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2026年4月 7日 (火)

メモ/アニメ/ゾンビランドサガ LIVE~フランシュシュゆめぎんがフェスティバル~参加ログ

横浜2日目の4/5(日)は、アニメ「ゾンビランドサガ」作中アイドル「フランシュシュ」の声優メンバーによるライブ、「ゆめぎんがフェスティバル」に参戦。


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前日、気分良く生ビールを喰らったので、睡眠は十分、体力は半減。開場まで時間があるので、横浜駅でお土産を買って、お昼を食べてから会場へ。この選択が完全に誤りで、物販待機列が想像以上の長さ。そして売り切れるグッズの数々。パンフレットとちょっとした小物だけ購入して会場内に。

ゾンビランドサガのライブは、最初が700人規模の品川インターシティホールで始まり、その後2000人規模の府中の森芸術劇場どりーむホール、幕張メッセ国際展示場7,8ホールで1万人規模と、着実にステップアップしてたものの、2期のアニメが2021年で最後のライブも2022年。ここ数年は大人しかったし、映画公開時も話題にならなかったし、キャパ12,000人のぴあアリーナMMはどうだろうと思っていたのですよ。

それがまさかのsoid outで当日券もなし。このパワーには正直恐れ入った。
劇場版「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」が「こんなことやって許されるのか?」と言うとんでもな内容で、一部界隈で異常に盛り上がっていたのが、まさかここまで広がっていたとは。会場内に女性は多いわ、親子連れは多いわ、普段いくライブと客層が全く違ってほっこりする。ライブ中も光る棒がなく拍手だけの人もいるし、応援うちわをブンブン振る人もいる。自由なライブっていいな!

ライブ開幕に幕がバサァと降り、劇場版の月をバックに旗を掲げるシーンからライブスタート。もうここで泣く。おっさんの涙は安い。


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山田たえ役の三石琴乃さんがVTR出演のみだったのは残念だが、6名のフランシュシュメンバーによるパフォーマンスは圧巻。本当にその場にキャラクターがいるような気分になれるのは声優さんのスゴさ。僕の横にいた御年を召したご夫婦も、後ろ席の小学生と思われる坊やを連れた親子連れもニコニコ笑顔。素晴らしい。満点。

サミー協賛だからか、パチンコのような演出からセンター楽曲のメンバーが選ばれたり、他のアニメのライブでは見られない演出に「面白くてたまんねぇ」とは右後方座席の若い人たち。リーチ入って「うおぉ!」ってどよめくの何なのよ。楽しすぎる。

アンコール込みで約2時間15分のライブは、他のライブと比べると少々短いかもだが、「元々こんなに歌うコンテンツじゃなかった」とキャストさんが言ってたように、そこまで本腰入れてライブするアニメではなかったのかも。本番中に酸素スプレーで休憩するキャストさんたち、マジ大変そうだった(ソウルとんねるずか)。
けど、その頑張りでこの日の横浜は間違いなく佐賀だった。とてもとても感謝です。

そんなライブの最後は、来年4月にSAGAアリーナでのライブ開催の発表。
ついに地元にフランシュシュが帰ってくる!(キャスト全員佐賀出身者いないことから目を逸らしながら)


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ゾンビランドサガ史上最大”佐賀県凱旋イベント“ 2Days開催決定exclamation ×2クラッカー【チケット最速先行 4/5 21時より受付開始exclamation ×2







大変楽しく、とても盛り上がり、目頭が熱くなるライブでした。
佐賀の皆さん、来年のライブ開催おめでとうございます。
勢いで申し込んでしまったので、もし当たったら優しくしてください。

翌日はロボットのような動きで1日過ごしました。
もうちょい鍛え直さないとね。

「ゾンビランドサガ」フランシュシュの旅は続く!横浜が“サガ”になった2日間
https://natalie.mu/comic/news/667068

<ゾンビランドサガ>フランシュシュ、SAGAアリーナへ 2027年4月24、25日公演決定 源さくら役・本渡さん「そろって帰ってきます!」
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1683859

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2026年4月 6日 (月)

メモ/音楽/CENTRAL MUSIC FES 2026 Day2参加ログ 

4/4(土)に横浜市内のKアリーナ横浜の「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」(長い)の2日目に参加してきたのでメモとして。


CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026
https://central-fest.com/s/central/page/eventcentralstage_2026?ima=1648

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元々は翌日4/5の「ゾンビランド・サガ」のライブで来横は決まっていたが、日帰り予定のところ、こちらに「ぼっち・ざ・ろっく」でおなじみ「結束バンド」が出演されるとのことで応募したら当たってしまった。
2月のカノフェスと言い、なぜか今年はフェスと縁がありますな。

16:30の開始前のOpening Act に汐れいらさん、1番手に青森から来たamazarashi の皆さん。amazarashiの歌詞は、死とか虚無とか空洞とかが多くて若い人には刺さるかも。おじさんはもうそういうの通り過ぎてきちゃった。結構突き落とされる系の歌詞多めだった。

2番手の凛として時雨の皆さんは名前は知ってる程度。結構えげつないサウンドで、音響なのかワザとなのか、ぶっちゃけ歌声が聞こえない。今回初めてのLEVEL3だったせいか、スピーカからの音が心臓と血管にバクバク刺さる。なんとなく腕を十字に組んで、内臓を防御してみた。
ボーカルの方が「1バンド、2バンド目とエグめの世界観」とおっしゃっていたので、主催側の意図的な構成なのだろうきっと。

3番手にいよいよ本命、結束バンドの皆さん。2年前のツアーは札幌も福岡も外れたので、フェスで楽曲少ないとはいえ、生で聴ける機会を見逃すわけにはいかない。

1.あのバンド
2.ギターと孤独と蒼い惑星
3.ドッペルゲンガー
4.星座になれたら

と前半は人気の高い強めの曲が続き、これだけでも満足だったが、喜多ちゃん役長谷川育美さんに代わって、ぼっち役青山吉能さん登場。ライブツアーでも話題になったギターを携えての、

5.転がる岩、君に朝が降る
6.Re:Re:

を披露。来てほしいけどどうかな?と思っていたので、これは嬉しいサプライズ。すでにお値段以上だわ。ニトリだわ。ここから長谷川さんに戻って、

7.月並みに輝け
8.青春コンプレックス
9.忘れてやらない

で〆。最後の曲と言って青春コンプレックス歌い切って、直後に「おまけ!」で忘れてやらないまでやってくれてもう恍惚感。「何回だって」のところで左右に首を振って、喜びを表現してみた。来てよかったー!

4番手でトリはオレンジレンジの皆さん。
amazarashi が青森から来て、オレンジレンジは沖縄から来てるので、日本を縦に長く使ってて良し。名前は知ってるけど、曲は良く知らない。ただ、向こうも歴戦の猛者。客層がホームじゃないと理解した上で、
 「ノッてるふりしてくれ」
 「終電が近い人は俺たちをがっかりさせないようこっそり帰ってくれ」
とかMCで盛り上げたうえで、合いの手やコールが欲しい個所を練習させてからの歌唱で大盛り上がり。正直、結束バンドで帰った人もいたけど、最後までいたオタクたちは「演者を盛り上げてなんぼ」ってプライドもあっただろうから、場内もうノリノリ。大爆発。
トリにふさわしい大盛り上がりでこの日のフェスは終わりましたとさ。

終わってからは、桜木町駅周辺で軽く飲んで帰る。
明日もあるのに、18,000歩も歩いたうえで、オレンジレンジに乗せられて散々縦乗りして大丈夫かしらね。

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