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2017年5月24日 (水)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(1)/高橋名人が大ピンチの巻

横浜・F・マリノスvsベガルタ仙台戦を見終えたきめんは、一部のサポ同士と共に晩飯かてがて、川田利明選手のお店「麺ジャラスK」に移動。
ビールを煽って、ラーメンとから揚げを食べつつ、今シーズンの展望などを語る。

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食事も終わり時刻は19時過ぎ。
きめんは真夜中からの参加のため、あと約4時間ほど時間を潰さねばならない。同士と別れたのち、定番の高田馬場ゲーセンミカドへ。

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グラIIをヒーヒー言いながら1周するなど、80年代のビデオゲームを堪能しながら、すでに開始している高橋名人の夜の部のイベントの様子をツイッターなどで眺めていると、どうにも様子がおかしい。
名人が数日前から痛めていたノドが回復せず、ほとんど声が出せない状態でMCをやっているらしい。

単に声が出せないだけなら良いが、そこから炎症、高熱などに発展することも考えられ、ちとシャレにならない状態ではないのかこれ。

予定を少し早めに切り上げ、22時過ぎにはミカドを出発する。
地方人とは言え、何回も来てるからこの辺の立地も慣れたもの。西武新宿線で一駅ですよ、あっという間。

 登るホーム間違えた。
 新宿で降りてからあらぬ方向へ歩いていた。
 延々とホテル街を歩く羽目になり、ホテルに消えていくカップルを何組も見た。
 セーラー服のお姉ちゃんに声をかけられた。

怖いよ。東京怖い。歌舞伎町怖い。

無駄に疲弊しつつも会場のロフトプラスワンに到着すると、すでに夜の部が終了し、いったんお客さんは退店して待機中の状態だった。

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真夜中参加者にご挨拶し、いろいろと状況をうかがう。
やはりまったく声が出ないため、急きょ桜田名人と福丸伯爵を助っ人に呼んだとのこと。ありゃあ、そこまで状態が悪かったのか。

不安になりつつも列待機して入場。
会場入り後に名人が第一声を発するも、

 「これシャレにならんやつだ」

ツイッターでは「森進一の声」などと書かれていたが、僕の第一印象は、新日本プロレスの本間選手の声。あれをそのままボリューム小さくしたような感じ。
いやー、明らかにダメだぞ。よく開催出来たな今回。

そんなことを思いながら、桜田名人と福丸伯爵が登壇、紅一点で鈴井りまさんが華を添え、なんだか異例づくしの真夜中のゲーム大会12がスタートです。

17052001


-続くよ-

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