページ | がんばれ、つーよん »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

絶っチルは久々に椎名スパーク!って感じでよろしいですね。赤石薫=横島忠夫的という10歳女の子にはありえない設定もグーです。
今後どれだけ話が膨らませる事ができるのかが気になる所です。

投稿: か | 2005年11月17日 (木) 09:17

絶っチルって略し方はいやだぁ(笑

会話シーン→ページめくると壁に埋まる皆本、って言うハイスパート&ハイテンションは、久々に椎名まんがっぽくて好きです。カナタは、枠が狭くてなぁ。

鋭い目つきの兄ちゃんが出て来てますが、あんまりシリアスに話を膨らませず、しばらく今のノリで行ってほしいと個人的には思います。
GS美神は、メデューサ編以降テンション落ちちゃったイメージ強いので。

投稿: きめん | 2005年11月17日 (木) 23:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 購入したまんがのお話:

« 地震を予知する男 | トップページ | がんばれ、つーよん »