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2005年12月11日 (日)

聖闘士仙台~J2ハーデス編~

~最初に~

以下の文章は、2006年 J2の展望を一速く描いたものですが、実在のチームやまんがやなんかとは、これっぽっちも関係がありませんので、優しい目で見守ってあげてください。

~了~

J2を統括する王、ハーデスを倒しJ1復帰を狙う、ヴィッセル座の神戸、ヴェルディ座の東京、レイソル座の柏の3人の聖闘士たち。

しかし、彼らの行き先に、大いなる強敵が立ちふさがった。それは、
J2三巨頭(注1)」
と呼ばれる者の1人、「ベガルタ星の仙台」だった。

s1

「ば、バカな。やつがJ2三巨頭の一人と言われる仙台か。
 だが、アイツがいかにJ2最強(注2)とは言え、J1降格組の俺たちが束になってかかっても歯がたたんとは…。
 信じられん!」

s2

なおも強烈なシュートをはなっていく、東京。しかし、仙台の前ではそんなシュート効きはしない。
楽々と受け止め、東京に言い聞かせる。

「何度やれば分かる。そんなシュート、蚊が刺したほどにも感じぬわ。
 教えておいてやる。ここにはJ2の聖なる結界がひかれている。
 ゆえにJ2に降格したチームはその結界に触れ、チームの力を大量に失ってしまうのだ」

3

「いわば貴様らは、J1時代の十分の一の実力も出せなくなっているのだ!!」
「がはあっ!!」

大きき弾かれ、壁に叩きつけられる東京。その実力差は歴然だ。
東京を見下し、仙台は言う。

「だが勘違いするなよ。貴様らが実力を100%発揮できても、この仙台様には叶わないのだからな」

そして仙台は、ヨレヨレになった東京をJ2の底へと投げ捨てた。

「と、東京!!」

神戸と柏の叫び声が空しく響く中、東京は底の見えないJ2の穴へと無残に投げ捨てられた。
仙台の猛攻は止まらない。

「生き残りのJ1降格組もこれで全滅だ! はなっから入替戦など任せておけば良かったものを!
 ハーッハッハッハ!!」

s4

注1:J2三巨頭 ベガルタ星の仙台、コンサドーレ星の札幌、ベルマーレ星の湘南の3人
注2:J2最強 1位と2位が自動で、3位が入替戦を制してJ1に上がったので、4位の仙台がJ2最強

ヴァンフォーレ甲府さん、J1初昇格おめでとうございます。
入替戦を最終節まで争ったチームを応援するものとして、大変嬉しく思う反面、柏さんを6-2でボッコボコにしたチームと来年公式戦で当たることがなく、ホッとしております。

04年に、我々をボロ雑巾のように扱った川崎さんですら中位に位置してることから、J1の厳しさは容易に想像がつくと思いますが、頑張ってください。
我々仙台は、いろんな意味で頑張ります。

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