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2016年12月31日 (土)

日常/きめん2016年12大ニュース

今年も皆様にお世話になってばかりの一年でございました。
連日の忘年会で消耗してますが、いざまとめ。

1月

・「自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ開催
・バカボンのパパ越え

街の規模の割には、ゲーム系音楽イベントとDJが多い印象の仙台。しかしゲーム音楽を語る機会はなかなか無いだろうと立ち上げた企画が大盛り上がり。まだまだこの界隈空き家はあります。
なんとまぁ今年で42歳に。バカボンのパパが41歳の春で2人の子持ちなので、完全敗北です。

2月

・日記を書くのが億劫になる

流石に13年ほどやってると、書くこともネタも時間も無くなってくるので、2月の日記更新は2回だけ。
そのうち1回は艦これイベント資材メモ。ひどいね。
まあ、毎月の更新は確保したということで。

3月

・またもやインフルエンザ罹患
・震災から丸5年
・仙台駅東西自由通路開通

どうにもインフルは流行りの時期じゃない時期にかかるようで、今年も3月に。辛かった。
震災から丸5年。今年は仮設住宅が撤去されたりと、いろいろ動いた年でもありました。
仙台駅東西自由通路がようやく完成。めっちゃ綺麗!めっちゃ広い! このとき適当に撮影してつぶやいたら、380RTを超えると言う驚き

4月

・「ラブライブ!μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」 現地&PV参加
・ベガルタシーズン初観戦
・第1回スプラトゥーン仙台
・荒吐ロックフェスティバル初参加

3/31&4/1のμ's Final LoveLive! に、31日は東京ドームアリーナ参戦を果たし、4/1はPVで参戦。ただひたすらに感謝の気持ちを伝える。ここからの「μ'sロス」が激しい今年でした。
仕事とインフルが重なり、4月になってやっとベガルタ初観戦。しかしひどい試合。今年はこの「ひどい成長の見えない試合」なのか、「新しいことに取り組んでる発展途上の試合」なのか、サポの間でも見解が分かれ、なんともモヤっとしたシーズンを過ごすことに。
第1回スプラトゥーンをarkで開催。4台本体とテレビが並んで遊ぶ光景はスゲー楽しそうでした。
4/29-30に荒吐ロックフェスに初参加。すんげー楽しくて2日間あっという間だった。また来年も行きたい。

5月
・高橋名人のキャラバン探訪&真夜中のゲーム大会11開催

高橋名人のイベントに、久しぶりに夜の部から参加。長丁場は疲れるわー。
キャラバン探訪はなかなか興味深い話と書けない話が多めで、未だにネタが尽きないんだから、当時のキャラバンの規模はやはりスゴイなーと。
真夜中はスタフォで参加してなんかいろいろ失敗。
てか、もうみんな忘れてると思うけどモニタのね、画面の大きさが変わるビヨンビヨンがね、なかなかに辛かった。今現在の最新機器で、30年前のゲーム機を動かすのはやっぱりしんどいんだなと。

6月

・楽天vs広島戦観戦

交流戦で去年は来なかった広島が来仙したので、カープファンの知り合いと生観戦。
この日の先発は黒田でテンションマックス! しかもカープ勝利で言うことなし。結果広島がセリーグを制覇し、黒田が引退してもう登板を見ることが出来ないことを考えると、まさに「神ってる」観戦でした。

7月

・「第2回自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフ開催

飽きっぽい我々にしては珍しく、早くも2回目の開催。
第1回目とは異なる参加者もおり、今回も大いに盛り上がりました。やはり年代が違ったり、遊んできた機種が違うといろいろと新たな発見が今さらあって面白かったです。
多分第3回目もそのうちあるでしょうから、プレゼン希望者はネタ探しておいてねん。

8月

・リオ五輪開幕
・第1回じんじん鉄拳3大会&第2回かちかちヴァンパイアハンター大会

歴史に残るメダルラッシュとなったリオ五輪が開幕。
4年後の東京の頃は、果たしてmixiは残っているのかどうか。その頃46歳になったきめんは、やはり実況日記とか書いているのかどうか。
真夏の祭典、鉄拳3とハンター大会がまさかの2日間連戦で開催。
やっぱ疲れるし飲み代かかるからもう連戦はしません。両日とも8人ずつの開催で、えりかてんと2ショット撮れた優勝者はラッキーさん。

9月

・発売20周年記念ダラサクラ大戦開催
・大腸憩室炎で倒れる

せっかく気合いを入れて準備したけど、告知不足で全然まったくさーっぱり人が集まらなかったダラサクラ。やはりどんなことでも手を抜くと自分に帰ってくるよなーと。
最後のほうはぼちぼち人が集まりだして、それなりには楽しめましたが。
んで、親戚のおばさんが無くなったタイミングで、大腸憩室炎(けいしつえん)にかかり、運転手も出来ないまま横になってたシルバーウィーク。
辛さしかない。

10月

・カラオケ屋でライブビューイング
・仙女旗揚げ10周年興行観戦

カラオケ屋でライブBDを見るという、贅沢な遊び。
フリードリンクでお菓子も適当に買えるし、サイリウム振ろうが声出そうが泣こうが、誰にも迷惑をかけないのでわりとおススメ。社会人は忙しいから、なかなかスケジュールが合わないと思うが。
仙女は今年本当に躍進した年でした。女子プロレス界全体の鍵を握っていると言っても過言ではないんじゃないかな。

11月

・もぞこかったベガルタ
・ファミコンミニクラシック購入
・さよならGUY店長ハイパーストII大会

市長自ら「もぞこい」と評された今年のベガルタ。それでも来年へのステップと高評価するサポもいたり。J1残留が最も大事ですが、ただ残留するだけでは何も上積みされないのは、新潟や大宮が教えてくれてると思うよ。
ファミコンミニ購入。懐かしくて最高。あの形のモノが部屋に置いてあるだけでちょっとうれしくなる。ただ、うちのテレビとの相性悪いので、初日以降まったく遊んでいない。
arkで店長まで上り詰めたGUYさんが退職されて独立の方向へ。そして在任中最後の大会は、トーナメント16人がすべて埋まる空前の盛り上がりに。スゴイね、ストII。

12月

・入社1年経過で、賞与を満額いただく
・新日仙台大会観戦

早いもので入社1年1ヶ月が経過しまして、賞与を今回から満額もらえるようになりました。
月々の手取りが安いのでそこまでの金額はもらっていませんが、とりあえず転職してからようやく一息つくことが出来ました。
今年最後のプロレス観戦は、新日本プロレスの仙台大会ワールドタック決勝戦。
1.4に直接つながる流れがいろいろ目の前で展開されるので、各試合とも堪能いたしました。
そして、会場入ってすぐのところに、ベガルタ仙台アンバサダーの平瀬さんがいたので度肝を抜かれる。


そんな感じの2016年でございました。
仕事でも成長が実感できたし、良いか悪いかで言ったら間違いなく良い年でした。
まあもちろん、書いていないこととか、辛いこととか、悲しいこともありますが、私は元気です(キキの声で)

それでは、今年も1年駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
また2017年にお会いいたしましょう。

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2016年12月27日 (火)

ラノベ/がろすぺ!/第1-C話 闘牛士(マタドール)ローレンス・ブラッド

前回 第1-B話
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2013/05/1-b-ffe5.html


 「うぉー! 何故だ! なぜ負ける!?」

赤キム使いの叫び声が店内に響く。
同時に周囲のギャラリーから失笑にも似た半笑いが起きる。
ギャラリーは知っているのだ。この毒村が扱うローレンスの強さ、いや、厭らしさを。そしてこの赤キムの動きでは決して勝てないことを。

 「ふざけんじゃねぇぞ、もう1回だ!」

赤キム使いが50円玉を入れる。
これで3回目の連コインだ。この赤キム使いは、自分が勝つまで連コインを止めることは無い。50円玉が切れたら、コンティニューの10秒以内に両替に行き、すぐに戻ってくる。
マナー違反も甚だしい行為だが、頭に血が上りすぎている赤キム使いが、周囲へのマナーなど気にするわけがない。

ギャラリーも流石に苛立ち、キムの挑発ポーズのように両肘を曲げて手のひらを上にして、
 「ふぅ」
とアクションをする者も出てきた。
ここで戦いを見ていたギャラリーの内(なか)の1人が、赤キム使いに注意しようと一歩踏み出すも、その対面にいた人物に気付き、押しとどまった。

そして赤キム使いとローレンス使い・毒村の再度、いや4度目の対戦が始まった。

赤キムが半月斬、飛翔脚でローレンスに攻め込む。
しかしローレンスは巧みにガードし、サーベルの先端を当てていく。当たれば良し、ガードされても先端なら距離が遠ければ、ほぼ反撃を受けない優れ技だ。


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毒村は、最初の対決の第1ラウンドで、対戦している赤キムの動きをほぼ把握していた。
半月斬は、遠くからでも距離に関係なく出すので当たりが浅い。
飛翔脚を乱発しすぎる。
要するに、キャラ性能に完全に頼り切った戦い方をしていた。

普通のゲーセンなら、それでもそこそこは勝てるだろう。
しかしここは、日本屈指の格ゲープレイヤーが集う「アリマジロウ」である。こんな凡庸なプレイをするキムなど、毒村は数え切れぬほど倒してきた。

 「お前は今までに食べたパンの枚数を覚えているのか」

毒村の心の中のDIO様(第1部)がささやく。

そして数秒後、4回目の対戦も決着がついた。
半月斬にサーベルを当て、飛翔脚をガードしてブラッディスピン、飛翔脚の失敗ジャンプは空中投げで吸い込み、体力差が付けば距離を取ってCボタンで「オーレイ」と挑発。

ギャラリーの誰が見ても、毒村の完勝であった。
台パンし立ち上がる赤キム使い。その顔はさらに紅潮している。

 「てめぇ! ざけんじゃねぇぞ、強キャラ使いやがって! ふざけんな!」

赤キム使いがとんでもないことを口走った。
ゲーメストダイヤグラム最強のキャラクターであるキムを使っておきながら、その対戦相手を「強キャラ」呼ばわりである。
その怒りの度合いが伝わってくるが、この手のセリフを吐いた対戦相手が次にとる行動は一つである。
数秒後に確実に来るであろう未来を予見して、ギャラリーたちは失笑を禁じえなかった。

赤キム使いは着席と同時にコインを投入、迷うことなくローレンスを選んだ。
同キャラ対戦。


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怒りに打ち震える赤キム使いとは裏腹に、ギャラリーたちの空気が緩んでいくのを感じる。

それは何故か。

簡単なことだ。
ローレンスは、ぶっちゃけ弱いのである。

攻撃力はそこそこ高く、リーチもあるので厳密には弱くはないのかもしれない。
しかし、その動きと技の出の遅さ、長すぎる溜め攻撃、実践導入するにはコマンドが長すぎる超必殺技と、初見で使うにはあまりにも、あまりにもクセが強すぎるのである。

そしてギャラリーほぼ全員が未来視した通り、赤キム使いが選んだローレンスは、ほぼ一方的にやられ、弄られ、ストレート負けを喫した。


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赤キム使いの紅潮していた顔が、この1回の対戦中の短時間で青ざめていた。

 「こんなキャラでなんで勝てるんだ…」

ギャラリー全員が深く頷いていた。
この店でも、毒村以外にローレンスを使いこなせるものはいない。
似たような動きは真似ればできるのだが、驚異的な先読みと、独特の動きそのものは身に着けることが出来ず、誰もがローレンスから手を引いていた。

赤キム使いは、しばし呆然としていたが、我に返るとポケットから50円玉を取り出し、投入しようとして、ギャラリーの1人に止められた。

 「やめとけ。お前じゃ何回やっても、そのローレンスには勝てん」


~続く~

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2016年12月23日 (金)

アニメ/2017冬アニメ予定

秋アニメの消化がめっちゃ遅いよ。
もうアニメ全般見なくてもいいかのぅ。
話数見るのを「消化」と言う時点で、あまり楽しい趣味とは言えんよね。

さて。

2017冬アニメ(参照サイトは以下)
http://www.kansou.me/


・亜人(デミ)ちゃんは語りたい
BS11:01/07(土) 23:30


・この素晴らしい世界に祝福を! 2
BS11:01/16(月) 27:00


・CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
BS11:01/13(金) 27:00


・Rewrite(リライト) 2ndシーズン
BS11:01/14(土) 23:30


・BanG Dream!(バンドリ)
BS11:01/23(月) 26:00
BSフジ:01/24(火) 24:30
ミヤギテレビ:01/27(金) 26:30


5本。
ジョジョ4部、SAOの3クール、2クール放送が終わるので、この冬はHDDの容量にも優しい。
再放送でひだまりハニカムとかあるけど、今さら見る予定はなし。

2017冬再放送アニメ
http://tako2008.blog27.fc2.com/blog-entry-650.html


・本命:  亜人(デミ)ちゃんは語りたい
・対抗: CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)
・穴 : この素晴らしい世界に祝福を! 2


デミちゃんは、前から広告をやたら見かけていたので、かなり気になっている。
カオスチャイルドはゲームが話題になったけど、内容は知らない。
このすば2は、キービジュアルの不安定さが精神を不安にさせる。

まあそんな感じで。


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2016年12月17日 (土)

プロレス/きめん的プロレス大賞2016(オチ追加)

東京スポーツ新聞社制定の
 「2016年度プロレス大賞」
が発表され、新日本プロレスの「内藤哲也」選手がMVPに選ばれました。
おめでとうございます。

各賞など詳細は以下。
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/628622/

今年は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L.I.J)」の勢力拡大、IWGPヘビーの奪取、社長やオーナーへの口撃と、とにかく話題を振りまき、試合内容もハイレベルで、まったくもって文句なしの受賞だと思います。

現在のスタイルは、どちらかと言うとヒール寄りなスタンスですが、言ってることが至極もっともで説得力があり、多くのプロレスファンを虜にしました。
今回のMVP受賞インタビュー中も、記者の携帯マナーを問い詰めており、その矛先は留まるところを知りません。
http://www.njpw.co.jp/77075

ユニットは勢力を拡大しているときが一番面白いですが、先日の12.10仙台大会でも新メンバーが加入しており、まだまだ勢いが衰えそうにありません。
1.4東京ドームが今から大変楽しみです。

さて、前置きが長くなりましたが、きめんも個人的にプロレス大賞を含むその他各賞を、勝手に選んでみました。

ただし、現在はサムライTV未契約なので、
 「テレビ観戦した団体」
新日本プロレス(地上波毎週)、全日本プロレス(BS月1番組)、ドラゴンゲート(スカパー無料デー1回)
の3団体と、実際に現地に観戦に行った、
 「新日本プロレス」、「みちのくプロレス」、「K-DOJO」、「センダイガールズプロレスリング」、「DEWAプロレスリング」
の5団体から選出したいと思います。


【最優秀選手賞(MVP)】
内藤哲也

文句なし。理由はだいたい上に書いたので割愛。

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【年間最高試合賞】
リコシェ vs オスプレイ (TV)

新日スーパージュニアの公式戦。
これを年間最高試合に選ぶのは、なんとなく違うような気がしなくもないが、初めて見たときに
 「え?」 「は?」 「あー」
とかしか声が出なかったので。
目の前で起こってることが何なのか、理解するよりも先に次の技、次の動きが出てくる。

ベイダーから「サーカス」などと揶揄される声も上がったが、飛び技だけではなく、打撃、関節、投げ技、プロレスの様々な要素が加味されていたのを、試合を最後まで見た人たちなら知っている。
飛び技にありがちな軽さがなく、重みを感じられ、フィニッシュに至る流れにも説得力があった。
公式の配信が公開終了してたので、拾ったダイジェストを貼り。


【年間最高試合賞】
里村明衣子 vs 橋本千紘 (現地)

センダイガールズの10周年記念大会メインイベント。
仙女所属同士のメインでタイトルマッチ、それでいてデビュー1年の橋本が里村から勝利を奪うサプライズ。
これが、橋本がただやられていたのであればベストバウトにはならないのだが、里村の強烈な攻撃を受け切り、終盤にはデスバレーボムをカウント1で返し、必殺のジャーマンスープレックスで文句なしの3カウントを奪い、橋本のものすごい力強さ、凄みを感じた。

まあ、女子プロは仙女しか見てないし、遠征しない地方民なので、現地で見たシングルが少ないのもアレだが、今後数年はこの試合のことで語って酒飲めますよ、ほんと。

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【最優秀タッグチーム賞】
DASH・チサコ、KAORU 組

これまたセンダイガールズから。
年齢差のあるタッグチームながら、試合中はまったくキャリア差を感じさせない。
KAORUと組むことでチサコの破天荒さが開花したのか、ハードコアマッチでは後楽園ホールの階段上からスプラッシュを決めるなど、十文字姉妹でのタッグの頃とは違う魅力がある。

KAORUも今年でキャリア30年(!)のベテランでありながら、タイトル戦線に積極的に絡んでいき、ここぞの場面で披露されるムーンサルトプレスの空中姿勢の美しさは、昔と変わらず素晴らしい。
そしてこのタッグは、キャリア差関係なく対等にやってるように見えるのがいい。
来年も団体内外問わず、ガンガンタイトルマッチに絡んでいただきたい。

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【殊勲賞】
梶トマト (K-DOJO)

初見だと絶対「イラッ」とする、謎のトマトダンスを試合前に踊る、全身トマトの格好とカラーで染められた選手。
イラッとするんだけど、去年見てからずっと気になってたら、今年は10周年興行やって、SUPER J-CUPに出場して、マット・サイダルと好試合をして、K-DOJOではシングルのSTRONGEST-K王座を獲得した。
まさに充実していたということで。
でも次回見たらやっぱりイラッとすると思う。

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【敢闘賞】
郡司歩 (みちのくプロレス)

去年は佐々木大地との若手コンビでタッグベルトを獲ったのもつかの間、ベルトを奪われて、相棒は長期離脱。
今年は主に第1試合で先輩とのシングルで敗戦が続き、このまま何事もなく終わるのかと思いきや突然、
 「ミニマスターの正体はモスラ」
とよく分からないことを言い始め、謎の博士キャラに。

今年の宇宙大戦争はそのノリかと思いきや、直後にジョーカー(バットマンのアレ)にキャラチェンジして後楽園ホールの宇宙大戦争を迎える。
プロレスを30年ほど見てますので、ある日突然覚醒する若手選手ってのも結構いましたが、こんなベクトルに伸びる選手は初めて見たよ。あのバラモン兄弟すら尻込みさせるんだから。
いい顔するんだわ、ジョーカー。居なくなるのが淋しい。

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【技能賞】
カサンドラ宮城 (センダイガールズ)

宮城県以外に住む人には理解できないかもだが、宮城県の夕方6時台の地方ニュース枠で、普通に女子プロを取り上げてくれるのね。
その中で、強烈なインパクトを残したカサンドラ宮城は、宮城県内の主婦層や子供たちには、結構名前が知れ渡ってるのですよ、いやマジで。

そのキャラクターを生かして、ローカル局とは言え露出しまくりで大会アピール。
試合では、後輩の橋本千紘に選手権で敗れるものの、キャラだけではないところも知らしめたので。
学プロ出身らしいところをほとんど出してこなかったのも計算高いよなぁと。

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長くなりましたが、まあだいたいこんな感じで。
最初に書いたように、見てる団体が少ないからそりゃ偏るよねと。
ノアはなぁ、BSテレ朝の新日リターンズのように、数ヶ月ディレイでもいいからBSで見せてもらえればなぁ。プロレス見たくて金払って、ライブじゃなくて巨人戦だとがっかりするのよ、日テレG+。

来年も、時間とお金の許す限り、いろいろなプロレスを見てみたいものです。

※ 12/20追記

最初からこれをオチに使おうと思って日記書いてたのに、すっかり忘れていたので。

【ベストアクシデント賞】
きめんの着ていたコート (みちのくプロレス11.19仙台大会)

あれは忘れもしない、みちプロ仙台大会の第3試合、ヤッペーマン1号、2号、3号組vsザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ組の試合でのこと。
バラモン兄弟が口から水を撒く「汚水」など慣れっこで観戦していたきめんと知り合いに悲劇が訪れる。

場外乱戦から、こちらに近づくヤッペーマン1号とバラモンシュウかケイのどちらか。
 「コートやばいですよ」
知り合いの一言でハッとなるも時すでに遅し、知り合いのご友人さんの上着が椅子にかけっぱのまま場外乱闘から避難したため、ご友人さんの上着が場外乱闘で使われてしまう。
上着で殴る、防御する、首に巻く、着る。

それを見てゲラゲラ笑っていたら、シュウかケイのどちらかが椅子の下に置いておいた僕のコートを掴んで反撃。
 「しまったー!」
時すでに遅し、きめんのコートと知り合いのご友人さんのコートで場外乱闘が始まる。

そのまま戦いはリング上へ。
まずは、シュウかケイのどちらかの汚水霧吹きがヤッペーマン1号を襲う。その水をご友人さんのコートを広げて防御するヤッペーマン1号。
 「なんという反射神経だ」
いや違う、感心するポイントが違う。

続いてはきめんのコートだ。
やはりシュウかケイのどちらかが、今度は水と一緒に客席から奪ってきたコアラのマーチを口に含み、汚水発射! 当然きめんのコートで防御するヤッペーマン1号。

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 「やーめーろー」
みちのくプロレス観戦歴20年を超えるきめんの大失態。まさかこんな初歩的なミスを犯すとは。
しかし人間動揺しすぎると、ただアワアワするだけね。
本当に何もできないの。
スマホで写真撮る余裕もなかったわ。

そして帰ってきたコートは、ビショビショでコアラのマーチの欠片まみれ。
 「ご褒美ですよ、うらやましい」
そうなの? プ女子強い。

結局、冬物のコートを11月にクリーニングに出す羽目に。
それも含めて「ご褒美」なのだそうですよ、奥さん。

と言うわけで、きめんのコートは初受賞です。
おめでとうございます。


内藤哲也がプロレス大賞MVP「最も神ってる男」
http://www.nikkansports.com/battle/news/1751615.html

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2016年12月 5日 (月)

メモ/ベガルタ/2016参戦記録

昨年11月に再就職した際に、不定休からほぼ土日休みの仕事となり、ベガルタにまた頻繁に来られるのだろうな、と思っていた人がいたとするなら、期待を裏切って申し訳ない。

そんな人はいないので期待を裏切ってはいないと思うが、2016年の参戦試合数は少なかったですよ。
とりあえず先に参戦記録をべたっと。

04月10日 ガンバ大阪 ユアスタ  1-3 ×
05月14日 大宮アルディージャ  0-1 ×
05月29日 アルビレックス新潟  4-2 〇 ※ 後半からのハーフチケット
07月02日 川崎フロンターレ  0-3 ×
08月13日 柏レイソル  4-2 〇
09月25日 名古屋グランパス  1-2 ×
11月03日 ジュビロ磐田  0-1 ×

参戦はすべてホーム。アウェイ遠征は無し。
7試合で2勝5敗。
後半からの観戦もあるので、実質1.5勝5敗か。
完封負けが3試合。先制された5試合は全敗。
得点9、失点12で得失点は-3

そりゃまあ、今年の戦いぶりを振り返るにつけ、荒んだコメントばかりになってもしょうがない。

行く回数が少ない理由として、楽しそうなイベントの予定を入れてたら、それが全部試合と被ってるというのがあった。
以前はそこで、
 「ベガルタがあるから」
とベガルタ最優先だったが、最近はわりと優先順位低め。年チケでもないので、わりと自由。

熱が冷めた、収まったかと言われると否定したくはなるが、これがJ1に8年いることによるマンネリなのかもしれないと思うと、ちょっと怖くなってくる。

ぶっちゃけ主原因は、月給安いのでそこまで娯楽に金を回せないというのがあるんですが。
飲みに行く回数も減りましたし。
月給なので最低限はキープできるので、計算できるのはありがたいですけどね。
前の会社は時給だったから、インフルで休んだら、四十路で5ケタの給料の時もありましたし。

あと、応援のコア連中の暴走がちょっとね。
おじさんには少々めんどくさい。
余計な雑音を入れたくはないんだが、スタジアムに行くと必ず目に入るし、聞こえてくるし。
あれでちょっと声出し応援のモチベが下がるので、わざわざ安月給からチケ代出して、不快な思いをしに行くのもなぁ、とか思ったり。

まあ、今年の7回のうち、半分くらいは年チケ組がいけないから譲渡してもらったりしたので、文句言う筋合いもないのですが。
譲渡してもらった場合は、その人の分まで声出しを、と思って頑張ったつもりではありましたがね。

ただ、たまにしか参戦できない関東組のマイミクさんの言葉で、
 「絶望的な気分を味わうのも、応援がグダグダで暗い気持ちになるのも、スタジアムにいればこそ」
と言うのが、大変心に響きましたので、来年も可能な範囲でのサポートは惜しみなくするつもり。

って言うかここまでくると、とてつもない逆境とか来てくれた方が、逆にテンション上がってくる性格ねじ曲がった人間なので、悲観にくれる移籍情報とかお待ちしております。

あ、来るとやっぱり凹みます。
めんどくさい人。

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