ノア皆瀬とおしり
8/15にバーベキューと何かの特訓の後、ノア皆瀬大会を見てきました。
何度か書きましたが、皆瀬村が湯沢市となったことで、「村おこし」のイベントを行う必要性がなくなり、また予算も湯沢市から捻出する必要が出てきたため、今年で最後のイベントになる模様。
「平成の大合併」と言う名の合理化の下、こういう現実があることを忘れてはいけません。
元・村役場も寂しげな看板が飾られていました。
さて、イベントとして行われるプロレスのため、毎年のことながらお祭りムード満載。
ノアの選手たちも、普段とは違いリラックスしたムードで、ファンや雑誌の取材に応じています。
周りは田んぼや山に囲まれ、虫の声やかえるの声が堪えることがありません。
ちょっとした昭和プロレスの原風景、と言った様子。
試合のほうも、ほのぼのムード。
ちょっとコミカルムードを交えて、時折ハードヒットな試合が続きます。
個人的に気になったことは、
8/13にGHC Jrタッグのベルトを奪還し、Jrシングル、青GHC(グローバルオナードキャバクラ)のGHC三冠王者である杉浦選手が、普通に「第1試合」に出ていることでしょうか。
チャンピオンなら、もうちょい後半に出てくるものと思いますが、ここに選手層の厚さを感じます。
ノア、恐ろしい子。
この日、同行した仲間内では、
「本田多門」
選手が一番人気。
なんでも、
「ジャイアントグラムと同じ動きをする」
のが、見ていて面白いのだそうです。
実際には本人をキャプチャしてゲーム化してるので逆なんですが、なんか分かる気がします
2番人気は、ムシキングジョーカーさん。
この日もムシキング・テリーさんに、子供たちの声援がかなりありましたが、
「ジョーカー、テリーを倒せ!」
と煽ると、子供たちの悲鳴のような声援が飛ぶのが愉快でした。
20年前、小林邦明さんのファンだった人たちの気持ちが、ようやく分かる歳になりました。
ちなみに、この日のメインは、三沢社長が執拗に金丸選手の「おしり」に攻撃を加えたため、金丸選手はおしりを押さえて、終始悶絶。
おしりにヒザ、おしりにエルボー、おしり踏み付け。
試合後に聞きましたが、
「おしりダメージが100%だ!」
と、盛り上がっていたそうです。
えーと。
こんな感じ?
かなり適当に作ったけど。
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コメント
来年もやって欲しいですね。
投稿: 暁AK | 2006年8月19日 (土) 10:20
暁さん
> 来年もやって欲しいですね。
実行委員会がリング上で挨拶したときには、「来年もやれるように云々…」見たいなことでしたが、実際は難しいかもね。
ま、やるなら行くけども。
投稿: きめん | 2006年8月20日 (日) 03:01