ベガルタ/【第33節】今期の生観戦終了
きめんの今シーズンの現地観戦は、第33節マリノス戦をもって終了いたしました。
今年はAWAYも3試合行ったし(日産、鹿島、等々力)去年よりは頑張ったかと。
今年のベガルタの成績を語ると、個人的には3つの期間に分けられると考える。
・開幕-7月の中断期間までの18試合 6W3D9L
・中断明け-野津田加入前後の6試合 2W2D2L
・野津田初得点-次節までの10試合 3W3D3L(残1)
まあ、序盤戦は特に言うことなし。悪い意味で。
3バックに取り組むものの、指導者がそもそも3バックの経験ないんだから、現役FWの石原に教えを乞うとか、石原も来るチーム間違ったと後悔したんじゃないかと。
浦和戦の0-7、ルヴァンFC東京戦の0-6で今季絶望した人も多かったのでは。
中断明けは違う意味でひどかった。
今期は失点が多いからじゃあどうするのかと思ったら、いきなりドン引いて守りはじめて、観戦した僕らもその戦術にドン引きした。
「時計の針を戻さない(キリッ」
と言い切った監督が、まさかJ1テグ時代どころか、J2時代にまで時を戻るとは。
6試合で5失点と見るか、6試合で4得点と見るか。
真夏の広島戦を1-0で拾わなければ、勢い的に順位が逆になってた可能性もあったよね。
そして、9月に野津田が先発で結果を出すようになってから、ようやく流れが変わってきた。
前線の石原と野津田のラインが素晴らしく強固で、そこを中心に前線の連携力は高まった気がする。負傷明けの中野、途中加入の古林も含めて、ハマったときは他サポからも「面白いサッカー」と呼ばれるようになってきた。
ただ、結果が出てるかというと実はそうでもなく、リーグ戦はせいぜい五分だし、ルヴァン杯準決勝進出も鹿島、川崎相手はともに1勝1敗で、勝った負けたはゴール数の違いだけ。
残念ながら、ストロングなチームにはなれてなかった。
とは言え、去年の僕の最終戦の日記は
「つまらなかった」
「先制されると何もできない」
とかなり嫌気がさしていたが、今年はまだ筆が軽いので去年よりもサッカーを楽しんでいたのだろう。
マリノス戦も、先制されたけど得点は奪えるだろうって思いながら見られたし、そこは大きな違いか。
レンタル選手が全員残ることが最大の補強です(キリッ
となるかは分からないが、最終戦きっちり勝って今年を締めていただきたい。
試合後はお疲れ様会。
コバルトーレ女川、JFL昇格おめでとう!
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