メモ/非日常/仙台市アリーナこけら落とし/The First Skat
仙台市太白区長町にあるゼビオアリーナが、国際規格のアイススケートリンクとして生まれ変わり、さらに床を敷き詰めることでバスケットもコンサートもできる複合施設、
「仙台市アリーナ」
として生まれ変わり、そのこけら落としとして、仙台・宮城ゆかりのフィギュアスケーターが出演するアイスショー「The First Skate」が開催されました。
(フィギュアの時は「ゼビオアリーナ仙台」らしい。その辺よく分かってない)

仙台市のアリーナと言うことで、仙台市民限定チケットが事前に販売され、なぜか高倍率のそれに当選したので行ってまいりました。
仙台市民限定1700席に1万超えの応募…羽生さん出演アイスショー、10日一般抽選開始
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過去にバスケットの89ERZやラブライブなどで複数回訪れているおなじみの場所。家からも仙台駅からもアクセス良好(仙台駅からはJR、地下鉄、バス全て移動可能)なので重宝しております。
かつて仙台市内には勝山や八幡にスケートセンターがあったのですが、少子化の影響か気づけばどこも無くなり、荒川静香さんや羽生結弦さんを生んだ泉区のスケートリンクが残るだけ。そんな中こんな好立地に常設のスケートリンクが誕生するとか、長生きはするものですね。


会場内では開園後、カメラ撮影できなかったので出場選手の画像は無し。
考えれば、フィギュアスケート競技を生で見るのが初めてで、出てくる選手はジュニア含めて皆うまい方たちばかりなのですが、羽生結弦さんは別格。これが世界の頂点を獲った人かと言うオーラ。演技、所作、視線、すべてが別モノ。なんかスゴイものをいま生で見ていると言う高揚感。
冒頭の出場選手紹介でメンバーが並んだ時でもう満足感は高かったですが、その後最後の演技で「春よ来い」のメロディーに乗せた演技で場内を魅了。加えて場内アナウンスで、「皆様、もう少し拍手してくださっていいんですよ」と言う声に合わせて拍手をすると、アンコールでもう1演技披露してくれるサービス付き。いやいや、地元のヒーロー気前良すぎでしょ。
トータル時間1時間半にも満たない時間でしたが、とても素晴らしいものを見せていただきとてもホクホクな気分で会場を後にしました。箱としてはミドルサイズ(5,000人弱)なので、通常の国際大会やアイスショーと比べて、距離が近かったのも魅力でした。これアイスショー高額でもリピーターになる人の気持ちわかるわぁ。
そんな感じのとても良い土曜の昼下がりでした。
土曜の夜は別のスポーツで気分最悪になったのでそちらの話は無し。
羽生結弦さんなど仙台市ゆかりのスケーターが記念アイスショー!仙台に国際規格の新たなスケートリンク誕生 (25/07/05 18:15)
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