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2017年6月 3日 (土)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(7)/真夜中の最後は…(レポ終了)

-続き-

表彰式終了後、いろいろな方にご挨拶して、名人コンビやら鈴井りまさんやらと写真を撮らせていただき、早朝から新宿でダラダラとだべるいつものパターン。
アパッチさんの怖い話シリーズは、聞かなかったことにする。

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表彰式のあとだったかな。
桜田名人か福丸伯爵がステージ上からさらっと言ったコメントの中で、
 「真夜中のゲーム大会も60歳までは続けていただいて」
 「その時には、黄色いちゃんちゃんこを名人に着てもらって」
というのがあった。

普通にスルー出来るような雑談的なやり取りだったが、この一言が個人的にすごく気になった。
と言うのも、もし仮に真夜中の大会が高橋名人の還暦とともにいったんお終い、ということになれば、年一だとしても実質あと2回しか開催されないことになる。

別に名人本人が還暦迎えたら終わりと言ってるわけではないので、僕の杞憂ではあるのだが、そうなる可能性も割と高いのかなと。

名人が、真夜中の大会後にアコギを弾きながら、
 「俺も来年で50歳だぜ」
と寂しそうに漏らしていたのが、早10年近く前。

あの頃は、ハドソンが健在で、名人もそこまで忙しいわけでもなく、テレビ出演などほぼ皆無。
しいて言えば、NHKの「ポップジャム」に謎のDJスタイルで出演していたくらいですよ。


今見ても高度過ぎるんですが。

それが今では、TBSでは「水曜日のダウンタウン」の実質準レギュラーのような扱いだし、先日はテレビ朝日の「しくじり先生」で講師もなさっていた。
第二次高橋名人ブームの到来中と言っても過言ではない状況なわけで、スケジュール的にもいろいろ大変そう。

加えて、ロフトプラスワンの環境面。
過去はコンポジット(ビデオ端子)で大丈夫だったものが、今ではHDMIで出力され、プレイヤー向けモニタの準備に毎回苦労する状況。
ファミコンもPCエンジンもコンポジットだからね。

そう考えると、還暦もしくは第15回あたりがいい区切りになるのではないかなぁと、勝手に思っている次第。

もちろん、真夜中は毎回楽しいのでずっと続いてほしいとも思うのですが、僕らも30代のおじさんから40代のおじさんに進化した現状だと、だんだん完徹もね。しんどいというかね。どっちかと言うと、完徹の翌日が使い物にならないというか。

そういうことを考えてると、真夜中の終焉もそう遠くない時期に来てしまうのかもなと思ったりするわけです。

もっとも、名人の私費で始まったイベントで、もう10年以上(真夜中第1回は2006年4月15日)楽しませていただいたので、続けるも休むも、名人の好きなように決めていただいて構わないわけですけれどもね。

真夜中がもし本当に終わることがあるのであれば、みんなで高橋名人を全国各地に呼んで、キャラバンするプロジェクト立ち上げましょうね。
その際、仙台大会は全力で請け負いますので。

そんなことを考えながら、帰途についた今回の第12回の真夜中遠征でありました。

てなわけで、長くなりましたが、第12回高橋名人の真夜中のゲーム大会のイベントレポートはこれにて終了。
遠征にてお会いした皆さま、絡んでいただいた皆様、遊んでいただいた皆様、誠にありがとうございました。

すでに名人blogで告知の通り、次回、第13回真夜中のゲーム大会でまたお会いいたしましょう。

「そして、来年の5月19日は、真夜中のゲーム大会Vol.13です。」
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12277163158.html

今回も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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