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2017年6月13日 (火)

プロレス/あれから8年

毎年毎年、微妙に忘れそうになるも思い出して更新していますが、7回忌も過ぎたしそろそろいいかなと思いましたが、読み返してみると、その時期のプロレスの話とかちょこっとだけ書いてあって興味深いので今年も。

三沢さんが亡くなって以降、90年代のような危険な垂直落下技は減ったと思いますが、最近心配なのは、新日に怪我人、離脱者が増えていること。

今年だけでも棚橋が筋断裂、柴田が硬膜下血腫、本間が頸髄損傷と、ちょっと心配なレベル。
怪我こそしてないものの、オカダvsケニー戦とか危ない場面が多かったですし、ちょっと最近また別ベクトルで危険な方向に進んでいないかなと。

特に新日は、国内ツアーを終えて短いオフの間に海外遠征して試合、帰国してまたシリーズ開始と、ダメージの回復期間がなさそうに見えます。
飯伏がそうでしたが、DDTと新日の掛け持ち時代は、やっぱり回復してなさそうでしたし、ずいぶん前に読んだ記事で、やはりオフ期間にダメージの回復や、ツアーで落ちた筋肉をつけ直す作業を怠ると、どんどん蓄積される恐れがあるとかなんとか。

試合を見て、興奮したり盛り上がったりしてる側が言うのも変かもしれませんが、リング禍(か)はもう見たくありませんからね。

と、さっぱりノアの話題を出さないのも何なので1個だけ。

去年の日記で「平日開催は厳しいですよ田上社長」と書いた、237人(満員)の仙台大会ですが、

2016年7月4日(月) 開場:18:15 試合開始:19:00 夢メッセみやぎ(西館ホール)
http://www.noah.co.jp/tour_detail.php?tour_id=1612

今年2月になんと、土曜日に仙台で試合が行われました。
流石です。分かってます。
その結果はこちら。

2017年2月11日(土) 開場:16:15 試合開始:17:00 夢メッセみやぎ(西館ホール)
http://www.noah.co.jp/result.php?tour_id=1735
239人(満員)

えーと…。
ふ、二人は集客増えたから、週末開催の意義はあったよね、うん。
多分、夢メッセのキャパが250人とかそのくらいなんだよ、考えすぎだよ。

DDT 2017年6月11日 宮城・夢メッセみやぎ西館ホール
http://www.ddtpro.com/ddtpro/48091/
345人(満員)

(上記からは目をそらしながら)

今年も響け、天まで届け、スパルタンX!!

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2017年6月12日 (月)

マイナビベガ女/なでしこリーグ杯/一致団結して勝利しよう

皆さんお久しぶりでございます。きめんツアーです
いよぉー(パチパチパチ

今日は6月の11日。
2017年もまもなく半分を終えようかとしているところです。

ここは仙台駅の東口、いつもの待ち合わせ場所です。
きめんくんは言ったね。着いたとたんに「懐かしいなぁ」と。

確かにこの東口と言うのは、いろいろなAWAYツアーに出かけた場所で、身が引き締まる思いです。

2人乗り? バカ言うな。1人乗り? とんでもない!
4人乗りで!

と、水曜どうでしょう喜界島1周のノリで書けるかもと思ったけど、ちょっと難しかったのでこの辺で。


前・きめんカーでの最後のツアーが、2011年の鹿島戦なので、約6年ぶりの大復活。
やはり、みんなで車で出かけるサッカー観戦は、前日からワクワク感が違いますな。

「常に初陣」とはよく言ったものです。

さて、福島県会津若松市内での「マイナビベガルタ仙台レディース」の試合ですが、AWAYではなくHOME扱いでの開催。2016年に続いて2度目です。

理由ははっきりとは分かりませんが、前身の「東京電力女子サッカー部マリーゼ」時代にホームとして使用しており、2018年から福島県いわき市のJヴィレッジが一部使用可能となる予定であるため、そのモデルケースとしての開催なのかもしれません(勝手な憶測

さて、当日移動で、小学校の修学旅行以来と思われる鶴ヶ城を見学し、

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会津若松市内でソースかつ丼に舌鼓を打ち、

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帰りには猪苗代湖畔で美味しいケーキをお土産に購入し、

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滅多に行くことのない山奥の高台からの眺望を堪能し、

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メチャクチャ楽しんで帰ってきました。
これぞ正しい遠征。
ホームなのに。

なお、試合は2-1でマイナビが勝利しました。
やったー。

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2017年6月10日 (土)

ゲーム/To Heart発売20周年オフ簡易レポ

どうも、きめんです。

先日5月27日に、いつものことながら仙台駅前の Music Dining ark さんで、
 「To Heart発売20周年オフ」
を開催してきたので簡単にご報告。

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事前にTwiplaで確認するも、PC版の発売から20周年ということで、参加希望は9名ほど。
http://twipla.jp/events/257071

R-18カテゴリーのゲームの20周年なぞ、誰も覚えとりゃせんだろうと思ってたのですがね。
それでも、発売日が5月23日なことから、最も近い週末27日の土曜日を設定。
しかしその日は、「高橋名人の真夜中のゲーム大会」から1週間後と言う過酷なスケジュール。
ネタとか資料の準備するヒマなくて大変。もう1週遅らせたほうが良かったわ、とか考えていたら、来ましたね。流れが。

PC版発売日の5月23日に、twitterでは深夜頃からTo Heart発売から20周年の驚きとか思い出を語る投稿が続々と。
中には当時の開発者様なども。

伝説のギャルゲー「To Heart」発売から今日で20周年 時の流れに多くのファンから感動と悲鳴が
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/23/news137.html

#ToHeart20周年
https://twitter.com/hashtag/ToHeart20%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash


と言うことで流れに乗り、プレゼン資料などを作ったりしていざarkへ。
もうね、この時点で凄い自分のテンション高いの。
めっちゃ楽しみにしてると同時に、参加者全員きめんのToHeartパワーで押しつぶしてやるぜー、くらいに思ってたの。

そしたらスゴイの。
参加者の皆さんのパゥワーが。
こちらが推す気満々で挑んでるのに、推し負けるの。もう完全にパワー負けしてるの。

みんなのToHeart愛スゲー!

20年経ってみんなの忘れていた記憶が蘇ったのか、とても20年前のゲームを語ってるとは思えないテンション、パワー。
名作は色あせないと言うのを、改めて実感いたしましたわ。


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細かい説明をするととんでもなく長くなるので、箇条書きにて候。

・開演 → 国歌斉唱


・To Heartの歴史を簡単に振り返る企画


・MAD音楽とかマルチ水素水とか委員長とか委員長


マルチ水素水は、arkのオーナー・メロンさんに相談の上、当日限定メニューとしてお願いいたしました。立ち姿勢のマルチの後ろにサーバーがあってな。うん、まあそういうことだ。
作中に出てくる「うにクリームパスタ」(レミィとのイベント時)は、大変美味しく通常メニューに加えてほしいほどの出来栄えでございました。

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あとは、なぜか我々のギャルゲーイベントの際に毎回組まれる、プロレスゲームの試合。

・ファイヤープロレスリングG エディットレスラー紹介~対戦


3年前(!)のときメモオフの時は、「もうこんなのときメモじゃねーよ」って感じでしたが、ファイプロは見た目のグラフィックも変えられるので、視覚効果も高くて良かったです。

終盤は、参加者の皆さんに持ち寄っていただいた当時のアイテムとかソフトとかが山盛りに。
また、レーザーディスクを知らない世代向けに、アニメ版ToHeartのLD-BOX持ち込んで、LDデッキで第1話を上映したり。

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最後はPC版とPS版のエンディングを流し、かなりの盛り上がりで終了いたしました。

終わって思ったことは、
 「まだ全然しゃべり足りてないなぁ」
と言うこと。

それだけ当時の思い出があるし、まだまだネタになる話があるということで、ホントこの手の企画はやる側じゃなくて参加する側に回りたいものですな。
この熱量があればきっと、2年後のPS版20周年オフも大丈夫でしょう。

そんな感じで、To Heart 20周年おめでとうございます。

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2017年6月 5日 (月)

ベガルタ/【第14節】いい薬です

太田胃散 CM ('91年頃)


やはり勝利ほどいい薬はないのだ。
前節の新潟戦までホームでさっぱり勝てず、ホームなのに声援は新潟に押し負けていた。
かつての劇場型スタジアム、日本一のサポーターとまで呼ばれた姿はどこへやら。

理由は簡単。
ホームで勝ってないから。

ホームなのにホームになってないのは何故か。
ホームで勝ってないから。

やるべきことはたった一つ。
点獲って勝て。
それだけだ。

僕が2年ぶりのAWAY横浜で学んだのはそれだった。
AWAYは良いよ。
ホームで普段ヤジばっかり言ってるオヤジも、罵声ばかり浴びせる兄ちゃんもいない。
そこに集まるのは、覚悟完了して遠征してる人が大半だもの。
まあ、確かに中には、文句言いたいだけの人もいたりするが、絶対数はかなり少ないわけで。

で、甲府戦。

前半の石原のゴールがなければ、新潟戦のようにカウンターしか狙ってないカウンターで先制される恐れもあったが、仙台が先制してしまえば、攻めるしかない甲府を相手に主導権を握るのは割とたやすいことのようでした。

個人的に、3バックは機能してない上に、選手の良さを殺していて、裏を取られる展開も一切修正がされていないので、いい加減諦めてほしいと思っていますがそれはそれ。
まあ、下位には勝つので、今年も残留は出来るとは思いました。
上位食いってのも、たまには見てみたいんですがね。贅沢ですかね。

ともあれ、これをきっかけにホームがホームたる雰囲気になるのであれば、今後の試合でそういうこともあるかもしれないね、という期待だけは持っておくことにする。

勝利は最高の薬です。

あと、うちの金のヒヨコが潰されかかったろ。
ケンカキックとか舐めてんじゃねえぞ、ボケ!
顔面に入ったら鼻骨骨折、首元でも鎖骨骨折、胸元は胸骨骨折とかの可能性あるんだぞ。ふざけんな!
甲府はほんと荒いから嫌い。過去に目の前で田村がじん帯切られたシーンも見てるし、ホント嫌い。

試合のハイライト。2:35から
https://youtu.be/QP7cyxFq2bk?t=2m35s

ところで、昔の太田胃散のCMって、なんであんなに挑発的でエロかったのか。

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2017年6月 3日 (土)

ゲーム/真夜中のゲーム大会(7)/真夜中の最後は…(レポ終了)

-続き-

表彰式終了後、いろいろな方にご挨拶して、名人コンビやら鈴井りまさんやらと写真を撮らせていただき、早朝から新宿でダラダラとだべるいつものパターン。
アパッチさんの怖い話シリーズは、聞かなかったことにする。

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表彰式のあとだったかな。
桜田名人か福丸伯爵がステージ上からさらっと言ったコメントの中で、
 「真夜中のゲーム大会も60歳までは続けていただいて」
 「その時には、黄色いちゃんちゃんこを名人に着てもらって」
というのがあった。

普通にスルー出来るような雑談的なやり取りだったが、この一言が個人的にすごく気になった。
と言うのも、もし仮に真夜中の大会が高橋名人の還暦とともにいったんお終い、ということになれば、年一だとしても実質あと2回しか開催されないことになる。

別に名人本人が還暦迎えたら終わりと言ってるわけではないので、僕の杞憂ではあるのだが、そうなる可能性も割と高いのかなと。

名人が、真夜中の大会後にアコギを弾きながら、
 「俺も来年で50歳だぜ」
と寂しそうに漏らしていたのが、早10年近く前。

あの頃は、ハドソンが健在で、名人もそこまで忙しいわけでもなく、テレビ出演などほぼ皆無。
しいて言えば、NHKの「ポップジャム」に謎のDJスタイルで出演していたくらいですよ。


今見ても高度過ぎるんですが。

それが今では、TBSでは「水曜日のダウンタウン」の実質準レギュラーのような扱いだし、先日はテレビ朝日の「しくじり先生」で講師もなさっていた。
第二次高橋名人ブームの到来中と言っても過言ではない状況なわけで、スケジュール的にもいろいろ大変そう。

加えて、ロフトプラスワンの環境面。
過去はコンポジット(ビデオ端子)で大丈夫だったものが、今ではHDMIで出力され、プレイヤー向けモニタの準備に毎回苦労する状況。
ファミコンもPCエンジンもコンポジットだからね。

そう考えると、還暦もしくは第15回あたりがいい区切りになるのではないかなぁと、勝手に思っている次第。

もちろん、真夜中は毎回楽しいのでずっと続いてほしいとも思うのですが、僕らも30代のおじさんから40代のおじさんに進化した現状だと、だんだん完徹もね。しんどいというかね。どっちかと言うと、完徹の翌日が使い物にならないというか。

そういうことを考えてると、真夜中の終焉もそう遠くない時期に来てしまうのかもなと思ったりするわけです。

もっとも、名人の私費で始まったイベントで、もう10年以上(真夜中第1回は2006年4月15日)楽しませていただいたので、続けるも休むも、名人の好きなように決めていただいて構わないわけですけれどもね。

真夜中がもし本当に終わることがあるのであれば、みんなで高橋名人を全国各地に呼んで、キャラバンするプロジェクト立ち上げましょうね。
その際、仙台大会は全力で請け負いますので。

そんなことを考えながら、帰途についた今回の第12回の真夜中遠征でありました。

てなわけで、長くなりましたが、第12回高橋名人の真夜中のゲーム大会のイベントレポートはこれにて終了。
遠征にてお会いした皆さま、絡んでいただいた皆様、遊んでいただいた皆様、誠にありがとうございました。

すでに名人blogで告知の通り、次回、第13回真夜中のゲーム大会でまたお会いいたしましょう。

「そして、来年の5月19日は、真夜中のゲーム大会Vol.13です。」
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12277163158.html

今回も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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