メモ/日常/眼は無事
結論から言うと、眼は病気ではなく「すごく悪い近眼」でした。
以下、この時期にこんなことがあったというメモ代わりに残します。
ボイスで数日前に、右目だけで見ると左上方が見えない、左上の一部が欠けてると書きまして、ご心配をおかけしました。
眼科の診察では、白内障や網膜剥離ではなく近眼のヒドイやつで、眼球の内側の「眼軸」が卵状に横長に伸びており、眼の内側の網膜が延び、網膜の一部の細胞が荒い状態になっていて、見えづらい状態が起きているとのことでした。
参考:近視の進行予防と治療
http://www.ocular.net/disease/myopia.html
本日は検査のみで、次回は見える範囲の測定を行い、場合によっては精密検査となりますが、今のところ手術の必要はなさそうで一安心。
というわけで一応ご報告まで。
しかし、原因が近眼とは言っても、見づらい症状が改善してるわけではないので、気持ち悪いのも事実。
先生からは、この先50年も使うんだから若いうちにしっかり治したほうがいい、と言われましたが、44歳なんですが当方。
ちなみに、結局近所の徒歩圏内の眼科に行ったんですがね。
ネットで見る情報では評価は微妙というか、キツイ先生で説明も早口という書き方がされてるのが多かったんですが、多分受診されてる方がお年寄りが多いからなんじゃないかなーと。
見えない範囲を指を目の前で左右に移動させることで見え方の説明したり、眼球の奥で画像が反転してるのを脳が正常値に置き換えてる話をしたところ、
「お詳しいですね」
「ネットであらかじめ調べまして」
「若い方は流石ですね」
と言われまして、なんか先生の気苦労とネット上の評価が一致しないのが分かる気がしました。
網膜が荒くなってるのが下側なのに、目の上側が見えづらいのはおかしい、とか言う輩もいるんだろうなと勝手な想像。
やはりネットの口コミ情報は参考程度にと言うお話。
友人の鍼灸接骨院も、露骨なネット上の口コミで一時期急激に売り上げ落ちましたしね。
今は回復してますが。
あと、検査前に特殊な点眼するんですが、治療後に目がぼやけるわ、光が明るすぎて目が開けられないわで大変でした。
検査後4-5時間は車の運転できませんと言われて、徒歩で通える場所で良かったと思った所存。
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