プロレス/みちプロ5.6仙台大会観戦記
プロレスになんか飽きが来てた頃に三沢ショックがあり、長いこと離れていたけれども、2年前の小橋引退試合を機に熱が高ぶり、自身7年ぶり、みちプロ限定ならメカマミーが参戦したZepp仙台大会以来8年ぶりに、参戦したので簡易レポ。
物議をかもしたFBの画像は特に触れない。
みちプロ公式結果
http://www.ndaju.co.jp/michipro/restle/topics.cgi
選手がどんなだったか、以前のキャラ忘れてたので以下も参照。
http://matome.naver.jp/odai/2141802182558053901
第1試合
Ken45 vs 大柳錦也
会場の中山ベストウェスティンホテルに到着後、トイレに入ったら歯磨きしてるKenがいて吹き出しそうになった。
当時はまだKenはパイナップル華井から脱却して間もなくだったけど、今はすっかり悪い兄ちゃんが身についているなぁ。
大柳もデビュー15年なのね。第1試合らしいベーシックな寝技の攻防とか、興行の基本なのでとても良いです。
寝技を「ごちゃごちゃしててつまらない」と言ってた子供たちも、試合終盤のバックドロップとかドロップキックの音に叫びまくり。いい出だし。
第2試合
ヤッペーマン一号、二号、三号 vs イーグルス・マスク、剣舞、水波綾
男女混合ミックスドマッチ。
ヤッターマンが夜のヤッターマンすら終わってるのに、ヤッペーマンは息が長いね。仙女出身の水波も参加。
イーグルスマスクは楽天に怒られないのかなと思いつつ、軽妙なトークを楽しむ。
狭いリングを縦横無尽に素早く飛び、駆け回るのはみちプロの伝統。子供たちもやんやの大喝采。
つか、イーグルスマスクは衝撃的なキャラだったので、今後も注目したい。
第3試合
卍丸 vs のはしたろう
かつての大間まぐ狼が卍丸だと知って軽くショックを受ける。闘龍門Xとみちプロ移籍の間でキャラ設定もいろいろあったのだろう。
のはしもルードからリンピオに戻って、かつてのTAKAみちのくっぽい衣装と入場曲で分かりやすさアピール。
文句なしのハードヒットな試合。
ゴツゴツではなくバチバチ。ガタイで勝る卍丸が押してたけど、のはしも当たりの強い技で返して場内も盛り上がった。
第4試合
ザグレートサスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ、ウルトラマンロビン vs 気仙沼二郎、日向寺塁、佐々木大地、郡司歩
みちプロ行く前に、古くからの知り合いに注意点を上げられていた。
「今のサスケはやばいぞ」
「いや、サスケは昔からやばいですよ」
「やばいっていうかおかしいんだよ」
「いや、サスケは昔からおかしいですよ」
「そのおかしいの方向性がおかしいんだよ」
正規軍から、ムーの太陽に寝返ったことは知ってたけど、ザ・コブラ以来かと思われる神輿に乗っての入場。
バラモン兄弟が水を振りまき、サスケが子供に洗礼を与える怪しい空間。そして戸惑うロビンさん(円谷プロ公認)
正規軍がシングル、タッグのベルトを持ってたけど、あまりいいところなく終わってしまい、むしろ気の毒な印象。
一番目立ってなかったのは、衣装が一番派手なロビンさん。なぜだろう。
第5試合メインイベント
新崎人生、拳王 vs フジタJrハヤト、南野タケシ
かつての若手ライバル2人が堂々とメインを貼る姿に、刻の流れを感じる。
ハヤトはまだしも、拳王はほとんど見てないまま今年ノアに移籍してるし。
同じ仙台の会場で4月にノアは350人で、この日のみちプロは500人で、ノアの凋落ぶりがうかがえる。
拳王とハヤトのライバル関係、意地のぶつかり合いは大変激しく盛り上がった。と同時に、現時点でハヤトに足りない部分も見られたのは収穫。
バチバチ以外の柔軟性ももうちょいあってもいいかなと言う印象。
18時からWAVEがあったためか、全体的に試合時間が短く、2時間ちょいで興行が終わったことに若干の物足りなさはありつつも、みちプロの変わらぬ子供人気と遊び心に加えた激しさも見られ、大変楽しかった。
あれならまた行きたいと思うし、ホテル内なので空調も効いてて快適なのよね。
かつてのテニスホールのブルーシートに座り、夏暑く冬寒いころに比べたら雲泥の差だわ。
流行りらしいプロレス女子も多々見かけたし、本当に若い子に人気あるんだなぁと。
まあ、テレビで見るイケメンより、実際に近くで見れて、たまに空から飛んでくるイケメンのほうが、お得感あるかもね。
良いものを見ました。
そして、良いアイデア、良いヒントも得られました。
全ては、8月のTWINZに通ずる道なり。
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