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2019年5月13日 (月)

ベガルタ/【J1第11節】長いボヤキ的な何か

90年代の家電商品で「ファジー機能」と言うのが流行った時代があった。 
例えば、強/弱だけでなく機械が自動的に中を選択してくれるとか、まあそんな感じの機能だ。 
機械がデジタルで冷たく機械的と言うものから、脱する契機になったかもしれない。 

現代は、機械がどんどん高機能でいろいろな選択を自動でしてくれるようになっているが、なぜか人間が強/弱、良し/悪しのような二択になっている気がする。 
評価☆5と☆1、正義と悪、白か黒か、監督擁護か解任か。 

なんかねぇ、極端すぎ。 
ダメな中に良いものがあれば、良い中にダメなものがある。それが普通。 
なんだが、最近ツイッターとか見てると、チーム信じる宗教かってノリで息が詰まる。 

そう思うと、なんかもうごちゃごちゃ考えるのめんどくさくなってきた。 
自分の見た感覚で良ければほめればいいし、悪けりゃ改善を希望する。 
良いプレーに拍手と歓声、悪ければ無言か溜息。 
それでいいんじゃないか。 

日曜の広島戦で言えば、開始2分で緩い守備から先制され、そこから85分までは相手のペースで試合が進んだが、残り5分とAT4分で2点取って逆転勝ちした。 

この場合、85分を問題視するか、逆転勝ちしたことを大いにほめるか。 
極端な二極論など無意味だが、最近は信じるを飛び越えて妄信になっている風潮を感じるので、選手もチームも信じるのは大事ですけど、良くない点へのダメ出しは必要ですよと。 

勝った日くらいは浮かれてもいいし、ビール飲んで寝落ちしたけれども。 
もうちょい引いた相手に対するアイデアないのかなと。 

1試合に何回もファインセーブしなければ勝てないと、昨シーズンにシュミットは言ってた。あれは守備構築に対する苦言、提言であると思うのだが、広島戦も危ない場面が多かった。 

試合なので危ない場面をほぼ皆無で終わらせると言うのは不可能なのだが、それは分かっているのだが。 
逆転勝ちでひとしきり喜び、落ち着いたあと冷静になると、そんなことを考えた次第。 
次節からの磐田、清水に連勝できれば、かなり楽になるけどね。 

前半戦で6勝がノルマとして、残り6試合で3勝。 
さて、どうなることか。 

2019明治安田生命J1リーグ 第11節 サンフレッチェ広島戦ハイライト 

 

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