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2017年10月15日 (日)

アニメ/2017夏アニメ私的感想とランク付

ここ数日は最高気温10度台とかなのに、夏アニメってなに?
今年は近年で最も低レベルな番組争いになってきた。
僕の取捨選択が下手過ぎると言うのもある。


~Sランク~

なし


~Aランク~

なし


~Bランク~

・けもの フレンズ (2017冬アニメ)

ブームもいったん落ち着いた6月末の仙台放送の深夜帯の変則放送でチェック。
普通に見る分には5分切りアニメなんだけど、1話最後から2話にかけた不穏な気配がスゴイ。
ほのぼのしたキャラクター達が退廃的な世界を旅すると言う展開は、かなりインパクトがあり、終盤まで引き込まれた。
ネットで話題の「語彙力」に関しても、真似したくなるってのはヒット作品の共通する魅力。途中に挟まれる動物園の飼育員さんの話が面白いので、子供の情操教育にもいいよ多分。

ほぼ確定の2期に関しても期待が出来る内容と結末だったが、「あの件」があって一気に市場も縮小中。「盛り上がりに水を差す」ってのは、文字通り「火を消す」意味なのだなと。紅白あるかもと思ったけど多分あれで無くなったね。


~Cランク+~

・活撃 刀剣乱舞

ウェブゲームからのアニメ化と言うと、艦これファンには暗黒しかないのだが、刀剣に関しては大変丁寧に作られていたという印象。
ゲームを遊んでないので、キャラ設定とかシナリオがどうなのかは知らんが、個人的には最終回まで楽しめた。特に最後の戦闘シーンは熱かった。日本男子には刀の血が流れてるよ。白虎刀とか。
アニメを見て、数年ぶりにゲームを立ち上げたが、やはりそんなに面白くないのですぐ止めた。残念。


~Cランク~

・Re:CREATORS(レクリエイターズ) (春アニメ2クール目)

ラノベや漫画の登場人物が現界し、超常バトルを展開するFateの簡易版みたいなアニメ。
設定は面白く、架空のラノベ(少し変な表現)が実際にあるような錯覚にとらわれる。
ただ、設定が設定だけに、内容が少々薄っぺらい。当初からその予定だったのかもしれんが、声優特番で2週潰してるのももったいない。
キャラクターがそれぞれいい味を出していただけに、この1回のオリジナルアニメで終わらせるのももったいない気もするが。
あと主題歌やBGMは全般的に良かったです。


~Dランク~

・ゲーマーズ

ゲームしろっ!
最初の2話くらいまでは割と面白かったんだが、その後は男女の三角、五角関係の同じことの繰り返しかつゲームはせずにリア充的ラブコメが延々続いて飽きた。
序盤は大化けするかもって期待があったんだけど、徐々に尻すぼみな印象。
最終話のゲーム業界disはわりと本音混じってて良かったけどね。原作絵はCMで見る限りかなり好み。買わないけど。


~視聴継続~

・Fate/Apocrypha

Fateの更なる外伝的なお話。読み方が分からない。正直7体のサーヴァントとか言う毎度の基本説明に飽きているが、始まったらそれなりに見てしまう。


~切り捨て御免~

・天使の3P!(スリーピース) (0話切り)

1話の録画失敗してた。ゲラゲラー。
まあ、録っても見なかっただろう。


秋がすでに始まっているが、夏を見終わったのでようやくそろそろ1話を見るかという感じ。
このモヤモヤを吹き飛ばすような爽快な番組は現れないものか。
僕が見落としてるだけかもしれないが。


TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」

Re:CREATORS「レクリエイターズ」OP / Opening Full - "gravityWall" SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie

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2017年10月 9日 (月)

ベガルタ/ルヴァン準決勝/倦怠期

倦怠期・・・熱が冷め、飽きの来る時期

らしい。
そういう点で言うと、ここ数年のベガルタ仙台の成績から、きめんは若干のベガルタ倦怠期を迎えていたのかもしれない。
というのも、

2014年:J1リーグ 年間14位、ナビスコ杯 予選敗退、天皇杯 初戦(2回戦)敗退
2015年:J1リーグ 年間14位、ナビスコ杯 予選敗退、天皇杯 ベスト8
2016年:J1リーグ 年間12位、ナビスコ杯 予選敗退、天皇杯 初戦(2回戦)敗退

2017年もJ1は28節終えて12位、天皇杯はまたも初戦(2回戦)敗退で監督が謝罪動画を配信する始末。

J1に復帰後8シーズン目を迎えて、J1に定着はしているものの、この数年は上位争いをすることも無く、かと言って残留争いに巻き込まれることも無い何とも言えない空気感。J1にいるだけって感じになってしまった。

もちろん、J2時代のもがき、あがきを覚えているので、それが贅沢なことは分かっている。
分かっているが、なんとも物足りなさを感じていたのも事実。
ホームで勝てず、上位陣には普通に負け、意地も見せられないのでは、まあお客さんも減るよねと。
生え抜きの若手の成長は楽しく頼もしくはあれど、それだけで満足できるほど老け込んでもいない。縁側で茶を飲んでるわけでもない。

そんな折に巡ってきたルヴァン杯ベスト4進出は、なかなかに刺激的であった。

ルヴァン予選を1試合も見てないやつがいいとこ取りかよと言われそうだが、チケット代も安いものではないので、自由になる少ないお金の中から、未だベガルタには比較的優先してお金を落としているということで容赦願いたい。

川崎との準決勝1試合目。
ホームで前半に3得点したものの、後半は3バック→4バックに変更した相手を止められずに2失点。
加えて負傷離脱者、退場者を出す不利な展開。
それでも、初戦を取ったことは大きかった。

等々力での準決勝2試合目。
状況は厳しいが、微塵も負けるとは思っていない。不安要素はあるものの、決勝に行くと信じ応援。2009年の入替戦の感情に近いものがあったかな。

2-0とリードされてから1点返して、残り時間もあったし2点目が入ることは疑いもしなかった。
ただ残念ながら、1週間で3試合目の選手たちには、戦いきるための体力が残されていなかったのだろう。
最後は安易な放り込みに終始して試合終了。

楽しかった。
ここ数年感じられなかった楽しさが、熱量がこの試合にはあった。やはり何か目標がある試合と言うのは、見る側にとっても分かりやすいのだろう。

ただ、楽しかったのは試合終了の笛が鳴るまでで、その後はただただ悔しかった。
優勝できる戦力かと言われると決してそんなことは無い。力で劣るのはよく分かっている。
だからこそ、勝ちたかった。

ネットではこの敗戦を糧にして、とか綺麗ごとが散見されるが、2009年天皇杯ベスト4から8年経って、ようやく初のルヴァン杯ベスト4だ。
8年前にピッチにいた選手は3人しか残っておらず、その3人もケガなどでこの日のピッチには立っていなかった。
また8年待つのか、そして糧に出来るのか。
現時点では分からないが、そう考えるとなかなか前向きにもなれない。
サポーターも歳をとるのでね。

とりあえず、いい加減守備は修正しろ。
お疲れ様でした。
また来年。

追伸:
今回のtwitterベガルタ応援MVPはコイツ。仙台弁こけし‏ @jugokeshi

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またがんばっぺなー。


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2017年10月 1日 (日)

ベガルタ/【第28節】悔しい

AWAYで0-7の笑えるほどの大差で負けたこの組み合わせ。
HOMEで理想は無失点での完封勝ちだったが、理想と現実の乖離は大きい。

しかし悔しい。
腹は立っていない。ただただ悔しい。
浦和レッズに負けたのが悔しい。
今日来たAWAYの客全員を無言でユアスタから帰宅させたかった。
それが出来なかったのが悔しい。

まあ、試合は僕じゃなくて選手がするので、どうしようもないのですが。

「審判のジャッジガー」と言われてそうな2失点目のあれも、脚は多分かかってるけど浅いし、派手に吹き飛んでもファールにならないのはサッカーではよくあること。
それよりも、ゴール前に枚数そろっててあっさりクロスを上げられて、簡単に興梠に前に出てゴールを決められたのが悔しい。
審判に文句言う前に、棒立ちだった平岡に繰り返すなよと言うべき。

3失点目は時間帯も悪かったが、取られ方も少し前の頃の裏にボール出されて走り込まれてのパターンで、別に守備の構築は修正されてなさそうだった。

自分達より下のチームにはある程度やれているが、上のチームとやるといい状態が続いていかないので、やはりイマイチ信用ならない。攻撃に関して期待する向きが大きいのは分かるけれど、ハマらないときの停滞感は何だろう。

多分その答えは、水曜のルヴァンカップ準決勝にあるよ。
平日だけどがんばんべぇ。

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そして得失点差は、またまたマイナス二桁に。
こっからが遠いんだ。


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