ゲーム/ミニファミコンが届いた
11月10日に
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」
発売されました。
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html
マニアでもコレクターでもない、ただ当時買ったものを延々持っていただけの人間ですが、収録されている30本のうち、23本くらいは持ってますのでいらないっちゃあいらないんですが、なにせ元のハードが30年以上前の商品。
コンポジット(ビデオ黄白赤)ですらない「RF接続」でテレビにゲーム機をつなぎ、
「テレビが壊れる」
「ゲームしてる時テレビが見られない」
などと親兄弟から総スカンを喰らいつつ遊んでいた世代。
「あの形」のハードが家にあると何となくうれしいのと、入力が「HDMI」で今のテレビにそのままつなげるというのもあり、購入しました。
まずは、当時の純正ファミコンと大きさを比較。
小さいねぇ。
箱見たときも思わず「ちっさ!」と声に出してしまうほどの小ささ。
とりあえず、うちにある他のハードと比較。
本体はGBA-SPを開いた時とほぼ同じ、コントローラはGBA-microよりも小さいので、その小ささが理解できるのではないかと。
こんな小さいハードを出してどうするんだと思いますが、まあ、これを買う世代と遊ばせたい世代を考えた場合に、コントローラもわざと小さくしたのだと思われます。
考えてみたら、家で据え置きゲーム機はほとんど遊ばないので、HDMIコネクタ付きのテレビにゲームハードをつなぐのも久しぶり。
接続した画面はこんな感じ。
つまらない代表戦と2画面にしてみましたが、画面は綺麗で音もほぼ当時のまま。
わざとアナログ出力に解像度を落とせる機能もあり、小さい身体になかなかの高機能をそろえております。
笑ったのが、ディスクゲームを遊ぶ際に、
起動時のディスクをセットする画面とか、PLEASE SET DISK B や LOADING の画面まで出てくること。
無くても困らないんだけど、このこだわりがね、任天堂を改めて信頼することになるのですわ。
アーケード版グラディウスの移植版に、必ずバブルシステムウォーミングアップが入ってるようなものかね。
気になることとしては、やはりコントローラが小さすぎること。
ぶっちゃけ、大人の手には少々厳しい。ただ、触っているうちに問題なく操作できるようになるので、慣れれば大丈夫かも。十字キーもABボタンも入力感覚は当時のに近いし。
あと、うちのテレビだと、HDMI入力が若干遅いというか、コンマ何秒レベルで入力が遅いのが気になるかな。
最新テレビだと問題ないのかもしれないけど、アクションやシューティングだと少々厳しい。
まだ全部のゲームは立ち上げてないけど、途中でどこでもセーブが可能だから、ハード的にRPGのほうが向いてるんじゃないかなと。
ドラクエの復活の呪文不要とかね。まあ今さらみんなレミーラでダンジョン探索とか、やりたくないだろうけど。
雰囲気出したい方には、レトロ調液晶テレビがちょうど発売されたようなので、その辺購入して雰囲気づくりに役立ててみてはどうでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/11948455/
9万するけどな!
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